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<title>みどりのアート鑑賞日記</title>
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<description>「指輪物語」と映画「ロード・オブ・ザ・リング」大好きなみどりがいろいろ観た・聴いた・読んだ感想を書いています</description>
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<title>ミュージカル「エリザベート」名古屋公演</title>
<description>ここ数日このブログのアクセス数が跳ね上がりびっくりしましたが、原因は「エリザベート」のせいのようです。キャストが変わった新生「エリザベート」かなりの話題作のようです。ミュージカル「エリザベート」＠名古屋 中日劇場脚本・歌詞：ミヒャエル・クンツェ  音楽：シルヴェスター・リーヴァイ演出・訳詞：小池修一郎8月3日~8月28日まで8月16日（土）に昼・夜の公演を観に行っています。まずは12時開演の昼公演をA席（2階B列）で観ています。主な配役です。オーストリア皇后エリザベート・・・...</description>
<dc:subject>演劇・ダンス・芸能</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T09:16:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/2008enag.jpg" alt="ミュージカル「エリザベート」　名古屋　中日劇場" width="200" height="283" border="0" /></div><br /><br />ここ数日このブログのアクセス数が跳ね上がりびっくりしましたが、原因は<br />「エリザベート」のせいのようです。<br />キャストが変わった新生「エリザベート」かなりの話題作のようです。<br /><br /><br />ミュージカル「エリザベート」＠名古屋　中日劇場<br />脚本・歌詞：ミヒャエル・クンツェ　　音楽：シルヴェスター・リーヴァイ<br />演出・訳詞：小池修一郎<br />8月3日～8月28日まで<br /><br /><br />8月16日（土）に昼・夜の公演を観に行っています。<br /><br />まずは12時開演の昼公演をA席（2階B列）で観ています。<br /><br />主な配役です。<br />オーストリア皇后エリザベート・・・涼風真世<br />黄泉の帝王・トート・・・山口祐一郎<br />オーストリア皇帝　フランツ・ヨーゼフ・・・鈴木綜馬<br />皇太子フドルフ・・・浦井健治<br />少年ルドルフ・・・石川新太<br />アナーキスト、ルキーニ・・・高嶋政宏<br /><br /><br /><br />＜あらすじ＞<br />煉獄の裁判所で、自殺後100年もの間オーストリア＝ハンガリー帝国皇妃エリザベート殺害の<br />尋問を受けているルキーニ。<br />エリザベートが「死」を望んでいたと主張するルキーニ。<br />ルキーニはそれを証明するため、エリザベートと同時代を生きた人々を霊廟から呼び起こします。<br />舞台は19世紀末のヨーロッパ。<br /><br />少女のエリザベートに恋をする「死＝黄泉の帝王」トート。<br />エリザベートとトートの幻想的な物語と、ハプスブルグ家の崩壊の歴史が交差して描かれてゆきます。<br /><br /><br /><br /><br />会場に行くまで席の位置が分からなかったのですが、2階の脇に張り出している<br />バルコニーのような場所で、思っていたより観やすかったです。<br /><br />「エリザベート」は大好きな作品で、去年の大阪・梅田劇場でのみ上演された<br />来日公演（ウィーンオリジナルバーション）も観に行ってしまいました。<br />（この時は、新宿コマ劇場でも上演が行われましたが小さな会場にあわせて舞台装置<br />と演出を変えての上演でした）<br /><br />日本では宝塚歌劇（日本での上演権はこちらが持っています）と、東宝が交互に<br />上演を行っています。<br /><br />東宝版の上演は2006年以来の二年ぶり。<br />東宝版のオーストリア皇后エリザベートは、今までずっと一路真輝さんが演じていましたが<br />今回初めて配役が変わりました。<br />前回東宝版を観た時、いつまでも同じ方が演じることに少々無理を感じだしたので、<br />ちょうどいい時期の交代だと思います。<br />(一路さんが悪いというのではなく、後継者は育てなければいかんでしょう、という意味です）<br /><br />涼風真世さんのエリザベート、初めて観たときはさすがに違和感大でしたが観ているうちに<br />その感じも薄くなってきました。<br />長年演じてきて、それこそ風格のあるエリザベートを見せてくれた一路さんに比べると、演じ方が<br />どこか迷いつつ・・・という感じに見えてしまいました。<br /><br />トート役の山口祐一郎さん、歌声に深みと味わいがあって文句など言いようがありません。<br />あえて言うとここ数年、体型がやや太めになっているのが気になります。<br />シルバーグレイのロングヘアの山口さん、申し訳ないけれど場面によってはほんの<br />一瞬中年おばちゃんに見えてしまい困りました。<br /><br />高嶋政宏さんのルキーニ、こちらも手慣れた演技で見せてくれます。<br />以前はこのミュージカルではただの脇役だと思っていたのですが、回を重ねるごとに<br />エリザベートやトートより彼に魅力を感じるようになりました。<br />社会の最下層にすむルキーニが、王室の悲劇をヘラヘラと笑い飛ばしながら<br />紹介してゆく演出は観るたびにおもしろさを感じるようになりました。<br />私もトシを重ねてきて根がひねくれてきたせいかもしれません。<br /><br />浦井健治さんのフドルフは、悩める青年という感じがいい。<br />鈴木綜馬さんのオーストリア皇帝、意志の強いエリザベートと一緒だとなおさら<br />ひ弱な皇帝に見えてきました。<br />でもこの役はこれでいいんでしょう。<br /><br />第2部で登場する自分を皇后エリザベートと思い込んでいる精神病患者役の<br />河合篤子さん、歌声がすばらしいと思いました。<br />ほんの脇役ですが、とても印象に残りました。<br /><br />演出で気になる場面をいくつか。<br />少年ルドルフとトートが初めて出会うシーンで、フドルフの後ろにいるトートが剣の切っ先を<br />何気ない様子で子どもの首筋に向ける場面、何度観てもゾッとします。<br /><br /><br />ラストシーン、これから見る方のために詳しく書くのは避けますが、いままでは<br />エリザベートとトート二人だけが登場する演出だったのが、今回初めて変わり<br />ここにルキーニが加わっていました。<br />この物語はエリザベートとトートとルキーニ、三人の物語だという印象が強く出た<br />感じがあり、この演出私は好きです。<br /><br /><br /><br />5時開演の夜の部は、2階1列で観ています。<br /><br />主な配役です。<br />エリザベート・・・朝海ひかる<br />トート・・・武田真治<br />フランツ・ヨーゼフ・・・鈴木綜馬<br />フドルフ・・・浦井健治<br />少年ルドルフ・・・田川颱眞<br />ルキーニ・・・高嶋政宏<br /><br /><br />東宝版のトートは、山口祐一郎さんと内野聖陽さんが演じてきましたが2006年から<br />内野さんに代わり武田真治さんが登場しました。<br />しかし2006年の時はチケットがとれず武田＝トートは観ていません。<br />当時の評判は歌がちょっと・・・と、いう声が多かったようです。<br /><br />今回みる武田さん演じる若々しくスマートなトート、写真で見ても舞台で観ても<br />その姿はとても美しいです。<br />若さを強調するかのように山口さんとは違って、胸元を大きく開けた衣装がセクシー<br />です。<br />まさに新生・黄泉の帝王の誕生か？と思うくらい。<br />で、その歌声は悪くないのですが、何しろこの日は最初に山口祐一郎さんを観て<br />しまっているのでどうしても比べてしまい、見劣りがします。<br />深みのある山口さんの歌声に比べると、武田さんはまだまだ声が出てない感じです。<br />歌がもっと良くなれば、もっとすばらしいトートになるはず。<br />まだまだ荒削りの原石、という感じの武田＝トートでした。<br /><br />そしてこれも初めて観る朝海ひかるさんのエリザベート。<br />歌も演技もいいですが、やはり初めて演じるエリザベートのせいか良くも悪くも初々しさを感じます。<br />こちらも初めて観る、というせいもあるかもしれませんね。<br />涼風さん、朝海さんの演じるエリザベート、私は甲乙つけがたいです。<br /><br /><br />今回、思いがけず名古屋公演のチケットがとれたので思い切って出かけてよかった<br />と思いました。（私は千葉県民）<br /><br />11月、12月はいよいよ東京公演があります。<br />イープラスでの最先行抽選予約で、こちらも運良く山口、武田両バージョンのチケットが確保できました。<br />名古屋公演を一番高いＡ席で観るという贅沢をしたので、東京公演は一番安いＢ席で<br />取りました。<br />こちらも今から楽しみです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>名古屋市美術館開館20周年記念 「『版』の誘惑展」</title>
<description>開館20周年記念 「『版』の誘惑展」＠名古屋市美術館7月5日~9月28日まで8月16日（土）に観に行っています。こちらの美術館の開館20周年記念の展覧会に行ってきました。国内、国外の作家の「版画」作品の数々と、版画制作に使用される道具が展示されていました。山本鼎の「ブルトンヌ」は木版による多色刷り。赤瀬川源平による手書きの巨大な千円札。彼は模倣千円札を印刷したのでお札の偽造をしたとして有罪判決を受けたこともあるそうだ。設楽知明による楕円形の金属板のインクの模様。これを紙にプリ...</description>
<dc:subject>美術・展覧会・イベント</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T10:19:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0816na07.jpg" alt="名古屋市美術館　開館20周年記念　「『版』の誘惑展」" width="150" height="212" border="0" /></div><br /><br /><br />開館20周年記念　「『版』の誘惑展」＠名古屋市美術館<br />7月5日～9月28日まで<br /><br />8月16日（土）に観に行っています。<br />こちらの美術館の開館20周年記念の展覧会に行ってきました。<br />国内、国外の作家の「版画」作品の数々と、版画制作に使用される道具が展示されて<br />いました。<br /><br />山本鼎の「ブルトンヌ」は木版による多色刷り。<br />赤瀬川源平による手書きの巨大な千円札。彼は模倣千円札を印刷したのでお札の<br />偽造をしたとして有罪判決を受けたこともあるそうだ。<br />設楽知明による楕円形の金属板のインクの模様。これを紙にプリントした作品がならべらています。<br />ホセ・グアダルーペ・ポサダは銅版画による骸骨の絵の数々。<br />印象に残ったのは以上の作品です。<br /><br />今回は「版」がテーマですが枠組みが大きすぎるようで、展示作品を観てもなんだか<br />漠然とした印象しかもてませんでした。<br /><br />「版」といっても「版」に使う材質は木版画、銅版画、石版画、シルクスクリーンなど種類も様々。<br />「版」の技法も拡大して考えれば、写真、印刷、コピー、スタンプなどこれも多彩。<br /><br />展示作品もそれぞれの種類の作品が集められていました。<br />でも展示の仕方が見る側にとって、材質・手法の違いが明確に分かるようにはなってなかった気がします。<br />今回の展覧会が、漠然としてるのはそのせいかもしれないです。<br />入場時にパンフレットをもらえるので、これを良く読みつつ展示を観ないとダメだった<br />なと後で気がつきました。<br /><br />たとえば会場内では3台の印刷機が並んで展示されていましたが、それを観ただけ<br />だけだと「あー印刷機だな」としか思わない。<br />後でパンフを見て初めて、この3台は銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンに使われるもので<br />それぞれ違いがあるのだとわかりました。<br />パンフをみるとその違いは「印刷機のどこかに書いてあります」なんて書いてあるの<br />ですが、展示物を見た限りではそんな表示には全然気がつきませんでしたよ。<br /><br />せっかく内容たっぷりのパンフレットが作られているのはいいのですが、パンフレットに<br />頼りすぎた展示の仕方には疑問を感じました。<br /><br /><br />入り口でパンフレットがもらえて、会場には小さな版が置かれているので、自分で<br />好きに押せるようになっていました。<br />なかでもホセ・グアダルーペ・ポサダの骸骨スタンプはおもしろかったので、パンフにペタペタ押してきました。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0816na05.jpg" alt="「『版』の誘惑展」＠名古屋市美術館" width="200" height="267" border="0" /></div><br /><br /><br />この後は、常設展も観てきました。<br />キスリングの「マルセル・シャルタンの肖像」はキリッとした目元が涼しげで美しい。<br />ユトリロの「ノルヴァン通り」、シャガールの「二重肖像」、ローランサンの「サーカスにて」。<br />ここでキスリングやローランサン、ユトリロと出会えるとは思いませんでした。<br /><br />さらに思いがけなかったのは岡本太郎の「明日の神話」の油絵版と出会ったことです。<br />「明日の神話」はメキシコのホテルに描かれた壁画ですが、こちらで展示されていたのは<br />この壁画のための下絵でした。<br /><br />壁画は巨大なものですが、下絵は132．7X728．9センチの小さな物でした。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>2008年夏・観劇旅行記 その２・名古屋での一日</title>
<description>8月16日（土）の朝、6時頃名古屋駅に到着。名古屋は全くの初めての土地です。翌日は、朝早く新感線に乗って大阪へ行く予定なのでまずは名古屋駅構内を回って新感線乗り場を確認。おみやげ売り場も見つけたので、友人・知人・自分へのおみやげは明日、ここで買おうと決める。どこかで朝ご飯にしたいと、地下街を歩き回っているとモーニングセットを提供してる喫茶店と「マクドナルド」発見。どっちにしようかとまよいつつ「マクドナルド」へ。ベーコンエッグマフィンとホットコーヒーで朝食です。ベーコンエッグマ...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T09:55:13+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0816na01.jpg" alt="名古屋駅前" width="300" height="225" border="0" /></div><br /><br /><br /><br />8月16日（土）の朝、6時頃名古屋駅に到着。名古屋は全くの初めての土地です。<br />翌日は、朝早く新感線に乗って大阪へ行く予定なのでまずは名古屋駅構内を回って<br />新感線乗り場を確認。<br />おみやげ売り場も見つけたので、友人・知人・自分へのおみやげは明日、ここで買おうと決める。<br /><br />どこかで朝ご飯にしたいと、地下街を歩き回っているとモーニングセットを提供してる喫茶店と「マクドナルド」発見。<br />どっちにしようかとまよいつつ「マクドナルド」へ。<br />ベーコンエッグマフィンとホットコーヒーで朝食です。<br />ベーコンエッグマフィン初めて食べましたが、甘いマフィンとベーコンの塩気があってるのかあってないのかよく分からない。<br />そもそも私は甘い物は「おやつ」と思ってるから、朝から「おやつ」は私の主義に反するのです。<br /><br />とか考えつつ、朝マックをたべながらこの日の予定をゆっくり再確認。<br />この日の予定は、中日劇場でミュージカル「エリザベート」を昼・夜公演ともに観るのですが<br />昼の部の上演が12時なのでまずは名古屋市美術館へ行ってみることにしました。<br /><br />マックをでたのが8時半頃。<br />冒頭の写真は名古屋駅前の様子です。<br />ただし、こちら側は美術館とは反対側の方でした。<br /><br /><br />美術館へは名古屋駅から電車で一駅離れたところにあるのですが、9時半の開館<br />までには時間がたっぷりあるので、名古屋駅から歩いてみることにしました。<br />地図で観ると3キロぐらいしか離れてないようだし、途中にこの日泊まる予定のホテルもあるから、<br />場所確認にちょうどいいです。<br /><br />こちらがこの日の宿「シルク・トゥリー名古屋」<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0816na02.jpg" alt="シルク・トゥーリー名古屋" width="250" height="188" border="0" /></div><br /><br />歩道の消火栓のフタも、いかにも名古屋。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0816na03.jpg" alt="名古屋の消火栓のフタ" width="250" height="188" border="0" /></div><br /><br />しばらく歩いていくと名古屋市美術館到着。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0816na04.jpg" alt="名古屋市美術館" width="250" height="188" border="0" /></div><br /><br /><br />ちょうどいいくらいに着きました。<br />開催されていた「『版』の誘惑展」と常設展を鑑賞。<br /><br />その後、歩いていよいよ「エリザベート」が上演されている中日劇場へ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0816na06.jpg" alt="中日劇場のある中日ビル" width="250" height="188" border="0" /></div><br />中日ビル、初めて来ました。このビルの9階が劇場です。<br /><br />昼の回を見終わって外へ出ると、午後3時過ぎ。<br />夜の回は5時始まりなので、それまでに寄ってみたいところがありました。<br /><br />劇場から少し離れた所にある「<a href="http://www2.odn.ne.jp/kenjitaki/pages/intro1_j.html" target="_blank">ケンジタキギャラリー</a>」で塩田千春展が開かれている<br />はず。<br />この夏東京のケンジタキギャラリーで「ムットーニ展」を観に行った際、会場において<br />会ったチラシで塩田千春さんの展覧会の事を知りました。<br />塩田さんの展覧会は名古屋のこのギャラリーと、大阪の国立国際美術館で同時期に開催されているので、<br />まるで追っかけのように観られるなと思ったのですが・・・さて<br />ギャラリーに行ってみると閉まってるではないですか。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0816na0.jpg" alt="名古屋　ケンジタキギャラリー" width="200" height="267" border="0" /></div><br /><br />後で分かりましたが8月10日～8月20日は休廊でした・・・がっかり(T.T)<br />こちらでの「塩田千春展　存在の状態」は7月19日～8月30日まで開催されています。<br /><br />気を取り直して途中のラーメン店で担々麺の昼食。<br />再び中日劇場へ戻って「エリザベート」の夜の部を鑑賞。<br />外へ出るとオリンピックでレスリングの伊調選手がメダルを取ったとの中国新聞の号外が配られて<br />いたので、もらってきました(^^)V<br /><br /><br />その後は、一人でお店に入って食事するのはなんだか落ち着かなくて苦手なので<br />コンビニで夜と翌朝の食料を調達して、今宵の宿「シルク・トゥリー名古屋」へ。<br />ネットで検索して予約したこちらは、シングル素泊まり5500円。<br />フロントで「女性のお客様だけのプレゼントです」とオマケをもらいました(^^)V<br />中身は、泡のお風呂になる入浴剤、入浴用スポンジ、携帯用のヘアブラシ、爪ヤスリ、<br />コットン、綿棒、ヘアゴム、乳液でした。<br /><br />去年の一人旅の時、何も考えずに予約した「喫煙可」の部屋はたばこ臭くて、吸わない私は<br />かなりまいったので、今回はしっかり「禁煙」の部屋を選びました。<br />ちょっと狭い感じの部屋でしたが快適でした。<br />やっと一息。<br />今回は観劇がメインなので、名古屋では観光をしないも同然でした。<br />観光は、またいつの日か！<br /><br />翌日は大阪へ向かいます。（続く）<br /><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「自動車 解体」</title>
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<title>劇団四季・東京「キャッツ」 ６７回目</title>
<description>劇団四季・東京「キャッツ」 ６７回目＠東京 キャッツ・シアター8月15日の夜の回を久し振りの１階Ｓ席で観ています。この日の主な配役です。長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子少女猫シラバブ・・・久保田彩佳プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金田俊秀マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明ディミータ・・・坂田加奈子マキャヴィティ・・・赤瀬賢二タンブルブルータス・・・...</description>
<dc:subject>劇団四季・東京「キャッツ」</dc:subject>
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<dc:date>2008-08-20T07:50:48+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/cats25sy.jpg" alt="劇団四季「キャッツ」25周年" width="200" height="283" border="1" /></div><br /><br />劇団四季・東京「キャッツ」　６７回目＠東京　キャッツ・シアター<br /><br />8月15日の夜の回を久し振りの１階Ｓ席で観ています。<br /><br />この日の主な配役です。<br />長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫<br />娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子<br />少女猫シラバブ・・・久保田彩佳<br />プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金田俊秀<br />マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也<br />ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔<br />鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明<br />ディミータ・・・坂田加奈子<br />マキャヴィティ・・・赤瀬賢二<br />タンブルブルータス・・・川野翔<br />バストパージョーンズ、アスパラガス＝グロールタイガー・・・〓田洋輔<br /><br /><br />予約時にS回転席でも取れたのですが、舞台がより見渡すことが出来る回転席の<br />すぐ後ろ、通路の一番前になる5列目のほぼど真ん中の席を確保しました。<br />S席で観るのは3月以来なので約5ヶ月ぶり。<br />何度も観ている舞台なのに、視点が変わるとまるで初めて観るような感覚でとても新鮮です。<br />実際、あの人はこんな振りで踊っていたのか、と改めて気がつく部分がかなりありました。<br /><br />グリザベラ役の佐渡寧子さんは、多分初めて見る方。<br />今まで何度も見てきた早水小夜子さん、奥田久美子さんと違って体型もやや細め。<br />歌声も太くどっしりではなく、細く繊細な感じで、弱々しい感じのグリザベラには<br />あっている感じがしました。<br /><br />私の好きな猫、ミストフェリーズは久し振りに見る岩崎晋也さん。<br />この方はダンスも歌声も安定した感じで、安心してみていられます。<br />この日はカーテンコール時にミストフェリーズと握手できました。<br /><br />終演後は少し腹ごしらえをしてから名古屋行きの夜行バスに乗るため、東京駅へ<br />向かいました<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>2008年夏・観劇旅行記 その１・名古屋へ</title>
<description>年に一度くらい、観劇のついでに一人旅をするのですが今年も行ってきました。天気が心配だったのですが、予報が外れて雨に降られることもなく計画どおりに回ってくることが出来ました(^^)V長くなるかも知れない旅行記、よろしければお付き合い下さいませ。今年は8月に名古屋の中日劇場でミュージカル「エリザベート」の上演がある、と言うのが事の発端でした。大人気のミュージカル、11月からは地元（私は千葉県民）に近い東京でも上演があるのですが東京公演は競争率が高すぎで、チケットがとれないことがあ...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-20T07:42:49+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/15yabus.jpg" alt="8月15日　東京駅23時40分発名古屋行き夜行バス" width="200" height="267" border="0" /></div><br /><br /><br /><br />年に一度くらい、観劇のついでに一人旅をするのですが今年も行ってきました。<br />天気が心配だったのですが、予報が外れて雨に降られることもなく計画どおりに<br />回ってくることが出来ました(^^)V<br /><br />長くなるかも知れない旅行記、よろしければお付き合い下さいませ。<br /><br /><br />今年は8月に名古屋の中日劇場でミュージカル「エリザベート」の上演がある、と言うのが事の発端でした。<br />大人気のミュージカル、11月からは地元（私は千葉県民）に近い東京でも上演があるのですが<br />東京公演は競争率が高すぎで、チケットがとれないことがあります。<br />実際、過去の公演でとれなかったことが数回あったので、名古屋公演なら取りやすい<br />だろうと思って抽選予約を申し込んだら、やはり運良く入手することが出来ました。<br />名古屋行き決定。<br /><br />名古屋に行くことにすると、大阪も近いなあ・・・と気になってきます。<br />大阪四季劇場では劇団四季が「オペラ座の怪人」を上演しています。<br />気になったところで残席状況を調べてみると、センターブロックの良い位置で席が<br />一個残っているではないですか。買いました。<br />大阪行きも決定。<br /><br />久し振りに行く関西なので、せっかく時間を無駄にしないように計画を立てることに<br />しました。<br />以前行ったことのある三重県名張市にある赤目四十八滝（あかめしじゅうはちたき）も<br />再び訪れることにしました。<br /><br />宿は名古屋、大阪共に安いビジネスホテルを利用、往復の交通はこれまた安い夜行バス。<br />こちらも予約完了。<br /><br />出発は8月15日（金）。<br />あいにくその夜は劇団四季の「キャッツ」のチケットを半年も前から取っていました。<br />まさかこの時期に名古屋で「エリザベート」をやるとは思わなかったので、間の悪い<br />時に買ってしまいましたが、貴重で高価なＳ席無駄にするわけにいきません。<br /><br />15日の夜の回の「キャッツ」を観てから、東京駅に向かい23時40分発の<br />名古屋行き夜行バス「ドリーム名古屋号」に乗って出発しました。（続く）<br /><a name="more"></a>

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<dc:date>2008-08-20T07:42:49+09:00</dc:date>
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<title>2008年夏・観劇旅行へ</title>
<description>近所の歩道脇で咲いていた花がきれいです。これから私の夏休み旅行に出かけてきます。千葉県の自宅から出発して、16日(土)は名古屋・中日劇場でミュージカル「エリザベート」観劇。17日（日）は大阪へ行き劇団四季「オペラ座の怪人」を観てきます。18日（月）は足を伸ばして三重県の赤目四十八滝見物をする予定です。近鉄大阪線の赤目口駅から入り赤目四十八滝を歩いて、三重県側の「落合」へ抜け名張駅へ出るルートをとります。落合から名張駅へは直通でバスが出ているのですが、現在土砂崩れのため途中通行...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T10:02:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/0814A3E8A3E1A3EEA3E1.jpg" alt="2008年8月14日の花" width="300" height="225" border="0" /></div><br /><br />近所の歩道脇で咲いていた花がきれいです。<br /><br /><br />これから私の夏休み旅行に出かけてきます。<br />千葉県の自宅から出発して、16日(土)は名古屋・中日劇場でミュージカル「エリザベート」観劇。<br />17日（日）は大阪へ行き劇団四季「オペラ座の怪人」を観てきます。<br />18日（月）は足を伸ばして三重県の<a href="http://www.akame48taki.jp/newpage1/newpage1.html" target="_blank">赤目四十八滝</a>見物をする予定です。<br />近鉄大阪線の赤目口駅から入り赤目四十八滝を歩いて、三重県側の「落合」へ抜け名張駅へ<br />出るルートをとります。<br /><br />落合から名張駅へは直通でバスが出ているのですが、現在土砂崩れのため途中<br />通行止めになっているそうです。<br />直接三重交通バスに問い合わせしたら、落合から「敷津」へ臨時のバスが出ていて、<br />敷津から名張駅行きのバスに乗り換えできるとのことでした。<br />ただしこの乗り継ぎ便は朝・夕1便ずつしかでてないそうで、乗れなかったら大変です。<br />が、行ってきます(^^)V<br /><br />赤目四十八滝は、滝と緑しかないところです。<br />景色を楽しんできたいと思っています。<br />スケッチブックと携帯用の固形水彩絵の具セットも持って、スケッチもするつもりです。<br /><br />問題は月曜日の天候。<br />雨だったら滝歩きは無理なのでどうするか？<br />奈良市内か京都の散策するかもです。<br /><br />19日（火）には帰ってくる予定です。<a name="more"></a>

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<title>演劇集団キャラメルボックス公演「嵐になるまでまって」</title>
<description>演劇集団キャラメルボックス公演「嵐になるまでまって」＠サンシャイン劇場脚本・演出：成井豊  原作：成井豊作「あたしの嫌いな私の声」出演：渡邊安里、土屋裕一（客演）、細見大輔、久松信美（客演）、西川浩幸、他8月14日（木）に観に行っています。久し振りにサンシャイン劇場へ行くと中がすっかり改装されていました。再演を重ねた作品で、4演目になるそうです。私も初演から総べて観てきましたが、同劇団の作品ではよくできた見応えのある作品だと思います。ほのぼのタッチの多いキャラメルボックスの中...</description>
<dc:subject>演劇・ダンス・芸能</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T09:41:18+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/2008natuk.jpg" alt="演劇集団キャラメルボックス公演「嵐になるまでまって」" width="150" height="212" border="1" /></div><br /><br />演劇集団キャラメルボックス公演「嵐になるまでまって」＠サンシャイン劇場<br />脚本・演出：成井豊　　原作：成井豊作「あたしの嫌いな私の声」<br />出演：渡邊安里、土屋裕一（客演）、細見大輔、久松信美（客演）、西川浩幸、他<br /><br />8月14日（木）に観に行っています。<br />久し振りにサンシャイン劇場へ行くと中がすっかり改装されていました。<br />再演を重ねた作品で、4演目になるそうです。<br />私も初演から総べて観てきましたが、同劇団の作品ではよくできた見応えのある<br />作品だと思います。<br />ほのぼのタッチの多いキャラメルボックスの中では珍しくサスペンス仕立てです。<br /><br />＜あらすじ＞<br />声優志願のユーリ（渡邊安里）は念願かなって、アニメの声優オーディションに<br />合格。初めての声優としての仕事。<br />緊張しつつも初顔合わせの会場へいき、そこで作曲家の波田野（細見大輔）と出会う。<br />両親を亡くした波田野には聾唖の姉・雪絵（温井摩耶）がいて、彼女を守るように<br />二人だけで暮らしていた。<br />波田野と俳優の高杉（石原善暢）は些細なことで対立し、その時ユーリには誰にも<br />聞こえない波田野の「死んでしまえ」というもう一つの声を聞いてしまう。<br />その後、高杉は行方不明になってしまう。<br />波田野の「第二の声」には人を操る力があるらしい。<br />ユーリが落としたペンダントを波田野が拾ったことで、呼び出されたユーリ。<br />波田野の要求を拒否したことで「声」を奪われてしまうユーリ。<br />助けを求めて、友人の幸吉（土屋裕一）と共に精神科医の広瀬教授（西川浩幸）のもとにむかうのですが・・・。<br /><br /><br /><br />冒頭の手話をダンスの振りに見立てたシーンは優雅で美しいです。<br />（もっともこれはこの劇団が初めてやったことではなく、ドイツの振付家ピナ・バウシュが<br />先行して行っています）<br />雪絵が聾唖者という設定なので劇中にも手話が多数取り入れられています。<br />雪絵を守ることで、いつの間にか第二の声を使い人殺しをしてしまう波田野ですが<br />演じる細見さんの雰囲気もあって、誠実そうな人物に見えるのはいい演出だと<br />思います。<br /><br />子どもの頃からたった一人のきょうだいである雪絵を守ってきた波田野。<br />留学先のアメリカで音楽の勉強を重ね、なおかつ雪絵との二人分の生活費まで<br />かせいできた波田野は実際真面目な人間だったはず。<br />それがはからずも雪絵を守るためだったとはいえ、人殺しをしてしまうようになって<br />しまうのは悲劇です。<br />弟のしてきたことを薄々感じてはいたけれど、そのままにしていてなおかつ弟を<br />助けられなかった雪絵も不幸です。<br />悲劇の物語ですが、ラストではあまり悲壮感がありません。<br /><br />自分の声が嫌いという設定のユーリ。<br />物語は彼女が主人公のはずですが、なんだか印象が弱い。<br />演じている渡邊さん、がんばっているし悪くないけれどなんだか演技に物足りない<br />ものを感じます。<br /><br />西川浩幸さん演じる広瀬教授は、西川さんの個性が発揮されてとてもコミカルです。<br />長年観てきたファンにはうれしいのですが、初めて見る方にはなんだこれ、ととまどう<br />かもしれません。<br /><br />西川さん以外は出演者の中で一番演技が上手くてこちらも安心してみていられるな、と感じるのが<br />客演のお二人というのが、ちょっと寂しい。<br />とくに久松信美さん演じるディレクター（だったと思う）は、お調子者の感じが観ていて<br />楽しい。<br /><br />聾唖を姉を思う波田野が絶望するラスト、舞台上は台風直撃の大嵐の夜、演出<br />効果は抜群です。<br />ネタバレを避けるためあえて書きませんが傘の柄の先を使って、ああするのは<br />よほど先端がとがってないと無理じゃないでしょうか。<br />今時そんな危険な傘があるとは思えません。<br /><br />もう一つ気になるのは温井摩耶さん演じる雪絵は美人だけれど、自立出来るような<br />芯の強さをほとんど感じなかったことです。<br />これは温井さんだけのせいではないでしょう、舞台（＝脚本）を見限り雪絵は今までまったく<br />「仕事」をしたことが無いようだし、今後も「仕事」があるように見えないからです。<br />これだとラストで今後彼女はひとりでやっていけるのか？と不安になってしまいます。<br /><br /><br />公演では平日の夜限定で、お客さんに出演者の座談会が約60分も収められた<br />特別CDが配られていました。<br />もちろんタダで。<br />これはうれしいです(^^)<br /><a name="more"></a>

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<title>「今森光彦写真展 昆虫4億年の旅」</title>
<description>「今森光彦写真展 昆虫4億年の旅」＠東京都写真美術館~8月17日まで8月12日（火）に観に行っています。今森光彦さんは1954年生まれのカメラマンです。チラシの紹介文のそのままの引用ですが、「世界の熱帯雨林や砂漠から国内の身近な自然環境まで、自然と人の密接な関わりを、美しい映像と親しみやすい文章で伝え続ける」方です。今回初めて気がついたのですが、各国で数々の賞を受賞したNHKのドキュメンタリー番組「映像詩・里山命をめぐる水辺」は今森さんがその企画に携わっているそうです。この番...</description>
<dc:subject>美術・展覧会・イベント</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-14T08:59:25+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/imakont.jpg" alt="「今森光彦写真展　昆虫4億年の旅」" width="150" height="212" border="0" /></div>「今森光彦写真展　昆虫4億年の旅」＠東京都写真美術館<br />～8月17日まで<br /><br /><br />8月12日（火）に観に行っています。<br />今森光彦さんは1954年生まれのカメラマンです。<br />チラシの紹介文のそのままの引用ですが、「世界の熱帯雨林や砂漠から国内の<br />身近な自然環境まで、自然と人の密接な関わりを、美しい映像と親しみやすい文章<br />で伝え続ける」方です。<br /><br />今回初めて気がついたのですが、各国で数々の賞を受賞したNHKのドキュメンタリー番組<br />「映像詩・里山命をめぐる水辺」は今森さんがその企画に携わっているそうです。<br />この番組は私も観ていますが、人が住むために最小限に手を加えた自然環境＝里山<br />の自然を丹念に追った映像はすがすがしく美しいものでした。<br /><br />今回の展覧会のテーマは「昆虫」<br />虫なんて絶対イヤ！という方にはお勧めできませんが、大人も子どもも楽しめる<br />展覧会と思いました。<br />実際夏休み中ということもあり、会場内は家族連れの方も多かったです。<br /><br />会場に設置されたモニターに映っているのは熱帯に住む昆虫たち。<br />ちょっと見ただけではただの葉っぱや、木の枝にしか見えないのに、動き出すので<br />やっと昆虫だとわかります。<br />葉っぱみたいな虫が、わざわざゆらゆらと動くところはまるで葉が風に揺れているみたいに見えます。<br />「私、葉っぱで～す」と主張しているようでユーモラス。<br />どうして虫がこんな知恵を持っているのか、自然の不思議。<br /><br />まるで嵐のようなバッタの大群の写真はちょっと怖い。<br /><br />熱帯のどちらかというと無骨な昆虫たちを見た後では、日本のころっとした小さな身体の<br />ミツバチがとてもかわいらしく見えます。<br />黄色のめしべとおしべを持つピンク色の花の上にいる黄緑色のカマキリの写真は、<br />その色合いがとてもきれい。<br />生態を捕らえるだけでなく、美術的センスもすばらしい方だとわかります。<br /><br />今森さんは写真を撮るときに、手帳にメモも残されていてその展示もありました。<br />虫のスケッチもある（絵の技術は失礼ながら素人）し、以前は昆虫も採集したそうですが、<br />日本に持ち帰ってからほとんどカビてしまったそうだ。<br />写真の展示とは違い、こちらの展示は今森さんの並々ならぬ熱意が伝わってくるようでした。<br /><br />展示会場は美術館の2階展示室のみなので、ちょっとあっけない気もしました。<br /><br /><br />今森さんの写真展は、この夏都内の三会場で開催されています。<br />今回の東京都写真美術館の他は以下の会場です。<br />大丸ミュージアム・東京で「里山・未来におくる美しい自然」（8月14日～9月1日）、<br />新宿のエプソンイメージングギャラリー・エプサイトで「神様の森・伊勢」（7月24日～9月7日、<br />ただし8月11日～8月17日は休館）。<br /><br />記念のスタンプラリーならぬ、プリントラリーが開催されていました。<br />会場へ行くと応募カードがもらえるので、各会場に設置された機械にカードを入れ<br />写真がプリントされたら投函。<br />一会場だけでも応募できますが、3つそろえばより豪華なプレゼントが抽選でもらえる<br />そうですよ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」</title>
<description>映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」＠MOVIX亀有監督：木下克英  脚本：沢村光彦出演：ウエンツ瑛士、北乃きい、田中麗奈、大泉洋、間寛平、寺島しのぶ、他8月11日（月）に観に行っています。去年公開された劇場版は隅々まで丁重につくられた感じがあり、とてもよくできたエンターテイメントでした。私は劇場に2度観に行ったし、特典映像満載のプレミアム・エディションのDVDまで購入してしまったくらいです。＜あらすじ＞巷で噂の都市伝説「呪いのかごめ歌」を聴いてしまった女子高生の楓（北乃きい）...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/gege1000.jpg" alt="「ゲゲゲの鬼太郎　千年呪い歌」" width="150" height="212" border="0" /></div><br /><br />映画「ゲゲゲの鬼太郎　千年呪い歌」＠MOVIX亀有<br />監督：木下克英　　脚本：沢村光彦<br />出演：ウエンツ瑛士、北乃きい、田中麗奈、大泉洋、間寛平、寺島しのぶ、他<br /><br /><br />8月11日（月）に観に行っています。<br />去年公開された劇場版は隅々まで丁重につくられた感じがあり、とてもよくできたエンターテイメントでした。<br />私は劇場に2度観に行ったし、特典映像満載のプレミアム・エディションのDVDまで購入してしまったくらいです。<br /><br /><br />＜あらすじ＞<br />巷で噂の都市伝説「呪いのかごめ歌」を聴いてしまった女子高生の楓（北乃きい）<br />の手に現れた不気味な「鱗」。<br />謎を追った鬼太郎（ウエンツ瑛士）達は千年前に封じ込められた悪霊が現世に解き放たれた事を知る。<br />鱗は悪霊が、襲う相手をあとで分かるようにつけた目印。<br />悪霊を封印するためには五つの古楽器が必要で、鬼太郎達はそれを探し回ります。<br />悪霊の正体は「濡れ女（寺島しのぶ）」。<br />もともとは猟師にいたずらをするだけの妖怪で、人間の若者と恋に落ち、ある時人間の姿になった妖怪だった。<br />若者との間に子どもまでもうけて幸せに暮らしていたが妖怪をおそれる村人に殺されてしまいます。<br />人間に復讐し、かつての美しい姿に戻りたいと願う「濡れ女」は「ぬらりひょん（緒方拳）」に<br />協力をしていたのですが、彼女自身も人間滅亡を企むぬらりひょんに騙されていた<br />ことを知ります。<br /><br /><br /><br /><br />期待していた今回ですが、何だか前作とかなり違うのでとまどってしまいました。<br />なんだかかなり荒っぽい。<br />監督が違うのかと思ったくらいですが、そうではありません。<br /><br />演出のせいでしょうが猫娘なんて前作とかなり感じが変わってます。<br />前作はすなおにとってもかわいかったのに、今回はかなり粗野な感じ。<br />演じているのは前作と同じ田中麗奈さんが演じてますが最初別人かと思ったくらいです。<br /><br />ソ・ジソブさん演じる異国の妖怪「夜叉」は胡弓を持ち、長いストレートヘアで<br />これはとてもかっこいい、素敵です。<br />緒方拳さん演じる「ぬらりひょん」悪くないけれど、この方はどんな役を演じていても<br />やっぱり緒方拳にしか見えないな、と感じてしまいます。<br /><br />途中、夜叉に刺されて倒れた猫娘が後のシーンで元気になっているのはどういう<br />わけなのか。<br /><br />鬼太郎達が濡れ女の事を知る場面で、再現ドラマを観て感心するとはなんだか<br />あまりにもお手軽すぎる表現でがっかり。<br />物語もあちこちの説明がちょっとだけ抜け落ちているような感覚があり、ここはこうなんだろうなあと、<br />自分の頭の中で補足しつつ観てました。<br /><br />閻魔大王の計らいで鬼太郎は、生みの母と初めて会う機会を与えられていたのに、<br />物語の流れの中でその機会を逃します。<br />ただ一度の機会だったはず。<br />鬼太郎も絶対会いたかったはずなのに、それをあきらめるのです。<br />そのあたりの彼の心情が全くと言っていいほど描かれていないのがあまりにももったいない。<br />これが描かれていたら「濡れ女」が我が子に会いたい思いと、鬼太郎の母への思いが重なり、<br />物語にも深みが出たと思うのにじつにもったいないです。<br /><a name="more"></a>

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<title>「女教師（じょきょうし）は二度抱かれた」</title>
<description>「女教師（じょきょうし）は二度抱かれた」＠シアターコクーン作・演出：松尾スズキ出演：市川染五郎、大竹しのぶ、阿部サダヲ、市川実和子、荒川良々、他北京オリンピックの開会式だったことなど完全に忘れて8月8日（金）にA席、中2階で観に行っています。しかも席は通常の客席の脇になるＭＬ列。舞台が見づらくて嫌いです。抽選予約時に第一希望がとれず、たしか第二か第三希望がこの日でした。この公演人気はとてもあるようです。当日券である立ち見のお客さんも多数でています。松尾スズキの描く、猥雑な世界...</description>
<dc:subject>演劇・ダンス・芸能</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T08:50:47+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/zyokyou.jpg" alt="「女教師（じょきょうし）は二度抱かれた」" width="150" height="212" border="0" /></div><br /><br /><br />「女教師（じょきょうし）は二度抱かれた」＠シアターコクーン<br />作・演出：松尾スズキ<br />出演：市川染五郎、大竹しのぶ、阿部サダヲ、市川実和子、荒川良々、他<br /><br /><br />北京オリンピックの開会式だったことなど完全に忘れて8月8日（金）にA席、<br />中2階で観に行っています。<br />しかも席は通常の客席の脇になるＭＬ列。舞台が見づらくて嫌いです。<br />抽選予約時に第一希望がとれず、たしか第二か第三希望がこの日でした。<br />この公演人気はとてもあるようです。当日券である立ち見のお客さんも多数でて<br />います。<br /><br />松尾スズキの描く、猥雑な世界はどうも私の好みでは無いようです。<br />今回のチラシにもその世界の雰囲気はよく現れていると思います。<br />以前「キレイ」は観ていてそんなにイヤでは無かったし、今回は出演者がとても豪華<br />だったのですが話の中に気持が入れずこまりました。<br />時々意識が飛んでしまうし、ラストの一番肝心な時にも飛んでしまいました。<br />物語は好きになれず、感想書くどころではないのですがちょっとだけ。<br /><br /><br />＜おおざっぱなあらすじ＞<br />劇団ビリーバーズの演出家・天久六郎（市川染五郎）は、歌舞伎会の異端児と<br />されている女形・滝川栗之介（阿部サダヲ）と組んで新しい現代歌舞伎をつくり<br />だそうとしている。<br />そんな彼の目の前に、高校時代の演劇部の顧問だった教師・山岸良子（大竹しのぶ）<br />が現れる。当時二人は教師と教え子のワクをこえて肉体関係を持ってしまう。<br />山岸はこれが世間に露見して婚約者とも破談、退職にも追い込まれていた。<br />かつて女優志願だった山岸は、マネージャーと名乗る男を連れて天久の作品に<br />出演を願い彼に執拗につきまとうようになるのですが・・・<br /><br /><br />今回の舞台を観るとテネシー・ウィリアムズの「欲望という名の電車」の主人公ブランチが思い浮かびました。<br />実際パンフレットを見ると作・演出の松尾スズキもブランチの事はモチーフの一つと<br />して頭にあったらしい。<br />「欲望という名の電車」は妹夫婦の元にやってきたブランチが次第にその過去（教え子と<br />関係を持ったこと、退職、その後の男性関係など）が暴かれて狂気に追い込まれていく物語。<br />しかし松尾スズキの描いた世界は、山岸だけでなく登場する人々全てが一癖も二癖<br />もあってみんなどこか変。<br /><br />以下、感じたことを列挙します。<br />市川染五郎三演じる天久は風俗店の女の子に惚れ込んで店にしょっちゅうやってくる。<br />本物の歌舞伎役者によくこんな役をやらせたものです。いや、非難ではなくおもしろい。<br /><br />阿部サダヲさん演じる滝川は普段の言動も歌舞伎的で実はホモ。<br />本物の歌舞伎役者が競演する舞台で、こんな役をやらせるとは挑戦的。<br /><br />大竹しのぶさん演じる山岸は、いつもおどおどしていてはっきりしない。<br />何かを押さえ込んでいるようで、それがいつ爆発するか分からない怖さも感じます。<br /><br />市川実和子さん演じる劇団マネージャー。黒のスーツ姿がかっこいい。<br />ぬぼーっとした風貌の荒川良々さん、役回りがどうのというよりそこにいるだけで<br />なんだかおかしい。<br />池津祥子さん演じる劇団女優は役を降ろされてしまい、天久の行動を監視するためおかしな<br />カッコで隠れてつきまとうようになる。それにしても役名が江川紹子（えがわしょうこ）とは、サリン事件がちらちらとします。<br />皆川猿時さん、大きな体にキュートなお顔。<br />音楽は「荒野のバンド」の生演奏です。<br />ストレートプレイかと思っていると、いきなり歌謡番組になったみたいに歌がはいります。<br />この唐突さ、イヤではありません。<br />やっぱり松尾スズキさんは、ちょい役でちょこちょこ顔出しますね。<br /><br />冷静に観るとかなり怖い話かもしれませんが、笑える場面けっこうあります。<br /><br /><br />7時開演、8時半頃20分休憩が入って10時半頃終演でした。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ＣＤ：グレン・グールド演奏「ゴールドベルク変奏曲」メモリアルエディション</title>
<description>今年の春に購入した音楽CDのこと、書こうと思って書きそびれていました。この夏放送大学の試験直前の頃は、勉強のＢＧＭとして繰り返し流していました。今年春、ＮＨＫ教育の「知るを楽しむ私のこだわり人物伝」でピアニスト、グレン・グールド（1932-1982）の紹介があり、名前は以前から知っていたのですがその方のことをほとんど知りませんでした。しかしこの演奏はラジオで何度も聴いたことがある。たまたま録音したラジオドラマのＢＧＭとして使われていたので、名前を知らないまま繰り返し耳にするこ...</description>
<dc:subject>音楽・コンサート・オペラ</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T09:28:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/glgold2.jpg" alt="ＣＤ：グレン・グールド演奏「ゴールドベルク変奏曲」メモリアルエディション" width="250" height="217" border="0" /></div><br /><br /><br />今年の春に購入した音楽CDのこと、書こうと思って書きそびれていました。<br />この夏放送大学の試験直前の頃は、勉強のＢＧＭとして繰り返し流していました。<br /><br />今年春、ＮＨＫ教育の「知るを楽しむ私のこだわり人物伝」でピアニスト、グレン・グールド<br />（1932-1982）の紹介があり、名前は以前から知っていたのですがその方のことをほとんど知りませんでした。<br />しかしこの演奏はラジオで何度も聴いたことがある。<br />たまたま録音したラジオドラマのＢＧＭとして使われていたので、名前を知らないまま<br />繰り返し耳にすることになりました。<br /><br />きれいなピアノ曲。<br />タイトルも演奏者も知らないままだったその曲はＪ．Ｓ．バッハ作曲の「ゴールドベルク変奏曲」で、<br />演奏はグレン・グールドという方によるものだとやっとわかりました。<br />長年憧れていた人とようやく再会したも同然。<br />分かったところですぐにＣＤを購入しました。<br /><br />グールドのＣＤはたくさんありますが選んだのは「ゴールドベルク変奏曲」メモリアルエディション。<br />グールドの生誕70年、没後20周を記念して2002年に出されたものだそうです。<br />1955年録音版（これが彼のデビュー版）と1981年録音版をカップリングして、さらに1955年の<br />録音セッションのようすをそのまま収めたＣＤもついた三枚組。<br />対話はグレン・グールドと音楽批評家のティム・ペイジがラジオ番組風に対談している<br />ものですが、実際はそうじゃないらしい。<br />英語の聞き取りが出来ないけれど、日本語訳のブックレットが付いているので安心。<br /><br /><br />そもそも私はバッハのオリジナル版「ゴールドベルク変奏曲」を全く知りません。<br />1955年版。<br />冒頭のゆっくりとしたアリアがとても美しい。<br />鍵盤の一つ一つを吟味しながら弾いているような感じです。<br />その後、速いテンポに変わりますが、これも心地よい。<br />グールドの演奏でしか、聴いたことがないのですがそれでも彼の演奏を聴くと<br />かなり斬新な演奏になっているとわかります。<br />バロック時代の音楽のはずがとてもモダンにおしゃれに聞こえてきますから。<br />グールドの若々しさも出ているような気がします。<br /><br /><br />これが約30年後の1981年版になるとかなり様子が変わってきます。<br />冒頭のゆっくりしたアリアがさらにゆっくりになっている。<br />1955年版を聞き込んだ後では、ちょっととまどうくらいです。<br />それでも何度も聴いていると、これもいいではないの、と感じられてきます。<br />30年の時を経てグールドの中でいろんな事が変わってきた結果を聴かして<br />もらっている気分です。<br /><br /><br />詳しいことは分かりませんが、音楽に詳しい方、耳の肥えた方には最初に出た<br />1955年版、1981年版と今回の3枚組のＣＤは微妙に音が違うらしいです。<br /><br />とはいえ、初心者の私にとってはこのメモリアルエディションはお買い得版でした。<br /><br />ピアニストなのに、なぜか1962年以降はコンサート活動を止めてしまったグールド。<br />その後はスタジオ録音、ＴＶ番組の出演で活躍したそうです。<br />晩年（と、いってもまだ40代）の映像や写真を見ると年齢よりかなり老けて見えます。<br />ピアノを弾くとき、ミネラルウォーターや各種薬、愛用のボロボロになった椅子を<br />持ち込んでいたそうで、神経の細い繊細でシャイな方だったような気がしました。<br /><br /><br /><br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a 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style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=14126&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93244632.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93244632" width="100" border="0" alt="バッハ:ゴールドベルク変奏曲" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=14126&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93244632.html" target="_blank" title="バッハ:ゴールドベルク変奏曲">バッハ:ゴールドベルク変奏曲</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93244632"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=14126&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93228060.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93228060" width="100" border="0" alt="バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=14126&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93228060.html" target="_blank" title="バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-">バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・..</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93228060"></script></div></div></div><br clear="left" /><a name="more"></a>

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<title>「ＭＵＴＴＯＮＩ ムットーニ展  THE DIARY OF WINGS&lt;br /&gt;一冊の手帳によって導かれる6人の登場人物の物語 」 その3</title>
<description>「ＭＵＴＴＯＮＩ ムットーニ展  THE DIARY OF WINGS一冊の手帳によって導かれる6人の登場人物の物語 」 その3＠ケンジタキギャラリー7月10日~8月8日まで開かれていた展覧会、6回足を運びました。会場に行かなければ見られない、わからない作品ですし会期後半に入ってから展示作品が8月2日から追加になったと聞いては、是非見ておきたい。個人蔵になってしまったら、見られる機会はまず無くなってしまいますから。8月6日（水）に行ってきました。ギャラリー内の中央に展示された...</description>
<dc:subject>自動人形師ムットーニ</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T10:43:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/muti08.jpg" alt="「ＭＵＴＴＯＮＩ　ムットーニ展　　THE　ＤＩＡＲＹ　OF　ＷＩＮＧＳ」" width="200" height="296" border="0" /></div><br /><br /><br />「ＭＵＴＴＯＮＩ　ムットーニ展　　THE　DIARY　OF　WINGS<br />一冊の手帳によって導かれる6人の登場人物の物語　」　その3＠ケンジタキギャラリー<br /><br /><br />7月10日～8月8日まで開かれていた展覧会、6回足を運びました。<br />会場に行かなければ見られない、わからない作品ですし会期後半に入ってから<br />展示作品が8月2日から追加になったと聞いては、是非見ておきたい。<br />個人蔵になってしまったら、見られる機会はまず無くなってしまいますから。<br /><br />8月6日（水）に行ってきました。<br />ギャラリー内の中央に展示された一冊の手帳とその回りに配置された、5体の<br />人形で配置された今回の「THE　DIARY　OF　WINGS」。<br /><br />会場へ行くと、なんだかギャラリー内が広くなったような感じがしました。<br />会期前半は入り口側の方にあった2体の大型のお出迎え人形がギャラリー奥THE　DIARY　OF　WINGS」<br />の後ろに移動していたからでした。<br />会期終了間際なので、混むことを想定してスペースをつくったのでしょうか。<br /><br />追加になった作品はギャラリーの右側の壁に3点展示されていました。<br />ギャラリー奥から「MIRROR」「RAIL」「CALL」と並んだ作品は、縦25センチ、横20センチ、<br />厚さ3，4センチ位のBOOK型の黒い箱。<br />本の扉が開かれていて、中には今回の「THE　DIARY　OF　WINGS」に登場したキャラクターとCDが<br />セットされていました。<br />扉側にCD、箱の中に人形。<br />「MIRROR」は鏡の前にたたずむ女性、「RAIL」は電車の中のサラリーマン、<br />「CALL」はドアの前に立つ女性。<br />白いレーベルのCDの表面にはタイムテーブル（動きの設計図）が幾何学模様<br />のように描き込まれていました。<br />黒い箱の中は白い絵の具で荒くバックが描かれていて、雰囲気もかなりダーク。<br />CDには今回の作品の音楽が収録されているらしい。（すみません未確認です）<br />写真撮影するわけにいかないので、記憶を元に描いてみました。<br />こんな感じです。イメージこわれたらそれは私のせいです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/tdow.jpg" alt="「ＭＵＴＴＯＮＩ　ムットーニ展　　THE　DIARY　OF　WINGS」　CDボックス" width="400" height="139" border="0" /></div><br /><br /><br />最終日に初めてこの展覧会を観た友人には、今回の展覧会は本の中の3人の<br />物語が、ギャラリー内全部を使って作られた「THE　DIARY　OF　WINGS」の世界で<br />展開し広がって見えたようです。<br />なるほど。<br />会期の最初からこのCDブック作品があったら私も、少しちがった印象をもったかも<br />しれません。<br />BOOK型CDボックスと、一冊の手帳を巡る6人の物語。<br />これらが合体して一つの作品に見えてきました。<br /><br />いずれにしてもそれまでの箱のワクから解き放たれた感じの今回の作の作品。<br />私もいろいろなイメージが広がりました。<br /><br /><br /><br />6日意外にも武藤さんがいらして、サラリーマンの人形にトラブルが発生していたようで<br />かなりお忙しいようすでした。<br />「またきたの」と言われてしまい決まりが悪い。<br />何度もギャラリーでお会いしたのでさすがに、また行くのは気がひけていらっしゃない<br />時を選んでいったつもりだったものですから。<br /><br />武藤さん、作品の不調が気になるのかかなり気もそぞろと言うご様子でしたが、<br />この後でやって来た年輩のご婦人、去年はガン治療で展覧会は見に来られなかったと、<br />聞くとフルバージョンの口上付きで上演をしてくれまして、ご婦人は大変感激されていました。<br />武藤さんのお人柄をかいま見たような気がしました。<br /><br /><br />この後は9月から神戸の<a href="http://www.rokkosan.com/hall/news/index.html" target="_blank">「ホール・オブ・ホールズ六甲」で展覧会</a>があるそうです。<br /><a name="more"></a>

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<title>「スタジオジブリ・レイアウト展」</title>
<description>「スタジオジブリ・レイアウト展」＠東京都現代美術館8月5日（火）に観に行っています。都心が集中豪雨に見舞われたまさにその時間、地下鉄の清澄白河駅を出て東京都美術館へ向かっていました。まさにバケツをひっくり返したような突然の豪雨。今回の展覧会は日時指定の予約制。入場有効時間は指定した時刻から60分なのでどこかで（中に入ってからの時間制限はありません）ゆっくり雨宿りしてから・・・と、言うわけにいかず、びしょぬれになりつつやっとの思いで美術館へたどり着きました。この日時指定制、遠方...</description>
<dc:subject>美術・展覧会・イベント</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T08:49:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/stlayout.jpg" alt="stlayout.jpg" width="150" height="212" border="1" /></div><br /><br />「スタジオジブリ・レイアウト展」＠東京都現代美術館<br /><br />8月5日（火）に観に行っています。<br />都心が集中豪雨に見舞われたまさにその時間、地下鉄の清澄白河駅を出て<br />東京都美術館へ向かっていました。<br />まさにバケツをひっくり返したような突然の豪雨。<br />今回の展覧会は日時指定の予約制。入場有効時間は指定した時刻から60分なのでどこかで<br />（中に入ってからの時間制限はありません）ゆっくり雨宿りしてから・・・と、言うわけにいかず、<br />びしょぬれになりつつやっとの思いで美術館へたどり着きました。<br /><br />この日時指定制、遠方の方や事前の予定が立てづらい方には不便でしょうが、<br />混雑を解消するには役立っていると思います。<br />去年、同美術館で開催された、ジブリの背景画を担当されてきた男鹿和雄さんの<br />展覧会は大人気で、日によっては入場までに約3時間待ちという大変な混雑になっていました。<br />この時はなぜ日時指定にしなかったのか・・・。<br />（去年の混雑を知らない友人曰く、背景画の展覧会に人なんて来るの？と、言って<br />いたので開催する側も混まないと思っていたのかも）毎年夏になるとこちらの美術館では<br />ジブリ関連の展覧会がひらかれるのですが日時指定にしたり、しなかったりと一貫していません。<br /><br />前置きが長くなりました。レイアウト展の感想です。<br /><br />アニメの製作工程をおおざっぱにご紹介すると以下のようです。<br /><br />企画→脚本→絵コンテ→レイアウト→作画（背景画、キャラクター、ＣＧ）→仕上げ<br />→撮影・合成→編集→音響（セリフ・効果音・音楽）→完成。<br /><br />絵で描かれた脚本である「絵コンテ」の次の段階のレイアウトでは、絵コンテでおおざっぱに<br />決められた画面を元に各カットの画面を設計する。<br />どの位置にキャラクターを置いて、背景はどんな絵にするか、カメラはどう動くのが<br />などこの段階で全て決められるそうだ。<br />実写映画と違って撮影時の偶然などあり得ないアニメは、絵コンテ、レイアウトと<br />言うのは肝心要の大切な所なのですね。<br /><br /><br />紙に描かれたレイアウトの数々の展示。通常の美術鑑賞と違って美しい絵画というわけでは無いのですが、<br />名作アニメが完成する前の段階の様子、仕組みがわかるのは<br />とても興味深いです。<br /><br />展覧会場では「天空の城ラピュタ」の紹介にかなりのスペースを取っていました。<br />「となりのトトロ」で黒の鉛筆で描かれ庭の風景の中、赤い線で女の子（メイ）が個<br />描かれています。その場面でのメイの動きを指定してるわけですが、なるほどと<br />思えておもしろい。<br /><br />「千と千尋の神隠し」の展示では、作品の最初から最後の場面まで物語の順に<br />レイアウトを並べてくれているので物語を頭の中で反芻しながら観ることができました。<br />もちろん膨大なレイアウトのなかからの抜粋でしょうが、かなりの圧巻です。<br />残念なのは、ここだけ展示室の上の方まで使っての展示なので上の方にあるのは<br />間近で観ることができなかったことです。<br /><br />「魔女の宅急便」の展示は主人公の女の子が寝っ転がっている姿のたった一枚のみ。<br />これしか残ってないそうです。<br />アニメ作品が完成したらもう用無しのレイアウト、破棄されても仕方ないのでしょうが<br />なんだかもったいない。<br /><br /><br /><br />地階では「となりのトトロ」で登場した「まっくろくろすけ」をシールに自分で描いて壁に貼り付けたり<br />、写真撮影をしたりと、遊べる空間になっていました。<br /><br />なかでもうまい！と思ったのはこちらです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/stlayou2.jpg" alt="「スタジオジブリ・レイアウト展」" width="250" height="333" border="0" /></div><br /><br />なんだつまらんトトロの写真じゃないかないか、と思われるでしょうが、写真では立体の壁のように<br />見えますがじつはこれ、床に描かれたものなんです。<br />だまし絵の要領で実際より引き延ばされた形で描かれていています。<br />これを端で立って見ただけではまだトトロにならない。<br />カメラで撮影すると微妙に形がゆがむので、この時点で初めて見事なトトロがあらわれます。<br />もちろんこれだけではおもしろくない。<br />床に描かれた白い部分に寝そべって、写真撮影してもらうとトトロのお腹の上で<br />寝っ転がっている場面が撮影できる、という仕掛けになっていました。<br />さすがにいい年して寝そべるのはできませんでしたが・・・恥をかなぐりすてて<br />撮影してもらったほうが思い出になって、よかったかもf(^―^;<br />とことん楽しみたい時は、躊躇してたら損しますね。<br /><a name="more"></a>

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<title>バッハ・コレギウム・ジャパン第81回定期演奏会&lt;br /&gt;Ｊ．Ｓ．バッハ：教会カンタータ全曲シリーズ Vol．52&lt;br /&gt;「真夏のクリスマス 1725年降誕節のカンタータ</title>
<description>バッハ・コレギウム・ジャパン第81回定期演奏会Ｊ．Ｓ．バッハ：教会カンタータ全曲シリーズ Vol．52「真夏のクリスマス 1725年降誕節のカンタータ」＠東京オペラシティコンサートホール指揮：鈴木雅明合唱と管弦楽：バッハ・コレギウム・ジャパンソプラノ：ハナ・ブラシコヴァ カウンターテナー：ロビン・ブレイズ 他7月30日（水）に聴きに行っています。バッハは職務上、教会歴にそってカンタータを作曲、上演していたそうです。夏真っ盛りの時ですが、今回の演奏会は1725年のクリスマス用に...</description>
<dc:subject>音楽・コンサート・オペラ</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-07T08:38:28+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://midorimandara.up.seesaa.net/image/bcj81.jpg" alt="バッハ・コレギウム・ジャパン第81回定期演奏会" width="150" height="212" border="0" /></div><br /><br />バッハ・コレギウム・ジャパン第81回定期演奏会<br />Ｊ．Ｓ．バッハ：教会カンタータ全曲シリーズ　Vol．52<br />「真夏のクリスマス　1725年降誕節のカンタータ」＠東京オペラシティコンサートホール<br />指揮：鈴木雅明<br />合唱と管弦楽：バッハ・コレギウム・ジャパン<br />ソプラノ：ハナ・ブラシコヴァ　カウンターテナー：ロビン・ブレイズ　他<br /><br />7月30日（水）に聴きに行っています。<br />バッハは職務上、教会歴にそってカンタータを作曲、上演していたそうです。<br />夏真っ盛りの時ですが、今回の演奏会は1725年のクリスマス用に作曲された曲の<br />紹介です。<br /><br />以下はこの日のプログラムです。<br /><br />「讃えよ神を、汝らキリストをしんじるものよ、いざともに」<br />オルガン独奏：今井奈〓子<br /><br />「カンタータ第151番　甘き慰め、わがイエスが来られる」<br />「カンタータ第57番　幸いなるかな、試練を耐え忍ぶ者は」<br />＜休憩＞<br />「カンタータ第158番　平安あれ、汝に」<br />「カンタータ第110番　われらの口に笑いが満ち」<br /><br /><br /><br />毎度同じ事を繰り返しますが、私は音楽についてはろくな感想が書けませんm(__)m<br />でもバッハの教会音楽は大好きです。<br />聴いていてとても心地よい・・・。<br /><br />「カンタータ第110番　われらの口に笑いが満ち」<br />救い主の誕生を華麗な祝祭音楽で祝う作品だそうです。<br />冒頭、まさにその通りの華麗で堂々たる音楽。<br />後半はタイトルの「笑いが満ち」そのもので、合唱がまるで人々が明るく笑い合っているような感じです。<br /><br />カウンターテナーのロビン・ブレイズさんの透明感のある歌声もすばらしい。<br />バスのペーター・コーイさんの声も深みがあります。<br />このお二人の歌声が私は大好きです。<br /><br />またソプラノのハナ・ブラシコヴァさんはバッハ・コレギウム・ジャパンには初登場の方だ<br />そうです。<br />この方のアリアもきれいでした。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>七月大歌舞伎 昼の部&lt;br /&gt;「義経千本桜 川連法眼館」</title>
<description>七月大歌舞伎 昼の部「義経千本桜 川連法眼館」＠歌舞伎座7月25日（金）、3階Ｂ席で観ています。「義経千本桜」のなかでも「鳥居前」「吉野川」「川連法眼館」の、狐忠信の物語が通しで上演される今回の公演。板東玉三郎さん出演ということもあり、大変な人気だったようでチケット一般発売日、松竹のモバイルサイトにアクセスできたときはすでに土日は完売。仕方なく平日のチケットを購入しました。（私はチケット購入はモバイルサイトをよく利用します）楽しみにしていたのですが、公演当日体調不良でどうして...</description>
<dc:subject>演劇・ダンス・芸能</dc:subject>
<dc:creator>みどり</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T09:06:02+09:00</dc:date>
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<br /><br />七月大歌舞伎　昼の部<br />「義経千本桜　川連法眼館」＠歌舞伎座<br /><br />7月25日（金）、3階Ｂ席で観ています。<br /><br />「義経千本桜」のなかでも「鳥居前」「吉野川」「川連法眼館」の、狐忠信の物語が<br />通しで上演される今回の公演。<br />板東玉三郎さん出演ということもあり、大変な人気だったようでチケット一般発売日、松竹の<br />モバイルサイトにアクセスできたときはすでに土日は完売。<br />仕方なく平日のチケットを購入しました。<br />（私はチケット購入はモバイルサイトをよく利用します）<br /><br />楽しみにしていたのですが、公演当日体調不良でどうしても出かけられない。<br />やっぱりだめか・・・とあきらめていたのですが昼近くになってようやく体力回復。<br />最後の段ならまにあいそうだ、と思い出かけました。<br /><br />「義経千本桜」は全編を観たことが無くて、物語の全体像を恥ずかしながら未だに<br />しりません。<br />途中の、人間に化けた狐の話の部分だけＴＶで観たことがあります。<br />実際の舞台を観るのは今回がはじめてでした。<br /><br />前後の話は私もよく知らないので、ここに書くのは省きますが、この「川連法眼館」<br />の見せ場はこんな風。<br />静御前（坂東玉三郎）が「初音の鼓」を打ち鳴らすと、忠信が現れる。<br />あっちに現れ、引っ込んだと思ったらすぐ別の場所から現れる。<br />そのスピードちょっと尋常ではないです。<br />実はこれ狐が化けていて、鼓は彼の両親の皮をつかってつくられています。<br />鼓の音に両親の声と姿が重なるのか、彼はその音に聞き惚れています。<br />哀れに思った義経と静御前から鼓をもらい、喜ぶ狐忠信。<br />鼓にじゃれつくような仕草がかわいい。両親に甘えてるような感じです。<br />そして最大の見せ場、鼓を手にした狐忠信が宙に舞い紙吹雪の中故郷へ帰って<br />ゆきます。<br /><br />昼の部を全部見られなかったのはとても残念。<br />とくに静御前（＝玉三郎さん）の舞いが観られる「吉野山」は観たかった・・・。<br />しかし今回の段だけでも観られてよかった！と思いました。<br /><a name="more"></a>

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