2016年05月16日

ザ・リアル・グループ ライブ

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ザ・リアル・グループ ライブ@ビルボードライブ東京

今日、5月16日(月)に聴いてきました。
スゥェーデン出身の、女性2人、男性3人のアカペラグループの公演。

去年もここで公演がありましたが、気になりつつもパス。
今回は是非聴いてみよう!と、行ってきました。

とは言え、今まで全く知らない、初めて聴くグループ。
なんと去年2015年は結成30周年だったそうで、私なんで今まで知らなかったんだろう?

グループの紹介はビルボードライブのこちらのサイトをご覧ください。
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=9873&shop=1

クラシックから、マイケル・ジャクソン、フランク・シナトラなど様々な歌を聴かせてくれました。

透明で澄んだコーラス。
そしてエレガント!
素晴らしかったです。

今回のライブで結成以来アルト・パートを担ってきたカタリーナ・ヘンリソンさんが
退団されるそうで、それで駆けつけたファンの方も多かったようです。

終演後、サイン会があると言うのでCD 購入。
メンバー全員にサインをいただきました。
写真は後程アップします。

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2016-05-17追記
会場で買ったグッズにサインをしていただける、というのでCDを購入することにしましたが、
10枚種類以上あり、どれを買って良いか全くわからない。
結局迷った末、クリスマスソング集にしました。

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メンバー全員のサインをいただけました(^^)

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2016年05月05日

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」5月5日


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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」@東京国際フォーラム


今日、5月5日(木)は昼間は仕事があるので夜公演を3つ鑑賞してきました。
冒頭の画像は、5月5日地下の会場の無料イベントの様子です。
ちょうどスターウォーズのテーマ曲の演奏が行われていました。


こんなところもある。

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公演番号325 ホールB7
当初、ボリス・ベレゾフスキーさんのピアノリサイタルが予定されていた公演でした。
演目は未定、ということで楽しみにしてたのですが、まさかの来日中止。

ベレゾフスキーさんのピアノは好きで、今年出演される3公演全部チケットとれたので喜んでたのですよ。

急きょ変更になって発表されたのは下記の内容でした。

ベートーヴェン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」(ピアノソロ)
ショパン ピアノソナタ第3番 ロ短調(ピアノソロ)
バルトーク ラプソディ第1番(チェロ+ピアノ)

出演
レミ・ジュニエ ピアノ
アンリ・ド・マルケット チェロ

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今回のテーマを考えると「月光」はわかるけど、他の2楽曲を選んだ理由はなんなんだろ?

「月光」以外は知らない楽曲なのでなんとも、感想言いがたく。
でも、こうやって抱き合わせで知らない楽曲が聞けるのも音楽祭の楽しみ、でもあります。






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公演番号346 「夜の神秘 激しく官能的な後期ロマン派・夜の音楽」@ ホールC


スメタナ 交響詩「モルダウ」連作交響詩「わが祖国」から
スメタナ 交響詩「ボヘミアの森と草原から」 連作交響詩「わが祖国」から
シマノフスキ ヴァイオリン協奏曲第1番


出演
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ロベルト・トレヴィーノ 指揮
アンナ・マリア・スタシキェヴィチ ヴァイオリン

開演後、昨日見たばかりのバードシンガー、ジョニー・ラス&ジャン・ブコーのお二人が客席から登場!
小鳥のさえずりで何やら会話してる。
お二人が去ると自然観溢れる「モルダウ」が始まるのは、なんとも心憎い演出。

ところで私は「わが祖国」を通しで聴いたことがないと気がつきました。

次のヴァイオリン協奏曲も初めての楽曲。
ヴァイオリンのキュイーーンとした音がちょっと苦手。

しかしこの楽曲が終わる直前で携帯電話の音が鳴り響いた!
これは演奏者の方々に失礼。
なんで演奏が始まる前に電源切らないんだ。



外で行われていたイベント。
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公演番号336 「大地の律動 LFJ 2016 熱狂のフィナーレ」@ホールA
松下功 和太鼓協奏曲「飛天遊」
ストラビンスキー 「春の祭典」

出演
林英哲 和太鼓
シンフォニア・ヴァルソヴィア
東京シティフィルハーモニック管弦楽団
ロベルト・トレヴィーノ 指揮

和太鼓とオーケストラの共演、ありそうであまりない気がします。
和太鼓の音色は私にはやはり「お祭り」です。

音楽祭のフィナーレは「春の祭典」
私はこの楽曲を聴くとディズニーアニメの「ファンタジア」を思い出します。
「春の祭典」をBGM に太古の地球での恐竜達の繁栄と滅亡を描いていたのですが、あの音楽にあの映像はピッタリだった。

三日間の音楽祭も終了。
私は今年は13公演はしごしました。
時間さえあれば、もっと聴きたかったです。
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2016年05月04日

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」5月4日

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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」@東京国際フォーラム

今年のテーマは「ナチュール 自然と音楽」です。
なのでプログラムには、動植物や、自然の風景の海などがモチーフやタイトルになっている
楽曲がいっぱいです。

冒頭の写真は、準備中の野外のイベント会場です。

今日、5月4日(水)は昼間は仕事があるので夜公演を二つ鑑賞してきました。


公演番号226 「アフリカの自然から生まれた音楽 熱狂の太鼓集団」@ホールB 7

ドラマーズ・オブ・ブルンジ(アフリカンパーカッション)

ブルンジ共和国からの打楽器パフォーマンス集団の公演。
ステージ裏からの声と太鼓の音で始まり、パフォーマーが演奏と共に登場するのが楽しい。
10人位だったかな。
しかも、いなり寿司のような太鼓を頭にのせてる。


アフリカンビートと言うのか、激しいがノリの良い太鼓の演奏がほぼノンストップ。

ステージに置いた、太鼓の回りでパフォーマンスもしてるようだけど、残念ながら
私の席からはほとんど見えなかったのです。
ちょっと、いやかなり悔しい。






公演番号227 「音楽の冒険 名曲とバードシンガーがいざなう森のファンタジー」@ホールB 7

モーツァルト ヴァイオリンソナタ第25番ト短調 他


ジェヌヴィエーヴ・ロランソー(ヴァイオリン)
シャニ・ディリカ(ピアノ)

ジョニー・ラス&ジャン・ブコー(バードシンガー)


会場に行くと、演奏曲の一部変更のお知らせが出ていました。

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バードシンガーとは?と思ったら、これが鳥のさえずりなのです。
早い話が口笛だけど、出演されてるお二人を見てるとただの口笛には見えない、というか聞こえない。

とても表情豊かなさえずりなんですもの。
しかも、ちょっとコミカルな演技も入って実に楽しい。

美しい女性ピアニストとヴァイオリニストのそばで、奇妙な二羽の鳥の争いが起こってる。

アンコールに演奏されたのはサン・サーンスの「白鳥」
白鳥はなかないよなあ、バードシンガーさんどうするんだろう?と、思ってたらー。
お二人は何かの小鳥のさえずりをしつつ、ステージを離れて客席へ。

会場内がまるで静かな湖畔の森の中、になりました。

これは楽しかったです!
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2016年05月03日

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」5月3日夕方から夜公演

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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」@東京国際フォーラム




公演番号114 「自然の情景 水辺の物語」@ホールA

ハンガリー・ジュール・フィルハーモニー管弦楽団
カールマン・ベルケシュ 指揮

スメタナ 交響詩「モルダウ」

シベリウス 交響詩「トゥオネラの白鳥」

チャイコフスキー バレエ「白鳥の湖」



「トゥオネラの白鳥」は、初めて聴く楽曲です。




公演番号115 「大自然のパノラマ 海へ」
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス 指揮

ドビュッシー 「海」
細川俊夫 「循環する海」


ドビュッシーの「海」は大好きな楽曲。
朝や昼、嵐の情景まで目の前に見えてくるようです。
「循環する海」は、初めて聴く楽曲。
静かでスローモーションでうねるような海を感じる。
生命に溢れるドビュッシーの「海」と比べると、原子レベルの何かを感じたんだけど。


公演番号146 「音楽の冒険 動物たちの異次元カーニバル」

渋さ知らズ オーケストラ
サン・サーンスの「動物の謝肉祭」をアレンジしたジャズっぽい音楽と、ウサギや亀や牛やらの着ぐるみ着たパフォーマーや、ダンサーが登場。
大騒ぎの縁日の出し物のよう。
公演時間も45分の予定が90分になると、最初にアナウンスがありましたが、去年もそんなだったですよ。
とりあえず最初の告知通りに開演後、45分したらいったん休憩いれるとのこと。


たぶんこうなるだろうと予想しつつ次の公演チケットを取ってたので、私は休憩で退場しました。




公演番号116 「大自然のパノラマ 超名曲を極めつけの演奏で」

ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス 指揮


ヴィクトロワ 「青龍」
グリーク 「ピアノ協奏曲 イ短調」



「青龍」は古代中国か日本を思わせる旋律。
私は伊福部昭(ゴジラのテーマ曲の作曲が有名)の楽曲を連想しましたよ。


「ピアノ協奏曲 イ短調」
この公演も当初はボリスベレゾフスキーさんが出演されるのでチケットをとったのでした。
代役はフランク・ブラレイさん。
第一楽章、第二楽章は北欧の広大な海と大地を連想します。
大好きな楽曲。
ブラレイさの演奏も素晴らしかったです。


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今日はグリークの「ペールギュント」の「朝」で始まり、グリークの「ピアノ協奏曲 イ短調」で締めた一日でした。
8公演、完走したし、良い一日でした!
posted by みどり at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」5月3日

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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」@東京国際フォーラム

冒頭の画像は、東京国際フォーラムガラス棟地下の特設チケット販売所です。
昨日までの時点で完売公演も多いのですが、まだまだ買えるのもあるようです。

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以下は今日、聴いてきた公演の感想です。


公演番号133  ルネサンスの自然 ロワール川のほとりで@ホールB 5

アンサンブル・ジャック・モデルヌ

ジョエル・スービエ 指揮


初めて聴く アンサンブル・ジャック・モデルヌは器楽・声楽のアンサンブル。
今回初めて聴きました。

宗教音楽 のアカペラコーラス。
良かったです。
でも、会場は小さなホールなのですが、コンサート向けではないので、音の響きがイマイチ。
これが例えば西洋の教会のような空間だったら素晴らしい響きだったろうなと思いました。







公演番号124  「水辺の情景 シューベルトの傑作!」
シューベルト ピアノ五重奏曲イ長調D 667「ます」


この公演でピアノはボリスベレゾフスキーさんだったのですが、急きょ変更。
ルイス=フェルナンド・べレスさんになりました。
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二日前にボリスさんから、べレスさんに体調が悪いので代わって欲しいと電話があったのだそうです。
ボリスさん自ら代役を頼むくらいですから、べレスさんもすばらしいピアニストなのでしょう。

「ます」をちゃんと聴いたのは今回が初めてでした。



この後、まだ聴いてきます。」
posted by みどり at 16:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」開幕

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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」@東京国際フォーラム




5月3日から5日まで開催される 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)2016」

2月頃から計画をたて、5月3日は仕事も休みをとり一日入り浸ろうと会場に来ています!
5月3日は8公演を聴いてきます。


チケットは年々人気公演はすぐ完売になってしまうので、事前に前売り券購入済です。
予約券を発券してみると、予約したつもりの券が取れてなくて焦りました。

これもまた改めて予約できたので、ほっとしたり。

会期前日の昨日になって初めて、ピアニストのボリス・ベレゾフスキーさんが急病で来日されない
と初めて知りました。
会場で開演前のお詫びを3回聞きましたが、それを総合すると胃潰瘍の悪化で10日間は
安静にしてないとならなくなった、とか。

毎年、この方のピアノを楽しみにしていたのでこれは残念でした。
ベレゾフスキーさんが出演される3公演、すべてチケットとったのに。

公演は行われるけど、別の方が演奏されるそうです。


今日最初の公演は、まだ買えると分かったので前日に予約しました。

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公演番号141 「自然へのオマージュ 至福の一日への序曲」@ホールC

ハンガリー・ジュール・フィルハーモニー管弦楽団

マールトン・ラーツ指揮


グリーク「ペールギュント」の「朝」。
この音楽祭の最初の曲が、これとはうれしいです。


ヴォーンウイリアムズ ロマンス「揚げひばり」
初めて聞いた曲です。
戸田弥生さんのヴァイオリンが素晴らしい。これはやはり揚げひばりのさえずりを模しているのだろうな。

どこか東洋的な響きがある。
ヴァイオリンではなく二胡に変えても十分なりたつ楽曲では?と、感じました。



チャイコフスキー 組曲くるみ割り人形から「花のワルツ」

華やかな曲ですね。


この楽曲は小さなトライアングルの音がオーケストラとはりあって、きれいに響いてますね。

レハール  アドリア・ワルツ
ワルトトイフェル  ワルツ「クリスマスのばら」
この2曲も初めて知った楽曲。


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公演番号112 大自然のパノラマ 宇宙へ
ホルスト:組曲「惑星」

新日本フィル・コリンズ交響楽団
ナビル・シェハタ指揮


実は演奏を聴いて初めて分かったのですが、今回の演奏は合唱付きではなかったのでした!
今日のはあれ、シンセの音だったのでは?
第7曲の「海王星」に女性合唱がつくはずだけど女性コーラスいませんでしたよね?


posted by みどり at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

ミハイル・プレトニョフ指揮「ペールギュント」全曲

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東京フィルハーモニー交響楽団第879回定期演奏会
グリーク:劇付随音楽「ペールギュント」全曲@サントリーホール

ソールヴェイ(ソプラノ):ベリト・ゾルセット
ペール・ギュント(バリトン):大久保光哉
アニトラ(メゾソプラノ):富岡明子
語り:石丸幹二
新国立劇場合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団

4月25日(月)に聴いてきました。

「ペールギュント」を通しで聴くのは、今回が初めてでした。
しかも語りつきというのも初めて。

「ペールギュント」はこんなにもきれいな楽曲だったのか。
透明感がある。
音楽を説明する言葉をしらないので、こんなことしか書けませんが。

今回の演奏で「ペールギュント」は全曲版と、組曲版があるというのも
初めてしりました。

聞き比べをしたくて、AmazonでCDを購入。
届くのが楽しみです。


posted by みどり at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

Limahl(リマール)来日公演

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Limahl(リマール)来日ライブ@ビルボードライブ東京
ビルボードライブ東京の公演紹介サイトはこちら

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4月21日(木)の21時30分開演の公演を観てきました。
9800円の自由席券と交換できたので、かなりのお得感があります。
つい金額に換算してしまって、すみません。

リマール。
正直言って、最近の活動を全く知りませんでした。
リマールの歌といったら昔の映画「ネバーエンディングストーリー」の
テーマソング。
これは多くの方がご存じではないでしょうか。

ビルボードライブ東京の自由席はテーブル席なので、一人で行くと
当然他の方との相席。
どの位置の席になるかはいってみないと、わからないけれど
幸いにもほぼ真ん中のステージ前のテーブルに座ることができました。

多くのファンの方が詰めかけている会場。
私にとっては久しぶりに聴くリマールの声。
なんで今まで彼のこと忘れていたのか。

もちろんネバーエンディングストーリーの歌も歌ってくれました!

終演後、リマールとの撮影会もあったようですが、23時に近かったので
私は早々に帰ることにしました。




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2016年02月02日

アルバート・ハモンド ライブ


アルバート・ハモンド(Albert Hammond)ライブ@ビルボードライブ東京


Albert Hammond 2016年1月30日




1月30日(土)21時からのセカンドステージを聴きに行ってきました。

シンガーソングライターのアルバート・ハモンドさん。
音楽も知ってるけど、生演奏を聴くのは初めて。
知ってると書いたけど今回のライブ聴いたら「カリフォルニアの青い空」しか知りませんでした。

知ってるうちに入らないけど、今回のライブはとても楽しみにしてましたのよ。

繰り出される音楽はどれも、なんだか妙に懐かしい感じがするのですよ。
お人柄も気さくな雰囲気。
アンコールのラストはもちろん大ヒット曲の「カリフォルニアの青い空」でした。

昔の映像ですが、YouTubeの画像を貼っておきますね。




終始和やかな雰囲気のライブでしたが、終演後「急遽サイン会を行うことになりました」
のアナウンスがありました。
えええっ!

これは外せないでしょう!
会場で販売されていたライブ盤CD 購入。
目の前にアルバート・ハモンさんが!

サイン、そして握手もしていただきました(^^)

Albert Hammond サイン




posted by みどり at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

「オルケスタ・デ・ラ・ルス ライブ」2015年12月

今年はなかなかブログ更新ができませんでしたが、少しづつ復活するつもりです。
まずはこれを!
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「オルケスタ・デ・ラ・ルス ライブ」2015年12月@ビルボードライブ東京


12月7日(月)に行ってきました。

世界的に活動をしているサルサバンドのオルケスタ・デ・ラ・ルステレビで見たりで音楽は知っていましたが、生演奏を聴くのは今回が初めてでした。
こちらはビルボードライブ東京の紹介です。


グループ結成、今年30周年なのだそうです。
さすがにメンバーの入れ替わりはあって、創立から在籍しているのは女性ボーカルの
NORAさんだけだそうです。

サルサですからとても賑やかで楽しい!
行ってよかったと、思いました。

次回のライブは来年3月に、コルトンブルーヨコハマで開催予定だそうです。

YouTubeにも演奏の動画(もちろんこの日のライブではありませんが)がありますのでご紹介しておきます。


posted by みどり at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする