2017年01月28日

劇団ラッパ屋公演「ユー・アー・ミー?

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劇団ラッパ屋43回公演 「ユー・アー・ミー?」@ 紀伊国屋ホール

劇団公式サイトはこちら
http://rappaya.jp/




1月19日(木) 観てきました。
作演出の鈴木聡さんが、舞台やテレビドラマの脚本で忙しいせいか、ここ数年は年に1度の公演になっています。


なので見逃したくない。

鈴木聡さんの描く物語に登場するのは、普通のサラリーマンやOL、あまり売れてないライター、など身近な人々。

気取らない雰囲気が魅力のひとつ、と感じてます。
夢が無くてつまんない、と言う方がいるかも知れませんが私には何だかんだしっくり気ます。


今回も中年サラリーマンが主人公。

パソコン使いこなせないし、社内の流行にもわざと反発する。

見かけのカッコ良さなんてどうでもいいじゃないか、これが俺さ、と見栄を切るが心のどこかでは「ちょっと不味いかな?」と、不安でもある。

で、ちょっと流行に乗ってみたが、というお話。

彼一人に焦点を絞る描き方は、なかなかいいと思う。

のですが、後半流行の最先端をいってるような若手同僚たちも、実はそうではなく「いけてない自分」が分身として現れ心の声を見せてしまうのはわかりやすいけど、口説い。


和気あいあいと働く、なんて今の時代はもう無理なのかも。
そんな思いを感じつつ、懐かしい後味のある公演でした。












【脚本・演出】
鈴木聡

【出演】
おかやまはじめ 木村靖司 福本伸一 岩本淳/岩橋道子 弘中麻紀 ともさと衣 大草理乙子/松村武(カムカムミニキーナ) 谷川清美(演劇集団円)/中野順一朗 浦川拓海 青野竜平(新宿公社) 林大樹/宇納佑 熊川隆一 武藤直樹

【日程】
2017年1月14日(土)〜22日(日)

【会場】
紀伊國屋ホール
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2017年01月19日

NODA・MAP新作公演「『足跡姫』時代錯誤冬幽霊 」

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NODA・MAP新作公演「『足跡姫』時代錯誤冬幽霊 」@ 東京芸術劇場

NODA・MAP公式サイトはこちら。
http://www.nodamap.com/site/news/352



1月18日(水) 初日公演観てきました。


江戸時代が舞台。
と、言っても野田秀樹さんの作演出ですから、その表現は「昔」とは限らない。

幕開けは、垂れ幕状のものが引き上げられ桜の木らしきものが現れる。

これが舞台の後ろにあるので、能の舞台の後ろの松ノ木のような感じ。
これだけでワクワクしてきます。

さらにここに歌舞伎芝居のようなストリップのような賑やかな躍りが続くのですから、観客の引き付け方が見事。
しかも宮沢りえさん、着物の下がチラチラと裸のように見えてしまう。
実際は肌色の全身タイツのようなのを着てるようでした、


三、四代目出雲阿国(宮沢りえ)、その弟(妻夫木聡)、死体を購入して 腑分(ふわけ)をしようともくろむ男(野田秀樹)、生き返った元死体の男(古田新太)、池谷のぶえ、中村扇雀、など魅力的な役者さんたちが揃って豪華。

書いた芝居のなかの足跡姫と人格が入れ替わる出雲阿国。
宮沢りえさんの一人二役で、その入れ替わりの演技か見事。

この人はすごいわ。


ラストの満開の桜の場面。
オペラ、カヴァレリアルスティカーナの間奏曲を使うとは。
この曲を使うとはするい!
美しい場面に、美しい音楽。
これだけで泣けてしまうではないですか。

しかし、この曲の最後の部分だけ何度もリピートして使うのはしつこい。

しかしながら野田秀樹さんのお芝居のなかでは、とても分かりやすい舞台と思いました。
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2016年12月17日

移動レストラン「ア・ラ・カルト」2016

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移動レストラン「ア・ラ・カルト」2016@東京芸術劇場 シアターイースト

12月16日(金) 初日観てきました。
毎年年末に公演が行われている音楽と、お芝居の公演「ア・ラ・カルト」
20数年、青山円形劇場で行われていましたが、去年は横浜のライブレストラン。
今年は東京芸術劇場で行われることになりました。

名前も移動レストラン「ア・ラ・カルト」と名前を変えました。
これは会場が変わろうとも、公演は続けていく、という覚悟とお見受けしました。

初日のゲストはROLLYさん。
去年のモーションブルーヨコハマでの公演ではROLLYさんの回は
すぐに完売で観られませんでした。

今回は、近藤良平さんの回も観に行きます。
三谷幸喜さんの回も観たかったのですが、チケットが取れませんでした。

会場では、前半と後半の休憩時間にワインの販売があります。
昔は、夜公演だと無料でワインが飲めたんですよ。

今回は会場限定で宇野亜喜良さんのイラストがついたミニボトルのワイン販売があります。
白と赤でイラスト違うので、もちろん両方買って飲まずに持ち帰りしました(^^)


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年明け、1月にモーションブルーヨコハマでも公演があるそうで
早速予約しました。
お知らせメールが来てなのに、気がつきませんでした。
残席わずかになってますので、興味のある方はご予約はお早めに!




作・演出演出:吉澤耕一 
台本:高泉淳子 
音楽監督:中西俊博

出演出演:高泉淳子 山本光洋 采澤靖起

演奏:中西俊博(vl) 竹中俊二(g) ブレント・ナッシー(b)
ゲストミュージシャン:パトリック・ヌジェ(acc)

日替わりゲスト(50音順):池田鉄洋 近藤良平 春風亭昇太 三谷幸喜 山田晃士 ROLLY

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演劇集団キャラメルボックス公演「ゴールデンスランバー」

演劇集団キャラメルボックス公演「ゴールデンスランバー」@池袋 サンシャイン劇場
公演公式サイトはこちら。
http://www.caramelbox.com/stage/goldenslumber2016/


12月16日(金)観てきました。
伊坂幸太郎さんの小説「ゴールデンスランバー」は全く知りませんでした。
今回は脚本演出は、成井豊さん。
成井さんはこの頃はオリジナルを書く気は、あまりない様子。
もともと昔から他の方の小説を元にした物を上演してきているから今に始まった
事では無いないですね。


さて、今回の舞台。
面白かったです。
首相暗殺の犯人に仕立てらた男の逃走劇。

いくつか突っ込みどころはあります。
10年以上も放置されていた車が、バッテリー交換したくらいで動くのか?
そもそも今時、10年以上も車が放置されっぱなし、なってことあり得るのか?
などなど。

逃走する男に畑中智行さんは、大熱演。

他の方々は一人数役をこなされてる方が多い中、阿部丈二さんの変幻自在ぶりが
観ていて楽しかったです。


写真は、劇中の撮影OKタイムで撮った物です。
主人公が警察に追われている、という場面。
周りの人だかりがカメラで撮っている、というシュチエーションです。

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2016年12月09日

人形師 山本由也 劇人形作品展&「海沼正利+上野山英里+山本由也」ライブ

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人形師 山本由也 劇人形作品展&「海沼正利+上野山英里+山本由也」ライブ@東中野 ポレポレ坐
ポレポレ坐の紹介サイトはこちら
http://za.polepoletimes.jp/news/2016/10/201611221211-puppet-exhibition-1.html

12月8日(木)行ってきました。

人形師でもあり、人形劇団かわせみ座を主催されてる山本由也(やまもとよしや)さん。
ここ数年は、今頃の時期にJR東中野駅すぐそばのポレポレ坐で、作品展と
様々なジャンルのアーティストさんとのコラボライブをされています。

今年は16ステージ。
ライブは23日から始まっていたのですが、なかなか都合がつかず今回やっと行ってきました。

愛らしい人形達と、音楽のコラボ。
美しくも楽しかったです。

ゲストのお二人は、はじめて知りました。
海沼正利(パーカッション)さん、どうみても壺のような楽器をたたいているのが印象的。
いい音でした。

上野山英里(ピアノ、キーボード)さんのピアノも、優しく華やか。


終演後は写真撮影OKでしたので撮らせていただきました。

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2016年12月06日

日展(改組 新 第3回(平成28年度)日本美術展覧会)


日展(改組 新 第3回(平成28年度)日本美術展覧会)@国立新美術館
日展公式サイトはこちら。
https://nitten.or.jp/index.html
10月28日(金)〜12月4日(日)


12月4日(日)最終日、観てきました。
この日はまずは山種美術館を鑑賞、さらに歩いて根津美術館を鑑賞。
さらに国立新美術館へ行ってきました。

18時までの展示ですが、16時からは一般1200円のところなんと半額以下の300円
なのでこれを利用し、さっと観てきました。
日本画、洋画、工芸、彫刻、書道などありますが、書道は全く分からないのでパス。
約2時間ですが、書道以外観てこれました。
平日にいけば、作品の写真撮影ができたのですがこの日はダメだったのがちょっと残念でした。

一番観たかったのは、宮田亮平さんの作品。
今回は「月とあそぶII」という作品がありました。
作品画像は下記のリンクからどうぞ。
https://nitten.or.jp/exhibition/03/535.html

鈴木英子さんの「在りし日」も印象に残りました。


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2016年12月04日

極上文學 第11弾「人間椅子/魔術師」

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極上文學 第11弾「人間椅子/魔術師」@全労済 スペースゼロ
原作:江戸川乱歩
キービジュアル:尚 月地
【演出】キムラ真(ナイスコンプレックス)
【脚本】神楽澤小虎(MAG.net)
公演サイトはこちら
http://www.gekijooo.net/11th-isu-majutsu/



12月3日(土)観てきました。
朗読劇、の公演も今回で11回目だそうですが、私は今回初めて知りました。
今回はロック歌手のROLLYさんが出演されるので、役者としての姿を
是非観たくてチケットを取りました。
演目も、大好きな江戸川乱歩作品ならなおさらみたい。


ステージ上は椅子、と後にさらに小さな回転する舞台がしつらえた
簡素ですがいろいろに形を変えられる形になっていました。
音楽はキーボードの演奏の方が一人。

出演者は本を持ちつつ、台本を読むスタイルで演技をするスタイル。
男性が女性役も演じているけれど、違和感なくむしろ怪奇現像の江戸川乱歩文学を
表現するならぴったりなのか。

椅子作りの職人が人間が入れる椅子を作ったと告白する「人間椅子」は、
原作も短編で、今回の二演目上演では最初に。

後半は一人の男の復讐譚「魔術師」
乱歩作品はほとんど読んでいるのですが、かなり昔なのでけっこう忘れてました。
舞台を観ていてだんだん思い出したしだい。
魔術師の男を演じるのはROLLYさん。
素顔の分からないくらいのメイクと衣装ですが、キッチュな感じで楽しそうに演じているのが
「魔術師」にぴたりとはまっていて、観ていて楽しい。

そもそも、「魔術師」は明智小五郎探偵と、後に妻となる文代との出会いの物語でもあるので
その意味でも興味深い物語です。

舞台のラストは今回の二演目を考慮した演出で、乱歩の原作とはひと味違う
ひねりのきいた物になっていました。








【出演】
<読み師>

足立英昭、石井マーク、伊勢大貴、小西成弥、長江崚行、
松田洋治、松本寛也、水澤賢人、村田充、ROLLY、他
<具現師>

赤眞秀輝(ナイスコンプレックス)、福島悠介、濱仲太(ナイスコンプレックス)、太田守信(エムキチビート)、萩原悠

<奏で師・音楽>
橋本啓一




<12月7日追記>

この日の席はお土産付きの「極上シート」
何がもらえるだろう、と思ったらチラシと同じデザインがプリントされた
トートバックでした。

さらに私はROLLYさんの来年のカレンダーを購入しました。

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posted by みどり at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリップ・ドゥクフレ カンパニーDCA 「CONTACT−コンタクト」

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フィリップ・ドゥクフレ カンパニーDCA 「CONTACT−コンタクト」 @彩の国さいたま芸術劇場
演出・振り付け:フィリップ・ドクフレ

紹介紹介サイトはこちら。
http://saf.or.jp/arthall/stages/detail/3602

10月28日(金)に観に行っています。
フィリップ・ドクフレさんの公演というと、ダンスの印象が強かったのですが
今回は歌あり、お芝居あり、映像あり、まるでサーカスかキャバレーのショー
のように多彩で賑やかでした。
なかでも映像は、一連の動きを重ねていくようなイメージの重なりでとても印象的。

摩訶不思議、賑やかで華やかなステージでした。

posted by みどり at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

ミュージカル「わたしは真悟」プリビュー公演初日

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ミュージカル「わたしは真悟」プリビュー公演初日@ 神奈川芸術劇場

原作:楳図かずお「わたしは真悟」
脚本:谷 賢一   
音楽:トクマルシューゴ/阿部海太郎 歌詞:青葉市子
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ   振付・美術:エリック・マルタン 

12月2日(金) プレビュー公演初日を観てきました。

ミュージカル「わたしは真悟」公式サイト はこちら。
http://www.watashingo.com/


じつは原作漫画は全く知りません。
自我を持ったロボットが登場する、という事くらいしか知らなくて。
タイトルなら聴いたことがあるのですが。
出演者の方々も、テレビをほとんど観ないのでほとんど知らない方ばかり。
正確には、演劇舞台等でみてるけれど覚えてないのです、ごめんなさい。

今回は、演出・振付がフィリップ・ドゥクフレさん、だと知ってチケットを取りました。

でも原作を知らない私でも、これは面白かったです。
12才の小学生の真鈴(まりん・高畑充希)と悟(さとる・門脇 麦)。
彼らの遊び相手で、自分たちの知ることを教えていた産業用ロボット。
名前から一字を取って、真吾と自ら名乗り出す・・・。
愛し合いながらも別れ別れになる二人と。
「チチ」「ハハ」を助けに、会いに行こうとする「真吾」・・・。


フィリップ・ドゥクフレさんの演出らしく、ダンスシーンがあったり、ダンス風の動きがあったり。
映像も、人体をオブジェのように見せるのが面白い。

ロボットの真吾はどう表現するのかと思ったら、成河さんがロボットの分身のように現れ
語る方法をとっていました。
これは違和感なし。

音楽も良かったです。

時折、原作漫画のページが現れるのはいいのか、悪いのか。
よくわからないけれど、原作の絵もかなり印象的なので、演出家としては
これも見せたかったのでしょうね、きっと。

物語の方は、原作を知らない私でも「これはまだ話の冒頭部分なのでは?」と
感じたのですが、原作は全7巻あるとかでやはり、途中だったようですね。
舞台なりに完結させていたので、これはこれでいいと思います。



今回は初日だったので、原作者の楳図かずおさんも見に来ていたようです。
取材のカメラも入っていました。

12月2日、3日はプレビュー公演。
この後、年明け1月には東京公演がありますが演出はまた変わるかも知れません。
ちょっと、観に行きたい気がします。


公演パンフレットは、表紙カバーのデザインが4種類。
中身は同じ。
好きなのを選ばせてもらえたので、緑色の物を選びました。

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フィリップ・ドクフレさん演出の公演「コンタクト」を10月にみてるのですが、
感想はこの後で少し書き留めます。
posted by みどり at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

阿佐ヶ谷スパイダース結成20周年・阿佐ヶ谷スパイダースPresents「はたらくおこと」

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阿佐ヶ谷スパイダース結成20周年
阿佐ヶ谷スパイダースPresents「はたらくおこと」@下北沢 本多劇場
作・演出 長塚圭史

劇団公式サイトはこちら
http://asagayaspiders.net/

11月7日(月)に観に行っています。

12年前の上演された作品の再演だそうですが、私は初めて観ました。
阿佐ヶ谷スパーダース結成20周年記念公演だそうです。

物語はこんな風。
冒頭、どこかの事務所らしき場所にいる三人の男。
どうやらリンゴを栽培していたらしいが、リンゴは売れず借金もあり、
経営は行き詰まっている様子。
そこへ女の子が何かを抱えて飛び込んでくる。
抱えていた液体の正体は?事務所に文字どおり飛び込んできたトラックが積んでいた物は?


小さなきっかけから、人々の思いが思わぬ方向へ展開し暴走して行くのが面白かったです。
中山裕一郎さんの、ちょっと気弱な感じながらも思い込んだら命がけ、観たいな一途なキャラが印象的でした。

この日は、終演後出演者(中山祐一朗+ 伊達暁+長塚圭史)とゲストを交えてのトークがありました。
ゲストは古田新太さん 八嶋智人さん。
古田新太さんは好きな役者さんですが、このときかなり酔っているようにお見受けしました(^◇^;)


トークも終わってロビーにでると、テレビでおなじみの古舘伊知郎さんがいるし、
撮影カメラがまわっていたようだったしで、この公演どこかのテレビ局で放送されるのかも
と思いました。

NHK BSか、WOWOWかな?






posted by みどり at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする