結果の通知が来るのは9月ですが、自分の感触は以下のようです。
「数学とコンピュータ」・・・たぶん合格
「初歩の数学」・・・沈没(x_x)
「消費者と証券投資」・・・楽勝
「数学再入門」・・・微妙
「コンピュータのしくみ」・・・微妙
どんな科目だったのか、ちょっとご紹介。
「初歩の数学」と「数学再入門」は高校のレベルから数学をやり直す科目で内容はほぼ同じ。
「数学再入門」の方がより初歩的。
「初歩の数学」の方がやや高度で高校生レベルから、大学生入り口レベルまでの数学、だったような感じでした。
両科目とも、担当講師が長岡亮介先生だったので受講してみたくなったのです。
以前長岡先生の線型代数を取ったとき、内容のあまりのわかりやすさに感動!
別の先生の線型代数の時は、さっぱり分からなくて困った後でしたから。
「初歩の数学」、期待した長岡先生の講義ですが微分はともかく、積分はあまり詳しい説明が
無くてちょっと期待はずれでした。「初歩」といいつつ結構歯ごたえ有り。
「数学再入門」も「初歩の数学」も高校三年間で学んだことを約4ヶ月で学ぶのですから駆け足なのは仕方ないです。
「数学とコンピュータ」
担当講師が2名ですが、片方が長岡亮介先生だったので受講を決めました。
手計算では分からない、コンピュータを利用して初めて見えてくる数学の世界を
学ぶ科目。
単純なところではテキストの指示に従ってダウンロードした、グラフ作成ツール
「gnuplot ヌープロット」に適当な数式を入力しても、三次元のグラフが直ちに
表示されるのがおもしろい。
テキストにはおもわずたじろくような数式がポンポン出てきますが、イメージが
理解できれば問題なし、です。
プログラミングについてもちょこっと学びます。
gnuplotについては愛知教育大学数学教室講義記録のサイトがとても参考になりました。
「消費者と証券投資」
文字通り、証券投資、株式投資や経済の仕組みについて学ぶ科目。
株式投資、投資信託、債券はギャンブルではない、正しい知識が必要、と思い受講しました。
「コンピュータのしくみ」
文字通り、コンピュータのしくみを学ぶ科目。
数式は出てこないけれど、講義を聴いてもテキスト読んでもさっぱり飲み込めない。
n-MOS、p−MOS・・・未だに理解できません。
機械のこと電気のこと、何も知らない初学者にはわかりづらい科目でした。
なにはともあれ、試験は終了。

3日の昼前、試験会場の足立学習センターを出てからは、地元名物「かどや」の「槍かけだんご」
を買って公園で一休み。(私のこの日の昼食です)
しょうゆに、あんこ。一串90円也。
日によって違いますが、だいたい2時から4時頃には売り切れる人気のお団子です。
試験あけの団子は格別おいしい、楽しい。






