2017年01月15日

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展−絵本の50年 これまでとこれから−」


「ブラティスラヴァ世界絵本原画展−絵本の50年 これまでとこれから−」千葉市美術館

展覧会サイトはこちら。
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2016/0104/0104.html

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1月14日(土) 観てきました。

スロヴァキア共和国のブラティスラヴァで開催される絵本原画展は、2年に一度のコンクール。
でも日本の美術館での「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は何だか毎年見てるような、と思ったのは気のせいではないようです。


今回は歴代の授賞作品の紹介がメイン。らしい。

絵本も手にとって見ることが出来ます。

しかし、会場内にはほとんど座れるとこがありません。
会場のすみに休憩所があるけど、そこには持っていかないようにと注意書があります。

以前の原画展の時にはもう少し座れるとこが合ったのに、今回はまるで長居しないでくれ、と言わんばかり。

仕事を終えてからやっと見に来たのにこれはあんまりだ。

所蔵浮世絵名品展「春を寿ぐ」も干支にちなんだいい絵も出てるのに、早々に出てしまいました。

ちょっとがっかりな展示の展覧会でした。
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東京シティフィルハーモニック管弦楽団 第303回定期演奏会

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東京シティフィルハーモニック管弦楽団
第303回定期演奏会 @ 東京オペラシティコンサートホール

1月13日(金) 聴いてきました。

「ベートーヴェンと武満」

曲目
武満 徹:オリオンとプレアデス

ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」


指揮:高関 健
チェロ:宮田 大

公式サイトはこちら。
http://www.cityphil.jp/





お目当ては武満徹作曲の「オリオンとプレアデス」


以前にもどこかの演奏会で聴いたことがあるはずなのですが、初めて聴くような気持ちで聴いてきました。

よく言えば新鮮な気持ちで聴ける、悪く言えば物覚えが悪い。

この楽曲は3部構成。
「オリオン」
「and (と) 」
「プレアデス」

そうだったか。

武満徹さんはどうして、こう言う楽曲が作れたんだろう。
いつも不思議です。


武満徹と、ベートーベンの組み合わせは面白いのに、会場はかなりの空席がめだってました。
今時珍しくもないのかな。
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2017年01月14日

「イギリスからくり玩具展ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 」

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「イギリスからくり玩具展
ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 」@ 八王子市夢美術館

美術館サイトはこちら。
http://www.yumebi.com/

1月13日(金) 行ってきました。

からくり玩具、と聞いてこれはぜひ行っておかねば!と思ってました。


ポール・スプーナーさんの名前は初めて知りました。

小さなハンドルを回せば動く動物たちや人間。
会場には、直接はさわれないけれどボタンを押せば動かせるようになってる「からくり玩具」が多数展示されてました。


電動ではなく、手動で動くところがいいし、なにより動く仕組みが見えているのが興味深くて楽しい。

展示の後半には動く仕組みが、見て、動かせて分かるようになってる。

からくり玩具なら、日本にだって色々あるけど今回はポール・スプーナーとイギリス、に焦点を絞ったことでコンパクトながら分かりやすい展示になったように感じました。

コンピューターゲームにどっぷりつかってる、今時の子どもたちにはどう見えるのか興味があります。

意外と大人受けしそう。
ここまで見て来ると、自分にも作れるかも、とか、作ってみたい、と思う人がいるはず。

美術館売店では、自分で作れるペーパークラフトの動くおもちゃが販売されてました。
出来上がりの見本も展示されてて、紙でもこんなの作れるんだ!というのはきっと楽しいはず。

なかなか充実の展覧会でした。
posted by みどり at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」


映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」 @ ムービックス亀有


1月1日、仕事を終えてから観てきました。
つまり今年最初のアート観賞はこれ!

映画公式サイトはこちらです。
http://www.biohazard6.jp/



バイオハザードシリーズは1作目から全て観てきたので、ファイルとなればやはり観ておきたい。

もっとも、面白いし良くできてると私が思うのは1作目と2作目だけ。
3作目以降は話を広げすぎて収集がつかなくなってると思います。

この辺、ホラーシリーズのsawだとなんとかきれいにまとめてくれたと感じてます。

で、今回のバイオハザードファイナル。
アクションに頼りすぎ。
しかも見辛い。
話は取り敢えずまとめたけど、完結した充実感は皆無。

延々シリーズを続けないで、ここでピリオドを打ったことを評価したいです。

下手するとまた再開しそうですがね。
posted by みどり at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年明けましておめでとうございます!

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明けましておめでとうございます。

すっかり更新が遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

さて私は大晦日、元日も毎年と同じ仕事でした。

皆さんがお休み時に、自分も休めないのはなんだかなあ、ですが頑張った分、その年は良いこ
とがあるような気がします。

実際、そう感じています。


今年の初詣は、映画を観に行く前に寄った亀有香取神社でした。

ここは鳥居のそばに狛犬ではなく、亀がいるんですよ(^^)
posted by みどり at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

アートラッシュ企画展Vol.267「クリスマス展」

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アートラッシュ企画展Vol.267
「クリスマス展」@代官山アートラッシュ
2016年12月7日(水)〜12月25日(日)  (終了してます)

ブログでご紹介しそびれましたが、初日と12月23日(金)に行ってきました。
アートラッシュはアート作品や、アートな雑貨を扱うギャラリーさん。

今回は複数の作家さんの展覧会になっていました。
私はネックスレスが大好きなので、二人の作家さんの作品とご縁ができました。

はじめて知った江島多規男さん。
本業はインダストリアル・デザイナーで、ロボット生命体「トランスフォーマー」
のデザインをされた方だそうです。
アクセサリーも作ってらっしゃるので、今回の作品展に参加をされています。

きらきらしていて、実物はまるで宝石をまぶしたように見えます。
カットが上手なのでそのように見えるのだそうです。
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もう一つご縁ができたのは、ポオエヤヨさんのネックレス。
アンティークの素材を元に作られているそうで、ポオエヤヨさんのジュエリー作品は
毎回とても楽しみです。

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=参加作家=
牧瀬茜/Bird Deco
5*SEASON/ゆうき慧真
阿波かづさ/清葉
加藤麻依子/上西慶子
岡沢幸/江島多規男
acco/ポオエヤヨ
きりえや高木亮/湯浅紀美子
野谷美佐緒/なかひら まい
チヒロ/須藤忠隆
江村あるめ/崎山幸郎
境野裕子/火と水/Romell
原政人
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時計荘&メルキュール骨董店 「水晶時計博覧会」

時計荘&メルキュール骨董店 「水晶時計博覧会」@ 神保町いちのいち神保町店
12/10〜1/10 いちのいち神保町店
統計莊さんのTwitterはこちら https://twitter.com/yuri1117


12月23日(金)に行ってきました。
神保町に様々な小物を販売する「神保町いちのいち」があるのは最近知りました。
場所は、大型書店の三省堂1階。
その場所なら、以前勤めていた職場のすぐそばではないですか。
https://twitter.com/MdnmTan/status/807399676131426304

最近も神保町に行くことがあっても、通り過ぎていたようです。

今回は、はっきりと目的があっていきました。
オブジェ作家「時計莊」さんの作品がお目当て。
「水晶時計博覧会」は時計莊さんと、アンティークを扱うメルキュール骨董店さん
とのコラボ。
アンティークを元に、時計莊さんが作品に仕上げるという趣向。

時計莊さんのTwitterで、作品が追加納品になったことを知っていったのでした。

無事にお迎えできたのは、アンティークのケースを開けると湖が広がる作品「湖畔」
手に平に乗るくらいの小さなケースです。

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箱は閉じた世界だけど、開けたとたんにとても広がりを感じます。

下の写真は、去年はじめて時計莊さんを知ったとき購入した作品。
こちらはsakiさんのイラストとのコラボ「蜃気楼」です。

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どうもおもったようなきれいな写真が撮れずに申し訳ないくらいです。
ほんとはもっときれいです。


この日は、この後代官山のアートラッシュに向かいましたがそのことはまた後ほど。
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2016年12月27日

大貫妙子 Symphonic Concert 2016

大貫妙子 Symphonic Concert 2016 @東京藝術劇場 コンサートホール
編曲、指揮:千住明
演奏:東京ニューシティ管弦楽団


12月22日(木)に聴きに行っています。
大貫妙子さんの楽曲は大好きですが、ライブにいくようになったのは、数年前からです。

今回はオーケストラとのコラボ。
これは思った以上にすばらしかったです。
広がりと奥行きのあるオーケストラの演奏と、大貫さんの歌声。
こんなにぴったりはまるとは思いませんでした。

指揮の千住明さん、この方の指揮での演奏を聴くのは私はじめてかもしれない。

千住さんと、大貫さんのトークは気取らない気さくな雰囲気でした。


今回のコンサートの様子を納めたDVDとCDのセットも発売するそうで
会場で予約受付も行われていました。
コンサートの前は、そんな物いらない・・・と、思っていましたが
コンサート終了間際には「予約しよう!」に変わっていました。

予約時に気がつきましたが、申し込み先着何名かには大貫さんの
直筆サインが入るんだそうです。
私が申し込んだときは、もうサインは無し。
先着何名だったのかな?

係の方に聞いたら何名かはおぼえてなかったようですが、
1部終わって2部までの休憩時間中には、もうサイン入りは
終了していたそうです。
そうだったのか・・・。
サインはほしかったけど、まあいいや。

3月の発売が楽しみです。

今回のコンサートの様子は、こちらのサイトでも紹介されています。
http://okmusic.jp/#!/news/150835


下の画像は、当日会場で販売されていたCD(大貫さんの歌)と、
大貫さん千住明さんのトークが収録された小冊子のセットです。

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posted by みどり at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「没後20年 武満徹の映画音楽 」

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「没後20年 武満徹の映画音楽」@  Bunkamuraオーチャードホール

公演サイトはこちら。
http://www.bunkamura.co.jp/s/orchard/lineup/kashi/20161221.html


12月21日(水) 聴きにいっています。

今年は武満徹さんの没後20年ということで今年は、武満さん関連のコンサートがいくつもありました。

武満徹さんの音楽は、ナマで聴いたことのない楽曲がまだまだ沢山ある。
なので今年は良い機会に恵まれました。

今回は映画音楽特集。
映画音楽は、割りとよく聴いている方だと思います。

私は武満徹さんの音楽は、いつ頃から聴いたんだろう?
思い出そうとしても分かりません。
現代音楽から聞き始めたと思いますが、これのどこが良いのかまったく分からなかったんだと思います。

それが変わったのは映画「他人の顔」を見てから。
この映画の音楽が良かった。
作曲は武満徹さんなのか!改めてもっと色々聴いてみよう、と改めて聴いてみるとなんかよいではないですか。
まるで武満音楽を再入門した気分でした。

入りかたが変わると「食べられる」と、言ったとこでしょうか。


前置きが長くなりましたが、今回の出演の方々、ヤヒロトモヒロさんは初めて知りました。
他のかたはそれぞれ演奏会で、聴いたことがあります。


皆さんの、武満さんとの出会いや思い出話も楽しい。

今回は特別に、急きょカルメン・マキさんの出演が決まったそうで私もこの方を見るのは初めて。
1曲だけ歌ってくれました。


楽曲も今回出演の方々による編曲がされて、興味深い。オリジナルが好きな方には、
少々違和感があったと思います。

私が今回の公演で一番聞きたかったのは映画「他人の顔」の「ワルツ」。
coba さんの編曲は、ワルツじゃ無くてタンゴになってましたね。
最初は、えっなんだこれは…たと、思ったのですが聞いてるうちにこれはこれで良いのか、と感じました。

今回の公演は、後日NHKで放送されるようです。
こんな張り紙がありました。

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また、会場内には武満徹さんが音楽を手がけた、映画のポスターが展示されていました。
映画ファンにとっては、これもうれしい。

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曲目・演目

「フォリオス」より 第1曲 / 不良少年(羽仁進監督) / 伊豆の踊子(恩地日出夫監督) / どですかでん(黒澤明監督) / 日本の青春(小林正樹監督) / 太平洋ひとりぼっち(市川崑監督) / Tribute to Toru / ホゼー・トレス(勅使河原宏監督) / 狂った果実(中平康監督) / 最後の審判(堀川弘通監督) / 他人の顔(勅使河原宏監督) / 写楽(篠田正浩監) 他


出演

渡辺香津美(ギター)
coba(アコーディオン)
鈴木大介(ギター)
ヤヒロトモヒロ(パーカッション)

スペシャルゲスト:カルメン・マキ
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2016年12月23日

伶楽舎 第十三回雅楽演奏会 武満徹「秋庭歌一具」

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伶楽舎 第十三回雅楽演奏会
武満徹「秋庭歌一具」@東京オペラシティコンサートホール


11月30日(水)聴きに行っています。

行こうという気になったのは、武満徹さん作曲の雅楽が聴けるということと、
ダンサーの勅使河原三郎さんの振り付け、ダンスが観られるということが
興味のわいたところでした。



オペラシティコンサートホールで雅楽を聴くのは、はじめて。
勅使河原三郎さんと佐東利穂子さん、お二人によるゆったりとした舞は優雅でした。
ステージ左右に分かれての舞は、しかしながら私の席からは見づらくてよく見ないのが
残念でした。




会場ロビーには、早くもクリスマスツリーの飾りがありました。



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[出演]伶楽舎(雅楽)、勅使川原三郎(振付/舞)

[曲目]・芝 祐靖:露台乱舞(1988)
・武満 徹:秋庭歌一具(1979)




今回の公演は、12月23日、今日、NHKのEテレで夜11時より放送されるそうです。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-12-23&ch=31&eid=14508&f=1830
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2016年12月20日

映画「ドント・ブリーズ」

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映画「ドント・ブリーズ」@ 日比谷 みゆき座

 
映画「ドント・ブリーズ」公式サイト

http://www.dont-breathe.jp/




12月20日(火) 観てきました。

ホラー映画ですが、噂以上にメチャクチャ怖かったです!


イラク戦争で失明し、今は自宅で一匹の犬と暮らす初老の退役軍人。
一人娘を交通事故で無くし、相手から多額の慰謝料を手にしてる、と情報を得た3人組が深夜に忍び込むが、逆に老人に反撃されるという物語。


冒頭から結末らしい情景を見せてしまうのですが、それでも最後までドキドキハラハラ。


老人は目は見えなくても、その分、聴覚は敏感。
しかも体力がある。
愛犬の犬は、まるで地獄の番犬ケルベロスのごとく犯人達を追い詰めていく。
この犬の存在もまた、凄いです。


狭くて暗い、老人の家の中での密室劇。

脚本も見せ方も、実に上手い。

本当に最後の最後まで気を抜かない、アノ不穏なラスト。

本当に怖いので一人で見に行く方は、覚悟した方が良いですよ。
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第6回 「ひぐらしの会」日本画展 開催中


こちらでのブログでご紹介が遅れましたが、日本画のグループ展を開催します。


12月20日より25日まで日本画のグループ展「ひぐらしの会」を行います。
同じ先生にご指導していただいている3教室の合同展です。

「ひぐらしの会」の「ひぐらし」は教室のある地名、松戸市日暮(まつどしひぐらし)
から来ています。

私は、今回のつゆくさの絵の他下記の3点展示します。
前回まで描いていた、明日香村・稲淵の絵。
さらに今年の松戸市美術展覧会で賞をいただいた「瀬戸内」。
以前、絹に描いた「柿とカリン」


場所はJR松戸駅そばの伊勢丹松戸店、新館9階のアートスポット松戸
ですので、お買い物ついでにぜひお立ち寄りくださいませ。

開場は10時から18時。

最終日は16時までの展示です。

よろしくお願いいたします。






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スタイリスティックス ライブ2016




スタイリスティックス ライブ2016@ ビルボードライブ東京
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12月19日(月) の21時30分からのセカンドステージを聴いてきました。

ここ数年は、12月にビルボードライブ東京でライブが行われるスタイリスティックス。

本来は5人グループでしたが、一人亡くなって今は4人のボーカルグループ。

彼らの歌声と音楽はとても優しく、暖かな感じがします。
しかもハッピー感いっぱい!

私はお手軽なカジュアル席ですが楽しんで来ました。
彼らの歌声を聴いてるときだけは疲れがふっ飛びました!

唯一の不満はカジュアル席でも付いていたはずのシャンパンを飲み損ねたこと。
シャンパンが、ついてるけど他のドリンクに変更も可能、と言うことだったはず。
バーカウンターのお兄さん、シャンパンのシャの字もいわないで、「メニューから選んでください」というので注文し損ねました。
メニューにも「シャンパン」の名前ありませんでしたしね。


ライブは最高に良かったです。
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私はお手軽なカジュアル席。
この席からは、外のクリスマスイルミネーションがよく見えました。
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<2016/12/27 追記>


昨日、再びスタイリスティックスのライブに行ってしまいました。
26日の21時半からのセカンドステージなので、今回の東京公演の最終回。
前回観た時より、お客さんも盛り上がっていたようです。

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2016年12月17日

移動レストラン「ア・ラ・カルト」2016

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移動レストラン「ア・ラ・カルト」2016@東京芸術劇場 シアターイースト

12月16日(金) 初日観てきました。
毎年年末に公演が行われている音楽と、お芝居の公演「ア・ラ・カルト」
20数年、青山円形劇場で行われていましたが、去年は横浜のライブレストラン。
今年は東京芸術劇場で行われることになりました。

名前も移動レストラン「ア・ラ・カルト」と名前を変えました。
これは会場が変わろうとも、公演は続けていく、という覚悟とお見受けしました。

初日のゲストはROLLYさん。
去年のモーションブルーヨコハマでの公演ではROLLYさんの回は
すぐに完売で観られませんでした。

今回は、近藤良平さんの回も観に行きます。
三谷幸喜さんの回も観たかったのですが、チケットが取れませんでした。

会場では、前半と後半の休憩時間にワインの販売があります。
昔は、夜公演だと無料でワインが飲めたんですよ。

今回は会場限定で宇野亜喜良さんのイラストがついたミニボトルのワイン販売があります。
白と赤でイラスト違うので、もちろん両方買って飲まずに持ち帰りしました(^^)


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年明け、1月にモーションブルーヨコハマでも公演があるそうで
早速予約しました。
お知らせメールが来てなのに、気がつきませんでした。
残席わずかになってますので、興味のある方はご予約はお早めに!




作・演出演出:吉澤耕一 
台本:高泉淳子 
音楽監督:中西俊博

出演出演:高泉淳子 山本光洋 采澤靖起

演奏:中西俊博(vl) 竹中俊二(g) ブレント・ナッシー(b)
ゲストミュージシャン:パトリック・ヌジェ(acc)

日替わりゲスト(50音順):池田鉄洋 近藤良平 春風亭昇太 三谷幸喜 山田晃士 ROLLY

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演劇集団キャラメルボックス公演「ゴールデンスランバー」

演劇集団キャラメルボックス公演「ゴールデンスランバー」@池袋 サンシャイン劇場
公演公式サイトはこちら。
http://www.caramelbox.com/stage/goldenslumber2016/


12月16日(金)観てきました。
伊坂幸太郎さんの小説「ゴールデンスランバー」は全く知りませんでした。
今回は脚本演出は、成井豊さん。
成井さんはこの頃はオリジナルを書く気は、あまりない様子。
もともと昔から他の方の小説を元にした物を上演してきているから今に始まった
事では無いないですね。


さて、今回の舞台。
面白かったです。
首相暗殺の犯人に仕立てらた男の逃走劇。

いくつか突っ込みどころはあります。
10年以上も放置されていた車が、バッテリー交換したくらいで動くのか?
そもそも今時、10年以上も車が放置されっぱなし、なってことあり得るのか?
などなど。

逃走する男に畑中智行さんは、大熱演。

他の方々は一人数役をこなされてる方が多い中、阿部丈二さんの変幻自在ぶりが
観ていて楽しかったです。


写真は、劇中の撮影OKタイムで撮った物です。
主人公が警察に追われている、という場面。
周りの人だかりがカメラで撮っている、というシュチエーションです。

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2016年12月14日

「クラーナハ展 500年後の誘惑」

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「クラーナハ展 500年後の誘惑」@国立西洋美術館
展覧会公式サイトはこちら。
http://www.tbs.co.jp/vienna2016/


12月10日(土) 桑原弘明さんの「スコープ展」の次に行ってきました。

ルカス・クラーナハ。
私の頭を整理するためにも書き留めておかないといけないのは、
「ルカス・クラーナハ」は二人いると言うこと。
ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)と、同名の息子ルカス・クラーナハ(子 1515-1586年)が
工房を長きにわたって担っていたということ。

蠱惑的な女性像が印象的なクラーナハ。

今回もそんな作品目当てで会場へ。

美術の本でよく目にする「ヴィーナス」は思っていたよりずっと小さいのでびっくり。
37.7x24.5センチですから。
これに限らず、印刷物で印象的な作品は、実物は意外と小さめ、ということよくあります。
なぜなんだろうか。

私が一番気になっているのは「正義の寓意」という作品。
裸体に近い姿の女性が右手に剣、左手に天秤を持っている図。
気になるのは、剣のツバの部分と天秤の棒がほぼ直線で繋がること。
普通は、画家はこういう場合、わざと繋がらないよう線の流れを外すはずなのに。
なぜ、わざわざ繋がるように描いているのか。
しかもこの二つの部分の間に挟まるように見えるのが、ほぼ裸状態の女性の下の前の部分。
どうしたって、ここに目がいってしまいます。
やはり画家は、そのつもりで描いたとしか、思えない・・・・。


と、恥ずかしながら変なとこが気になってしまいました。

日本初の大回顧展だ、そうなので会期後半は混みそうですから今のうちに是非。


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2016年12月13日

ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」

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ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」@ イメージフォーラム


映画公式サイトはこちら。

http://www.imagica-bs.com/norshteyn/



12月12日(月) 行ってきました。


ノルシュテイン監督作品が修復されて上映、と言うことで楽しみにしてました。

アニメーション作品ですが、ノルシュテイン監督の作品は切り絵を置いて、それを少しずつ動かしてその度、撮影をすることによってつくるアニメです。
最近はこの手のアニメーションは少なくなりました。
(あ、でも村田朋泰さんと言う作家さんがいた!先日個展を見たのにブログに書きそびれてます)

ノルシュテイン作品はかなり昔に、確かビデオを借りて見た記憶があります。
自宅の小さなテレビで見たので、覚えているのは「霧の中のハリネズミ」と、「話の話」だけだったのですが、今回の上映を見てたらようやく他の作品も思い出しました。
でも「25日」は全く思い出せないので、これは見てないのかもしれません。


今回の上映作品です。



『25日・最初の日』(1968年/9分)
『ケルジェネツの戦い』(1971年/10分)
『キツネとウサギ』(1973年/12分)
『アオサギとツル』(1974年/10分)
『霧の中のハリネズミ』(1975年/10分)
『話の話』(1979年/29分)



やはり「霧の中のハリネズミ」は好きです。

修復されてスクリーンでの上映は、やはりきれいでした。
昔小さなテレビ画面で見たのとは比べ物にならないくらい美しい!

撮影はガラス板を何層も使い、それぞれの板面に切り絵を置いて撮影されたそうです。
テレビでは、気がつかなかった重曹的で深み、奥行きのある映像がきれい。

小さなハリネズミが、友達の小熊の所へ行くまでの物語。
一緒にお茶を飲みながら、砂糖付けのイチゴ(だったかな。違ってたらゴメン)をつまみながら星を数えるんだそうです。

お茶菓子を包んだ、小さな包みを持ったハリネズミの姿も愛らしい。

白い霧の中で、白馬やフクロウとであったり、川に落ちたり。

霧に包まれた森の情景が水墨画のようにも見え美しいです。
わずか10分の作品なのにそんな短編とは思えない見ごたえがあります。



「話の話」
作品的にはこちらの方が評価が高いようです。
監督が経験した戦争体験が反映されているようですが、1本の物語があるわけではないのでやや取っつきにくい気がします。
やや物悲しいは場面もありますし。
登場する狼の子が可愛い。
焚き火で芋を焼いてるところが美味しそうでね。

修復された映像で、Blu-rayかDVD が発売されたらぜひ手元にほしいです。

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「桑原弘明展 (スコープ展)」2016


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「桑原弘明展 (スコープ展2016)」@ ギャラリー椿 GT 2

ギャラリー椿の紹介サイトはこちら。
http://www.gallery-tsubaki.net/2016/hiroaki_kuwabara/info.htm


毎年12月に、ギャラリー椿とスパンアートギャラリーで交互に開催されるスコープ展。
今年はギャラリー椿です。



12月10日(土)
初日、行ってきました。

会場の入り口から右回りに作品名を書き留めておきます。


雨上がりの夢

サンクトゥス

失われた時の輝き

カノン (DM の写真がこれ)


小さい箱の中の世界を覗くスコープ。

今までは決まった時間にしか中を見られませんでしたが、今回は昼間は自由に見られるようになっています。
但し、会場の明かりはついたままです。

夕方からは、部屋の照明を落として、係りの方の説明を聞きながら中を観ることが出来ます。
posted by みどり at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

冨田勲特別追悼公演 冨田勲X初音ミク「スペース・バレエ・シンフォニー  ドクターコッペリウス」Dr.Coppelius 2016

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冨田勲特別追悼公演 冨田勲X初音ミク
「スペース・バレエ・シンフォニー  ドクター・コッペリウス Dr.Coppelius 」@ Bunkamura オーチャードホール

公演公式サイトはこちら。
http://www.dr-coppelius.com/


11月11日(金)の初日公演と、12日(土)の夜公演を観てきました。
観てきてから早、一ヶ月たってしまいました。
これはどうしても書き留めておきたい公演です。


今年亡くなられた作曲家、冨田勲さん。

亡くなる1時間前まで電話で今回の公演の打ち合わせをしていたのだそうです。
テレビや映画などで、さまざまな音楽を作曲した冨田勲さん。
私は冨田さんの音楽で育てられた、と言っても過言でない。

今回は数年前に公演のあったやはり、冨田勲さん作曲&バーチャルシンガー
初音ミクとのコラボ「イーハトーヴ交響曲」が第1部。
その後でエイドリアン・シャーウッドさんによる、冨田さんの「惑星」の
リミックスというのかアレンジ。
第2部は新作「ドクター・コッペリウス」という構成でした。




第1部「イーハトーヴ交響曲」
渡辺一正(指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
初音ミク(バーチャルシンガー)

初音ミクはステージ中央のスクリーンに登場。
もっと大きな映像で登場してもらってもいいのでは、と思います。
後の席からでは見えないです。
宮澤賢治の作品からイメージを膨らませた、音楽と映像。
前回観たときも、これは好きでした。
でも、たしか前回観たときはあったアーティストKAGAYAさんによる
映像は出てなかったと、思いました。

画像は買ってしまった、この作品のDVDです。

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この作品「イーハトーヴ交響曲」は2013年の再演を観ていますがこのときの感想を
こちらにまとめています。
http://midorimandara.seesaa.net/article/375131202.html
この日(2013年)、会場で冨田勲さんご本人を目撃しました。
ステージ上に初音ミクの映像が出て無くて「初音ミクが出てないじゃないですか!」と、
前列にいた冨田さんが心配してステージへ向かった姿が印象的でした。

この時が、ご本人の姿を目撃する最初で最後になりました。



「惑星 Planets Live Dub Mix」
エイドリアン・シャーウッド(Dub Mix)
迫力ある音響。
それに身をゆだねる演奏会。
20分くらいだったかな。


第2部「ドクター・コッペリウス」
バーチャルキャラの初音ミクと風間無限さんのダンスコラボ。
こちらも映像は、いまいち見えずらい。
宇宙へ飛び立つことを夢想する主人公、コッペリウス(風間無限)と、
異世界からきた少女(初音ミク)が織りなす物語。





スタッフ

第1部『イーハトーヴ交曲』 冨田勲(作曲)
第2部『ドクター・コッペリウス』

冨田勲(作曲)
ことぶき光(エレクトロニクス)
辻本知彦(振付)

クリプトン・フューチャー・メディア(リアルタイム3D映像投射技術)


11月11日初日をみたら、あんまり良いので翌日のチケットを公演会場で
販売していたので、つい買ってしまいまいました。
つまり2回観てしまいました。

12日夜の公演は、1階席の中央ブロック。
右となりからごそっと数席あいてるから、もったいない、と思ったら
後にカメラが設置されていました。
今回の公演は、後日NHK BSプレミアムで、今回の公演を放送をする、と
アナウンスがありました。


会場に富田勲さんのご遺族も来ていました。
姿はみてないけど、初日もいらしていたようです。

ドクターコッペリウスは来年4月に再演もよていされているそうで、これも楽しみです。




<公演日・開演時間>
11月11日(金) 19:00
11月12日(土) 13:30 / 18:00
posted by みどり at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二胡奏者・ジャー・パンファン(賈鵬芳)コンサート「三国志組曲・第二番」


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二胡奏者・ジャー・パンファン(賈鵬芳)コンサート「三国志組曲・第二番」@ めぐろパーシモンホール

出演:ジャー・パンファン(二胡)、野沢雅子(語り)
   シンフォニック・オーケストラ

ジャー・パンファン 公演情報サイトはこちら。
http://jia-pengfang.com/news/2016/12/post-79.html



12月9日(金) 行ってきました。

久し振りのジャー・パンファンさんのコンサートに行ってきました。
なぜか ジャー・パンファンさんのコンサートのチケットは「チケットぴあ」 で販売されないことが多く、ぴあを利用することがほとんどの私は コンサートを 聞き逃してばかりいます。
公式サイトをまめにチェックするか、ファンクラブに入ればいいのでしょうが、なかなかそこまで出来ません。

秋にあったハクジュホールでのコンサートは、気がついたときはコンサート当日。
前売り完売、当日券も出ないと言う状況でがっかりしたものです。

やっと行かれた12月9日。
行って初めて知りましたが、演奏が半分、声優の野沢雅子さんの三国志の物語の語りが半分と言う構成でした。
ひとつの楽章の演奏が終わると野沢さんの語りが入り、これの繰り返し。

三国志は、恥ずかしながら全く知らないので、せっかくの語りも内容が把握出来ずついウトウトと。


ジャー・パンファンさんの 二胡の優しい音色、迫力あるオーケストラ演奏。
素晴らしかったです。

終演後は、会場で購入したCD にジャー・パンファンさんのサイン、そして握手もしていただきました(*^^*)
温か柔らかで大きな手、でした!


サインの写真は後程アップします。
posted by みどり at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする