2016年10月04日

トン・コープマン & アムステルダム・バロック管弦楽団 演奏会

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トン・コープマン & アムステルダム・バロック管弦楽団 @ 東京オペラシティ コンサートホール
[出演]トン・コープマン(Cond/Cem)、アムステルダム・バロック管弦楽団


昨日の10月3日(月)行ってきました。


初台駅から東京オペラシティのコンサートホールへ向かいます。
ここからの景色はとても好き。

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指揮のトン・コープマンさん、失礼ながら全く知らなかったのですが
予定されている演奏曲がすべてバッハの楽曲。
さらには大好きな「G線上のアリア」が聞けるし、ケアマネ試験の試験の翌日に
気持ちの良い演奏会を聞けるなら、とチケットを取りました。

バッハの楽曲は大好きです。
3階席ですが、ステージにたいしてほぼ中央の席で
見やすく聞きやすい席でしたから大満足(^^)






以下は当日の演奏曲です。

管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068/シンフォニア ニ長調BWV1045
この楽曲の第2曲目 U.エアが通称「G線上のアリア」

ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV1049

ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調 BWV1048

カンタータ第42番「この同じ安息日の夕べ」 BWV42よりシンフォニア

管弦楽組曲第4番ニ長調 BWV1069




アンコール曲は、当日の演奏曲からの演奏でした。

管弦楽組曲第3番 BWV1068より U.エア

管弦楽組曲第4番 BWV1069より X.レジュイサンス


終演後は、CD購入者を対象に、トン・コープマンさんによるサイン会が行われました。
私は購入してないので、コープマンさんの姿を間近で見れただけで満足してきました(^◇^;)



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10月6日(木)追記
私は最近、NHK FMの朝6時から放送の「古学の楽しみ」を録音して、後で
聴いているのですが、たまたま今聴いていた6月13日放送のバッハの「マタイ受難曲」が
トン・コープマンさんの指揮& アムステルダム・バロック管弦楽団演奏でした(^^)



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2016年09月22日

谷山浩子 猫森集会2016 「なんとかなるなるトリオのオールリクエストライブ」

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谷山浩子 猫森集会2019 「なんとかなるなるトリオのオールリクエストライブ」@ 全労災ホール スペースゼロ


谷山浩子公式サイト

http://www.taniyamahiroko.com/


9月22日(木) 行ってきました。

先日Aプログラムを聴いてきましたが、今日はオールリクエストによるライブ。

最初から最後まで、会場に来てるお客さんにリクエストをもらって、すぐに演奏をするとい うなんとも無謀というか、すごいプログラムです。


リクエストをもらうお客さんの選びかたは、入場時にもぎられたチケットの半券が入った箱の中から谷山浩子さんが無作為に取っていくというやり方。
最後の二曲は谷山さんとお客さんのジャンケン。


谷山浩子さんにとって、自分で作った曲とはいえ、中にはほとんど忘れているのもあるに違いないのですが、それでも見事にお客さんのリクエストに答えてたのはすごいと思いました。

一曲だけ、歌手の方に詩を提供しただけで覚えてない、と断ったのが在りましたが。


オールリクエストの割には同じようなムードの曲ばかりだったきがしました。

私が当たってたら「ヤマハ発動機社歌」か、「素晴らしき紅マグロの世界」をリクエストしたのに!

数年前、当たって「ヤマハ発動機社歌」をリクエストできたのは楽しい思い出でした!


この歌、ヤマハ発動機の社員の方が作詞をし、谷山浩子さんが作曲をしたのだそうです。
バイタリティー溢れる楽しい楽曲です。
好き(^^)
posted by みどり at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

谷山浩子 猫森集会2016

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谷山浩子コンサート 猫森集会2016 Aプログラム@ 全労済ホール スペースゼロ


谷山浩子オフィシャルウェブサイト
http://www.taniyamahiroko.com/



9月17日(土)
今日行ってきました。


シンカーソングライターの谷山浩子さんのコンサート。
毎年この時期に、スペースゼロで趣向を変え、ゲストを変えて数プログラム行われています。

今年は4プログラム。
全部見たいけど、公演日時の関係で3プログラムにしました。

出演はもちろん谷山浩子(ピアノ、ヴオーカル)さん、石井AQ(シンセサイザー、他)さん。
今日のゲストベーシストの渡辺等さん。

忙しくて谷山浩子さんの音楽を聴くのも久しぶりでした。

始終和やかな雰囲気の中でのコンサート。
よかったです。


年齢不詳の感じのある谷山浩子さんですが、今年で還暦なのだそうです。

8月29日には還暦記念ライブがあったのですが、すぐ完売でチケット取れなかったのが残念でした!
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2016年09月07日

第15回 東京JAZZフェスティバル

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第15回 東京JAZZフェスティバル@東京国際フォーラム
公式サイトはこちら
http://www.tokyo-jazz.com/


毎年9月最初の金土日に開催される東京JAZZフェスティバル、今年も行ってきました。
もっとも、通常私は土日が仕事は休みではないので、どのプログラムが面白そうかを
吟味してなんとか休みを取れるようにして来ています。
今回も、とにかく時間のやりくりのつく9月3日(土)の夜のチケットを撮りました。
(当日は仕事を15時で早退です)


9月3日は、NHKのネットラジオで会場の様子が終日生中継がされていました。

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17時半開演のプログラム。
出演者が豪華。

第1部
パット・メセニー&クリスチャン・マクブライド

パット・メセニー(g)、クリスチャン・マクブライド(b)


パット・セメニー、名前はよく聞くけれど生演奏は初めて聴きます。
お二人の演奏、とても心地よかったです。



第2部
アロルド・ロペス・ヌッサ

アロルド・ロペス・ヌッサ(p)、ルイ・アドリアン・ロペス・ヌッサ(ds)、アルネ・ワデ(b, vo)






第3部
渡辺貞夫 BEBOP NIGHT featuring

渡辺貞夫(sax)、ウォレス・ルーニー(tp)、ビリー・チャイルズ(p)、ジェフ“テイン”ワッツ(ds)、ベン・ウィリアムス(b)

中学生の頃からFMラジオで渡辺貞夫さんの音楽を聴いてきましたが、生演奏を聴くのはたぶん初めて。
ジャズらしいジャズが聴けて、大満足の夜でした。

今回の東JAZZフェスティバル、NHK BSで10月に放送があるそうです。
私もこの放送は楽しみにしてるのですが、毎年日時がよく変更になるので注意しましょう!

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posted by みどり at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

サントリーホール30周年記念 国際作曲委嘱作品再演シリーズ 武満 徹の『ジェモー(双子座)』 タン・ドゥン〜Takemitsu へのオマージュ <武満 徹没後20年>

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サントリーホール30周年記念 国際作曲委嘱作品再演シリーズ
武満 徹の『ジェモー(双子座)』
タン・ドゥン〜Takemitsu へのオマージュ <武満 徹没後20年> @サントリーホール


8月26日(金)

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聴いてきました。
武満徹さんの音楽は好きです。
今年は没後20周年と言うことで,いくつもの記念演奏会があるようです。
私もすでに複数の公演チケットを取っています。


早速のその一つに行ってきました。
ほとんど内容を知らなかったのですが、演奏される楽曲「ジェモー 双子座」を
聴いてみたかったのが、一番の理由です。
行って観て初めて分かったのですが、「ジェモー」も「オーケストラル・シアターU:Re」もステージ上に指揮者が二人という楽曲でした。

武満徹さんの楽曲はそのタイトルもきれい。
今回の「ジェモー 双子座」は、ステージに
オーケストラが二つ。
タイトルの由来はここから来てる、らしい。
私にはよくわかりませんが、メロディ的にも「2」を暗示するものがあるのだと思います。

武満徹さんの作品には「鳥は星形の庭に降りる」や「地平線のドーリア」と言うのもあり、これらもステージ上の様子から来てるらしい。

武満徹さんの楽曲はCD で聴くことが多かったのですが、これからは積極的に演奏会へ足を運ぼうと思います。


タン・ドゥンさん作曲のオーケストラル・シアターU:Re は、初めて聴く楽曲。

私の席は二階だったのですが、二階通路にも演奏者がいる。
観客もタン・ドゥンさんの指示で声を出す、という作品でした。






曲目
(この日の演奏順)

武満徹
: ジェモー(双子座)−オーボエ独奏、トロンボーン独奏、2つのオーケストラ、2人の指揮者のための(1971〜86)〈サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ第1回委嘱作品〉


タン・ドゥン
: オーケストラル・シアターU:Re −2人の指揮者と分割されたオーケストラ、バス、聴衆のための(1993)〈サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ 第17回委嘱作品〉


武満徹
: ウォーター・ドリーミング−フルートとオーケストラのための(1987)



タン・ドゥン
: 3つの音符の交響詩(2010)

指揮
タン・ドゥン、三ツ橋敬子
出演
フルート:神田勇哉
オーボエ:荒川文吉
トロンボーン:ヨルゲン・ファン・ライエン
バス:スティーブン・ブライアント 

東京フィルハーモニー交響楽団




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公演紹介サイトはこちら。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20160826_M_3.html#related_link

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2016 http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/ 
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2016年08月04日

大野雄二&ルパンティック6

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大野雄二&ルパンティック6 @ ビルボードライブ東京


8月3日(水) 21時30分開演のセカンドステージを聴いてきました。

公演公式サイトはこちら。

http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=detail1&event=10042&shop=1


大野雄二さんといったら、「ルパン三世」のテーマ曲の作曲者。

ライブは、ほぼ毎回完売の人気。

去年12月に中野サンプラザでの公演を聴いて以来、今年初めてのライブ楽しみにしてました。

去年は大野雄二&ルパンティック5、だったのですが、今回は編成が変わってルパンティック6。


女性コーラスグループのフジコチャンズも、飛び入り参加して大いに盛り上がった会場でした。
フジコチャンズ、毎回ライブ見に行っても毎回登場するから、正確には飛び入りという形を見せてるだけみたいですな(^_^;)
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2016年08月02日

シャカタク ライブ2016

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シャカタク ライブ2016@ ビルボードライブ東京

ビルボードライブ東京の紹介サイトはこちら。


http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10039&shop=1



昨日、行ってきました。

イギリスの男女6人のフュージョングループのシャカタク。


ここ数年は毎年のように来てくれるので、私も楽しみにしてました。


軽やかで、明るくてちょっぴりおしゃれな雰囲気もある彼らの音楽。
楽しんで来ました。


posted by みどり at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

メイシオ・パーカー ライブ

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メイシオ・パーカー ライブ@ビルボードライブ東京


7月19日(火) 21時30分開演のセカンドステージを聴きに行っています。

公演サイトはこちら。
http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=detail1&event=9444&shop=1



サックス奏者のメイシオ・パーカー。

ほとんど何も知らなかったのですが、チケットぴあで貯まった「ぴあポイント」を使っての招待で行ってきました。

ぴあポイント、いい招待してくれます。

迫力ある、ノリのいいサウンド。
約1時間20分ほどの公演楽しんできました。
posted by みどり at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

[Björk Digital (ビョークデジタル) ―音楽のVR・18日間の実験]

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[Björk Digital (ビョークデジタル) ―音楽のVR・18日間の実験]@ 日本科学未来館 (Miraikan)

公演サイトはこちら。

http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/bjorkdigital.html


7月18日(月) 観てきました。

アイスランドの出身のシンガーソングライターのビョーク。
映画「ダンサーインザダーク」では、音楽だけでなく主演女優もされていた方。
音楽、映像、デザインなど最新のものを取り込み、新鋭アーティストの協力も得ることで、
自身の作品世界を広げています。
プロデューサーとしての才能もすばらしいものがあると思います。

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今回は、最新技術を駆使した映像と音楽のイベント「Vulnicura VR」
VR(バーチャル・リアリティ)によってBjörkの最新アルバムを新たに体験するというもの。


3作品の上映を観ることができました。
ヘッドフォント、ゴーグルみたいなものを装着すると目の前に映像が見えてきました。
しかもこれ、360度見渡すことができるのです。

Andrew Thomas Huang 監督の「Stonemilker」
目ので歌うビョークに、手を伸ばせば届きそうな感覚が!

下記の映像は、通常版です。会場では360度の景色が見えました。




Jesse Kandaの「Mouth Mantra」
ビョークの口の中にはいってしまう。
ちょっと気持ち悪いかも。

Warren du Preez とNick Thornton Jonesによる「Notget」
上を見上げるほどに巨大な人間みたいなものが目の前に。
しかもその中にはいってしまう。


バーチャル映像はこの3本のみ。
機材の説明を聞いたり、含めても約30分でした。

このあと、別会場ではビョークのこれまでのミュージックビデオをスクリーンで
観ることができました。

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今回のためにリマスターしたそうです。
全部見ると約2時間だそうです。
私は閉館時間の関係で全部は見れなかったのが、ちょっと残念。
ビョークのミュージックビデオを観る機会は、なかなかないですね。
テレビ放送なんてないし。
私はYouTubeでみたくらいでした。

で、今ごときがついたのが、こちらがビョークの公式YouTube

今回のイベントは日時指定のチケットを購入。
数日前に最終日のこの日のチケットが買えてラッキーでした。
当日券は出なかったそうですから。

実は今回、指定時間に遅れそうになり、新橋駅からタクシーで会場の
日本科学未来館に駆けつけました。
約20分くらい。
料金はほんとは3000円ちょっと超えたのですが、運転手さんが1本道間違えたからいいよ、
といってくれて3000円ちょうどでした。
高くついたけど、間に合ってホッとしました。
でも、会場での準備が遅れてて、普通に行っても間に合っていたかも・・・。


帰り。
ゆりかもめのテレコムセンター駅までの夜景がとてもきれいでしたよ。

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2016年07月06日

ミハイル・プレトニョフ 「リサイタルの夕べ」

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ミハイル・プレトニョフ 「リサイタルの夕べ」@東京オペラシティコンサートホール

公演公式サイトはこちら。
https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=403

先週はピアニスト、ミハイル・プレトニョフさんとオーケストラのコラボの「協奏曲の夕べ」を聴いてきましたが!今日はお一人の演奏の「リサイタルの夕べ」を聴いてきました。



今日のプログラムです。


バッハ: 前奏曲とフーガ イ短調 BWV543

グリーグ: ピアノ・ソナタ ホ短調 Op.7

グリーグ: ノルウェー民謡による変奏曲形式のバラード Op. 24

モーツァルト: ピアノ・ソナタ 第9番 ニ長調 K.311

モーツァルト: ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K.457

モーツァルト: ピアノ・ソナタ ヘ長調 K.533


私はほとんど知らない曲ばかり。
どうも私、モーツァルトはあまり好きではないみたい。
しかし、グリークは好きだ、とはっきり認識しました。

プレトニョフさんの弾き方は、ステージに登場するとさっとピアノの前の椅子に座り、すぐに演奏が始まる。
他の方だと、一呼吸間が空くと思うのですがプレトニョフさんはそれが無い。
こういうの見たこと無い。

アンコール曲はなんと3曲も。
リストの「愛の夢」は、小品ながらこんなきれいな「愛の夢」聴いたことない、と言うくらい表情豊かな演奏でした。
posted by みどり at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする