今日が旅の最終日。
前日までは金沢駅から輪島行きの路線バスに乗り、夕方迄輪島観光と思っていたのですがなぜか
心がときめかない。
初日に寄れなかった恋路浜に行き、さらに見附島まで歩く。
近くのバス停から宇出津(うしつ)駅行きのバスに乗る。
宇出津駅から輪島行きバスに乗り代え能登半島を横断しようか?
旅行に出る前に検索して見つけた、能登半島の路線バスを紹介している個人のサイトでは
この路線バスを「おすすめ」してました。
これでいこう。なんかワクワク。
そして再び金沢駅から宇出津真脇特急バスに乗車。
12時半ごろようやく見附島へ到着!
さらにバスに乗り宇出津駅着。
今日はこれからまた路線バスに乗りかえ輪島へ向かいます。
<2012-05-15追記>
今日15日の朝、千葉県の自宅に無事帰ってきました。
14日のことを少々。
冒頭に載せた写真は、見附島の写真です。
別名、軍艦島ともよばれているそうです。
海辺の砂浜から岩が置かれていて、すぐそばまでいかれるそうなので行ってみよう
と、思ったのですが、最初は岩も大きくて歩きやすのにすぐゴツゴツした岩になり歩きづらくなります。
けっこう浜から離れているので、なかなかたどり着けないし、足を滑らせて
海に落ちそう。
岩壁にタッチ!したかったのですが、あきらめて引き返しました。
この後、宇出津駅まで戻りここから曽々木口経由、輪島駅行きの路線バスに
乗りました。
宇出津は下の地図でフラッグをつけたあたりです。
(能登半島は、地図の穴水までしか鉄道が通っていません)
曽々木口を過ぎると、目の前に海が広がり、さらには千枚田もみえてくる。
乗っていて実に楽しいバスでした。
能登半島の路線バスの楽しさについては「北陸ローカルバス探見隊」のサイトで教えて
いただきました。
今回の旅は、出発前に能登半島の路線バスの時刻表をすべてプリントアウトして
持っていったのですが、これがとても役に立ちました。
時刻表は北陸鉄道のサイトからダウンロード出来ます。
輪島に着いたのは4時半頃。
輪島と言ったら朝市が有名で、展示施設も5時閉館のところばかりでほんとに
行ってみただけですが「行けた」ということで満足できました。
行ってはじめて知ったのはここ輪島は漫画家・永井豪の出身地で「永井豪記念館」まであることでした。
輪島漆器会館前18時5分発、金沢駅前行きのバスに乗車。
金沢市が近くなるとチラチラ街明かりが多くなり、やはりちょっとホッとしました。
夜8時過ぎに金沢駅到着。
夜10時発東京行きの夜行高速バスに乗り、無事帰ってきました。
今回の旅については、また後日改めて詳しくご紹介したいと思います。


