2016年09月11日

コンドルズ20周年記念 日本縦断大感謝ツアー2016「20th Century Boy」

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コンドルズ20周年記念 日本縦断大感謝ツアー2016「20th Century Boy」@ NHKホール


9月9日(金)
東京NHKホール公演に行ってきました!!

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近藤良平さん率いるダンスカンパニーのコンドルズ。
近藤さんはNHKの番組でも、振り付けやダンスを披露されてますね。
コンドルズの公式サイトはこちら。
http://www.condors.jp/stages.html

今回の東京公演、本来は9月10日の1日だけだったのですが、チケットが速攻完売だったため
急遽9日の公演が決定し、運良くチケット入手できたのでした。
ちょうど埼玉公演を観に行ったときに、会場限定の先行販売が行われたので
ほんとにラッキーでした。

T. Rex の「20th Century Boy」の迫力あるメロディーとともに
近藤良平さん、かっこよく登場!
会場のお客さんの「おおーー」というどよめきが起こりました。
続いて他のメンバーの方も登場。

この日は、俳優で劇作家でもある長塚圭史さんがゲスト出演されてました。


後は、いつもとほぼ同じへたれなネタが登場することもあったのですが
ゲストにとにかく華やかで楽しいダンス公演でした。





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2016年08月22日

cube presents「ヒトラー、最後の20000年 ほとんど、何もない」

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cube presents
「ヒトラー、最後の20000年〜ほとんど、何もない〜」@本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演: 
古田新太 成海璃子 賀来賢人 大倉孝二 入江雅人 八十田勇一 犬山イヌコ 山西 惇



公演サイトはこちら。
http://cubeinc.co.jp/stage/info/kera-furuta16.html


8月18日(木)
観てきました。

冒頭、アドルフ・ヒトラーがユダヤ人達の見てる前で反省文を書いてめんどくさそうに朗読する、
というアホらしい場面で始まります。

神様が現れて、これまたいい加減にその場を取り繕う。

「アンネの日記」のアンネの一家らしい人々、彼らの隠れ家に遣ってくる家庭教師。
ケラリーノ・サンドロビッチさんの劇団ナイロン100℃ではよく登場する、大人だか子供だか
少年だか少女だかよく分からないアルジャーノンも出てきたり。


私にとっては好きな古田新太さんや大倉孝二さんが出演してるのがうれしい。
もっとも古田さんはブリーフいっちょだったり、大倉さんはいーかげんな神様だったり
ですが、それもまた笑える。

ヒトラー、ユダヤ人のことをモチーフにしながらまさかのナンセンスコメディ。

物語はなにもない。
無いと思うけど、あるとしたら昔こんなことがあったよ、と本来深刻になるところを、
あえて笑いながら舌を出しながら提示してるということなのかも。

と、言うわけでケラさんの笑いのセンス炸裂の舞台でした。
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2016年08月19日

宙組公演 「エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)」

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宝塚歌劇  宙組公演 「エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)」 @兵庫県宝塚市 宝塚大劇場



公演公式サイトはこちら。
https://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2016/elisabeth/



8月16日(火) 
11時開演、15時開演の2公演を続けて観てきました。

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私がこの世で一番好きなミュージカルは「オペラ座の怪人」と「エリザベート」
どちらも甲乙つけがたく、何度も見てるのに、何度見ても面白い。
何度でも見たくなる作品です。

いつもなら「エリザベート」は、宝塚歌劇版と、東宝版が年毎に交互に上演されるのに今年はなんとこの2バージョンが同時上演。
気がついたのが遅くて、東京での東宝版のチケットは取れませんでした。

しかしなんとか、みたい。
オークションなどでチケットを入手する方法はありますが、正規の方法でチケットを買って観に行きたい。

競争率の高すぎる東京公演はあきらめ、地方公演を狙うことにしました。

今回は、宝塚歌劇の友の会の抽選はハズレ。
11時開演公演は「ぴあ」で、15時開演公演は「イープラス」でそれぞれ抽選申し込みをしたら運良く両方当選しました!



兵庫県宝塚市の宝塚大劇場へ行くのは、初めてではないです。
もう3、4度目かと思います。


さて、久しぶりのエリザベート。

実在したオーストリー皇后エリザベートの生涯を、死を象徴する「トート」が彼女を愛する、という設定で描いていく物語。
悲劇的なエピソードが、華麗な舞台と美しい音楽と共に展開していく。

今回の舞台も夢のような華麗な世界でした。

今回の演出は、以前みたのとはまた細部が変わったようです。


以前に比べると、かなり当たり障りのない、あっさりした演出になった気がします。

あえて、嫌だったのはラスト近くのトートが白い衣装で現れてまるでキリストみたいだったこと。
これだけは、私どうもダメでした。

同じミュージカルですが東宝版と、宝塚版ではそれぞれ出演者も演出も違い、一方にはあるけどもう一方には絶対ないシーンもある。


過去のパンフレットと今回のパンフレットを見比べれば、今回の演出で何が変わったのかハッキリするでしょうが、今はそれは私も止めておきます。

大好きなミュージカル作品を楽しみたいだけですから。


このあと、博多座で行われる東宝版も観に行く予定です。

そしてやはり秋からの宝塚歌劇版の東京公演のチケットは、取れませんでした(^^;


写真は宝塚大劇場のそばの「花のみち」で咲いていた「ベルサイユのばら」です。
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2016年08月12日

せたがやこどもプロジェクト2016 音楽劇『兵士の物語』

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せたがやこどもプロジェクト2016 音楽劇「兵士の物語」@
シアタートラム

公演公式サイトはこちら。
https://setagaya-pt.jp/performances/20160805heishi.html



演出・振付  近藤良平

出演  川口覚 北尾亘 入手杏奈  近藤良平



8月10日(水) 観てきました。

騙されて大切なヴァイオリンを悪魔に渡してしまった兵士。
悪魔と過ごしていた三日間は、実は人間界では三年が経過していた。
故郷に帰ってもみんな自分を幽霊のように見るし、婚約者は別の人と結婚してる。
兵士の絶望と、冒険の物語。


音楽、お芝居、振り付けはダンスに変えることも可能で、色々な試みができるせいか、ほんとにいろんなバージョンで上演される演目です。


1、2年に一度は見てる気がします。

今回はダンサーで振付家の近藤良平さんが演出される、しかも夏休み企画で子供向けらしい。楽しみにしてました。


まず会場に入ると、やや薄暗い空間に白い円筒形の小さめのステージが浮かび上がるようにいくつもあるのが目を引きました。
おーっ!これは!と、期待させます。

会場に入ったとたんに、こちらの気持ちをわしづかみにしてくれるこの演出、嬉しくなりました。

冒頭は楽器パートの楽器紹介、そしてまるで学校帰りの小学生のような兵士の登場。
やや上のスクリーンに写し出される映像もカラフルで絵本のよう。

影絵の手法で見せる演出も楽しい。

悪魔役か近藤良平さんというのも似合ってました。


台本では台詞のない可愛い王女様も登場して、華やか。

終演後、小学生の子がお母さんに面白かった!といってるのも聞こえてました。


いい舞台でした。



以下、公演情報詳細です。

【音楽】 イーゴリ・ストラヴィンスキー(ジョン・ケアウィによる新版1987年)

【文】 C.F.ラミューズ(英語版=マイケル・フランダーズ&キティ・ブラック)

【演奏】 三上亮(Vl) 谷口拓史(Cb) 西久保友広(Perc)
勝山大舗(Cl) 長哲也(Fg) 阿部一樹(Tp) 玉木優(Tb)












【翻訳】小宮山智津子
【美術】 近藤良平
【美術協力】u-rec-a
【映像】 青山健一
【照明】 杉本公亮
【音響】 尾崎弘征
【衣裳・ヘアメイク】 中西瑞美
【演出助手】 渡邊千穂
【舞台監督】 福田純平 杉山陽洋
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2016年08月10日

演劇集団キャラメルボックス公演「彼は波の音がする」

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演劇集団キャラメルボックス公演「彼は波の音がする」@ 池袋サンシャイン劇場


公演公式サイトはこちら。
http://www.caramelbox.com/stage/summer2016/


8月9日(火) 観てきました。

この夏のキャラメルボックスは二本立て公演。
先週は「彼女は雨の音がする」を、みて今回はは「彼は波の音がする」を観てきました。

同じ出来事を、フリーライターで小説家の玉子の白浜若菜から見た物語が「彼女は雨の音がする」

舞台俳優の新宮広樹から見た(語られる)物語が「彼は波の音がする」

天使の手違いで事故死してしまい、とりあえず別の体(大企業の社長)に魂が入れ替わることになり、本人も周囲もてんやわんやなことになる。



昔からよくあるネタで、目新しさは皆無ですが「彼は…」の方はなかなか楽しかったです。
「彼女は」の方は白浜の家族や幼なじみとの恋のことを詳しく描いて、しんみりした物語になってるのですが、いかんせん説明過剰。
私にはバタバタした雰囲気がどうしても好きになれませんでした。

「彼は」の方は社長やその家族(養子の息子)、新宮の友人のことなど、社会性が強く出てるようで、私はこちらの方が好き。

何よりも天使役でゲスト出演されているフリーアナウンサーでタレントの、福澤朗さんの存在感は圧倒的。
キャラメルボックスの役者さんたちより遥かに際立ってました。
さすがです。


二本見るのもよいですが、私は「彼は波の音がする」一本で充分だと思いました。
posted by みどり at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

松戸市市長室ギャラリー一般公開


私の地元、松戸市の市長室ギャラリーが1日だけ一般公開されます。

8月18日(木曜)12時から15時まで
詳細はこちらでご確認ください。


今年の松戸市美術展覧会の上位入賞者の作品(私の作品もあります)も展示されています。

公開時間がかなり限られていますが、なかなか無い機会ですので
お時間ありましたら是非お立ち寄りください。

この記事は18日までトップに固定表示させていただきます。




posted by みどり at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

芸術監督 蜷川幸雄・追悼公演「ビニールの城」

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シアターコクーン・オンレパートリー2016 芸術監督 蜷川幸雄・追悼公演 「ビニールの城 」@ シアターコクーン

公演公式サイトはこちら。

http://www.bunkamura.co.jp/s/cocoon/lineup/16_castle.html





確か20数年前ではないのか。
今は活動休止してる劇団第七病棟が「ビニールの城」を上演したのは。
唐 十郎がこの劇団に書き下ろした作品で、当時は緑魔子か主人公のモモを演じたことは、その後名作として紹介した演劇雑誌の記事で知りました。
見たかった!と、何度思ったことか。





今回、唐 十郎さんの作品を 劇団新宿梁山泊の金 守珍さんが演出 されることは私にはとてもありがたいことでした。
本来は演出は、5月に亡くなった蜷川幸雄さんがするはずでしたが。

今までも、私は唐 十郎さんの話はよくわからなくても、 金 守珍さんの演出だと分かりやすいと感じてたからです。

新宿梁山泊は唐 十郎作品をよく上演しますし、私も何度か見に行ってます。


物語はこんな風。

腹話術師の朝顔( 森田 剛) に、想いを伝えたいヌードモデルのモモ(宮沢りえ)。
伝えたい想いや、理解しあいたいのにうまく出来ないこととか。



私は物語を全部は理解出来てないと思いますが、今回のラストシーンはとてもきれいでした。

暗闇の中に浮かび上がるビニールの城とモモ。
何だか泣きそうになりましたよ。

良かったです。

終演後は、お客さんもほぼ皆さんスタンディングでの拍手が上がりました。





今回は通常チケットが取れず、中二階の立ち見席券をようやく確保してみにいきました。



以下、公演詳細です。

スタッフ

作:唐 十郎  演出:金 守珍 監修:蜷川幸雄

美術:中越 司 照明:勝柴次朗
音響:井上正弘 音楽:大貫 誉 
衣裳:宮本宣子 ヘアメイク:鎌田直樹 

腹話術指導:いっこく堂 
振付・演出助手:大川妙子 
殺陣:佐藤正行 
舞台監督:足立充章



出演

森田 剛、宮沢りえ、荒川良々、江口のりこ、大石継太、鳥山昌克、柳 憂怜、広島 光、塚本幸男、澤 魁士、松田慎也、申 大樹、八代定治、染野弘考、小林由尚、三浦伸子、渡会久美子、プリティ太田、赤星 満、野澤 健、石井愃一、金 守珍、六平直政
posted by みどり at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

演劇集団キャラメルボックス公演「彼女は雨の音がする」

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キャラメルボックス SUMMER TOUR 2016 演劇集団キャラメルボックス 公演「彼女は雨の音がする」@池袋サンシャイン劇場

公演公式サイトはこちら。

http://www.caramelbox.com/stage/summer2016/



8月2日(火) 観てきました。

大企業の社長の自伝を書くことになったゴーストライターの白浜若菜。
本人にあってみると、何だか様子がおかしい。



よくある魂の入れ替わりというネタを使って、物語に目新しさは無い。
若菜の幼友達や、母、母の妹家族の飲食店出店の事が絡まる。


雰囲気は優しいけど、やたら説明過剰な気がする。

若菜が、途中で出会った役者にここに至る物語を語る、という形で進行して行くのですがこれが説明しすぎで、もしかして観客の対象年類はかなり低めにしてるのかと思うくらい。

そうでは無いのでしょうか、私は苦手。
申し訳ない。


成井豊さんの演出は毎回こうなので、こういうのが嫌いな方は普通はその後、観に行かなくなるのでしょう。


今回の物語は、別の人間の視点からみたバージョンも上演するそうで、私もこれは来週観に行く予定です。
posted by みどり at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン

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ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン@シアターコクーン

公演特設サイトはこちら。

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/16_gogoboys/

7月22日(金) 観てきました。


とある国で非合法の男性売春が横行しているという情報を得たベストセラー作家・永野(阿部サダヲ)は実態調査のため現地に潜入。


浮気してるけど、夫が行方不明になった悲劇のヒロインとして現地に向かう妻ミツコ。 

ジャーナリストは死んで亡霊になってるし、いい加減な通訳、よくわからないゲイのインテリアデザイナーが登場。
物語は松尾スズキらしい、猥雑なカオスの世界へ。
 

阿部サダヲさんのファンなので、観てきました。
しかしこれはなんと言っていいのか。
なかなか感想が書けませんでした。

松尾スズキさんの世界はいつもアブナイ。
こんな状況をステージにしていいのかと思うし。
私の頭とボキャブラリーではお伝えすることができません。

音楽は伊藤ヨタロウ。
女性邦楽ユニットとのコラボで、義太夫みたいな音楽、語りが入る。

こうなると、舞台は歌舞伎が人形浄瑠璃の世界と思った方が分かりやすい気がしてきました。
あの世界では、人殺しもハデですから。



チケットについて。
今回は公演に気がついた時はすでにチケット発売開始後で通常チケットは完売。

中2階席の後ろの、立ち見席チケットでの観劇です。
「立ち見席」と「席」と言う字があるけど、立ち見で席はありません。
立ち見席の位置に案内されたら、帰っちゃった人いましたよ。
知らなかったのね、きっと。
posted by みどり at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

BENT ベント

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BENT ベント@ 世田谷パブリックシアター

公演公式サイト はこちら。

http://www.parco-play.com/web/play/bent2016/


7月20日(水) 観てきました。
佐々木蔵之介さんが好きで、チケットを取りました。


「ベント」は今回のキャストとは違いますが、過去何度も上演されているとは知りませんでした。

かなり重い内容の物語ですが、引き込まれて見てしまいました。


第二次大戦中の物語。
享楽的な生活をしていた同性愛者のマックス(佐々木蔵之介)  
笑いを誘う冒頭シーンから、一気に不穏な空気の世界にひきすりこまれます。

後半は収容所内でのマックスと、ホルスト(北村有起哉 )の物語。
ほとんど二人芝居と言ってもいいくらい。

過酷な状況下。
人はそれでも愛を感じ、尊厳を失わずに生きていけるのか。


ナチスによるユダヤ人の強制収容所送り。
しかし、同性愛者も収容所送りになっていたのは知りませんでした。


簡素な舞台装置。
マックスとホルストが、収容所で無理やり石運びをさせられるシーンでは、
後ろに青空と白い雲が見えるだけ。

でもシーンが変わり、季節が変わるにつれて雲が崩れて行くのが、まるで
二人の精神状態が崩壊していくのを表しているようにも見える。

重くて、見ているのも聞いているのも辛くなるシーンがありますが、
見ごたえのある舞台でした。





 


作:マーティン・シャーマン
翻訳:徐賀世子
演出:森新太郎

配役】
マックス : 佐々木蔵之介
ホルスト : 北村有起哉
ルディ : 中島歩
グレダ:新納慎也
ウルフ:小柳友
収容所の大尉 他:石井英明
親衛隊の中尉 他:三輪学士官 他:駒井健介
フレディ:藤木孝
posted by みどり at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする