2016年09月19日

「見世物大博覧会」

「見世物大博覧会」@大阪 国立民族学博物館
展覧会公式サイトはこちら。
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20160908misemono/index


9月15日(木)は明日香村を散策しましたが、翌日の16日(金)は当初
奈良県を散策するつもりだったのですが、急に気が変わって大阪へ行ってみることにしました。

Twitterでみた情報でやたら気になるのが、大阪の国立民族学博物館で開催の
「見世物大博覧会」
場所の万博記念公演もはじめて。
正直言うと、昔々日本万国博覧会が開催されたとき、両親に連れられて来たことがある。
これ以上はいいません!


大和八木駅から電車を乗り継ぎ、乗り間違え、モノレールに乗ってやっと万博記念公園駅に到着。
万博記念公演へ行くと、岡本太郎作「太陽の塔」がお出迎え。


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入園料と国立民族学博物館の入館料も最初に払って、万博公園に入りました。
こういうシステムになってるのか。

初めての国立民族学博物館。
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日本で昔から行われていた「見世物」についての様々な紹介。
細工物、軽業、いわゆる見世物小屋など。
明治期から、現代に至るまでの紹介を、残されている写真、看板、垂れ幕
生き人形などを展示して紹介されていました。

「人間ポンプ」なっていったいどんな人間?
この方は割と最近まで、活躍されていたそうです。
どうも強靱な胃袋を持っていた方らしい。


「見世物小屋」という言葉には、どこか妖しい魅力と懐かしさがあります。
展示物もこれだけの物が一堂に会するのは、滅多に無いことだと思います。

その割には、なんだかぴんとこなくてあっさりと観てしまいました。


寺山修司さんの演劇作品についての紹介もあり、これはじっくり観ました。
寺山修司さんの演劇作品は「見世物」を意識して作られてるようです。
あの猥雑な世界観は好きなので。



しかし図録を見ると、展示場のキャプションには書いてなかった詳しい解説がいっぱい。
これなら面白い!
と、いうわけで図録は買いました!

今回の展示で、写真撮影OKだったのは出口にあったここだけでした。
昔の看板を元にしているようです。
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その後は、本館の常設展を観てきました。
しかし広い!!
ほとんどが写真撮影OKでした。

全世界の様々な民族の紹介はもちろん、楽器や言語の紹介もありました。
民族の紹介より、私は楽器、言語の紹介の方が面白かったし興味も持てました。

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様々な言語で出版されたサン・テグチュペリ作「星の王子様」
表紙を眺めるだけでも楽しい。

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こちらは「はらぺこあおむし」の各国語版。
この展示が凄いのは、各国語の本を下にある台に置くとその言語での朗読がきけるのです。
朗読してる方の写真もでるので、親しみもわきます。
言葉の響きはまるで音楽ですね。

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館内のレストランで昼食にしました。
エスニックランチのメニューがおいしそう。

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これは鶏のフォーと春巻き、焼きめし、コーヒーゼリーのセット。
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万博記念公園を13時ちょっと過ぎに出て、新大阪駅を目指しました。



これは「太陽の塔」の後ろ姿。
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新幹線に乗って東京へ。
この後、東京に着いてから国立西洋美術館と、東京国立博物館をまわりましたが
そのお話は、また後ほど。





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2016年09月18日

9月の明日香村・その2 橘寺・亀石


稲淵を後にして、朝風峠を抜けて歩いて行きました。
この写真の先が朝風峠。
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朝風峠からの景色。
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飛鳥駅へ向かうことにしましたが、時間はあるし前回来たときとは違うルートをとりたい。

ここからなら橘寺も近いので、行ってみようと思いました。
何度か明日香村にきてますが、ここは行ったことが無い。

途中にあった八坂神社。
持ってた地図に載ってないよ。
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明日香村散策には、地図とスマホのGPS機能が無いと迷います。
道しるべというものがほとんど無いのです。
たまにあっても、ほんとにたまで、これではとても分からない。
何度違う道を行ってしまい、途中で気がついて後戻り。
わかりやすい道しるべ、標識は設置できないものなのか。

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のどかな風景の中を歩いているのに、なんだかモダンな音楽が聞こえてくる。
小学校が近くにあって、そこから聞こえてくるようでした。

途中にあったお寺。
定林寺。

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さっきまで広々と何も無いようなところを歩いてましたが、急に住宅地に入りました。
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ワン君、こっちを見ても気にもとめない。
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見えてきた橘寺。
聖徳太子生誕の地、に立っているとか。
詳しい解説はWikipediaをご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E5%AF%BA

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後で分かりましたが、ここは裏門でした。

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拝観料払って,中へ。

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二面石。
人の顔に見えるかな。

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こちらの建物の天井画が見事。

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こっちが正門でした。
中から観たところ。
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外から。

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亀石まで行ってみよう、と思い立つ。
この日は、地図を持っていたし、時間の制約もないのでどんどん思いつきで歩き回っていました。

離れたところからみた、橘寺。

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これは途中のお宅の玄関脇にあったカエル石。
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見えてきた亀石。
古代の遺跡です。
比較する物がありませんが、高さは150センチくらい。

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亀に見えるから「亀石」と呼ばれているけど、何のためのものなのか、
ほんとのところはよく分からないらしい。


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おや、古墳らしい。

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天武・持統天皇陵でした。


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飛鳥駅に着いたのは16時半頃。
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去年来たときは、ここも彼岸花でいっぱいだったのですが今年は植えてないのかな?
さっぱりしてました。
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電車に乗って、予約したビジネスホテルへ向かいました。

黄緑色の稲穂、彼岸花。小さな花々を愛でつつ歩いた一日でした。


そうそうこの日9月15日は「中秋の名月」の日。
ホテルの最寄り駅の売店で「月見団子」を売ってたのですが、私が知ってるのとは
全然違う形をしてるので物珍しくて購入しました。

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俵型のお餅にあんこが巻いてある。
関西エリアではこれが「月見団子」らしいですね。

私の住む関東エリアで「月見団子」と言ったら、白いまん丸なお団子なんです。

初めて知りました!
この世の中、まだまだ知らないことばかりだ。






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9月の明日香村・その1 石舞台から稲淵へ


8月から9月頭の旅とアート鑑賞のことが、全部書き切れていないまま
9月15日(木)、16日に奈良県明日香村と大阪へ行ってきました。

せっかくなので気持ちの新鮮なうちに、明日香村のことを書き留めたいと思います。
今回写真、多めです。

9月14日(水)夜、奈良県五条行きの夜行高速バスに乗車。
新たしくできた新宿のバスターミナル,バスタ新宿へ初めて行きました。
今まで新宿駅から夜行バスに乗るには、かなり狭い乗り場で待っていなければ
ならなかったので、ずいぶん広くてきれいになったなと、思いました。
しかし、自分が乗るバスの乗り場に行くまでに、座れる場所がなくて床座り
してる方があまりに多くてちょっとびっくり。

23時15分発の夜行高速バスに乗車。
このバス、途中でサービスエリアでのトイレ休憩がありません。
バスにトイレがあるから、これをつかってね、って事らしい。
サービスエリアにバスはとまるのですが、乗務員さんの交代や点検のため
だけでお客さんは降りられない。


朝、7時前には最初の目的地、奈良県の大和八木駅前に到着しました。
春にも奈良に来ましたがそのときは、春の明日香村と吉野の桜を観るのが目的でした。

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今回は彼岸花を観るのが一番の目的。
去年の秋にも明日香村を訪れましたが、そのときは9月の後半。
しかも到着する前日に雨が降り、咲いていた彼岸花は多くがしおれてしまい
きれいに咲いているのを探したくらいでした。

ならば、今回は少し早めに行って観ようと計画して出かけました。
明日香村の稲淵(いなぶち)は9月になると、彼岸花祭りが開催されます。
去年は「彼岸花祭り」の終わった後にいったので、今回は彼岸花祭りの後に
使用と思いました。
去年、祭りの当日では大混雑になっていたようですから。

大和八木駅に着いてからは、当日夜出泊するホテルが歩いて数分のところなので
荷物を預けにいきましたよ。
前回、泊まったとき朝ご飯は一般の人も利用できるとしったので、今回は
このホテルで朝ご飯を食べてきました。

和朝食と洋朝食が選べるので、和朝食を。
私にはちょうどいいけど、男性には物足りない量ではないかなあ。

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この日は、明日香村の稲淵へ行き彼岸花をみる。
そして一日のんびり明日香村を散策しようと思っていました。

まずは、橿原神宮前駅へ。
午前9時頃、ここからバスに乗って石舞台古墳へ向かいました。

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小さな草花もきれいで可愛い。
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玉藻橋を渡ります。
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あたりの景色。
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稲淵へ向かうバスは無いので、歩いて向かいます。
昔はあったようですが。
春と同じルートを歩いているのですが、それでも道が分かりづらくて迷います。

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明日香稲淵宮殿跡。

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マラ石。


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寺田寺跡。

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彼岸花は4,5割咲いている感じ。
つぼみも多かったです。

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明日香村稲淵に着きました。石舞台から歩いて約1時間ほどです。
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明日香川にかかる男綱。
写真、ちょっとわかりにくいですが。

さらに川沿いをあるいていくと女綱があるのですが、歩いて30分ほどかかる。
往復1時間はかかるので、今回はパスしました。
男綱と女綱、五穀豊穣を願い毎年1月に明日香川に毎年1月にかけられるもの、だそうです。
今年の春、女綱まで行き、さらに芋が峠を越えて吉野まで歩いたことは
こちらにまとめています。
http://midorimandara.seesaa.net/article/437420085.html

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見物の方が意外と多かったです。
土日を避けて今のうちに、という事なのかも。
春に来たときは、人っ子一人いなくて、だだっ広い稲淵に一人いるのがちょっと
怖いくらいだったのですよ。
ほんとに人影もみませんでしたから。

稲淵の彼岸花祭りは、案山子のコンテストも開催されていました。
今年のテーマは「オリンピック」だったようです。

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草花がきれいでしたよ。

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蝶も来た。

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稲淵の棚田。
ここは特に観光用にきれいに整備してるようです。

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名残惜しい稲淵。

この後、橘寺、亀石を観て、飛鳥駅へ向かいました。
そのお話は、また後ほど。

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2016年09月17日

谷山浩子 猫森集会2016

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谷山浩子コンサート 猫森集会2016 Aプログラム@ 全労済ホール スペースゼロ


谷山浩子オフィシャルウェブサイト
http://www.taniyamahiroko.com/



9月17日(土)
今日行ってきました。


シンカーソングライターの谷山浩子さんのコンサート。
毎年この時期に、スペースゼロで趣向を変え、ゲストを変えて数プログラム行われています。

今年は4プログラム。
全部見たいけど、公演日時の関係で3プログラムにしました。

出演はもちろん谷山浩子(ピアノ、ヴオーカル)さん、石井AQ(シンセサイザー、他)さん。
今日のゲストベーシストの渡辺等さん。

忙しくて谷山浩子さんの音楽を聴くのも久しぶりでした。

始終和やかな雰囲気の中でのコンサート。
よかったです。


年齢不詳の感じのある谷山浩子さんですが、今年で還暦なのだそうです。

8月29日には還暦記念ライブがあったのですが、すぐ完売でチケット取れなかったのが残念でした!
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2016年09月11日

コンドルズ20周年記念 日本縦断大感謝ツアー2016「20th Century Boy」

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コンドルズ20周年記念 日本縦断大感謝ツアー2016「20th Century Boy」@ NHKホール


9月9日(金)
東京NHKホール公演に行ってきました!!

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近藤良平さん率いるダンスカンパニーのコンドルズ。
近藤さんはNHKの番組でも、振り付けやダンスを披露されてますね。
コンドルズの公式サイトはこちら。
http://www.condors.jp/stages.html

今回の東京公演、本来は9月10日の1日だけだったのですが、チケットが速攻完売だったため
急遽9日の公演が決定し、運良くチケット入手できたのでした。
ちょうど埼玉公演を観に行ったときに、会場限定の先行販売が行われたので
ほんとにラッキーでした。

T. Rex の「20th Century Boy」の迫力あるメロディーとともに
近藤良平さん、かっこよく登場!
会場のお客さんの「おおーー」というどよめきが起こりました。
続いて他のメンバーの方も登場。

この日は、俳優で劇作家でもある長塚圭史さんがゲスト出演されてました。


後は、いつもとほぼ同じへたれなネタが登場することもあったのですが
ゲストにとにかく華やかで楽しいダンス公演でした。





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瀬戸内国際芸術祭2016・夏その9 直島 ベネッセハウスミュージアム「岡田利規×森山未來『in a silent way」』」




8月23日(火)

直島のベネッセハウスミュージアムへやってきました。
ここの設計も安藤忠雄さん。
http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/naoshima/13.html

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ここは、美術館なのですが,宿泊もできるエリアがあります。
宿泊した部屋にしかないアート作品、というのもあるのだとか。
(ここや島のホテルで宿泊してみたいのですが、一泊数万円するのでいつも決断できません)

美術館の展示は、以前にみたことあるのでさっとすませる。
この日の一番の目的は、ここで14時半開演のダンスパフォーマンスを見ることだったのですよ。

岡田利規×森山未來「in a silent way」
イベント公式サイトはこちら。
http://benesse-artsite.jp/in-a-silent-way.html

この公演があるのは、じつは旅行にでかける数日前に知りました。
ダンサーの森山未來さんは、今までにもその公演は何度も観たことありました。
直島で公演が見れるなんて!
私はなんてラッキーなんだ!と思いつつチケットも無事確保。
この日は開場時間にまにあうよう、調整しつつここまでやってきたのでした。
14時半開演。
約5分前に入場開始。

通常は美術品の展示のある地下1階のエリアが,今回の公演会場でした。
席はないので、お客さんは会場内のパラパラと好きに立っててOK。
公演中、移動もOKとのことでした。


やがて森山未來さんが階段の上の方から登場。
白いシャツ。きれいな透明感のある赤いボタンがついていた。
下のズボンは・・・やっぱり白だったかな。
まだそんなに日がたってないのに覚えてないとは。

足は裸足。
すっきりとした、シンプルなスタイルでした。

お客さんがいる方にゆっくりと、移動。
散文詩のような言葉を、はっきりと話しかけるように言っている。
もうあまり覚えてないのですが、「あなたはここへはるばるやってきた」という
意味の事を何度も繰り返し、言われていたのは覚えてます。
この言葉は岡田利規さんによるものなのだろうか。


森山さんがゆっくりとお客さんの方へ歩いてくる。
なので、お客さんの動きも人それぞれ。
当然ゆっくりと避ける方もいる。
森山さんが脇を、すり抜けるように動けばあえて身動きしない方も。

森山さんが話しかけるように言葉を出すとき、はっきりと相手を見つめることが
多かったようです。
私も数分、視線がしっかりあったのであえて目をそらさずにいましたよ。
なんだか、とても得がたい経験をした気がします。

この日が初日。
音楽は無し。
でも冒頭、蝉の鳴き声が聞こえていました。
うっかりだまされそうでしたが、ここは地下でした。
真夏の外気からやってきた、お客さんと森山未來さんが織りなす70分一本勝負。
張り詰めた空気の中、一期一会のパフォーマンス。
森山未來さんが、夏(あるいは島)の精霊に見えましたよ。
あ、もしかして私たち、お客さんはゴブリンか?


日によってお客さんの反応も全く違うはず。
森山未來さんが毎日、どんなダンスを見せてくれていたのか、
できることなら毎日観たいくらいの公演でした。

ここを出てからは、地中美術館へむかいました。


この続きは、また後日に。


ベネッセアートサイト直島 http://benesse-artsite.jp/about/
瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
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2016年09月10日

「驚きの明治工藝」展

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「驚きの明治工藝」展@東京藝術大学 大学美術館
展覧会公式サイトはこちら
http://www.asahi.com/event/odorokimeiji/


9月9日(金)に観てきました。


細密、写実的な表現の明治時代を中心とした日本の工芸作品。
最近はよく展覧会があちこちで、開かれるので正直「また?」と
思いつつ行ってきました。

行くまで知らなかったのですが、今回展示されている作品すべて台湾のコレクターが収集した
「宋培安コレクション」という個人コレクションなのだそうです。

すべて写真撮影OKでしたので、説明するより観ていただきましょう。

会場、入ってすぐに龍がお出迎え

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一番のお気に入りは、このセクシーな狸
下に置いたら見えない、手足の肉球まで作られていますよ。

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皿の中にウサギが
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これは私の大好きな、宮川香山が手がけた花瓶。
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可愛い作品が多い気がしました。
観て、とても楽しい展覧会だと思います。


posted by みどり at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その8 直島「護王神社 / アプロプリエイトプロポーション」「碁会所」他


8月23日(火)

直島をまわる一日、次は護王(ごおう)神社へ。


杉本博司さんの作品「護王神社 / アプロプリエイトプロポーション」を観るためです。


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建物についてる階段はガラス製。

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この建物も杉本博司さんの設計。
江戸時代からある神社を改築したそうです。
見所の作品は、実はこの建物の下。
地下の石室にあります。

回り込むとこんな入り口が。
ここも人気があり、数人ずつしか入れないので順番待ちです。

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地下に入ると、外の建物にあったガラスの階段が下にも伸びていて、外の明かりが
差し込んでいます。
神社の下のあるから,気持ち神々しく感じます。
内部の写真撮影もOKなのですが、どうしても上手く撮影できないので今回はパスしました。
外へ出ると、木々の間から海が見えるのが気持ちよかったですよ。

直島、というと草間彌生さんの作品がいくつも展示されていますが、
バスのデザインも草間さんの作品風になってました。
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「碁会所(ごかいしょ)」に行って須田悦弘さんの作品もみる。
畳の部屋に花が散らばっている・・・ように見えますが
実はこの花、木彫作品。
須田悦弘さんの作品です。
これも写真撮影はできないのでごめんなさい。
画像のあるリンクを張っておきます。
http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/naoshima/8.html



「直島建築+The Naoshima Plan」
アートの島、直島の近年の建築について詳しい解説がありました。
じっくり読んでると、1時間くらいかかりそう。
ここは申し訳ない、さっと観るだけで。





このあたりで、そろそろお昼。
どこかで食事したいけど、どこか入れるかな。
島にはお店はありますが、どこも小さくて。
6年前の初めての瀬戸内国際芸術祭の時は、どこも混んでてとても
入れなかった思い出があります、

でも今回は、昔ほど大混雑してないのがうれしい。
私も何度も来てて、なんとか要領が飲み込めてきたというか、ここは省こう
とか思えてきたので、あくせくしなくなったのかも。

少し待てば、入れそうなお店発見。

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昼飯にありつけました!!
にゅうめんと、おにぎりのセット。
これは小豆島のそうめんを使ったメニューだそうです。

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次に行ったのは「角屋」
宮島達男さんの作品は建物の中に、125個のLEDデジタルカウンターを設置し
水面で明滅を繰り返している作品。
色とりどりできれい。暗闇の中なので、ずっと観ていたくなる作品です。
ここも写真撮影不可。
http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/naoshima/5.html

「石橋 / ザ・フォールズ / 空の庭」
千住博さんの,滝を描いた「ザ・フォールズ」が大きい!
ここも写真撮影不可。

次はバスに乗って、ベネッセハウスミュージアムへ向かいました。
森山未來だんのダンス公演を観るためです。
この続きは、また後日!


写真は、直島から見えた遙か彼方の高松の街です。

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ベネッセアートサイト直島 http://benesse-artsite.jp/about/
瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
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2016年09月08日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その7 直島「南寺 / バックサイド・オブ・ ザ・ムーン」「ANDO MUSEUM」

8月23日(火)
この日は一日、直島のあちこちをまわってきました。


高松港から高速艇に乗って、直島の宮浦港に着いたのが9時40分頃。
島のバスの乗って「農協前」で下車。
時間に細かいのは、船もバスも本数がとても少ないからです。

最初に向かったのは、ジェームズ・タレル作「南寺 / バックサイド・オブ・ ザ・ムーン」
10時開館ですが、その前に鑑賞整理券が配られているはず。
瀬戸内国際芸術祭期間は、整理券発行が毎回されているようです。

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今回は少し待つだけで入れました。(でもすぐ後の時間帯の整理券発行になってました)
内部の写真を撮ることはできないのですが、何度観ても不思議で面白い。
昔、寺のあった場所に新たに安藤忠雄さんが設計した建物の中に作品があります。

前の人と離れないようにそろそろと暗い建物内に入る。
真っ暗闇の中にあるベンチに座る。
最初は何も見えないのですが、目が闇になれてくると前方がぼんやり明るく見えてくるのです。
それもかすかに青い。
目が慣れてきたら、立ち上がって前方に歩いて行けます。
手の届きそうで、届かない深淵はどれくらいあるのか。
距離まではとてもわかりません。
分からないところが不思議で面白い。


目は闇の中でもわずかな情報をしっかり感じ取って、脳に情報を送ってくれてる。
こんな敏感な人体の機能を、自身の作品に取り込むとは。
語彙が少なくて上手く表現できませんが、凄いと思います。



ここを出てからは、すぐそばの「ANDO MUSEUM」へ
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ここも内部は写真撮影できないので、建物の写真を。
外海は民家っぽいですが、内部は安藤忠雄さんらしいコンクリートむき出し。
建築家、安藤忠雄さんの仕事の紹介。


外へ出ると、島の民家がこんな風になってました。

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次は、護王神社へ向かいましたが、続きはまた、後ほど。

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ベネッセアートサイト直島 http://benesse-artsite.jp/about/
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2016年09月07日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その6 直島へ



8月23日(火)に直島へ行ってきました。
春の瀬戸内国際芸術祭の時は、あえて直島を外していました。

この日の直島は時間予約を数日前からしてることが、二つもあるので
展示をすべて見るのはすでにあきらめていました。
観られる物だけ観てこようと。
数年前にも直島は行っているので、まあいいかと。

時間予約をしたのは、14時半開演のベネッセハウスミュージアムの
森山未來さんによるダンスイベント。
そして16時半で予約を入れておいた地中美術館の二つ。

地中美術館は、開館してすぐの時間を予約したかったのですが、すでに前売りチケットなしでした。
ここは予約なしでも入れますが、整理券をもらわないとならないので
事前に日時指定券を取っておいたほうがよいのです。




前置きが長くなりましたが、この日は高松港8時12分発のフェリーに乗るつもりが
なんと乗り遅れてしまいました!!

写真のほぼ中央に写っているのが、乗るはずだったフェリーです。
この写真じゃみえないかな(^◇^;)

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この後の便というと9時15分発の高速艇。
直島に着く時間は40分くらいしか違わないのですが、早い分料金が高いのですよ。


気を取り直して高速艇に乗船。

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直島へ。

直島へ着いてからは、真っ先に南寺へ向かいました。
ここも人気があり、人数限定で入ることしかできないため、整理券がでるからです。

で、この続きはまた後日に。



ベネッセアートサイト直島 http://benesse-artsite.jp/about/
瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
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第15回 東京JAZZフェスティバル

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第15回 東京JAZZフェスティバル@東京国際フォーラム
公式サイトはこちら
http://www.tokyo-jazz.com/


毎年9月最初の金土日に開催される東京JAZZフェスティバル、今年も行ってきました。
もっとも、通常私は土日が仕事は休みではないので、どのプログラムが面白そうかを
吟味してなんとか休みを取れるようにして来ています。
今回も、とにかく時間のやりくりのつく9月3日(土)の夜のチケットを撮りました。
(当日は仕事を15時で早退です)


9月3日は、NHKのネットラジオで会場の様子が終日生中継がされていました。

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17時半開演のプログラム。
出演者が豪華。

第1部
パット・メセニー&クリスチャン・マクブライド

パット・メセニー(g)、クリスチャン・マクブライド(b)


パット・セメニー、名前はよく聞くけれど生演奏は初めて聴きます。
お二人の演奏、とても心地よかったです。



第2部
アロルド・ロペス・ヌッサ

アロルド・ロペス・ヌッサ(p)、ルイ・アドリアン・ロペス・ヌッサ(ds)、アルネ・ワデ(b, vo)






第3部
渡辺貞夫 BEBOP NIGHT featuring

渡辺貞夫(sax)、ウォレス・ルーニー(tp)、ビリー・チャイルズ(p)、ジェフ“テイン”ワッツ(ds)、ベン・ウィリアムス(b)

中学生の頃からFMラジオで渡辺貞夫さんの音楽を聴いてきましたが、生演奏を聴くのはたぶん初めて。
ジャズらしいジャズが聴けて、大満足の夜でした。

今回の東JAZZフェスティバル、NHK BSで10月に放送があるそうです。
私もこの放送は楽しみにしてるのですが、毎年日時がよく変更になるので注意しましょう!

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2016年09月04日

「秘密 THE TOP SECRET」

「秘密 THE TOP SECRET」@ムービックス亀有

映画公式サイトはこちら。
http://himitsu-movie.jp/sp/

9月4日(日)見てきました。

死んだ人間の脳に残された記憶を覗き見て、事件解決に役立てようと模索中の特殊部署「第九」


予告編をみる限りは、映像も迫力がありスケールの大きな物語のようでしたか。

物語がなんだかわかりづらい。
登場人物の名前もいくつか出てくるけど、誰が誰だかなかなか脳を込めない。
実際の人物が出ないで名前のみポンポン出てくるからほんとにわからなかった。


殺人事件の犯人らしき貝沼や、絹子の存在が、もちろん殺人は大罪だけど予告編を見たとき最初に感じたスケールの大きさから比べると、やっぱり小さい。

上映時間もこれで二時間半は長い。
これだけ時間かけたのに、結局絹子って何?

謎が残るというより、ワケわからんまま終わってしまってるのが惜しい。
posted by みどり at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「小林健二展」「武田史子展」

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T氏コレクションより「小林健二展」@ギャラリー椿


http://www.gallery-tsubaki.net/2016/Kenji_Kobayashi/info.htm




9月2日(木)

ギャラリー椿で展覧会を二つ見てきました。

「小林健二展」
全て一人の方のコレクションだそうです。
小林健二さんといったら、私は箱の中に土星が動いている作品が代表的でしょうか。
今回は平面的な作品から、立体オブジェなどさまざまな並んでいるのが、興味深かったです。


私が気に入ったのは、家の形の箱の中に、土星や銀河系が見える作品です。
会場に流れている音楽も、小林さんの作品「組曲結晶」
この楽曲は私も大好きで、以前別会場の個展を見に行った際にCDを購入してます。

小林健二さんの作品を見るのは、初めて、という方にもおすすめの展覧会だと思いました。


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同じギャラリー椿さんのもう一つのスペースで行われているのが
「武田史子展」
http://www.gallery-tsubaki.net/2016/fumiko_takeda/info.htm

銅版画作品ですが、とても繊細で水墨画のようにもみえます。
観ていて、気持ちが穏やかになれそうで気持ちの良い作品でした。


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2016年09月03日

はがいちよう展&渋谷クラフト倶楽部展

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はがいちよう展&渋谷クラフト倶楽部展@ 東京交通会館

渋谷クラフト倶楽部公式サイトはこちら。
http://www.ichiyoh-haga.com/jp/exibition/


9月3日(土)、最終日にやっと見てきました。

立体造形作家の、はがいちようさん。

写真で見ただけでは、本物のお店の内部と思われるのではないでしょうか。
とても精巧に作られています。
しかも美しく、その中に物語も感じます。

冒頭の写真も実はこんな作品です。

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最終日のせいか、はがいちようさんご本人もいらしてました。

作品は写真撮影OKでしたので撮らせていただきました。

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渋谷クラフト倶楽部は、はがいちようさんが指導されているグループで、その作品展も行われていました。
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2016年09月02日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その5 豊島「唐櫃(からと)八幡神社」「心臓音のアーカイブ」

8月22日(月)


「豊島美術館」を出てから「心臓音のアーカイブ」へ向かいました。
バスもあるのですが、本数は少ないし座席数も少ないので歩いて行きます。

途中の唐櫃港。

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何度か行ったことのある豊島ですが、ここはいつも通り過ぎるだけだった唐櫃八幡神社。
初めて寄ってみることにしました。

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屋根の上を見ると、狛犬(で、いいのかな)が逆立ちしてる。

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きれいな海を観つつ、たどり着いたクリスチャン・ボルタンスキーさんの作品
「心臓音のアーカイブ」


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ここでは世界各地で録音された心臓音が保管されています。
そして部屋に作られたインスタレーションは、増幅され大音響になった心臓音にあわせて、
照明が明滅を繰り返す。
命そのものの響きが聞こえてくるようです。

私がここが好きな理由は、自分の心臓音の登録(登録料1500円)もできること。
文字でメッセージも残せるし。
残した心臓音とメッセージは、ここに来た方なら誰でも設置されたパソコンから
聴くことができます。

そして録音した心臓音はCDにしてもらうことができます。

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しかも、登録した直後はインスタレーションに自身の心臓音が、爆音になって流れるのです。
ボルタンスキーさんの作品に参加できるのもうれしい。
ここでの登録は2010年、2013年、と続いて3回目になります。

春に来たのに、また来たのは登録する際にメッセージも残せるのですが
誤入力したまま登録したのが心残りだったから。

今回は、春に来たときには無かったものを見つけました。
インスタレーションの部屋の中にも貼ってある、ガラス板と同じものに
ボルタンスキーさんの直筆サインがはいったもの。
まさに作品です。(販売枚数限定 確か100枚限定)

これはもう迷わず購入。
7月にボルタンスキーさんが豊島に来たのだそうですが、そのときこちらにも寄って
サインをいれたのだそうです。

三枚見せていただけたので、その中から気に入ったものを選びました。
直筆だから微妙に違っているのです。
シリアルナンバーも入っていて、これは99までのなかで好きな番号を選べました。
すでに売れていて無くなっている番号もありましたが、私は93を選びました。
(理由は私が9月3日生まれだから)

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唐櫃港そばのお店でかき氷。
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唐櫃港から小豆島・土庄港行きのフェリーに乗船。

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小豆島の土庄港にある作品。
オリーブで有名な小豆島、なのでこれはオリーブの葉を模した作品です。
よく見ると,葉っぱには文字があります。

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小豆島・土庄港から高松港行きのフェリーに乗船。

見えてきた高松港。
きれいな夕日でした。

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この後は、高松駅そばのスーパーでお総菜を買い込んで予約したホテルへ。
部屋でゆっくり夕飯にしました。

翌日は直島へ行きましたが、この話の続きはまた後ほど。









豊島web http://www.teshima-web.jp/
瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
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2016年09月01日

「ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡」



「ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡」@福岡市美術館
展覧会公式サイトはこちら
http://www.fukuoka-art-museum.jp/godzilla/

8月30日(火)
早朝の東京駅発、博多行き新幹線に乗車。
初めて博多へ行ってきました。
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目的は、博多座で東宝版ミュージカル「エリザベート」と、福岡市美術館で
「ゴジラ展 大怪獣、創造の軌跡」を見るためです。
千葉県民の私がなんで福岡県まで?

そもそもは東宝版「エリザベート」の東京公演のチケットを取りそびれたのが
事のきっかけ。
気が付いた時には完売だったのですよ。

どうしても見たい。
正規にチケットを取って。
博多公演は、東京公演の後だったのでこれは無事にチケットを確保。

わざわざ博多まで行くなら、他に何か見るものは、と思ったらなんと
「ゴジラ展」をやってるではないですか。
今回はゴジラ展の日程に合わせて、「エリザベート」のチケットを取りました。



新幹線で博多駅に着いてからすぐ地下鉄に乗って「大濠公園駅」下車。

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早速駅構内でうれしいポスターを見つけました。
ミロの絵も展示されてるらしい!

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12時過ぎに、福岡市美術館に到着しました。

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お腹もすいてるし、せっかくなので館内のカフェへ。
行ってから知りましたが、ランチタイム限定で「ゴジ唐カレー」がありました!
これはぜひ食して、皆さんに報告しなければ!

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窓から見える景色がきれい。

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「ゴジ唐カレー」・・・「ゴジラカレー」って言いたいんだろうな。
サラダと、なぜかレトロな瓶のコカ・コーラ付き。

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背びれはもしかして、餃子の皮の揚げたものか?
ちょっと苦しいけど、カレーの海で寝てるゴジラ?
倒壊したビルの横で寝てるゴジラ?

皆様、ご検証ください。


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いよいよ場内へ。

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入り口で、イヤフォンガイドがあり、いつもならスルーするのですが、
佐野史郎さんがナレーターとしり、600円払うことにしました。
佐野史郎さん好きですよ。

場内は、平日なのに思ったより混んでいました。

展示は、ゴジラシリーズの歴史から始まり、その後各作品のデザイン画、
セット図面、セット作りなど、現場にかかわってきた方々の仕事の紹介がつづきます。

皆さんの創造力がすばらしい。

実際の着ぐるみも間近でみられます。
一部は写真撮影OKです。

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このゴジラと記念撮影もできます!

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出演者の紹介は皆無と言っていいくらい無い。

当時のポスターはもちろん、その原画があるのもうれしい。
生頼 範義(おおらい のりよし)さんの原画は初めて観ました。


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残念なのは展覧会図録が無いこと。
展示の解説を全部読むことは、時間的に無理だったので図録になってれば、
ゆっくり読めたのに、と思いました。


まあ、ゴジラ関係はさまざまな書籍が発行されているので、これを見て、
ということでしょうか。

B5サイズくらいの写真集が会場限定販売されていましたので、これを
購入しました。


今回の展覧会、こんな告知CMが作られたんですね!
現在公開中の「シン・ゴジラ」とコラボしていて、楽しい!
きっと撮影には市民の方々が参加されたんでしょうね。





その後は、コレクション展も観てきました。
市立美術館なのに、ダリの絵もあるのがびっくりでした。
そして一番見とれてしまったのは、ラファエル・コランの「海辺にて」があったこと。
3X4.5メートル。大作です。

ラファエル・コランの名前は、明治の頃の画家、黒田清輝や岡田三郎助の
師であったことで名前をしってましたが、こんな大きな作品を観たのは初めてでした。
それもそのはず、この美術館に開館当時に収蔵されてから37年間、一度も出たことがないそうです。
海辺でまるで、風の妖精のような美女たちが踊る図。
こんな絵が見られて良かったです。

野外には草間彌生さんの作品もありました。

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すぐそばは、大濠公園。

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この後は,博多座へ向かいました。
この続きは、また後日に。


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瀬戸内国際芸術祭2016・夏その4 豊島「島キッチン」「豊島美術館」

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その4 豊島「島キッチン」「豊島美術館」


8月22日(火)

「檸檬ホテル」を見てから、整理券をもらっておいた「島キッチン」へ。
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整理券をもらう時点でメニューを見て、注文もするシステムになってます。
混むのでこういうことに、なっているらしい。

今回は「島キッチンセット」と、案内されてから注文した季節限定ソーダの
「イチジクソーダ」
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イチジクは甘煮したものらしきものが入っていました。

小枝の箸置き。
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白身魚のフリッター、野菜。
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「島キッチンの」すぐそばに、ピピロッティ・リストさんの作品があるのですが、
春に観たので、今回はパスしました。

次に向かったのは春にも行った「豊島美術館」

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途中、ちょっと高台になっているところに行ってみました。
景色がいいかなと思って。
そしたら、イチジク畑を見つけましたよ。

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ほらね。

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この景色を見るたびに、豊島に来て良かった!と思います。

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白くもっこり見えるのが豊島美術館です。

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ここは混むので朝から整理券が配布されてましたが、webからあらかじめ予約することも可能。
前日までの予約なので、初めて行く方は時間配分がわからず、
予約するのも難しいと思います。
今回私は、最初に島キッチンでご飯を食べてから行くつもりでしたので、
12時30分で予約をしました。

中は写真撮影できないので、ぜひwebで公開されている内部写真を見ていただきたいです。
http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/teshima/23.html
ドーム状の構造をしてますが、大きな開口部が二つあり、ガラスもはまっていません。
それでも、中に入ると少しひんやりしてます。
下に注意するならば、寝っ転がることも可能。
寝っ転がると、静かで気持ちいい。
ほんとに一瞬寝てしまいました。

ずっといたいけれど、そういうわけにもいかない。
何しろ帰りのフェリーを逃したら島に取り残されてしまいます。


すぐ横に、豊島美術館を小型にしたようなカフェがあり、ここは写真撮影できます。
ここでコーヒーでも・・・と、思ったのですがかなり混んでる!
あまりにもざわざわした空間に、せっかくのすっきり穏やかになった気分が台無し。
早々に退散。



次はクリスチャン・ボルタンスキーさんの「心臓音のアーカイヴ」へ向かいました。



豊島web http://www.teshima-web.jp/
瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
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2016年08月31日

2016年8月の鑑賞予定&鑑賞済み表

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8月最後の日になってしまいました。
今月の予定表を書きそびれていました。
ごめんなさい。

今月のJR浜松町駅の小便小僧君です。

今月は3回も、旅に出ました。

兵庫県宝塚市へ宝塚歌劇のミュージカル「エリザベート」を見に行く。
瀬戸内海へ、瀬戸内国際芸術祭を見に行く。
福岡県博多へ博多座の東宝版「エリザベート」と、福岡市美術館へ「ゴジラ展」を見に行く。

今も博多の旅の途中です。

posted by みどり at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の予定表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

サントリーホール30周年記念 国際作曲委嘱作品再演シリーズ 武満 徹の『ジェモー(双子座)』 タン・ドゥン〜Takemitsu へのオマージュ <武満 徹没後20年>

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サントリーホール30周年記念 国際作曲委嘱作品再演シリーズ
武満 徹の『ジェモー(双子座)』
タン・ドゥン〜Takemitsu へのオマージュ <武満 徹没後20年> @サントリーホール


8月26日(金)

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聴いてきました。
武満徹さんの音楽は好きです。
今年は没後20周年と言うことで,いくつもの記念演奏会があるようです。
私もすでに複数の公演チケットを取っています。


早速のその一つに行ってきました。
ほとんど内容を知らなかったのですが、演奏される楽曲「ジェモー 双子座」を
聴いてみたかったのが、一番の理由です。
行って観て初めて分かったのですが、「ジェモー」も「オーケストラル・シアターU:Re」もステージ上に指揮者が二人という楽曲でした。

武満徹さんの楽曲はそのタイトルもきれい。
今回の「ジェモー 双子座」は、ステージに
オーケストラが二つ。
タイトルの由来はここから来てる、らしい。
私にはよくわかりませんが、メロディ的にも「2」を暗示するものがあるのだと思います。

武満徹さんの作品には「鳥は星形の庭に降りる」や「地平線のドーリア」と言うのもあり、これらもステージ上の様子から来てるらしい。

武満徹さんの楽曲はCD で聴くことが多かったのですが、これからは積極的に演奏会へ足を運ぼうと思います。


タン・ドゥンさん作曲のオーケストラル・シアターU:Re は、初めて聴く楽曲。

私の席は二階だったのですが、二階通路にも演奏者がいる。
観客もタン・ドゥンさんの指示で声を出す、という作品でした。






曲目
(この日の演奏順)

武満徹
: ジェモー(双子座)−オーボエ独奏、トロンボーン独奏、2つのオーケストラ、2人の指揮者のための(1971〜86)〈サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ第1回委嘱作品〉


タン・ドゥン
: オーケストラル・シアターU:Re −2人の指揮者と分割されたオーケストラ、バス、聴衆のための(1993)〈サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ 第17回委嘱作品〉


武満徹
: ウォーター・ドリーミング−フルートとオーケストラのための(1987)



タン・ドゥン
: 3つの音符の交響詩(2010)

指揮
タン・ドゥン、三ツ橋敬子
出演
フルート:神田勇哉
オーボエ:荒川文吉
トロンボーン:ヨルゲン・ファン・ライエン
バス:スティーブン・ブライアント 

東京フィルハーモニー交響楽団




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公演紹介サイトはこちら。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20160826_M_3.html#related_link

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2016 http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/ 
posted by みどり at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その3 豊島「檸檬ホテル」

8月22日(月) 

豊島の「ささやきの森」に行ってから,早速「島キッチン」へ。
10時ちょっと過ぎに行ったらもう並んでる方もいる。
以前、来たときも開店時間の11時に行ったら、もう13時半の整理券をもらう羽目になったのです。
島に飲食店は少ないこともあり「島キッチン」は人気のお店。

今回はあまり待ちたくないので、早めに並んで10時20分から配布の整理券をもらいました。

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開店まで時間があるので、近所のアート作品、スマイル作「檸檬(レモン)ホテル」を観に行くことにしました。
これも夏から公開の作品。
瀬戸内は「瀬戸内レモン」が最近有名ですね。



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空き家を利用して作られた施設で、ここで実際1組だけ宿泊することができるのだそうですよ。

ところでこの作品「檸檬ホテル」、基本は二人で見学。
私一人なのに・・・。
どうしても、というなら一人でもいいけど二人の方がより楽しめるらしい。
私が行ったとき、スタッフさんが一緒に行きましょうか・・・と言って
くれましたが、どうしようか悩んでると男性一人やってきた。
私じゃいやなのか、それとも先ほどの「島キッチン」でこの方も予約していたようなので
そちらが気になるのか断られて、帰ってしまわれました。

こうなったら一人で行くか、と思ったら女の子一人やってきた!
快く一緒に行ってくださることになりました!
お互い、良かった良かった!

ヘッドフォンを付けたら、聞こえてくる案内に従って二人一緒に出発です。


豊島産の檸檬果汁で染められた布。
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丸見えだけど、バスタブ。

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宿泊した人だけが使えます。
開放感あって、ちょっといいかも。


小鳥のお家みたいなものが。
のぞき窓があるので、そこから覗くと向こうの鐘が見えました。

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建物の中に入ると中は檸檬色。

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檸檬がおいてあるので二人で「ほほ檸檬をしなさい」、つまりほっぺに檸檬を挟んで写真を撮れ、
との指令が!

一緒に行ってくださった方「ほほ檸檬」してくれました。
こちらから無理矢理、頼んでいませんよ!
なんて良い方なんだろ!
せっかく来たんですもの、楽しまないとね。

実際の写真はお見せできませんが、こんな風。

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おいしいレモネード(これは別料金)もいただけます。

檸檬がテーマの、様々な体験ができるところでした。


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豊島web http://www.teshima-web.jp/
瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
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