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<title>みどりのアート鑑賞日記</title>
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<description>アート大好きなみどりが映画・演劇・美術展などの感想と、放送大学で学ぶ日々をつづっています。アートと科学の世界を縦横無尽に横断したい。</description>
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<title>金沢での「自動人形師ムットーニ展　MUTTONI　WORLD」</title>
<description>旅行中は、携帯電話＆宿泊先のホテルのロビーのパソコン＆レンタルパソコンから記事投稿をしていたのですが、帰ってきたとたんなかなか時間がとれず更新が出来なくなりました。さてどこから書こうかとおもいつつ、やはりまずはこれでしょう。行ってきた感想と会場の様子のご紹介です。「自動人形師ムットーニ展　MUTTONI　WORLD」＠石川県政記念　しいのき迎賓館4月28日～5月13日までムットーニ公式サイトはこちらしいのき迎賓館のサイトはこちら5月12日（土）と13日（日）に金沢市の金沢21..</description>
<dc:subject>自動人形師ムットーニ</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T23:49:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
旅行中は、携帯電話＆宿泊先のホテルのロビーのパソコン＆レンタルパソコンから<br />記事投稿をしていたのですが、帰ってきたとたんなかなか時間がとれず更新が出来なくなりました。<br />さてどこから書こうかとおもいつつ、やはりまずはこれでしょう。<br />行ってきた感想と会場の様子のご紹介です。<br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/mutt01.jpg" target=_blank><img height="425" alt="自動人形師ムットーニ展　しいのき迎賓館　2012年5月　チラシ　" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/mutt01-thumbnail2.jpg" width="300" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/mutt01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />「自動人形師ムットーニ展　MUTTONI　WORLD」＠石川県政記念　しいのき迎賓館<br />4月28日～5月13日まで<br />ムットーニ公式サイトは<a href="http://www.muttoni.net/" target="_blank">こちら</a><br />しいのき迎賓館のサイトは<a href="http://www.shiinoki-geihinkan.jp/event/index.cgi?mode=pickup&ctg=gly&cord=66" target="_blank">こちら</a><br /><br />5月12日（土）と13日（日）に金沢市の金沢21世紀美術館にも近い、しいのき迎賓館で<br />開催された「ムットーニ展」に行ってきました。<br />金沢へ行くのは今回が4度目。<br />観光地は以前の旅行でほとんど回っているので、今回金沢観光はほとんどしませんでした。<br /><br /><div style="text-align:center;">こちらがしいのき迎賓館</div><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/isiinoki.jpg" target=_blank><img height="276" alt="しいのき迎賓館　2012年5月" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/isiinoki-thumbnail2.jpg" width="500" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/isiinoki-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/isiinoki2.jpg" target=_blank><img height="400" alt="自動人形師ムットーニ展　しいのき迎賓館　2012年5月　１" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/isiinoki2-thumbnail2.jpg" width="300" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/isiinoki2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />自動人形師ムットーニこと、武藤政彦氏の作品展。<br />土日の11時、14時、16日にはご本人による作品解説＆口上つきの上演会もあるという<br />事でしたので、もちろん上演会をねらって会場に行ってきました。<br /><br /><br />12日は金沢21世紀美術館の展覧会を観てから、しいのき迎賓館へ。<br />たぶんあるだろうとおもったロッカーがない。<br />かなりの大荷物を抱えていたので、もう一度金沢21世紀美術館へ戻り<br />ロッカーへ荷物を預けてくるはめに。<br /><br /><br />しいのき迎賓館は大きな建物ですが、今回の展覧会は通路を挟んで二つの会場に分かれていました。<br />通常の上演会はギャラリーＡの方だけで、Bの方は臨時に行われることもあったようです。<br />Ａ、Ｂの二つのギャラリーを使用してるから広いかと思ったら、意外と小さい。<br />ちょっとばかり拍子抜け。<br />受付もかなり簡素で、展覧会というより高校の文化祭の雰囲気ににてるなと感じてしまいました。<br /><br />12日は16時からの上演会を観てきました。この日は17時にも臨時行われました。<br />そして13日は、14時、臨時の15時、16時の上演会に参加してきました。<br /><br />連休中の5月5日、6日の上演会時は少なかったらしいですが最終日は大盛況！<br />「もっと平均して来てくれたらいいのに」とは武藤氏の弁。<br />13日の15時だったか16時だったか（すみません忘れました）、何かの集会が近くであったようで<br />着物姿の女性が大勢いるという、ムットーニ展ではあまり見かけない珍しい光景に出会いました。<br /><br /><br />以下、作品と会場の様子です。<br /><br /><br />会場はチケットを買って、もぎってもらうと目の前がギャラリーＡ。<br />「会場はこちらです」と案内されるのですぐ入ってしまうと、ちょうど背中側の通路の壁に貼ってある<br />CGプリントを見落としてしまいます。<br />今回の展示作品を紹介したＣＧプリントでした。<br /><br />これに気がつかないで会場に入ってしまった方、多いのではないでしょうか。<br />張ってある場所があまり良くないし、せっかく張ってあるのですから係の方が「あちらもご覧下さい」の<br />一言があっても良かったのでは、・・・いや、あるべきだと思いました。<br />もったいない。<br />なかなかきれいなので、販売されていたら欲しいくらいのプリントでした。<br /><br /><br />展示作品は時間によって自動的に動いていたので、上演会が無くても楽しめるようになっていました。<br />今までの大きなムットーニ展にはあった、タイムテーブルは置いていませんでした。<br /><br /><br />さてギャラリーＡの展示作品です。<br /><br />会場入ってすぐ目の前にあるのは、「ドリームオブアンドロイド」<br /><br />そしてタイムナビゲーター。<br />ムットーニ展の入り口によく置かれる作品です。<br />「法王・女神・神官・賢者」<br /><br />１９８０年代に描かれた小型の油彩作品が１２点。<br />初期の立体人形を組み合わせた「オートマタ祭壇」<br />大型覗き箱タイプの「パンドラ館の住人達」<br /><br />私は初めて観るような感じのレリーフ作品「音の扉」<br /><br />そして次のエリアにあるのはファンにはおなじみの大型作品群。<br />武藤氏が口上をしてくださったのはこのエリアの作品です。<br />並んでいる順番に口上をしてくれました。<br /><br />ビックバンドと歌姫の共演の「トップオブキャバレー」<br /><br />過去と未来を飛翔するビーナスの「インターメッツオ」<br /><br />荘厳な「カンターテドミノ」<br /><br />遠い未来のどこかで昔を懐かしんで繰り広げられる「サテライトキャバレー」<br /><br />大都会の片隅、小さな公園のベンチで語らう男女の「摩天楼」<br /><br />父親からもらったロケット、それから広がる少年の夢の「ギフトフロムダディ」<br /><br />隅っこにあったのは小さな模型「記憶の小部屋（グリーン）」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />いったん部屋を出て通路向こうの、ギャラリーBへ移動。<br />こちらは武藤氏が臨時に口上をしてくださることもたびたびあったようです。<br /><br />入ってすぐ横にあったのは柔らかな光に包まれた歌姫の「クリスタルキャバレー」<br /><br />現代に生きる光に包まれたビーナスの「メランコリービーナス」<br />いつもなら、この作品はビーナスのいる箱だけで展示なのですが、今回は両脇に<br />タワーを携えての展示になっていました。<br /><br />2000年に青山円形劇場で上演された劇団、遊機械／全自動シアター公演「メランコリー・ベイビー」<br />（脚本・高泉淳子）の舞台装置の一部として登場した「ナイトアフターナイト」<br />舞台装置なので他の作品と比べてやや大きめ。<br />「メランコリー・ベイビー」は武藤氏も「ムットーニ」役として出演された公演。<br />ファンの方から再演の希望も少なくないし、再演したいとの打診もあるそうですが、武藤氏<br />ご本人は舞台に出るのはもう気が進まないらしいです。<br /><br /><br /><br />さらにナレーション付の小型の室内型作品3点が並んでいました。<br /><br />「猫町」<br />世田谷文学館にも「猫町」がありますが、これはそれの別バーション。<br />最後に床下から猫が顔を出す作品。<br /><br />「テンペスタ」<br />これが今回の展示作品の中では一番の最新作。<br />画家ジョルジョーネ作「テンペスタ（嵐）」の立体化作品。<br />制作のいきさつが書かれて無かったけれど、NHKBSプレミアム番組「額縁をくぐって物語の中へ」の<br />クリエーターとして制作された作品です。<br />ＴＶ番組の中で観たときは、大きさが分かりませんでしたが隣の「猫町」「バニーズメモリー」と<br />ほぼ同じ、最近のオルゴールタイプの作品と同じくらいの大きさに作られていました。<br />番組の中では女性二人でジョルジョーネ作「テンペスタ」に描かれた謎解きをしていく展開でしたが、<br />展示された作品は武藤氏のナレーションでほぼ同じ内容が語られていました。<br />ＴＶには無かったですが、轟音と共に光が瞬き、まさに嵐の到来を予感させるラストになっていました。<br /><br />作品の右側に座っている女性の頭、手、足がゆっくりと動くし、左側の立っている男性もゆっくりと<br />少しだけ体の向きを変える。<br />私は気がつかなかったのですが、女性の足元にはえている蛇のような草が、ごくかすかに動いていたようです。<br />（観てきた他の方から教えていただきました）<br /><br />「バニーズメモリー」<br />場末のミュージックホールで繰り広げられる一幕劇。<br />この作品の全面に保護の為のアクリルだかガラス板が付いたのは、いつからだったでしょう？<br /><br /><br />装飾用の立体作品「タイムアンドロイド」と「タイムエンジェル」<br />これは私、今まであまり観た記憶がありません。<br /><br />そして隅っこにひっそりあったのは「記憶の小部屋（レッド）」<br /><br /><br /><br />グッズ売り場では、新しいポストカードが販売されていました。<br />一見、今まで販売されていたものと同じ写真・・・と、思ったのですが完全に新しい品物でした。<br /><br />写真の裏、通常文を書く面に各作品の動く設計図というのか、なんと言うんでしたっけ、<br />円形のタイムテーブル？が薄く印刷されているではないですが！<br />下の写真では、ほとんど分からないと思いますが・・・。<br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/mutt03.jpg" target=_blank><img height="338" alt="自動人形師ムットーニ　ポストカード" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/mutt03-thumbnail2.jpg" width="450" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/mutt03-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />既に展覧会を観てきた方から新しいポストカードが出ている、と教えていただいたので前と同じ<br />じゃないかなあと思いつつ特に確認もしないで全種購入してきたのですが、帰宅してからカードを<br />よく見てびっくり。<br />とりあえず買って大正解でした。<br />紙も以前のカードとは違っていました。<br /><br /><br />12日の上演会では黒いワイシャツにスーツだった武藤氏。<br />最終日、13日の上演会では白いワイシャツにスーツの武藤氏でしたが、閉館間際の18時前に1作品だけ<br />「サテライトキャバレー」の口上をしてくださったときには、もうラフなスタイルに着替えていました。<br /><br />この後すぐに撤収作業に入り、翌日には帰るとのことでなかなかお忙しそうでした。<br /><br /><br /><br />今回の展覧会でも、会場で顔なじみのファンの方々にお会いすることが出来ました。<br />初めて会うけれど、ツイッターで知っていた方ともお会いすることも出来て<br />とても楽しい金沢遠征となりました。<br /><br />そしてもう一つ大きな収穫がありました。<br />武藤氏とも関係の深い、玩具コレクターの方と皮革人形作家さんとの著作権にかかわる訴訟のことです。<br />かなり有名な事件らしいのですが、恥ずかしながら私は今回初めて知りました。<br /><br />そんな「皮革人形作品写真集」事件については<a href="http://ootsuka.livedoor.biz/archives/50995361.html" target="_blank">こちらのサイト</a>で詳しく紹介されていました。<br /><br />読んでびっくり。信じられない。<br />TVでのおなじみの玩具コレクターの方への感想が180度変わってしまう内容でした。<br />今回、夜は宿泊先のホテルでブログの更新をするつもりでノートパソコンをレンタルしたのですが<br />訴訟の詳細＆皮革皮人形作家さんのソショウブログを読むのに時間を使ってしました。<br /><br />いろんな事を知った遠征旅行でした。<br /><br /><div style="text-align:center;">こちらはチラシの裏側です</div><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/mutt02.jpg" target=_blank><img height="564" alt="自動人形師ムットーニ展　しいのき迎賓館　2012年5月　チラシ裏" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/mutt02-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/mutt02-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br /><br /><br />すでに放送された「額縁をくぐって物語の中へ」のジョルジョーネ「テンペスタ」の回ですが、<br />また<a href="http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-05-25&ch=10&eid=24052" target="_blank">再放送</a>があるそうです！<br />[ＢＳプレミアム]<br />2012年5月25日(金) 午後3:00～午後3:15(15分) <br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>トップページデザイン崩れ？</title>
<description>旅から帰ってきましたが、ブログのトップページのデザインがなぜか崩れています。少なくとも私のパソコンからはそう見えるのですが、皆様からはどうでしょうか。原因がわかりませんし、対処方法もわからないのでブログを提供してくださっているseesaaに問い合わせしてみます。お見苦しいですが、今少しお待ちください。＜2012-05-16追記＞ブログデザインの崩れについて、seesaaに問い合わせしましたら、その日のうちに回答をいただきました。指摘された本文を確認してみたら、すぐ分かりました..</description>
<dc:subject>日々あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T09:07:04+09:00</dc:date>
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旅から帰ってきましたが、ブログのトップページのデザインがなぜか崩れています。<br />少なくとも私のパソコンからはそう見えるのですが、皆様からはどうでしょうか。<br /><br />原因がわかりませんし、対処方法もわからないのでブログを提供してくださっている<br />seesaaに問い合わせしてみます。<br /><br />お見苦しいですが、今少しお待ちください。<br /><br /><br />＜2012-05-16追記＞<br />ブログデザインの崩れについて、seesaaに問い合わせしましたら、その日のうちに<br />回答をいただきました。<br /><br />指摘された本文を確認してみたら、すぐ分かりましたが、今回の原因は「能登半島最北端到着！」の<br />記事中にHTMLタグ（＝ページに表示させるための記号）が余分に入っていたためでした。<br /><br />これを削除して更新したら崩れが治りました(^^)V<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>能登半島横断路線バスの旅</title>
<description>今日が旅の最終日。前日までは金沢駅から輪島行きの路線バスに乗り、夕方迄輪島観光と思っていたのですがなぜか心がときめかない。初日に寄れなかった恋路浜に行き、さらに見附島まで歩く。近くのバス停から宇出津（うしつ）駅行きのバスに乗る。宇出津駅から輪島行きバスに乗り代え能登半島を横断しようか？旅行に出る前に検索して見つけた、能登半島の路線バスを紹介している個人のサイトではこの路線バスを「おすすめ」してました。これでいこう。なんかワクワク。そして再び金沢駅から宇出津真脇特急バスに乗車。..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T14:24:06+09:00</dc:date>
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<DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/not0514.jpg" target=_blank><img height="300" alt="2012年5月14日　能登半島　見附島" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/not0514-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/not0514-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />今日が旅の最終日。<br />前日までは金沢駅から輪島行きの路線バスに乗り、夕方迄輪島観光と思っていたのですがなぜか<br />心がときめかない。<br /><br />初日に寄れなかった恋路浜に行き、さらに見附島まで歩く。<br />近くのバス停から宇出津（うしつ）駅行きのバスに乗る。<br />宇出津駅から輪島行きバスに乗り代え能登半島を横断しようか？<br /><br />旅行に出る前に検索して見つけた、能登半島の路線バスを紹介している個人のサイトでは<br />この路線バスを「おすすめ」してました。<br /><br />これでいこう。なんかワクワク。<br /><br />そして再び金沢駅から宇出津真脇特急バスに乗車。<br /><br />12時半ごろようやく見附島へ到着！<br />さらにバスに乗り宇出津駅着。<br /><br />今日はこれからまた路線バスに乗りかえ輪島へ向かいます。<br /><br /><br />＜2012-05-15追記＞<br />今日15日の朝、千葉県の自宅に無事帰ってきました。<br /><br />14日のことを少々。<br />冒頭に載せた写真は、見附島の写真です。<br />別名、軍艦島ともよばれているそうです。<br />海辺の砂浜から岩が置かれていて、すぐそばまでいかれるそうなので行ってみよう<br />と、思ったのですが、最初は岩も大きくて歩きやすのにすぐゴツゴツした岩になり歩きづらくなります。<br /><br />けっこう浜から離れているので、なかなかたどり着けないし、足を滑らせて<br />海に落ちそう。<br />岩壁にタッチ！したかったのですが、あきらめて引き返しました。<br /><br />この後、宇出津駅まで戻りここから曽々木口経由、輪島駅行きの路線バスに<br />乗りました。<br />宇出津は下の地図でフラッグをつけたあたりです。<br />（能登半島は、地図の穴水までしか鉄道が通っていません）<br />曽々木口を過ぎると、目の前に海が広がり、さらには千枚田もみえてくる。<br />乗っていて実に楽しいバスでした。<br /><br /><div style="text-align:center;"><script type="text/javascript">var YMapConfig={"width":"480px","layer":11,"lat":37.300776652666656,"datum":"","lon":137.1499263531318,"id":"YMap-946da","height":"320px","mode":"map","icons":[{"id":1,"label":"","popup":"%E5%AE%87%E5%87%BA%E6%B4%A5","type":"seesaaIcon44","pos":"37.300776652666656,137.1499263531318"}]};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/js/yahoo_maps.js"></script><div id="YMap-946da"></div></div><br /><br />能登半島の路線バスの楽しさについては「<a href="http://www.geocities.jp/kogata79/t-rosenA.html" target="_blank">北陸ローカルバス探見隊</a>」のサイトで教えて<br />いただきました。<br /><br />今回の旅は、出発前に能登半島の路線バスの時刻表をすべてプリントアウトして<br />持っていったのですが、これがとても役に立ちました。<br />時刻表は<a href="http://www.hokutetsu.co.jp/index.html" target="_blank">北陸鉄道のサイト</a>からダウンロード出来ます。<br /><br />輪島に着いたのは4時半頃。<br />輪島と言ったら朝市が有名で、展示施設も5時閉館のところばかりでほんとに<br />行ってみただけですが「行けた」ということで満足できました。<br />行ってはじめて知ったのはここ輪島は漫画家・永井豪の出身地で「永井豪記念館」まであることでした。<br /><br />輪島漆器会館前18時5分発、金沢駅前行きのバスに乗車。<br />金沢市が近くなるとチラチラ街明かりが多くなり、やはりちょっとホッとしました。<br />夜8時過ぎに金沢駅到着。<br />夜10時発東京行きの夜行高速バスに乗り、無事帰ってきました。<br /><br />今回の旅については、また後日改めて詳しくご紹介したいと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>金沢蓄音機館</title>
<description>今日の金沢は爽やかな快晴です。午前中、金沢蓄音機館へ。できて10年たつそうですが、数日前初めて知りました。着いたとき古い自動演奏ピアノで「オペラ座の怪人」のメドレーが流れていました。11時から蓄音機の聴き比べと解説が聞け、とても興味深くおもしろかったです。午後は、しいのき迎賓館の「自動人形師ムットーニ展」へ向かいます。＜2012-05-14追記＞宿泊先のパソコンから入力してます。13日のことを。初めて行った金沢蓄音機館。館内の写真撮影については、個々の蓄音機の撮影は不可、部屋..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T12:23:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/ka0513.jpg" target=_blank><img height="300" alt="2012年5月13日　金沢蓄音機館にて" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/ka0513-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/ka0513-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />今日の金沢は爽やかな快晴です。<br /><br />午前中、金沢蓄音機館へ。できて10年たつそうですが、数日前初めて知りました。<br />着いたとき古い自動演奏ピアノで「オペラ座の怪人」のメドレーが流れていました。<br />11時から蓄音機の聴き比べと解説が聞け、とても興味深くおもしろかったです。<br /><br />午後は、しいのき迎賓館の「自動人形師ムットーニ展」へ向かいます。<br /><br /><br />＜2012-05-14追記＞<br />宿泊先のパソコンから入力してます。<br />13日のことを。<br /><br />初めて行った<a href="http://www.kanazawa-museum.jp/chikuonki/index.htm" target="_blank">金沢蓄音機館</a>。<br />館内の写真撮影については、個々の蓄音機の撮影は不可、部屋全体を写すくらいならいいですよ<br />と、お許しをいただいたので撮影をさせていただきました。<br />冒頭に載せた写真は、携帯電話で撮影したもので少々写りが悪くてすみません。<br /><br />ここを出たのが12時半ごろ。<br />しいのき迎賓館の「自動人形師ムットーニ展」へ向かいたいが、その前に昼食をとりたい。<br />前日行って貸切で入れなかった金沢21世紀美術館のカフェレストランへ行きました。<br />ここでランチを急いでとってから、しいのき迎賓館「自動人形師ムットーニ展」へ。<br /><br />自動人形師ムットーニこと、武藤政彦氏の解説＆口上による上演会を見てきました。<br />14時からの上演会、臨時で行われた15時、そして最後の16時の上演会に参加。<br /><br />午後6時の閉館前にひとつだけ作品「サテライトキャバレー」の口上をしてくださり、<br />最終日のムットーニ展の締めくくりとなりました。<br /><br />上演会ではスーツにネクタイの武藤氏でしたが、この時点ですでにラフなスタイルに<br />着替えていらして、この後すぐに撤収作業に入るとのことでした。<br /><br />ムットーニ展については後日、詳しく書く予定です。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>金沢21世紀美術館の「タレルの部屋」</title>
<description>今日は金沢21世紀美術館に来ています。今いるのはジェームズ・タレル作の通称「タレルの部屋」、作品名「ブルー・プラネット・スカイ」です。四角く切り取られた向こうは実際の青空。気持ちのよい早さで白い雲が流れていきます。今日はこのあと石川県立美術館、しいのき迎賓館の「自動人形師ムットーニ展」へ向かいます。＜2012-05-13追記＞宿泊先のパソコンから入力してます。昨日は金沢21世紀美術館の各種展覧会をみてから、そこのカフェで昼食を・・・と、思っていたら結婚披露宴の貸切になっていて..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:17:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/ka0512.jpg" target=_blank><img height="300" alt="2012年5月12日　金沢21世紀美術館　タレルの部屋" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/ka0512-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/ka0512-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />今日は金沢21世紀美術館に来ています。<br /><br />今いるのはジェームズ・タレル作の通称「タレルの部屋」、作品名「ブルー・プラネット・スカイ」です。<br />四角く切り取られた向こうは実際の青空。<br />気持ちのよい早さで白い雲が流れていきます。<br /><br />今日はこのあと石川県立美術館、しいのき迎賓館の「自動人形師ムットーニ展」へ向かいます。<br /><br /><br />＜2012-05-13追記＞<br />宿泊先のパソコンから入力してます。<br />昨日は金沢21世紀美術館の各種展覧会をみてから、そこのカフェで昼食を・・・と、思って<br />いたら結婚披露宴の貸切になっていて利用不可。<br /><br />すぐに石川県立美術館へ行ってそこのカフェでランチにしました。<br />常設展示も鑑賞。<br />この美術館は金沢出身の洋画家・鴨居玲の作品を多数所蔵しているのですが、この日は<br />3点の展示がありました。<br />この美術館へよったのも、もちろん鴨居玲の作品が大好きだからです。<br /><br />その後、今回の旅の最大の目的地、しいのき迎賓館の「自動人形師ムットーニ展」へ！<br />ついたのは午後3時半ごろ。<br />大荷物をもったまま行ったら、ここにはロッカーがなかった（涙）<br />再度、金沢21世紀美術館へ戻って荷物をロッカーに預けてきました。<br /><br />16時からの上演会と臨時に行われた17時の上演会を鑑賞。<br /><br />会場では、知り合いのムットーニファンの方、会ったことはなかったけどツイッターで<br />知っていたムットーニファンの方と遭遇。<br />こんな偶然も楽しいものです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>能登半島最北端到着！</title>
<description>今日の最大の目的地、能登半島最北端の禄剛崎灯台に到着しましたo(^-^)oあいにくの曇り空ですが、雨は降っていません。次のバスは約2時間後の15時16分発。路線バスを乗り継ぎ、穴水駅を目指します。さらに電車を乗り継ぎ金沢駅へ。金沢駅到着は22時過ぎの予定(^_^;)＜2012-05-12追記＞ようやく金沢駅近くの宿泊先に到着し、ロビーのパソコンから入力してます。詳しい旅行記は帰宅してから改めて書きますが、今回の能登半島路線バスの旅、思ったよりよかったです。以前から行ってみたか..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T13:33:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/not0511.jpg" target=_blank><img height="300" alt="2012年5月11日　禄剛崎灯台" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/not0511-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/not0511-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />今日の最大の目的地、能登半島最北端の禄剛崎灯台に到着しましたo(^-^)o<br />あいにくの曇り空ですが、雨は降っていません。<br />次のバスは約2時間後の15時16分発。<br /><br />路線バスを乗り継ぎ、穴水駅を目指します。<br /><br />さらに電車を乗り継ぎ金沢駅へ。<br />金沢駅到着は22時過ぎの予定(^_^;)<br /><br /><br />＜2012-05-12追記＞<br />ようやく金沢駅近くの宿泊先に到着し、ロビーのパソコンから入力してます。<br />詳しい旅行記は帰宅してから改めて書きますが、今回の能登半島路線バスの旅、<br />思ったよりよかったです。<br /><br />以前から行ってみたかった能登半島。<br />なんにもないけど景色がある！<br />あちこちの鉄道が２００５年に廃線になっていて、その代わりにバスが走っているとは<br />今回はじめて知りました。<br />金沢駅８時発「宇出津（うしつ）真脇特急バス」に乗車。<br />ちなみにこの便は１日２本しかない！<br /><br />終点「すずなり館前」からさらにバスに乗り「狼煙（のろし）」で下車。<br />ここから急な坂道を登って到着したのが「禄剛崎（ろっこうさき）灯台」でした。<br /><br />約２時間後再び「狼煙」から「鵜飼駅」行きのバスに乗ったら、運転手さんは金沢駅からの<br />特急バスの運転手さんでした。<br />ひとつの路線は便がすくないので、あちこちの路線をかけもち運転するらしい。<br /><br />時間の都合で「恋路浜」「見附島」はいかれなかったことを話したら、<br />ほかに乗車のお客さんがいなかったこともあり、ほんの数十秒だけバスを止めて写真を<br />撮らせてもらえました。<br />バスの通る道路は海岸沿いなので、見える景色がとてもよいです。<br /><br />「鵜飼駅」到着後、このバスは再び「狼煙」へ向かうのだとか。<br />ぜんぜん知らない方と、こんな会話ができたのも楽しい。<br /><br /><br />「鵜飼駅」といっても今はバスの停車場。<br />かつては鉄道の駅だったところだそうです。<br /><br />やってきた「穴水駅」行きのバスに乗り７時ちょっと前に穴水駅到着。<br />穴水駅から「のと鉄道」に乗って七尾駅で乗り換え。<br />金沢駅行きの北陸鉄道に乗ってようやく金沢に２２時３８分に到着しました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>金沢到着、能登半島へ</title>
<description>金沢駅から携帯電話からのメール投稿してます。夜行高速バスで金沢駅に朝、5時40分頃到着しました。金沢はあいにくの雨。写真は金沢駅の「もてなしドーム」です。朝は白えびかき揚げうどんで腹ごしらえ(^_^)白えびは隣県富山の名産です。今日は8時発、宇出津真脇特急バスに乗車したとこです。さらに路線バスを乗り継いで能登半島突端の禄剛崎灯台に向かいます。灯台に着くのは13時半頃の予定。雨が止んでるといいのですが。</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T08:03:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/ka0511.jpg" target=_blank><img height="300" alt="2012年5月11日　朝の金沢駅前" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/ka0511-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/ka0511-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />金沢駅から携帯電話からのメール投稿してます。<br />夜行高速バスで金沢駅に朝、5時40分頃到着しました。<br />金沢はあいにくの雨。<br /><br />写真は金沢駅の「もてなしドーム」です。<br />朝は白えびかき揚げうどんで腹ごしらえ(^_^)<br />白えびは隣県富山の名産です。<br /><br />今日は8時発、宇出津真脇特急バスに乗車したとこです。<br />さらに路線バスを乗り継いで能登半島突端の禄剛崎灯台に向かいます。<br />灯台に着くのは13時半頃の予定。<br /><br />雨が止んでるといいのですが。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>金沢＆能登半島へ</title>
<description>只今新宿から夜行高速JRバスに乗車中です。明日は能登半島の路線バスに乗ってる予定。12、13日は金沢21世紀美術館、しいのき迎賓館のムットーニ展を見てきます。では金沢＆能登半島、路線バスの旅に行ってきます(^o^)／</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T22:39:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
只今新宿から夜行高速JRバスに乗車中です。<br /><br />明日は能登半島の路線バスに乗ってる予定。<br /><br />12、13日は金沢21世紀美術館、しいのき迎賓館のムットーニ展を見てきます。<br /><br />では金沢＆能登半島、路線バスの旅に行ってきます(^o^)／<a name="more"></a>

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<title>ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012　サクル・リュス　その1</title>
<description>ゴールデンウィーク、皆様はどのように過ごされたでしょうか。私は「熱狂の日」音楽祭＆ジャズ・ピアニスト、キース・ジャレットのソロ・リサイタル、と音楽漬けになっていました。（「熱狂の日」音楽祭2012の公式サイトはこちら）毎年ゴールデンウィークに開催される「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭」1つの公演は45分から60分。チケット代も1500円から3000円とお手軽。去年は大震災の影響で中止も同然となり、私も買ったチケットを何枚も払い戻しするはめになりました。楽..</description>
<dc:subject>音楽・コンサート・オペラ</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T23:08:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj2012.jpg" target=_blank><img height="420" alt="ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012　サクル・リュス　 チラシ" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj2012-thumbnail2.jpg" width="300" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/lfj2012-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />ゴールデンウィーク、皆様はどのように過ごされたでしょうか。<br />私は「熱狂の日」音楽祭＆ジャズ・ピアニスト、キース・ジャレットのソロ・リサイタル、と音楽漬けになっていました。<br />（「熱狂の日」音楽祭2012の公式サイトは<a href="http://www.lfj.jp/lfj_2012/" target="_blank">こちら</a>）<br /><br /><br />毎年ゴールデンウィークに開催される「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭」<br />1つの公演は45分から60分。チケット代も1500円から3000円とお手軽。<br />去年は大震災の影響で中止も同然となり、私も買ったチケットを何枚も払い戻しするはめになりました。<br /><br />楽しみにしていた今年の音楽祭。<br />テーマは「サクル・リュス（ロシアの祭典）」ということで、ロシア音楽がメインの音楽祭になっていました。<br />先行抽選予約は利用したけれど一番希望の公演は落選。<br />チケットぴあでの先行発売では聴きに行きたい公演は、ことごとく売り出し開始数分で完売という<br />すごいことになっていました。<br />知名度が上がったのか、去年中止になったから皆さん楽しみにしていたのか。<br /><br />最後のチャンスの一般発売日。<br />一番行きたかった公演チケットは、とうとう取ることが出来ませんでした(T.T)<br />ちなみにそれは5月3日の相田みつを美術館、公演番号191、ボリス・ベレゾフスキーさんの<br />ピアノと、ヤーナ・イヴァニロヴァさんのゾプラノの公演でした。<br /><br />5月3日～5日までの東京国際フォーラムの公演、3日、5日は昼間は仕事があったのですが、<br />毎日夜の公演をはしごしてきました。<br />3日間で計11公演、ほんとにめいっぱい楽しんできました。<br /><br /><br />今年一番の収穫は、ピアニスト、ボリス・ベレゾフスキーさんの演奏のすばらしさに<br />すっかり魅せられたことです。<br />以前からちょっとファン、ではあったのですがもう完全に大ファンになってしまいました。<br />ほんとに素晴らしかったです。<br /><br /><br /><br />それぞれの公演について<br />少しずつでも、感想を書いておきたいと思います。<br /><br />第1日目の5月3日（木）<br /><br />仕事を終えてから東京国際フォーラムへ。<br />まずはガラス棟地下１階へ向かいました。<br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1203.jpg" target=_blank><img height="300" alt="ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012　サクル・リュス　5月3日　ガラス棟" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1203-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/lfj1203-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />今回「ぴあ」の先行発売期間中にチケットを５枚予約すると、公式ガイドブック（定価1200円）が<br />先着順でもらえるというサービスがあったからです。<br />３日間で1000名、毎日予定枚数で配布終了とのことだったので、夕方行ってもらえるのか？<br />と思ったのですが、引換券5枚でもらってくることが出来ました(^^)V<br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1205.jpg" target=_blank><img height="405" alt="ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012　サクル・リュス　公式ガイドブック" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1205-thumbnail2.jpg" width="300" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/lfj1205-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />この日は３公演聴いています。<br />写真は、この日の地下展示ホールでのイベントです。<br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1201.jpg" target=_blank><img height="300" alt="ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012　サクル・リュス　地下展示ホールでのイベント" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1201-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/lfj1201-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br /><br /><br />公演№166　＠東京国際フォーラム　G402<br /><br />ユーリ・ファヴォリンさん、ピアノリサイタル。<br />25歳の若手ピアニスト。<br /><br /><br /><br />公演№126　＠東京国際フォーラム　ホールＢ7<br /><br />カペラ・サンクトペテルブルクの合唱。<br />人間のコーラスのみのアカペラ。<br />古いロシア民謡や、教会音楽（カンタータ）。<br />人の声は、こんなにも美しかったのか。<br /><br /><br /><br />公演№193　＠相田みつを美術館<br />パヴェル・バランスキーさんのバリトン、アルフォンス・スマンさんのピアノ。<br />バランスキーさんの深みのあるバリトンが素晴らしかったです。<br />そしてスマンさんのピアノも、なんというかとてもさらりと優雅な感じで<br />今思い出してもよかった！と思います。<br /><br /><br />音楽祭のお楽しみは、音楽だけではなく地上広場に出た屋台村。<br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1204.jpg" target=_blank><img height="300" alt="ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012　サクル・リュス　地上広場" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1204-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/lfj1204-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />韓国料理あり、イタリアンあり、インドあり、いろいろ。<br />この日食べたのは、タンドリーチキンと野菜をナンで捲いた「ナンドック」です。<br />あんまりおいしかったので後日も食べたかったのですが、出店していたのは<br />この日だけだったようでした。<br />ちょっと残念！<br /><br />これがナンドック。<br />夜の野外での撮影なので、見づらくてすみません。<br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1202.jpg" target=_blank><img height="300" alt="ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012　サクル・リュス　ナンドッグ" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/lfj1202-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/lfj1202-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>２０１２年５月の鑑賞予定表</title>
<description>毎月恒例、冒頭の画像は今月のＪＲ浜松町駅の「小便小僧」です。５月の鑑賞予定表です。すでに観てきたものもありますが、感想は後日書く予定です。演劇については基本的にチケット入手分です。映画、美術については観に行くときにチケットを買うのがほとんどなのであくまでも予定です。ここに書いてない物を突然見に行くこともあります。書いてあるのに諸事情で行かれない場合もあります。＜演劇＞キャサリン・ハンター一人芝居「カフカの猿」＠シアタートラム「海辺のカフカ」＠彩の国さいたま芸術劇場ナイロン10..</description>
<dc:subject>今月の予定表</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T01:27:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/1205syo..jpg" target=_blank><img height="505" alt="2012年5月　JR浜松町駅の小便小僧" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/1205syo.-thumbnail2.jpg" width="350" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/1205syo.-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br /><br />毎月恒例、冒頭の画像は今月のＪＲ浜松町駅の「小便小僧」です。<br />５月の鑑賞予定表です。<br />すでに観てきたものもありますが、感想は後日書く予定です。<br /><br />演劇については基本的にチケット入手分です。<br />映画、美術については観に行くときにチケットを買うのがほとんどなのであくまでも予定です。<br />ここに書いてない物を突然見に行くこともあります。<br />書いてあるのに諸事情で行かれない場合もあります。<br /><br /><br /><br /><br />＜演劇＞<br /><br />キャサリン・ハンター一人芝居「カフカの猿」＠シアタートラム<br /><br />「海辺のカフカ」＠彩の国さいたま芸術劇場<br /><br />ナイロン100℃公演「百年の秘密」＠下北沢　本多劇場<br /><br />ミュージカル「エリザベート」＠帝国劇場<br /><br />演劇集団キャラメルボックス公演「容疑者Ｘの献身」＠サンシャイン劇場<br /><br />劇団四季「オペラ座の怪人」＠電通四季劇場　海<br /><br /><br />＜映画＞<br /><br />「わが母の記」<br />「テルマエ・ロマエ」<br />「バトルシップ」<br /><br /><br />＜美術・展覧会＞<br /><br />「自動人形師ムットーニ展」＠金沢・しいのき迎賓館<br />金沢まで行きます。ついでに能登半島を旅行しようと思っているのですが<br />調べてみると能登半島は恐ろしく交通が不便。<br />電車は無いし、バスも一日数本。乗り継ぎもうまくいかない。<br />行きたいところがあるけど、どう行ったらいいんだ？と頭を悩ましてます。<br /><br /><br />マックス・エルンスト展＠横浜美術館<br /><br />高橋真琴個展　薔薇のワルツ～音楽と少女たち～＠銀座　ギャラリー向日葵<br />　5月29日～6月9日<br /><br />内林武史 新作オブジェ作品展<br />『ある建築家の発明』＠南青山・新生堂ギャラリー<br />5月30日～6月15日<br /><br /><a href="http://galleryb.jp/2012/05/%E5%90%88%E7%94%B0%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90%E5%B1%95-%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%A9/" target="_blank">合田佐和子展　ミルラ</a>＠鎌倉・GALLERY　B<br />5月10日～5月24日まで<br />行きたいがたぶん、ちょっと遠いから行かない。<br />金沢のムットーニ展は行きましたが、それとこれとは別。<br /><br /><a href="http://www.kenji-kobayashi.com/limpidprincipal-info.html" target="_blank">小林健二展　透明成分</a>＠Optrico Terrace gallery<br />5月11日～5月24日まで<br /><br />＜音楽＞<br /><br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン　熱狂の日音楽祭2012　<br />1公演、45分から60分。会期中　計11公演聴いてくる予定です。<br /><br /><br />キース・ジャレット　ピアノソロコンサート＠Bunkamura　オーチャードホール<br /><br />ミッシャ・マイスキー　無伴奏チェロ・リサイタル＠サントリーホール<br /><br /><br />＜イベント＞<br />5月21日は日本の各地で「金環食」が観られます。<br />詳しくは<a href="http://www.annulareclipse2012.com/" target="_blank">こちら</a>で。<br />この機会を逃したら、もう生きてるウチは観られないかも？<br />天候が良くなることを祈るのみです。<br /><a name="more"></a>

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<title>PLAY　PARK　2012　日本短編舞台フェス　その２</title>
<description>PLAY　PARK　2012　日本短編舞台フェス　その２＠渋谷・CBGKシブゲキ！！4月20日～29日まで（終了してます）PLAY　PARK2012　日本短編舞台フェス公式サイトはこちら4月27日（金）は15時開演、昼の回を観ています。＜扉座・轟組＞作業現場が舞台のミュージカル。ゴミ箱のふたや、日用品など叩いて楽器にしてしまう「STOMP」という海外のグループがあったけど、あれのスケール小さめ日本版という感じ。ご本人達は「作業ミュージカル」と言っていたが、面白い。が、小さくま..</description>
<dc:subject>演劇・ダンス・芸能</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T23:50:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/play2012.jpg" target=_blank><img height="352" alt="PLAY　PARK2012　日本短編舞台フェス" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/play2012-thumbnail2.jpg" width="250" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/play2012-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />PLAY　PARK　2012　日本短編舞台フェス　その２＠渋谷・CBGKシブゲキ！！<br />4月20日～29日まで（終了してます）<br />PLAY　PARK2012　日本短編舞台フェス公式サイトは<a href="http://playpark.info/index.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><br />4月27日（金）は15時開演、昼の回を観ています。<br /><br /><br />＜扉座・轟組＞<br />作業現場が舞台のミュージカル。<br />ゴミ箱のふたや、日用品など叩いて楽器にしてしまう「STOMP」という海外の<br />グループがあったけど、あれのスケール小さめ日本版という感じ。<br />ご本人達は「作業ミュージカル」と言っていたが、面白い。<br />が、小さくまとまってて今回観た数十分でたくさんという感じもする。<br /><br /><br /><br />＜いいむろなおき＞<br />初めて観る方でパントマイム。<br />工場で作業しているオジサンがいつの間にか、マイケル・ジャクソン風に<br />なるのが楽しい。<br /><br />＜BABY-Q＞<br />観てからあまり日がたってないのに、なぜかまったく覚えていませんm(__)m<br /><br /><br />＜かわせみ座＞<br />これが目当てで今回足をはこびました。<br />山本由也さん制作の人形が大好きなのですが、今回蓮の花から生まれる妖精の人形は<br />舞台で観るには小さすぎる気がしました。<br />狛犬が動き出して蝶と戯れたり、人形と少年（山本さんの息子さん、翡翠君）の共演もかわいい。<br /><br /><br /><br />＜熊谷和徳＞<br />タップダンスの方。<br />私はタップダンスが苦手だと分かりました。<br />舞台に台を置いてその上でタップダンスをされていましたが、音が耳と頭に刺さって観ているのが苦痛でした。<br /><br /><br /><br />4月28日（土）夜の回を観ています。<br /><br />＜ホナガヨウコ企画 × d.v.d＞<br />ダンスと映像、音楽のコラボ。<br />ダンスはよくあるタイプ。ダンスよりダンサーの後ろの映像の方が面白かった。<br /><br />＜花組芝居＞<br />当日観に行くまで演目を知らなかったのですが、まさか泉鏡花の「海神別荘」とは！<br />出演者は着物に袴、手に扇。正確には円筒形のゴミ箱みたいなのも1個使っていましたが<br />それ以外は小道具無し。<br />扇を使って全てを表現。<br />舞台美術皆無、30分で「海神別荘」を見せてしまうとはお見事でした。<br />「眼福」とはまさにこのこと。<br /><br />＜珍しいキノコ舞踊団＞<br />ダンスユニット。<br />TVのCMでおなじみの「アセロラ体操」を踊っているのはこの方々。<br />アセロラ体操とはまた違った軽やかなダンスでした。<br /><br /><br /><br />＜鳥肌実＞<br />ソロパフォーマンス。<br />この方を観るのはこれで3度目。<br />数年ぶりに観るのに、やってることが前と同じとは。<br />おそらく昔は時事ネタのキレもよかったのでしょうが、今は昔のネタを繰り返しているだけらしい。<br />途中で間がもたなくて服を脱ぎ出すし、またもやネタを用意してなかったらしい。<br />演劇人としてもはや失格。<br /><br /><br />＜小野寺修二×森山開次＞<br />小野寺修二さん振付・演出、森山開次さんのダンス。<br />小野寺さんらしい独特の切れの良い振付のダンスでした。<br /><a name="more"></a>

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<title>バッハ・コレギウム・ジャパン演奏会「マタイ受難曲」／「上々颱風 シアターLIVE！2012」</title>
<description>聴いてきて書きそびれているコンサートの感想です。いつもながらあまり感想になっていませんm(__)mバッハ・コレギウム・ジャパン演奏会「マタイ受難曲」＠東京オペラシティ　コンサートホール指揮：鈴木雅明バッハ・コレギウム・ジャパン　公式サイトはこちら４月６日（金）の聖金曜日に聴きに行っています。バッハの「マタイ受難曲」は大好きな楽曲です。バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会としては、去年は「マタイ受難曲」の演奏がなかったのでとてもがっかり。ですから今年の演奏会は待ちに待った！とい..</description>
<dc:subject>音楽・コンサート・オペラ</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T01:31:52+09:00</dc:date>
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<br />聴いてきて書きそびれているコンサートの感想です。<br />いつもながらあまり感想になっていませんm(__)m<br /><br /><br /><br />バッハ・コレギウム・ジャパン演奏会「マタイ受難曲」＠東京オペラシティ　コンサートホール<br />指揮：鈴木雅明<br />バッハ・コレギウム・ジャパン　公式サイトは<a href="http://www.bach.co.jp/japanese_page_top.htm" target="_blank">こちら</a><br /><br />４月６日（金）の聖金曜日に聴きに行っています。<br />バッハの「マタイ受難曲」は大好きな楽曲です。<br /><br />バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会としては、去年は「マタイ受難曲」の演奏がなかったのでとてもがっかり。<br />ですから今年の演奏会は待ちに待った！という感じでした。<br />トータル約3時間近い演奏会ですが、まったく飽きないし聴き応えがありました。<br />バッハ・コレギウム・ジャパンは、来年の聖金曜日には「ヨハネ受難曲」の演奏をするそうなので今から楽しみです。<br /><br /><br /><br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/syanstai.jpg" target=_blank><img height="423" alt="「上々颱風 シアターLIVE！2012～続・空想音楽旅行～」" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/syanstai-thumbnail2.jpg" width="300" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/syanstai-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />「上々颱風 シアターLIVE！2012～続・空想音楽旅行～」＠世田ヶ谷パブリックシアター<br />上々颱風　公式サイトは<a href="http://www.shangshang.jp/shang.html" target="_blank">こちら</a><br />4月7日（土）に聴きに行っています。<br />「上々颱風　しゃんしゃんたいふ～ん」のコンサートは今回初めて行きました。<br /><br />この方達の音楽、あまり知らないなあ・・・と思っていたのですが以前観たミュージカル「阿国」や<br />アニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」など意外とあちこちで耳にいていたと改めて気がつきました。<br />おそらく一番有名なのはＪＡＬのＣＭとして流れた「愛より青い海」ではないかと思います。<br /><br /><br />行ってちょっと不思議な感じがしたのは、会場の客層。<br />若い方がいない。<br />ほとんどが中年以降、しかも圧倒的に男性が多い。<br />前日行った、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会とは客層が全然違うのがかえって興味深い。<br />バッハ・・・は老若男女ほどよく入り交じっている感じがします。<br /><br /><br />さて音楽の方はアジアンテイストいっぱい。<br />音楽で世界のあちこちを回った気分になってもらう、というのが今回のコンサートの主旨らしい。<br /><br />印象としてはメンバーが一体化してる、というより個性豊なメンバーが集まりそれぞれがバラバラに<br />やってるけどそれが不思議とまとまってる、という感じでした。<br /><br />「愛より青い海」が今回生演奏で聴けたのが一番うれしかったです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>映画「ヒューゴの不思議な発明」「Drive」「アーティスト」</title>
<description>書きそびれていた映画の感想です。映画「ヒューゴの不思議な発明」＠ＭＯＶＩＸ亀有監督：マーティン・スコセッシ映画公式サイトはこちら第84回アカデミー賞　撮影賞・美術賞他　受賞3月12日（月）に３Ｄ吹き替え版を観ています。後日、字幕通常版も観に行ってきました。（冒頭の画像は、チラシが無いのでパンフレット表紙です）孤児のヒューゴ少年が完成を目指している人形と、この人形の謎を知っているらしい老人との交流。じつは老人は、不思議な人形を作った本人でさらににはＳＦ映画の創始者でもあるジョル..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T23:59:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
書きそびれていた映画の感想です。<br /><br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/fusigha.jpg" target=_blank><img height="411" alt="映画「ヒューゴの不思議な発明」　パンフレット" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/fusigha-thumbnail2.jpg" width="300" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/fusigha-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />映画「ヒューゴの不思議な発明」＠ＭＯＶＩＸ亀有<br />監督：マーティン・スコセッシ<br />映画公式サイトは<a href="http://www.hugo-movie.jp/" target="_blank">こちら</a><br />第84回アカデミー賞　撮影賞・美術賞他　受賞<br /><br />3月12日（月）に３Ｄ吹き替え版を観ています。<br />後日、字幕通常版も観に行ってきました。<br />（冒頭の画像は、チラシが無いのでパンフレット表紙です）<br /><br />孤児のヒューゴ少年が完成を目指している人形と、この人形の謎を知っているらしい老人との交流。<br />じつは老人は、不思議な人形を作った本人でさらににはＳＦ映画の創始者でもある<br />ジョルジュ・メリエスだった、と言うところがミソ。<br /><br />ヒューゴ少年が暮らす駅構内やその周辺の構造が、観ていて面白く目に楽しい。<br />まるで手の込んだ工作というか、美術品というかうまく言えないのですが。<br /><br />老人（＝メリエス）が元々マジシャンだったのいうのは史実だし、様々な古典映画への<br />オマージュが垣間見えて古典映画ファンの私は楽しかったです。<br />物語はというと、私はいまいち理解してない気がしてしょうがない。<br />2回も観たのは面白かったから、ではなく他の方が絶賛している理由が<br />よく分からなかったからです。<br />エイタ・バターフィールド君演じるヒューゴ少年の青い瞳が印象的でした。<br /><br />私は目が悪いせいか、メガネの上に３Ｄ用特製メガネをかけるのがうっとうしいし、<br />あまり立体化して見えないのです。<br />残念です。<br /><br />下は実際にメリエスが監督した古典映画「月世界旅行」です。<br />トリック撮影が多様されているのが楽しいです。<br /><div style="text-align:center;"><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=7JDaOOw0MEE","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><br /><br /><br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/drivem.jpg" target=_blank><img height="283" alt="映画「Drive　ドライヴ」" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/drivem-thumbnail2.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/drivem-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />映画「Drive　ドライヴ」＠ＭＯＶＩＸ亀有<br />監督：ニコラス・ウィンティング・レフン<br />出演：ライアン・ゴズリング、他<br />映画公式サイトは<a href="http://drive-movie.jp/" target="_blank">こちら</a><br />第64回カンヌ国際映画祭 監督賞受賞<br /><br /><br /><br />４月９日（月）に観に行っています。<br />この日は、この後観ることになる「アーティスト」が一番の目当てだったのですが、<br />意外にも「ドライヴ」の方が面白かったです。<br /><br />ドライバーの彼は通常は自動車修理工場で働いているが、時々スタントマンのアルバイトもする。<br />さらに時々、車に戻ってくる時間を厳守すれが必ず逃がすと確約し、怪しい連中と<br />組んで逃げる際の車の運転手も務める。<br />そんな彼が人妻に恋をして、彼女を影ながら守ろうとするが・・・というお話。<br /><br />ライアン・ゴズリング演じる、始終穏やかな表情のドライバーがとてもよかったです。<br />彼の素性は最期まで明かされないものの、後半になってどうも以前怪しいことをしてこの町に<br />やって来たらしい、ということがわかります。<br /><br />人妻とは隣人同士という事で知り合うのですが、最期まで深い関係になるわけでもない。<br />彼女を守っていこうと決心し行動する様子がとてもピュア。<br />でも、そのために起こしていく行動がかなり過激なので、いったい彼は以前なにをしていたのか<br />と謎が膨らんできます。<br />これがかえって面白く感じます。<br /><br /><br />描写が過激な部分があるので、あまり一般向けではないようですが<br />私はわりと好きな作品です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/artistm.jpg" target=_blank><img height="428" alt="映画「アーティスト」" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/artistm-thumbnail2.jpg" width="300" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/artistm-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />映画「アーティスト」＠ＭＯＶＩＸ亀有<br />監督：ミシェル・アザナッッヴィシウス<br />出演：ジョージ・ヴァレンティン、ペピー・ミラー、他<br />映画公式サイトは<a href="http://artist.gaga.ne.jp/" target="_blank">こちら</a><br />第84回アカデミー賞作品賞受賞<br /><br /><br /><br />４月９日（月）「Drive」を観た後、同じＭＯＶＩＸ亀有でこの映画を観てきました。<br /><br />昔の無声映画の手法で作られた映画。<br /><br />毎月、無声映画鑑賞会で古典映画を観ているせいか特に目新しい感じはしないのですが<br />そんな映画を観たこと無い方には、目新しいらしい。<br />モノクロ映像は確かに美しいです。<br /><br />物語の方は、無声映画時代の人気俳優がトーキー時代になってから落ちぶれ<br />逆に新進女優が人気者になってゆく、というものでこれもよくある話。<br /><br />人気女優役のペピー・ミラーさん、目鼻だちが大きくて口もとっても大きいのが<br />気になってしょうがなかったです。<br />この方が監督の奥さんだったとは、後から知りました。<br />なんでこの方が人気女優役なのか不思議だったのですが、理由が分かりました。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>PLAY　PARK 2012　日本短編舞台フェス　その１</title>
<description>PLAY　PARK 2012　日本短編舞台フェス　その１＠渋谷・CBGKシブゲキ！！4月20日～29日まで（終了してます）PLAY　PARK2012　日本短編舞台フェス公式サイトはこちら渋谷に出来たという「CBGKシブゲキ！！」へ行ってきました。「PLAY　PARK2012　日本短編舞台フェス」、去年は大震災の影響で中止になったのですが、そのせいなのか今回は日程も大幅に多くなりました。出演者60組、20プログラムの上演。各出演者の上演時間は20分から30分。各プログラムに5，..</description>
<dc:subject>演劇・ダンス・芸能</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T23:45:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/play2012.jpg" target=_blank><img height="352" alt="PLAY　PARK2012　日本短編舞台フェス" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/play2012-thumbnail2.jpg" width="250" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/play2012-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />PLAY　PARK 2012　日本短編舞台フェス　その１＠渋谷・CBGKシブゲキ！！<br />4月20日～29日まで（終了してます）<br />PLAY　PARK2012　日本短編舞台フェス公式サイトは<a href="http://playpark.info/index.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />渋谷に出来たという「CBGKシブゲキ！！」へ行ってきました。<br />「PLAY　PARK2012　日本短編舞台フェス」、去年は大震災の影響で中止に<br />なったのですが、そのせいなのか今回は日程も大幅に多くなりました。<br />出演者60組、20プログラムの上演。<br />各出演者の上演時間は20分から30分。<br />各プログラムに5，6組が出演でお目当ての出演者もいれば、初めて観るグループも。<br /><br />お得感たっぷりなのですが、一つのプログラムで上演時間は約3時間。<br />夜は19時半開演なので終演が22時半頃。<br />家にたどり着くのが夜中の12時で、朝の7時から勤務の私にとってはハードな<br />渋谷がよいになりました。<br /><br />ベテランもいれば、若手もいる。<br />ベテランは余裕でその素晴らしい舞台を、若手は多少未熟な部分はパワーで乗り切る！<br />そんな感じを受けました。<br /><br />今回私は4プログラム足を運びました。<br />せっかくなので、一行だけでも感想を書きたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />4月21日（土）夜の回<br /><br />＜男肉 du Soleil （おにくどそれいゆ）＞<br />ダンスグループ。とにかくよく動く。<br />若さで頑張った！<br /><br /><br />＜小林顕作の、明大前フォーク集会。＞<br />どこが良いのかまったく分かりませんでしたm(__)m<br />初めて観た方です。<br /><br />＜篠井英介＞<br />現代の女形、篠井さん。創作日本舞踊が粋です。<br /><br />＜伊藤ヨタロウ（メトロファルス）＞<br />ベテランヨタロウさんの歌が聴けて良かった。<br /><br />＜押忍!!ふんどし部!＞<br />初めて観ました。<br />男性だけの劇団らしい。セントエルモス学園で白いふんどしを巡る騒動。<br />ファンが駆けつけていたらしい、はまると楽しいらしい。<br /><br /><br />4月22日（日）夜の回。<br /><br />＜清水宏＞<br />以前から観たことある方。<br />昔「山の手事情社」にいたな。あの頃から一人飛び抜けてはじけてた。<br />ソロパフォーマンスで、観客いじりがとってもうまい！<br />お客さんのノリもとってもいい。<br />清水さんのかけ声で、みんな一斉に別の席に移動！なんてことほんとに<br />やってしまうんですから。<br /><br />＜ボクデス＞<br />舞台上で、なぜかパンダの着ぐるみを着たパンダ家族がパンを食べてる。<br />なんのヒネリもないけど、なんかほのぼの。<br /><br />＜モッカモッカ＞<br />コントユニットらしい。<br />一人が女装して町の中で隠し撮り映像。<br />芸を見せて、もちっと頑張れ。<br /><br />＜林家彦いち＞<br />噺家（落語家）さん。自分の前の出演者をネタにしてしゃべってしまい余裕すら感じる。<br /><br />＜ブルドッキングヘッドロック＞<br />初めて観る劇団。<br />刑事とその妻、妻の友達のお話。短編ながらしっかりと見応えありました。<br /><br />＜キャラメルボックス＞<br />演劇ではなくリーディング。<br />集中力が続かず寝てしまいましたm(__)m<br />仕事帰りだったし、夜10時過ぎての上演だったので、お許しを。<br /><a name="more"></a>

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<title>NODA・MAP番外公演「ＴＨＥ　ＢＥＥ」Japanese Version 初日</title>
<description>NODA・MAP番外公演「ＴＨＥ　ＢＥＥ　ザ・ビー」Japanese Version ＠水天宮ピット　大スタジオ演出：野田秀樹　　原作：筒井康隆「毟（むし）りあい」出演：野田秀樹、宮沢りえ、近藤良平、池田成志4月25日～5月20日まで公演公式サイトはこちら4月25日（水）の初日公演を当日券で観に行っています。最近、いろんな事がありすぎて各種チケットの先行抽選や一般発売のことを忘れてばかりでした。今回の公演も気がついたら一般発売も過ぎて当然ながら完売。当初はまあいいか、と思った..</description>
<dc:subject>演劇・ダンス・芸能</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T23:16:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV style="TEXT-ALIGN: center"><A href="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/thebee-4dfdd.jpg" target=_blank><img height="424" alt="NODA・MAP番外公演「ＴＨＥ　ＢＥＥ」Japanese Version" src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/thebee-4dfdd-thumbnail2.jpg" width="300" border="0" onclick="location.href = 'http://midorimandara.seesaa.net/upload/detail/image/thebee-4dfdd-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A></DIV><br /><br />NODA・MAP番外公演「ＴＨＥ　ＢＥＥ　ザ・ビー」Japanese Version ＠水天宮ピット　大スタジオ<br />演出：野田秀樹　　原作：筒井康隆「毟（むし）りあい」<br />出演：野田秀樹、宮沢りえ、近藤良平、池田成志<br />4月25日～5月20日まで<br />公演公式サイトは<a href="http://www.nodamap.com/productions/thebee/index.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />4月25日（水）の初日公演を当日券で観に行っています。<br />最近、いろんな事がありすぎて各種チケットの先行抽選や一般発売のことを忘れてばかりでした。<br />今回の公演も気がついたら一般発売も過ぎて当然ながら完売。<br />当初はまあいいか、と思ったのですが公演が近づいたらやはり観たくなりました。<br />今回の公演に先だっての英語上演（出演者も野田さん以外別キャスト）は行きそびれましたが<br />今回は、当日券（電話による前日予約）で整理券がとれたので観てきました(^^)V<br /><br />前回観たのは日本初演2007年のロンドンバージョンの公演でした。<br />この時は日本人キャストのバージョンの方はチケットが撮れなかったのでした。<br />いずれにしても、以前も観ているのに今回とても新鮮な驚きを持って観ることができました。<br /><br /><br />脱獄犯に妻子を人質に取られた平凡なサラリーマンが、犯人の妻子の家に乗り込み、これまた<br />犯人の妻子を人質に取る。<br />犯人の妻子に暴行を加えるサラリーマン。犯人も同じ事をしてると確信しつつ、その行動が次第に<br />エスカレートしていきます。<br /><br /><br />前回観たときは、物語のエスカレートぶりにばかり目がいってたのですが、今回はようやく野田の<br />演出の巧みさに目がいくようになりました。<br /><br />原作を読んでいないので、どのように描かれているのか分かりませんがもしこの物語を映像化したら<br />あまりにも陰惨すぎて観ていられないとおもいます。<br />サラリーマンは犯人の妻をレイプし、犯人の子どもの指を毎日1本ずつ折って、切り落としていくのですから。<br /><br />舞台上では何人もキャラクターが入り乱れますが、演じるのは野田さんの他3人の計4人。<br />4人が舞台の上で、様々な人物を一瞬で演じ分けてしまうのも鮮やかです。<br /><br />たとえば脱獄犯を演じていた近藤良平さんが、舞台上に横になり、観客に背中を向けて起き上がって<br />野球帽をかぶったところで、子どもに変わったんだと言うのが瞬間的にわかる。<br />この場面で客席から「おーっ」と声があがったくらいですから、皆さんも分かったのでしょう。<br />（もちろん近藤さんの演技のうまさもあるはずですが）<br /><br /><br />近藤さん演じる子どもが手に鉛筆を握っていて、野田さん演じるサラリーマンがその鉛筆を折る。<br />サラリーマンが犯人の妻に暴行をするときは、刑事から奪い取ったピストルを空に向かって撃つ。<br />直接に表現するのではなくあるものに「見たて」、間接的に表現する。<br />観客はその想像力を刺激され続けるわけで、これがまたとても心地よいのです。<br /><br />そのまんま見せられたら観ていられない陰惨な物語を、観ていられるのはこの「見たて」の<br />うまさがあるからです。<br />映像の使い方もうまいのですが、前回もこんなに映像使っていたのかどうかよく覚えていません。<br /><br />劇団四季が「春のめざめ」で、舞台上で少年少女のセックスシーンをみせていますがこんな場面観て<br />面白い、なんて思う方まずいないはず。<br />やはり四季の「異国の丘」では抱き合った男女が、抱き合ったまま舞台上をコロコロ転げ回るという<br />場面を見せられ、観ているこちらが恥ずかしい。<br /><br /><br />今回の公演、野田さんはもちろん出演者の皆さんがどなたも芸達者。<br />近藤良平さんはあんな大きな体でひげ面なのに、ちゃんと小さなかわいい男の子にもみえる。<br />宮沢りえさんは、TVレポーターの他、脱獄犯の妻を演じていますが今までに見たこと無いくらい<br />色っぽくみえました。<br />池田成志さんは、後半になるとあまり舞台上に顔がでなくなるのですが舞台の後ろでいろいろ<br />忙しいらしい。<br />そして野田さんの、どこかひょうひょうとしたサラリーマンは陰にこもらずおもしろい。<br />いかにも犯人に復讐してやる、ではなくインテリらしい理論ずくで自分を正当化してるので<br />観ているこちらもうっかり騙されそう。<br /><br /><br />この日は当日券。<br />一般席（7000円）も買えたのですが、一番端のサイドシート（4000円）にしました。<br />一般席と言っても端から数席しか離れていないし、それなら安いサイドシートでたくさんと<br />思ったからですが、さほど見づらくなかったです。<br />安い席で、約1時間半の上演は見応えたっぷり。<br />もう一回観たいくらいです。<br /><br /><br /><br />当日券情報については<a href="http://www.nodamap.com/productions/thebee/ticket_j.html#" target="_blank">こちらのサイト</a>でご確認ください。<br /><br /><a name="more"></a>

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