2018年02月25日

「ファッションとデザインの合同展示会 rooms EXPERIENCE36」

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2月22日(木)

五反田TOC で開催された「ファッションとデザインの合同展示会 rooms EXPERIENCE36」見て来ました。

公式サイトはこちら

https://www.roomsroom.com/about/index.html



ファッションやアートを仕事にしてる人向けの展示会だとおもいます。
もちろん一般の方でもその分野に興味の有るかたなら楽しめると思います。

が、一般入場料が2500円とはちと高い。

気軽に行ってみようか、と言う金額ではないのが難点です。


去年は、宇宙ガラスを作られている+α(プラスアルファ)さんの作品見たさに、初めて行ってみました。
こちらは+αさんのInstagramのサイトです。
https://www.instagram.com/plusalphaglass/

今回私のお目当ては簪作家、
榮さんの作品を拝見することでした。

ワイヤーとディップアートの手法を応用した、本物そっくりの美しい花や蝶の簪を作られています。

こちらは榮さんの作品を紹介してるサイトです。

https://kinarino.jp/cat7/10485

今回も、新作の桜の花、まんさくの花の簪を拝見してきました。
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映画「バーフバリ 王の凱旋」

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映画「バーフバリ 王の凱旋」@ 渋谷 アップリンク
映画公式サイトはこちら http://baahubali-movie.com/


2月21日(水)
観てきました。

実は最近まで、全く知らないインド映画でした。
限定公開だったこともあるようですが、去年日本でも公開され
かなりの人気作品だったようです。

しかも今回の作品は2部作の後半(完結編)だそうで、
映画情報は結構チェックしてるつもりでしたが、完全にチェック漏れしてました。

インド映画ならではの、大迫力、大サービスの英雄物語の勧善懲悪、
もちろん美女との恋愛物語だって楽しめる。

極彩色で大迫力の映像は、CGを駆使してるのだろうなと思います。
楽しいならいいですよね。

これを見て、昔公開されたインド映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」(1995年作品)を思い出しました。
私はこれを見て、初めてインド映画のエンターテイメントぶりにびっくりしたものです。

今回の「バーフバリ」は「ムトゥ」をはるかに上回る大サービスぶり。
CGも格段に進歩してるのがはっきりわかります。

これは見逃した、第1部を見ないともったいないなあと、思いました。








posted by みどり at 19:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフィス3○○(さんじゅうまる)公演「深夜特急 めざめれば別の国」


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オフィス3○○(さんじゅうまる)公演「深夜特急 めざめれば別の国 」@ 下北沢 ザ・スズナリ
劇団公式サイトはこちら http://office300.co.jp/


2月19日㈪ 観に行っています。
渡辺えりさんの作、なので行ってみました。
残念ながらご本人の出演はなし。
演出も別の方。

渡辺えりさんの独特の世界観が好きです。
こことはちょっと違う世界。
でも、また物語の途中でここに戻って、再び遠い世界に登場人物たちは行ってしまう。

鉄道好きの家族の物語、と思わせてじつはもっと深い世界があるようです。

パンフレットも買ったので。これから読んでみます(;^ω^)











【スタッフ】 

作    : 渡辺えり
演  出 : 大森寿美男
美  術 : 長田佳代子
照  明 : 今西理恵
音  響 : 星知輝
衣裳デザイン :渡辺えり
衣裳製作 : 阿部美千代
振 付 : 菅原鷹志
演出助手 : 加藤雅人
舞台監督 : 野口毅
宣伝美術 : 十倉彩子
制 作 : 後藤まどか・門井絵璃
企画・製作 : (有)おふぃす3○○



【キャスト】 

小宮孝泰 深沢敦 土屋良太 中原果南 内野智 藤本浩二
牛水里美 川口龍 藤本沙紀 岩崎浩太郎 大沢健 渡辺流演劇塾塾生 他

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2018年02月23日

レアンドロ・エルリッヒの個展「¥Cosmic & Domestic」


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レアンドロ・エルリッヒの個展「¥Cosmic & Domestic」@ 代官山 アートフロントギャラリー
2018年1月19日(金)−2月25日(日)
展覧会サイトはこちら
http://www.artfrontgallery.com/exhibition/archive/2017_12/3345.html


2月20日㈫
世田谷文学館へ行った次に、観てきました。

レアンドロ・エルリッヒの展覧会は現在、東京の森美術館でも開催中ですが
会期の短い、こちらの展覧会へ行ってみました。



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展示会場は二つに分かれていました。

会場内、写真撮影OKです。

こちらは新作《 Laundry 》
洗濯物が回っているコインランドリーのように見えます。
が、回っているのは映像の洗濯物。


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もう一つの会場にあるのは、巨大なエレベーター。
ここはエレベーターホールか?

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けどなんか変。

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向こうに見えるのは、エレベーターの中ではなく、会場の向かい側の壁。
中に入ることもできます。
鏡が貼られているので、無限に続く風景が見えてくる。

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なんか見たことあるな、と思いましたがこのエレベーター作品は
確か去年、金沢21世紀美術館へ行ったときに展示されてた作品でした。

彼の作品では、金沢21世紀美術館にある「スイミングプール」が
有名ではないでしょうか。




写真は去年、金沢21世紀美術館へ行ったときに撮影したものです。


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まるで水の中に人がいるように見えますが、実は下は普通に空間になっていて
人は普通に下へ移動することができます。


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エレベーター、スイミングプール、乾燥機、
一見どこにでもあるものを題材に、どこか別の次元に連れていかれる
不思議な作品を作り出す方のようです。


posted by みどり at 21:35| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる」展

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「ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる」展@ 世田谷文学館
世田谷文学館公式サイトはこちら 
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html



2月20日㈫
喫茶宝石箱さんで可愛いクリームソーダを飲んでから、世田谷文学館へ行ってきました。

世田谷文学館の入り口。
おや、こんなところに猫が。

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着いたのは3時半ちょっと前。
毎時30分からは常設展示作品の自動人形師ムットーニこと武藤政彦さんの
作品が稼働するので、まずこちらを鑑賞。
「猫町」
「月世界探険記」
「山月記」の3台を鑑賞。


それが終わってから、コレクション展の「SF再始動」を鑑賞。
日本SFの祖・海野十三(うんのじゅうざ)はじめ、日本SFの歴史を垣間見る展示。
ムットーニ氏の「月世界(つきのせかい)探検記」は海野作品をモチーフにしたものです。


やっと、企画展の「ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる」展へ。

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入り口のこちらは写真撮影OKでした。

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会場外の階段周辺も撮影OK。
なかなか可愛いです。


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展示会場外の1階にもミロコマチコさん作品の展示がありました。


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特にこちらは、子どもたちとのワークショップで、子どもたちと一緒に
作られたものだそうです。

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初めて知った作家さんでした。
多くの絵本作品も出されているそうで、絵本の原画の他、
会場の壁や天井にも、作品があったりして単に絵本原画展では
ない、展示になっていました。

自由奔放な筆致。
おおらかな画風と色彩。
私には絶対描けない絵、です。



世田谷文学館へは、私はムットーニ作品を見たさに行くのですが
そのついで、と言っては失礼ですがそれまで知らなかった作家さんを
知ることができるのは、とても楽しいです。

16時半からのムットーニ作品稼働もみてきました。
この時間帯は以下の4台。


「THE SPIRIT OF SONG」
「眠り」
「漂流者」
「Alone Rendezvous」



もっとムットーニ作品を見たい方は、現在開催中の
八王子市夢美術館の「ムットーニワールドからくりシアター」へ
行くことを強くお勧めします!

posted by みどり at 16:45| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

喫茶宝石箱さんで、春限定のクリームソーダを。

千歳烏山駅から徒歩10分ほどの住宅街にある小さな喫茶店、宝石箱さん。

去年初めてうかがってから、色とりどりの可愛いクリームソーダに魅せられて
時々伺うようになりました。

Twitterでも話題になり、客席8個の小さなお店なので
土日は予約していったほうが確実です。

昨日(2月20日火曜)今年初めて、行った宝石箱さん。
この日は平日なので、だいじょぶだろうと予約なしで伺いました。

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春限定バージョンのクリームソーダが飲みたくて。
(ちなみにこちらのナポリタンも美味しいですよ)


キッチュな雰囲気のお店の中。
昭和レトロな小物やグッズ、漫画の単行本も置いてあるので読めます。
展示されているだけでなく、販売されているものもあります。

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可愛いピンクのクリームソーダはカルピス桃味。

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この日はバラの飾りのある窓側の席に座れたし、ちょっぴり
幸せな気分になれました。

この日はこの後、徒歩で世田谷文学館へ向かいました。
徒歩約10分で着きます。
喫茶宝石箱さんへ行ってから、世田谷文学館へ向かうのが私のお気に入りのコースです。



喫茶宝石箱さんの公式サイトはこちらです。
http://housekibako.wixsite.com/2009

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2018年02月20日

深瀬優子個展「あまい森」


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深瀬優子個展「あまい森」@ 下北沢 バブーシュカ
バブーシュカ公式Twitterはこちらhttps://twitter.com/babooshkatka


2月19日㈪ 観に行ってきました。
冒頭の写真が少しボケ気味ですみません。

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深瀬優子さんの作品は以前から、他のギャラリーで拝見してましたが
独特の絵柄と世界観が好きな作家さんでした。
ほんとなら原画が欲しいくらい。
なかなかそんな機会には巡り合えないのが残念。

今回は、とっくに展覧会が始まっているけど下北沢に演劇を
観に行くので、せっかくだからと行ってきました。

なんかついでに、ちょっとのつもりでしたがこれは行ってよかった。
独特の世界観が吸い込まれそうで、とても好きです。



そして、さすがに原画は完売でしたが、可愛い絵のついたマッチ箱があるし
なんとコースターに深瀬さんが、かわいいイラストを描いたものがある!
コピーなどではなく直筆。
会期始まってから描かれたものらしい。
直筆なのに一枚1000円。いいんですか?この値段で?と言いたくなってしまいました。
5枚ほどあった中から、2枚お持ち帰りしてきました。

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<2018-02-21追記>

マッチ箱のイラストをご紹介しておきます。

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それぞれひっくり返すと別のイラストになってるんですよ。
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2018年01月12日

映画「シベールの日曜日」

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コレクション
映画「シベールの日曜日」@ 東京国立近代美術館 フィルムセンター

上映会サイトはこちら。
http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/sony2018-1/



1月5日(金)

見てきました。
今年始めてのフィルムセンターの上映会。
そしてフィルムセンターもこの日が最初の上映会。


この映画はずいぶん前にテレビで見たことがあるけど、ほとんど忘れていました。

戦時中パイロットだった男性。
彼は過去の記憶を無くしていている。
そんな彼と、孤独な少女との出逢い。

日曜日ごとに会う約束をした、年の離れた二人の様子は、ほほえましいけど、どこか物悲しい。
二人で森の中を歩くモノクロのシーンが印象的で、ここだけはよく覚えていました。

悲劇的な結末を向かえますが、
忘れられない映画の1本。




今回は試験的に新しいシステム導入、と言うことで、今までは当日窓口で並んで券を買う、だったけど、
これと並行して前売券販売もされていました。

当日窓口で買うために、皆さん早めに会場に来てるけど、前売券にはすでに整理番号がついてる。
と言うことは、開場間際にいけば良い。
早くから待つのは面倒だし、で、私も試しに前売券を購入。

でも当日は、当日券を買うために整理番号をもらっていた方と、入り口こそ違うけど、同時入場なので、あまりメリットを感じませんでした。
前売券についてた整理番号順のはずが、最初の1、2番は最初だったけど後はなし崩しで入場でしたし。

これから、色々整えてほしいものです。
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2018年01月05日

「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」@サントリー美術館」

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六本木開館10周年記念展
「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」@サントリー美術館
展覧会サイトはこちら
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2017_6/index.html
2017年11月22日(水)〜2018年1月28日(日)


1月5日(金)
行ってきました。
仕事が休みだし、まだ正月だしきれいなものを見に行きたい!
と、こちらに行ってきました。
当初は弥生美術館へ行こうかと思ったのですが、現在開催中は滝田ゆう展。
失礼ながら、正月にみる気分ではありませんでした。

フランス宮廷の磁器、さすがにきれいな磁器の数々。
古いものから、近年のものまで目にすることができました。
まさに眼福。

一部は写真撮影OKでしたのでご紹介しておきます。

磁器というと、壺や食器ばかりのようにも感じますが、
こちらは20世紀の作品「ダンサー」

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どの角度かから観ても美しいです。

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こちらは会場内で上映されていた、当時のダンサーの映像。
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日本人作家のこんな作品も。
沼田一雅の「象とねずみ」1906年
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草間彌生のこんな作品も。
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混んでるかと思ったら、意外とすいていました。
磁器は皆さん、あまり興味ないかな?
posted by みどり at 21:48| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「オリエント急行殺人事件」

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映画「オリエント急行殺人事件」


1月3日(火)

仕事が終わってから見に行っていました。


映画公式サイトはこちら。
http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/sp/


アガサ・クリスティの推理小説ですが、まだ読んだことありません。 
家に文庫本がかなり前からあるのに。

何度も映像化されていて、私も見たことある…でも、いつの作品か?
と、思ったら1974年作品した。
リチャード・ウィッドマークが出演していて、犯人役だけど好きな俳優さんでした。
好きになったのは、日本語吹き替えを故大塚周夫さんがやってたせいもあります。
で、この1974年作品、思い出そうとしても、リチャードウィッドマークしか思い出せない。
話はおぼえてましたが、他の役者さんのことはほとんど忘れてました。

今回の映画、物語を知ってるからどうかな?と、思いましたがなかなか楽しめました。

ジョニー・デップをすぐ殺されてしまう役に使うとは贅沢な。

彼も、人から恨みを買って当たり前の人物を嬉々として演じているように見えました。

映像も美しい。
雪の山岳地域を走る列車や、最後のポアロ探偵が全員の前に立つ場面など、おおっ!となりました。


posted by みどり at 18:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

ニューイヤー・コンサート 2018 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

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ニューイヤー・コンサート 2018
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 @ サントリーホール
公演サイトはこちら。
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20180102_M_2.html

1月2日㈫
東京国立博物館の後で、行っています。

こちらもここ数年、毎年楽しみにしているウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
のニューイヤーコンサート。

指揮者のマンクージさんは、40年前、ウイーン少年合唱団の
ソプラノとして日本に来たのが初来日、だったそうです。

演奏のステージで、バレエもある。
今回は、男性ダンサーが女装で登場という、コミックバレエに
なってて、これは好き嫌いあるんじゃなかろうか。
私も、ギリギリ下品の一歩手前の感じがしてどうなんだろこれ?
と感じました。

年の初めのお祭り、ということでいいことにしましょうか。




以下は、今回の公演情報です。



出演 指揮:グイド・マンクージ 
ソプラノ:アドリアーナ・クチェローワ 
テノール:メルツァード・モンタゼーリ
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン  



曲目 ポンキエッリ:オペラ『ジョコンダ』から「時の踊り」
スッペ:オペレッタ『ボッカチオ』から「恋はやさしい野辺の花よ」 
J. シュトラウスI:ヴェネツィア人のギャロップ op.74 
J. シュトラウスII:オペレッタ『ヴェネツィアの一夜』から「ゴンドラの歌」
マンクージ:ワルツ『ローマ散策』 
ロッシーニ:オペラ『ウィリアム・テル』序曲 
レハール:オペレッタ『ジュディッタ』から「友よ、人生は生きる価値がある」
J. シュトラウスII:ワルツ『シトロンの花咲くところ』 op.364
レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』から「ヴィリアの歌」 
フチーク:フィレンツェ行進曲 op.214
レハール:オペレッタ『パガニーニ』から「誰も私ほどあなたを愛してはいない」 
J. シュトラウスII:ワルツ『美しく青きドナウ』 op.314、他 
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2018年01月02日

「博物館で初もうで」2018年

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「博物館で初もうで」@東京国立博物館
展覧会サイトはこちら
http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=9407

1月2日(火)
行ってきました。

年の初めは、毎年楽しみな「博物館で初もうで」

今年は戌年なので、犬にちなんだ作品が並ぶし、
大好きな、円山応挙の「朝顔狗子図杉戸」が出るというので
楽しみにしてました。

こちらが本館。
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今回展示はないけど、建物のきれいな表慶館。
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本館入ってすぐめにはいるのはこれ。
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真っ先に円山応挙の子犬のところへ。
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この子犬のカレンダーも一人一枚配布されていたので、
ならんでもらってきました(⌒∇⌒)

もちろんほかの展示も見てきました。
とにかく混んでいるで、会期中もう一度くるつもりなので
さっとみてます。

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こちらは葛飾北斎の七福神。
神様の皆さんが、正月を迎える支度を
してる様子が楽しい。
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丸い鶴は、伊藤若冲。
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本館の壁もよく見るときれい。
いつもはじっくり見ることをしてなかった。

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毎年、パスポート会員になっていたのですが
以前と制度が変わって今回は「プレミアムパス会員」になりました。
東京国立博物館で使える券が4枚もらえて、平常展は一年間フリーパス。
詳しくはこちらをご覧くださいね。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1855

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posted by みどり at 23:21| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年 明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。


毎年同じですが、大晦日と元日は仕事。

元日の仕事を終えてから、初詣へ。
東京へ通勤してた頃は神田明神で社員一同集合。
新春のご祈祷を受けてからカイシャヘむかってした。

ここ数年は初詣は、亀有香取神社。
夜ですが参拝の方もいっぱいでした。

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ここは狛犬ではなく、亀がおるのですよ。

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今年はマメに更新したいと思います。

この記事ははじめてタブレットから入力してます。
携帯できる小さなキーボードも購入。
これはBluetoothでタブレットと接続してます。
外出がちなので、なれればこれは便利かもと思っています。


ところで、次の写真は狭い我が家で一番、正月っぽい一角。

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手前はにゃんこ堂さん、後ろの2列は貝猫商事さんの作品。」
去年の「にゃんフェス」(猫ずきの雑貨イベント)で連れて帰った子たちです。
にゃんフェスの公式サイトはこちら。
http://www.nyanfes.com/

小さいですよ。
このくらいですから。

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2017年12月26日

「かがみのかなたはたなかのなかに」

「かがみのかなたはたなかのなかに」@ 新国立劇場 小劇場
公演公式サイトはこちら
http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009659.html

12月19日㈫
観に行っています。
2015年に初演された作品の再演。
初演の時も観に行っています。

現実の世界と、鏡の中の世界。
4人の俳優と、ダンサーによるシンプルな舞台ですが
これが飛び切り面白い。

鏡像を思わす二人のダンサーの動きや、セリフまわし。
二人の男性(近藤良平、首藤康之)と、二人の女性(長塚圭史!、松たか子)
の男性同士、女性同士の対比。
内気な女性が、二人の男性からもてだしてから急に
悪女に変わってしまう様子もおもしろい。

「二つ」「鏡合わせ」これがキーワードか。

写真は、ロビーのおかれた舞台セットの模型です。
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この日は終演後、出演者(近藤良平、長塚圭史、他)によるトークがありました。



公演情報

2017年12月5日(火)〜24日(日)
作・演出:長塚圭史
振付・音楽:近藤良平
出演:近藤良平、首藤康之、長塚圭史、松たか子
東京都 新国立劇場 小劇場


劇場に置かれたクリスマスツリーがかわいい。
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2017年12月25日

映画「ゴッホ 〜最期の手紙〜」

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映画「ゴッホ 〜最期の手紙〜」@ TOHOシネマズ六本木ヒルズ
映画公式サイトはこちら
http://www.gogh-movie.jp/



12月18日(月)
ギャラリー椿に行ったあと、レイトショー上映を観てきました。

画家ゴッホの死後、彼が弟テオにあてて書いた、しかし本人には
届かなかった手紙をめぐり、生前のゴッホを知る人々の証言から
彼の最期の姿が浮かび上がってくる映画。

すごいのは全編すべての映像が、ゴッホの油絵を
思わす動く油絵で表現されていること。
最初に生身の役者さん達による演技が撮影されたのち、その映像を元に
125人の画家によってゴッホタッチの油絵に描き起こされたのだとか。

この映像はすごいです。
私は映像に引き込まれすぎ、物語やセリフが上の空になって
しまいそうなくらいでした。



posted by みどり at 18:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

「綿引明浩展」「高木まどか展」

「綿引明浩展」「高木まどか展」@ ギャラリー椿
12/9-12/23

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12月18日(月)
行ってきました。

綿引明浩さんは、アクリル板に絵を描いたクリアグラフや、版画作品を多く作られています。

展覧会サイトはこちら。
http://www.gallery-tsubaki.net/2017/Akihiro_Watabiki/info.htm


在廊してらしたので、お話を伺えました。

今回は、自作のアニメーションや、今まで展示されたことのない原画も展示されてました。
版画作品を展示されるので、原画が出ることは、初めてだとか。

小さな「ピッコロ版画」はお財布にも優しい。
私も2枚購入しました。
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隣のスペースでは高木まどか展が開催中。
私には全く考えつかないような色彩と、デザインがかなり個性的。

展覧会サイトはこちら。
http://www.gallery-tsubaki.net/2017/madoka_takagi/info.htm







綿引さんから、カレンダーもいただきました。
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下にある青いのは、やはりギャラリー椿で展覧会をされることの
多い服部知佳さんのカレンダーです。


そしてこちらは、以前購入した綿引さんのピッコロ版画です。
ほんのち
ちょっぴりファンタジーなのが好きです。

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2017年12月17日

「桑原弘明展 Scope 」2017年


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「桑原弘明展 Scope 」2017年@ スパンアートギャラリー

12月17日(日) 観てきました。
毎年12月に行われる桑原弘明さんのScope展。
今年も16日より始まりました。
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201712kuwabarahiroaki.html


Scope(スコープ)は手のひらサイズの金属の箱の
中に不思議な世界が広がっているわ作品です。
箱の中のオブジェや、ねじにいたるまですべて手作りされています。

今年は新作3点。
他に4点の、合計7点の作品が展示されています。

その中の一つは、桑原さんのお嬢様が今年、二十歳のお誕生日で
プレゼントとして制作されたのだそうです。

窓の向こうの空に、虹のみえる愛らしくも、希望に満ちた作品。

今年の作品の写真のポストカードセットが販売されてますが、
この作品だけは収録されていません。
この会期中しか見られません。
ぜひ、ご覧になって目に焼き付けてください。

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渡辺貞夫Christmas Gift vol.25SADAO WATANABE Re-Bop Night

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渡辺貞夫
Christmas Gift vol.25
SADAO WATANABE Re-Bop Night @ 渋谷オーチャードホール

昨日行ってきました。

12/16(土)17:30開演

渡辺貞夫さんのクリスマスコンサート、去年は行きそびれたので、
今年は是非いきたいと思ってました。



以下はこの日のメンバーです。


出演

渡辺貞夫(as) -SadaoWatanabe-

サイラス・チェスナット(p) -Cyrus Chestnut-

クリストファー・トーマス(b) -Christopher Thomas-

ブライアン・ブレイド(ds) -Brian Blade-


動きのないステージに当てられた証明も、文字通り色々と曲に合わせるように変わって美しい。

こちらは会場内のポスター。

DSC04569.JPG


終演後は、協賛の資生堂からお土産をもらいました。
KIMG6058.JPG

化粧水、赤い小さな箱は口紅。
女性にはうれしい(⌒∇⌒)

来年の12月にも同じオーチャードホールで、クリスマスコンサート
あるそうです。
行けるといいなあ。




この日の演奏は、東京FM 、12月17日19時からの「サンデースペシャル」で、一部が放送されるそうです。

つまり今夜。
posted by みどり at 17:14| Comment(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

心機一転ブログデザイン変更

なかなかブログ更新にまで、手がまわらない日々を
送っていますが、ここで心機一転、ブログデザインを変更してみました。
かなりシンプルなものに変えました。

seesaaで、提供してる中から選ぶのですが、なかなか色合いと
デザインが気にいったのがなくて。
パソコンに詳しい方なら、自分で手を入れてデザイン変更ができるのでしょうが
今の私はそこまでできないものですから。
今後、また変更していくかもです。


批評も評論もかけないので、もっと単純、簡単に日々の
記録をまめに、メモ代わりに書いていこうと、思ってます。
posted by みどり at 22:24| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

10月8日ケアマネ受験

10月8日(日)は、介護支援専門員受講試験です。

恥ずかしながら3回目の受験です。
これが終われば、ブログの更新も、もっとできるはず。
今は、仕事、アート観賞、勉強、でとてもブログまででがまわりません。
m(__)m


<12月16日追記>
ケアマネ試験は、試験当日、夕方の非公式の解答速報で
確認して落ちたことを確信。

三回目なのに、こんなにもできないことに
あきれるやら、かなしいやら。

しかしまだあきらめません。
来年も挑戦します。
posted by みどり at 18:19| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする