2017年02月25日

「生誕90年  加山又造展 生命の煌き」高島屋

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「生誕90年  加山又造展 生命の煌き」@ 日本橋 高島屋


展覧会サイトはこちら。
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/kayama.html


2月24日(金) 行ってきました。


ギャラリー山咲木へ行ったあとに、加山又蔵展を観に行ってきました。

加山又蔵さんの作品は大好きです。
日本画を描いているけど、日本画の範疇を軽く越えている。

初期の作品は、かなり抽象的表現で、試行錯誤してるようすがうかがえます。
後年それが下敷きになって華麗な変化を遂げているように見える。

今回の展覧会、作品数はさほど多くないと思いますが、愛らしい小品が多かった気がします。
真っ青な背景に真っ赤な苺。
シャム猫とカマキリのにらめっこ、とか。

図録1500円と言うのも、最近の展覧会図録が2000円越えばかりなので、ちょっと嬉しい。
購入。

3月6日までと、会期が短いのでご注意を。
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2017年02月24日

「西村圭生 作陶展」

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「西村圭生 作陶展」@ ギャラリー山咲木


2月24日(金) 水天宮そばのギャラリー山咲木へ行ってきました。

東京藝術大学で非常勤講師をされていて、この度ご退任されるのでその節目の展覧会なのだとか。

私が日本画を教えていただいている先生の弟さんが、西村圭生さんで、そういった関係で今回の展覧会を知りました。


DM の器の青や、オレンジ色に惹かれて観に行ってきました。

眺めるだけの美術品も良いけど、日常生活の中で使える作品というのが良いですね。

展示されているのはお皿、急須、徳利、ぐい飲み、茶碗、など。

私も生活の中で使えるものがほしい、と思い小さなどんぶりを購入しました。


手に乗せたときの大きさが良い感じ。
朱色が入った明るい感じの小どんぶりで、これならご飯も美味しく楽しくいただけそう、と思いました。
すっかり気にいり即決。
写真でご紹介しておきますね。


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ほんとはDM に写ってるような小さな急須がほしかったんですが、もうなかったのが残念。





2月26日(日)までの展示です。
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2017年02月23日

「お勢登場」

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「お勢登場」@ シアタートラム


2月23日(木)

シアタートラムで「お勢登場」観賞して来ました。

江戸川乱歩の短編(押し絵と旅する男、二銭銅貨、他)数編を再構成して、1本にまとめた作品。
さすが倉持裕さんの脚本はうまいです。


どの出演者も一人数役をこなしてるのは、お見事。
特に、片桐はいりさん、梶原善さんの演技が印象的でした。

面白かったけど二時間半はやや長かった。


公演サイトはこちら。
https://setagaya-pt.jp/performances/201702osei.html
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2017年02月10日

2017年2月の鑑賞予定&JR 浜松町駅の小便小僧君

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写真は毎月頭に衣装代え(ボランティアの方々がしてます)をしている、JR 浜松町駅の小便小僧君です。


今月はドラゴンボール。
今、JR 東日本で開催中のスタンプラリーに合わせたようです。

詳細はこちらからどうぞ。
https://www.jreast.co.jp/dragonball-rally/



今月は、いつものようにあれこれ見ますが、京都の博物館、名古屋の博物館へすでに行ってきました。

名古屋でアート名古屋という、アートフェアも開催されますね。
行こうと思ってましたが、好きな作家さんの参加がないと最近になって分かり、行くのは中止。

当初は、アート名古屋を見てから大阪へ足を伸ばすつもりで劇団四季「CATS」のチケットを取っていました。

名古屋行きは止めましたが、「CATS」を見るために大阪行きは決行することにしました。

見てきたことをできるだけ、書き留めていきたいと思います。
posted by みどり at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の予定表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

映画「ザ・コンサルタント」

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映画「ザ・コンサルタント」@ ムービックス亀有

映画公式サイトはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/consultant-movie/sp/


1/31(火) 観てきました。

とある会計士。
どうも裏社会のお金管理の仕事も請け負ってるらしい。
そんな危ない仕事をしてる彼が何故、殺されもせず無事に生活してるのか。

彼は子どものころから、アスペルガー症候群で、心に問題が在るけど頭は優秀であり、実は!というお話。

面白いはずなのに、何故かイマイチ。

過去にあった、老人殺人事件。
女性捜査官の調査。
鑑賞者は彼について、その過去がだんだんと見えてきます。

これらの事が、最終的には一本にまとまるのですが、バラバラに見えてる時間が長くて、見ていてとにかくもどかしい。

脚本も、展開のしかたも間延びしてテンポが悪いと思うのです。

ラストも、今まで彼に協力していた声だけの女性の正体がわかり、おおそうだったのか!ってくらいなのに。

もったいない映画でした。
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2017年01月28日

オフィス3○○「鯨よ!私の手に乗れ」

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オフィス3○○公演「鯨よ!私の手に乗れ」 @ シアタートラム

公演公式サイトはこちら。
http://office300.co.jp/kujira.html


1月20日(金) 観てきました。

とある介護施設が舞台。
老女と、その息子夫婦。

施設の入居者は皆(ここでは皆女性)、多少なりとも認知症がある。

長らく家を離れていた老女の長女(職業、女優)が突然帰ってきて弟夫婦と、老女を巡ってすったもんだのやり取りがあったり。

老女がもう少し若かった頃、サークル仲間で上演しようとしていた台本。

介護問題や、かつての夢のこと、これらが入り交じって物語が進行します。


介護される方、する方の問題がよく調べて描かれていると思います。

母の介護して看取ったり、介護の仕事をしてるので、この辺全く違和感ありませんでした。


今回、夜19時の公演が少なくて行かれる日がほとんど無くて困りました。

現実社会の問題を扱いつつも、渡部えりさん流のファンタジーの香りをつけ、まとめたのは上手いと思いました。













作・演出・振付 : 渡辺えり


【キャスト】  木野花 久野綾希子 桑原裕子 土屋良太 広岡由里子 鷲尾真知子 渡辺えり(50音順)/銀粉蝶/ 
小出奈央/川口龍/佐藤友紀/渡辺流演劇塾塾生  他
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劇団ラッパ屋公演「ユー・アー・ミー?

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劇団ラッパ屋43回公演 「ユー・アー・ミー?」@ 紀伊国屋ホール

劇団公式サイトはこちら
http://rappaya.jp/




1月19日(木) 観てきました。
作演出の鈴木聡さんが、舞台やテレビドラマの脚本で忙しいせいか、ここ数年は年に1度の公演になっています。


なので見逃したくない。

鈴木聡さんの描く物語に登場するのは、普通のサラリーマンやOL、あまり売れてないライター、など身近な人々。

気取らない雰囲気が魅力のひとつ、と感じてます。
夢が無くてつまんない、と言う方がいるかも知れませんが私には何だかんだしっくり気ます。


今回も中年サラリーマンが主人公。

パソコン使いこなせないし、社内の流行にもわざと反発する。

見かけのカッコ良さなんてどうでもいいじゃないか、これが俺さ、と見栄を切るが心のどこかでは「ちょっと不味いかな?」と、不安でもある。

で、ちょっと流行に乗ってみたが、というお話。

彼一人に焦点を絞る描き方は、なかなかいいと思う。

のですが、後半流行の最先端をいってるような若手同僚たちも、実はそうではなく「いけてない自分」が分身として現れ心の声を見せてしまうのはわかりやすいけど、口説い。


和気あいあいと働く、なんて今の時代はもう無理なのかも。
そんな思いを感じつつ、懐かしい後味のある公演でした。












【脚本・演出】
鈴木聡

【出演】
おかやまはじめ 木村靖司 福本伸一 岩本淳/岩橋道子 弘中麻紀 ともさと衣 大草理乙子/松村武(カムカムミニキーナ) 谷川清美(演劇集団円)/中野順一朗 浦川拓海 青野竜平(新宿公社) 林大樹/宇納佑 熊川隆一 武藤直樹

【日程】
2017年1月14日(土)〜22日(日)

【会場】
紀伊國屋ホール
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2017年01月19日

NODA・MAP新作公演「『足跡姫』時代錯誤冬幽霊 」

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NODA・MAP新作公演「『足跡姫』時代錯誤冬幽霊 」@ 東京芸術劇場

NODA・MAP公式サイトはこちら。
http://www.nodamap.com/site/news/352



1月18日(水) 初日公演観てきました。


江戸時代が舞台。
と、言っても野田秀樹さんの作演出ですから、その表現は「昔」とは限らない。

幕開けは、垂れ幕状のものが引き上げられ桜の木らしきものが現れる。

これが舞台の後ろにあるので、能の舞台の後ろの松ノ木のような感じ。
これだけでワクワクしてきます。

さらにここに歌舞伎芝居のようなストリップのような賑やかな躍りが続くのですから、観客の引き付け方が見事。
しかも宮沢りえさん、着物の下がチラチラと裸のように見えてしまう。
実際は肌色の全身タイツのようなのを着てるようでした、


三、四代目出雲阿国(宮沢りえ)、その弟(妻夫木聡)、死体を購入して 腑分(ふわけ)をしようともくろむ男(野田秀樹)、生き返った元死体の男(古田新太)、池谷のぶえ、中村扇雀、など魅力的な役者さんたちが揃って豪華。

書いた芝居のなかの足跡姫と人格が入れ替わる出雲阿国。
宮沢りえさんの一人二役で、その入れ替わりの演技か見事。

この人はすごいわ。


ラストの満開の桜の場面。
オペラ、カヴァレリアルスティカーナの間奏曲を使うとは。
この曲を使うとはするい!
美しい場面に、美しい音楽。
これだけで泣けてしまうではないですか。

しかし、この曲の最後の部分だけ何度もリピートして使うのはしつこい。

しかしながら野田秀樹さんのお芝居のなかでは、とても分かりやすい舞台と思いました。
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2017年01月15日

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展−絵本の50年 これまでとこれから−」


「ブラティスラヴァ世界絵本原画展−絵本の50年 これまでとこれから−」千葉市美術館

展覧会サイトはこちら。
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2016/0104/0104.html

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1月14日(土) 観てきました。

スロヴァキア共和国のブラティスラヴァで開催される絵本原画展は、2年に一度のコンクール。
でも日本の美術館での「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は何だか毎年見てるような、と思ったのは気のせいではないようです。


今回は歴代の授賞作品の紹介がメイン。らしい。

絵本も手にとって見ることが出来ます。

しかし、会場内にはほとんど座れるとこがありません。
会場のすみに休憩所があるけど、そこには持っていかないようにと注意書があります。

以前の原画展の時にはもう少し座れるとこが合ったのに、今回はまるで長居しないでくれ、と言わんばかり。

仕事を終えてからやっと見に来たのにこれはあんまりだ。

所蔵浮世絵名品展「春を寿ぐ」も干支にちなんだいい絵も出てるのに、早々に出てしまいました。

ちょっとがっかりな展示の展覧会でした。
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東京シティフィルハーモニック管弦楽団 第303回定期演奏会

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東京シティフィルハーモニック管弦楽団
第303回定期演奏会 @ 東京オペラシティコンサートホール

1月13日(金) 聴いてきました。

「ベートーヴェンと武満」

曲目
武満 徹:オリオンとプレアデス

ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」


指揮:高関 健
チェロ:宮田 大

公式サイトはこちら。
http://www.cityphil.jp/





お目当ては武満徹作曲の「オリオンとプレアデス」


以前にもどこかの演奏会で聴いたことがあるはずなのですが、初めて聴くような気持ちで聴いてきました。

よく言えば新鮮な気持ちで聴ける、悪く言えば物覚えが悪い。

この楽曲は3部構成。
「オリオン」
「and (と) 」
「プレアデス」

そうだったか。

武満徹さんはどうして、こう言う楽曲が作れたんだろう。
いつも不思議です。


武満徹と、ベートーベンの組み合わせは面白いのに、会場はかなりの空席がめだってました。
今時珍しくもないのかな。
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2017年01月14日

「イギリスからくり玩具展ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 」

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「イギリスからくり玩具展
ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 」@ 八王子市夢美術館

美術館サイトはこちら。
http://www.yumebi.com/

1月13日(金) 行ってきました。

からくり玩具、と聞いてこれはぜひ行っておかねば!と思ってました。


ポール・スプーナーさんの名前は初めて知りました。

小さなハンドルを回せば動く動物たちや人間。
会場には、直接はさわれないけれどボタンを押せば動かせるようになってる「からくり玩具」が多数展示されてました。


電動ではなく、手動で動くところがいいし、なにより動く仕組みが見えているのが興味深くて楽しい。

展示の後半には動く仕組みが、見て、動かせて分かるようになってる。

からくり玩具なら、日本にだって色々あるけど今回はポール・スプーナーとイギリス、に焦点を絞ったことでコンパクトながら分かりやすい展示になったように感じました。

コンピューターゲームにどっぷりつかってる、今時の子どもたちにはどう見えるのか興味があります。

意外と大人受けしそう。
ここまで見て来ると、自分にも作れるかも、とか、作ってみたい、と思う人がいるはず。

美術館売店では、自分で作れるペーパークラフトの動くおもちゃが販売されてました。
出来上がりの見本も展示されてて、紙でもこんなの作れるんだ!というのはきっと楽しいはず。

なかなか充実の展覧会でした。
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2017年01月13日

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」


映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」 @ ムービックス亀有


1月1日、仕事を終えてから観てきました。
つまり今年最初のアート観賞はこれ!

映画公式サイトはこちらです。
http://www.biohazard6.jp/



バイオハザードシリーズは1作目から全て観てきたので、ファイルとなればやはり観ておきたい。

もっとも、面白いし良くできてると私が思うのは1作目と2作目だけ。
3作目以降は話を広げすぎて収集がつかなくなってると思います。

この辺、ホラーシリーズのsawだとなんとかきれいにまとめてくれたと感じてます。

で、今回のバイオハザードファイナル。
アクションに頼りすぎ。
しかも見辛い。
話は取り敢えずまとめたけど、完結した充実感は皆無。

延々シリーズを続けないで、ここでピリオドを打ったことを評価したいです。

下手するとまた再開しそうですがね。
posted by みどり at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年明けましておめでとうございます!

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明けましておめでとうございます。

すっかり更新が遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

さて私は大晦日、元日も毎年と同じ仕事でした。

皆さんがお休み時に、自分も休めないのはなんだかなあ、ですが頑張った分、その年は良いこ
とがあるような気がします。

実際、そう感じています。


今年の初詣は、映画を観に行く前に寄った亀有香取神社でした。

ここは鳥居のそばに狛犬ではなく、亀がいるんですよ(^^)
posted by みどり at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

アートラッシュ企画展Vol.267「クリスマス展」

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アートラッシュ企画展Vol.267
「クリスマス展」@代官山アートラッシュ
2016年12月7日(水)〜12月25日(日)  (終了してます)

ブログでご紹介しそびれましたが、初日と12月23日(金)に行ってきました。
アートラッシュはアート作品や、アートな雑貨を扱うギャラリーさん。

今回は複数の作家さんの展覧会になっていました。
私はネックスレスが大好きなので、二人の作家さんの作品とご縁ができました。

はじめて知った江島多規男さん。
本業はインダストリアル・デザイナーで、ロボット生命体「トランスフォーマー」
のデザインをされた方だそうです。
アクセサリーも作ってらっしゃるので、今回の作品展に参加をされています。

きらきらしていて、実物はまるで宝石をまぶしたように見えます。
カットが上手なのでそのように見えるのだそうです。
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もう一つご縁ができたのは、ポオエヤヨさんのネックレス。
アンティークの素材を元に作られているそうで、ポオエヤヨさんのジュエリー作品は
毎回とても楽しみです。

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=参加作家=
牧瀬茜/Bird Deco
5*SEASON/ゆうき慧真
阿波かづさ/清葉
加藤麻依子/上西慶子
岡沢幸/江島多規男
acco/ポオエヤヨ
きりえや高木亮/湯浅紀美子
野谷美佐緒/なかひら まい
チヒロ/須藤忠隆
江村あるめ/崎山幸郎
境野裕子/火と水/Romell
原政人
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時計荘&メルキュール骨董店 「水晶時計博覧会」

時計荘&メルキュール骨董店 「水晶時計博覧会」@ 神保町いちのいち神保町店
12/10〜1/10 いちのいち神保町店
統計莊さんのTwitterはこちら https://twitter.com/yuri1117


12月23日(金)に行ってきました。
神保町に様々な小物を販売する「神保町いちのいち」があるのは最近知りました。
場所は、大型書店の三省堂1階。
その場所なら、以前勤めていた職場のすぐそばではないですか。
https://twitter.com/MdnmTan/status/807399676131426304

最近も神保町に行くことがあっても、通り過ぎていたようです。

今回は、はっきりと目的があっていきました。
オブジェ作家「時計莊」さんの作品がお目当て。
「水晶時計博覧会」は時計莊さんと、アンティークを扱うメルキュール骨董店さん
とのコラボ。
アンティークを元に、時計莊さんが作品に仕上げるという趣向。

時計莊さんのTwitterで、作品が追加納品になったことを知っていったのでした。

無事にお迎えできたのは、アンティークのケースを開けると湖が広がる作品「湖畔」
手に平に乗るくらいの小さなケースです。

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箱は閉じた世界だけど、開けたとたんにとても広がりを感じます。

下の写真は、去年はじめて時計莊さんを知ったとき購入した作品。
こちらはsakiさんのイラストとのコラボ「蜃気楼」です。

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どうもおもったようなきれいな写真が撮れずに申し訳ないくらいです。
ほんとはもっときれいです。


この日は、この後代官山のアートラッシュに向かいましたがそのことはまた後ほど。
posted by みどり at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

大貫妙子 Symphonic Concert 2016

大貫妙子 Symphonic Concert 2016 @東京藝術劇場 コンサートホール
編曲、指揮:千住明
演奏:東京ニューシティ管弦楽団


12月22日(木)に聴きに行っています。
大貫妙子さんの楽曲は大好きですが、ライブにいくようになったのは、数年前からです。

今回はオーケストラとのコラボ。
これは思った以上にすばらしかったです。
広がりと奥行きのあるオーケストラの演奏と、大貫さんの歌声。
こんなにぴったりはまるとは思いませんでした。

指揮の千住明さん、この方の指揮での演奏を聴くのは私はじめてかもしれない。

千住さんと、大貫さんのトークは気取らない気さくな雰囲気でした。


今回のコンサートの様子を納めたDVDとCDのセットも発売するそうで
会場で予約受付も行われていました。
コンサートの前は、そんな物いらない・・・と、思っていましたが
コンサート終了間際には「予約しよう!」に変わっていました。

予約時に気がつきましたが、申し込み先着何名かには大貫さんの
直筆サインが入るんだそうです。
私が申し込んだときは、もうサインは無し。
先着何名だったのかな?

係の方に聞いたら何名かはおぼえてなかったようですが、
1部終わって2部までの休憩時間中には、もうサイン入りは
終了していたそうです。
そうだったのか・・・。
サインはほしかったけど、まあいいや。

3月の発売が楽しみです。

今回のコンサートの様子は、こちらのサイトでも紹介されています。
http://okmusic.jp/#!/news/150835


下の画像は、当日会場で販売されていたCD(大貫さんの歌)と、
大貫さん千住明さんのトークが収録された小冊子のセットです。

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「没後20年 武満徹の映画音楽 」

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「没後20年 武満徹の映画音楽」@  Bunkamuraオーチャードホール

公演サイトはこちら。
http://www.bunkamura.co.jp/s/orchard/lineup/kashi/20161221.html


12月21日(水) 聴きにいっています。

今年は武満徹さんの没後20年ということで今年は、武満さん関連のコンサートがいくつもありました。

武満徹さんの音楽は、ナマで聴いたことのない楽曲がまだまだ沢山ある。
なので今年は良い機会に恵まれました。

今回は映画音楽特集。
映画音楽は、割りとよく聴いている方だと思います。

私は武満徹さんの音楽は、いつ頃から聴いたんだろう?
思い出そうとしても分かりません。
現代音楽から聞き始めたと思いますが、これのどこが良いのかまったく分からなかったんだと思います。

それが変わったのは映画「他人の顔」を見てから。
この映画の音楽が良かった。
作曲は武満徹さんなのか!改めてもっと色々聴いてみよう、と改めて聴いてみるとなんかよいではないですか。
まるで武満音楽を再入門した気分でした。

入りかたが変わると「食べられる」と、言ったとこでしょうか。


前置きが長くなりましたが、今回の出演の方々、ヤヒロトモヒロさんは初めて知りました。
他のかたはそれぞれ演奏会で、聴いたことがあります。


皆さんの、武満さんとの出会いや思い出話も楽しい。

今回は特別に、急きょカルメン・マキさんの出演が決まったそうで私もこの方を見るのは初めて。
1曲だけ歌ってくれました。


楽曲も今回出演の方々による編曲がされて、興味深い。オリジナルが好きな方には、
少々違和感があったと思います。

私が今回の公演で一番聞きたかったのは映画「他人の顔」の「ワルツ」。
coba さんの編曲は、ワルツじゃ無くてタンゴになってましたね。
最初は、えっなんだこれは…たと、思ったのですが聞いてるうちにこれはこれで良いのか、と感じました。

今回の公演は、後日NHKで放送されるようです。
こんな張り紙がありました。

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また、会場内には武満徹さんが音楽を手がけた、映画のポスターが展示されていました。
映画ファンにとっては、これもうれしい。

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曲目・演目

「フォリオス」より 第1曲 / 不良少年(羽仁進監督) / 伊豆の踊子(恩地日出夫監督) / どですかでん(黒澤明監督) / 日本の青春(小林正樹監督) / 太平洋ひとりぼっち(市川崑監督) / Tribute to Toru / ホゼー・トレス(勅使河原宏監督) / 狂った果実(中平康監督) / 最後の審判(堀川弘通監督) / 他人の顔(勅使河原宏監督) / 写楽(篠田正浩監) 他


出演

渡辺香津美(ギター)
coba(アコーディオン)
鈴木大介(ギター)
ヤヒロトモヒロ(パーカッション)

スペシャルゲスト:カルメン・マキ
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2016年12月23日

伶楽舎 第十三回雅楽演奏会 武満徹「秋庭歌一具」

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伶楽舎 第十三回雅楽演奏会
武満徹「秋庭歌一具」@東京オペラシティコンサートホール


11月30日(水)聴きに行っています。

行こうという気になったのは、武満徹さん作曲の雅楽が聴けるということと、
ダンサーの勅使河原三郎さんの振り付け、ダンスが観られるということが
興味のわいたところでした。



オペラシティコンサートホールで雅楽を聴くのは、はじめて。
勅使河原三郎さんと佐東利穂子さん、お二人によるゆったりとした舞は優雅でした。
ステージ左右に分かれての舞は、しかしながら私の席からは見づらくてよく見ないのが
残念でした。




会場ロビーには、早くもクリスマスツリーの飾りがありました。



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[出演]伶楽舎(雅楽)、勅使川原三郎(振付/舞)

[曲目]・芝 祐靖:露台乱舞(1988)
・武満 徹:秋庭歌一具(1979)




今回の公演は、12月23日、今日、NHKのEテレで夜11時より放送されるそうです。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-12-23&ch=31&eid=14508&f=1830
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2016年12月20日

映画「ドント・ブリーズ」

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映画「ドント・ブリーズ」@ 日比谷 みゆき座

 
映画「ドント・ブリーズ」公式サイト

http://www.dont-breathe.jp/




12月20日(火) 観てきました。

ホラー映画ですが、噂以上にメチャクチャ怖かったです!


イラク戦争で失明し、今は自宅で一匹の犬と暮らす初老の退役軍人。
一人娘を交通事故で無くし、相手から多額の慰謝料を手にしてる、と情報を得た3人組が深夜に忍び込むが、逆に老人に反撃されるという物語。


冒頭から結末らしい情景を見せてしまうのですが、それでも最後までドキドキハラハラ。


老人は目は見えなくても、その分、聴覚は敏感。
しかも体力がある。
愛犬の犬は、まるで地獄の番犬ケルベロスのごとく犯人達を追い詰めていく。
この犬の存在もまた、凄いです。


狭くて暗い、老人の家の中での密室劇。

脚本も見せ方も、実に上手い。

本当に最後の最後まで気を抜かない、アノ不穏なラスト。

本当に怖いので一人で見に行く方は、覚悟した方が良いですよ。
posted by みどり at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回 「ひぐらしの会」日本画展 開催中


こちらでのブログでご紹介が遅れましたが、日本画のグループ展を開催します。


12月20日より25日まで日本画のグループ展「ひぐらしの会」を行います。
同じ先生にご指導していただいている3教室の合同展です。

「ひぐらしの会」の「ひぐらし」は教室のある地名、松戸市日暮(まつどしひぐらし)
から来ています。

私は、今回のつゆくさの絵の他下記の3点展示します。
前回まで描いていた、明日香村・稲淵の絵。
さらに今年の松戸市美術展覧会で賞をいただいた「瀬戸内」。
以前、絹に描いた「柿とカリン」


場所はJR松戸駅そばの伊勢丹松戸店、新館9階のアートスポット松戸
ですので、お買い物ついでにぜひお立ち寄りくださいませ。

開場は10時から18時。

最終日は16時までの展示です。

よろしくお願いいたします。






posted by みどり at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | みどり画廊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする