2017年03月30日

「猫ラボ個展」

「猫ラボ個展」@ビリケンギャラリー

ギャラリー公式サイトはこちら。
https://twitter.com/BILLIKENSHOKAI


3月21日(火)
行ってきました。

猫ラボさん、のお名前はTwitter上で聞いたことがあるのですが
個展には今回初めて行ってきました。

こちらがビリケンギャラリーさん。


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フェルトで作られた可愛い猫ちゃんが、いっぱい。
どの子も手のひらサイズの愛らしさ。

会場内は写真撮影OKでしたので、展示作品の一部をご紹介します。


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4月9日(日)までの展示です。



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2017年03月29日

「高麗仏画 香りたつ装飾美」

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「高麗仏画 香りたつ装飾美」@根津美術館
美術館公式サイトはこちら。
http://www.nezu-muse.or.jp/

3月28日(火) 観てきました。

下は会場内の様子です。

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高麗の仏画。
そう言われてもなんだかピンと来なかったのですが。
細かく、金銀で描かれた写経や、仏具は日本のものと少し違った
華やかさ、というか濃さのような物を感じました。



じつは今回、根津美術館へいったのは高麗仏画がみたかったのではなく、
元々は奈良の興福寺にセットで置かれていた「帝釈天立像」(現在はこちらの美術館所蔵)と
「梵天立像」の特別展示をみたかったのです。
(3月31日まで)

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展覧会サイトはこちら。
http://www.nezu-muse.or.jp/popup_saikai.html

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別れ別れになった仏像、112年ぶりの再会だそうです。
優美なお姿に見とれてきました。
心なしか、梵天様も帝釈天様も喜ばれいるようなお顔に見えました。



根津美術館は、庭園もきれいですが、この日はもう一カ所行きたいところがあったので
観ないで美術館を後にしました。

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カンパニーデラシネラ公演「小品集」

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カンパニーデラシネラ
白い劇場シリーズ 最終年 第3回公演「小品集」@ 浅草九劇(杮落とし公演)
演出:小野寺修二

公演公式サイトはこちら。
http://www.onoderan.jp/website/


3月24日(金)

草間彌生展を観てから、浅草へ向かいました。


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演劇というか、ダンスというか、その境界線を行ったりきたりするような
カンパニーデラシネラの公演。
パントマイムとしての動きが基調になっているようです。

言葉が無くても、その動きで見せてくれる。

今回は小品集ということで「鏡像」「フーガ 17」「幸せな男」の3本でした。


初めて行った浅草九劇は、遊園地の花やしきのそばでした。

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浅草へ行くのもずいぶん久しぶり。
せっかくなので、公演を観る前に浅草寺にお参りしてきました。


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2017年03月28日

劇団花組芝居公演「悪女クレオパトラ」

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劇団花組芝居公演「悪女クレオパトラ」@ セーヌフルリ

劇団公式サイトはこちら。
http://hanagumi.ne.jp/


3月27日(月) 観てきました。
今回の公演は、普通の演劇公演ではなく、リーディング。
出演者の方々は台本を手に持ち、読んでいく、と言うスタイルでした。

そうは、言ってもけっこう動きが多い公演でした。

黒いスーツに黒ネクタイ。羽のようにフワフワと動くフードつきのマントをはおってる。
黒スーツだけだと喪服に見えるけど、マントを羽織ってると何かの組織の集団に見えてきます。
 

初演から20年ぶりの公演だとか。
初演は見たことありません。

会場に入ると、ゴールドのキンキラの装飾がされ、リーディングなのにド派手。

多く方が、何となく知ってる女王クレオパトラの物語を、歌舞伎調の台詞回しで、さらにクレオパトラは完全に悪女として描かれてました。

加納幸和さんが、悪女クレオパトラを嬉々として演じられてるのが印象的。

出演者たった8人なのに、豊かな舞台でした。
私は楽しみましたよ(^ー^)





脚本・演出/加納幸和


出演
 女王クレオパトラ=加納幸和
 ユリウス・カエサル=小林大介
 マルクス・アントニウス=丸川敬之
 オクタヴィアヌス=美斉津恵友
 姉オクタヴィア=横道毅
 妻ファルビア=磯村智彦
 奴隷アポロドロス後に宦官イラス=押田健史
 侍女カルミオン=松原綾央
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2017年03月21日

METライブビューイング オペラ「ルサルカ」

METライブビューイング オペラ「ルサルカ」@東劇
公式サイトはこちら。
http://www.shochiku.co.jp/met/program/1617/


3月20日(月)観てきました。

これは今回初めて知ったオペラ作品です。
ドヴォルザークがオペラも作曲していた、というのも初めて知ったことでした。

宣伝画像がきれいで、早くみたい、と思っていました。

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記事中の画像は劇場ロビーにあった物です。

水の精、ルサルカは湖に水浴びに来た王子に恋をしてしまう。
王である父の忠告も聞かず、魔女の助けを借りて人間の姿になるが
その代わりに声を失ってしまう。
王子の元に行くも、王子は心変わりしてしまい・・・。

と、ここまで書くとどなたも分かるでしょうが、人魚姫を題材にした
作品だそうです。

ルサルカ役のクリスティーヌ・オポライスのソプラノは印象的。
森のシーンや、水の精のルサルカの衣装もブルーの色の幻想的なもの。
王子のいる現実世界の素っ気なさと対照的。

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王様が、ほとんどカエルの王様、のような姿なのはユーモラスでした。



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上映期間:2017年3月18日(土)〜3月24日(金)
指揮:マーク・エルダー 演出:メアリー・ジマーマン
出演:クリスティーヌ・オポライス、 ブランドン・ジョヴァノヴィッチ、ジェイミー・バートン、カタリーナ・ダライマン、エリック・オーウェンズ

上映時間:3時間53分(休憩2回)
MET上演日 2017年2月25日
言語:チェコ語
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2017年03月18日

劇団花組芝居 花組博覧会



劇団花組芝居 花組博覧会@ 二子玉川 セーヌフルリ

劇団公式サイトはこちら。
http://hanagumi.ne.jp/


3月17日(金) 行ってきました。

役者は全て男性、歌舞伎風のお芝居を上演してる劇団花組芝居。

今年は劇団創立30周年だそうです。

現在、本拠地のセーヌフルリで公演で使用された衣装や小道具、そして過去の公演の記録映像の日替り上映会をやっているので観てきました。

この日、私が見たのはこれでした。

『花組をどり「薔薇西遊譚」』
(はなぐみをどり つたえきくベルサイユのものがたり)

作・演出 加納幸和
1992年9月3日〜13日
池袋トヨタアムラックスホール


マリーアントワネットを題材に、というより宝塚版の「ベルサイユの薔薇」をベースにした歌あり、躍りあり、なんでもありの公演。



約150分、寝ちゃうかな?と思ったけどなかなかどうして面白かったです。

他に見たい公演の上映もあるのですが、都合が合わず残念です!
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2017年02月25日

オペラ研修所修了公演「コジ・ファン・トゥッテ」

オペラ研修所修了公演「コジ・ファン・トゥッテ」@新国立劇場 中劇場
全2幕、イタリア語上演/字幕付

公演サイトはこちら。
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/161220_009462.html


2月24日(金)に観てきました。
この日は、午前中は日本画教室へ。午後からは水天宮のギャラリー山咲木、
日本橋高島屋「加山又造展」に行って、こちらへ来ました。

毎年、この時期にオペラ研修所終了公演があるので、実は毎年楽しみにしています。
理由は、お手軽なお値段でオペラが鑑賞できるからです。

「コジ・ファン・トゥッテ」は、初めて見るオペラです。
モーツァルトが作曲。
タイトルは「女はみんなこうしたもの」という意味らしい。


二組の恋人たち。
それぞれの男が、互いの彼女の貞節を試そうと変装して近づくが・・・という話。


ラストは、相手をだましてそのラストでいいのか?という気もするのですが
まあいいんだろうな。
そういうお話でした。




【指揮】高関 健
【演出・演技指導】粟國 淳(オペラ研修所演出主任講師)
【装置】横田あつみ
【照明】稲葉直人(ASG)
【衣裳コーディネーター】加藤寿子
【舞台監督】橋尚史
【オペラ研修所長】永井 和子【主催】文化庁、新国立劇場


【出 演】新国立劇場オペラ研修所 第17期生、第18期生、第19期生
【賛助出演】小林紗季子(第9期修了生)

【フィオルディリージ】砂田愛梨(24日)/西尾 友香理(25日)/宮地江奈(26日)
【ドラベッラ】小林紗季子(24日・26日)/十合翔子(25日)
【グリエルモ】大野浩司(24日・26日)/高橋正尚(25日)
【フェルランド】水野秀樹(24日)/荏原孝弥(25日)/水野 優(26日)
【デスピーナ】城村紗智(24日)/吉田 美咲子(25日)/竹村真実(26日)
【ドン・アルフォンソ】氷見 健一郎(24日・25日・26日)


【管弦楽】藝大フィルハーモニア管弦楽団
【チェンバロ】河原忠之(オペラ研修所音楽主任講師)
【合唱】東京藝術大学
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2017年02月23日

「お勢登場」

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「お勢登場」@ シアタートラム


2月23日(木)

シアタートラムで「お勢登場」観賞して来ました。

江戸川乱歩の短編(押し絵と旅する男、二銭銅貨、他)数編を再構成して、1本にまとめた作品。
さすが倉持裕さんの脚本はうまいです。


どの出演者も一人数役をこなしてるのは、お見事。
特に、片桐はいりさん、梶原善さんの演技が印象的でした。

面白かったけど二時間半はやや長かった。


公演サイトはこちら。
https://setagaya-pt.jp/performances/201702osei.html
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2017年01月28日

オフィス3○○「鯨よ!私の手に乗れ」

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オフィス3○○公演「鯨よ!私の手に乗れ」 @ シアタートラム

公演公式サイトはこちら。
http://office300.co.jp/kujira.html


1月20日(金) 観てきました。

とある介護施設が舞台。
老女と、その息子夫婦。

施設の入居者は皆(ここでは皆女性)、多少なりとも認知症がある。

長らく家を離れていた老女の長女(職業、女優)が突然帰ってきて弟夫婦と、老女を巡ってすったもんだのやり取りがあったり。

老女がもう少し若かった頃、サークル仲間で上演しようとしていた台本。

介護問題や、かつての夢のこと、これらが入り交じって物語が進行します。


介護される方、する方の問題がよく調べて描かれていると思います。

母の介護して看取ったり、介護の仕事をしてるので、この辺全く違和感ありませんでした。


今回、夜19時の公演が少なくて行かれる日がほとんど無くて困りました。

現実社会の問題を扱いつつも、渡部えりさん流のファンタジーの香りをつけ、まとめたのは上手いと思いました。













作・演出・振付 : 渡辺えり


【キャスト】  木野花 久野綾希子 桑原裕子 土屋良太 広岡由里子 鷲尾真知子 渡辺えり(50音順)/銀粉蝶/ 
小出奈央/川口龍/佐藤友紀/渡辺流演劇塾塾生  他
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劇団ラッパ屋公演「ユー・アー・ミー?

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劇団ラッパ屋43回公演 「ユー・アー・ミー?」@ 紀伊国屋ホール

劇団公式サイトはこちら
http://rappaya.jp/




1月19日(木) 観てきました。
作演出の鈴木聡さんが、舞台やテレビドラマの脚本で忙しいせいか、ここ数年は年に1度の公演になっています。


なので見逃したくない。

鈴木聡さんの描く物語に登場するのは、普通のサラリーマンやOL、あまり売れてないライター、など身近な人々。

気取らない雰囲気が魅力のひとつ、と感じてます。
夢が無くてつまんない、と言う方がいるかも知れませんが私には何だかんだしっくり気ます。


今回も中年サラリーマンが主人公。

パソコン使いこなせないし、社内の流行にもわざと反発する。

見かけのカッコ良さなんてどうでもいいじゃないか、これが俺さ、と見栄を切るが心のどこかでは「ちょっと不味いかな?」と、不安でもある。

で、ちょっと流行に乗ってみたが、というお話。

彼一人に焦点を絞る描き方は、なかなかいいと思う。

のですが、後半流行の最先端をいってるような若手同僚たちも、実はそうではなく「いけてない自分」が分身として現れ心の声を見せてしまうのはわかりやすいけど、口説い。


和気あいあいと働く、なんて今の時代はもう無理なのかも。
そんな思いを感じつつ、懐かしい後味のある公演でした。












【脚本・演出】
鈴木聡

【出演】
おかやまはじめ 木村靖司 福本伸一 岩本淳/岩橋道子 弘中麻紀 ともさと衣 大草理乙子/松村武(カムカムミニキーナ) 谷川清美(演劇集団円)/中野順一朗 浦川拓海 青野竜平(新宿公社) 林大樹/宇納佑 熊川隆一 武藤直樹

【日程】
2017年1月14日(土)〜22日(日)

【会場】
紀伊國屋ホール
posted by みどり at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする