2018年01月12日

映画「シベールの日曜日」

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コレクション
映画「シベールの日曜日」@ 東京国立近代美術館 フィルムセンター

上映会サイトはこちら。
http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/sony2018-1/



1月5日(金)

見てきました。
今年始めてのフィルムセンターの上映会。
そしてフィルムセンターもこの日が最初の上映会。


この映画はずいぶん前にテレビで見たことがあるけど、ほとんど忘れていました。

戦時中パイロットだった男性。
彼は過去の記憶を無くしていている。
そんな彼と、孤独な少女との出逢い。

日曜日ごとに会う約束をした、年の離れた二人の様子は、ほほえましいけど、どこか物悲しい。
二人で森の中を歩くモノクロのシーンが印象的で、ここだけはよく覚えていました。

悲劇的な結末を向かえますが、
忘れられない映画の1本。




今回は試験的に新しいシステム導入、と言うことで、今までは当日窓口で並んで券を買う、だったけど、
これと並行して前売券販売もされていました。

当日窓口で買うために、皆さん早めに会場に来てるけど、前売券にはすでに整理番号がついてる。
と言うことは、開場間際にいけば良い。
早くから待つのは面倒だし、で、私も試しに前売券を購入。

でも当日は、当日券を買うために整理番号をもらっていた方と、入り口こそ違うけど、同時入場なので、あまりメリットを感じませんでした。
前売券についてた整理番号順のはずが、最初の1、2番は最初だったけど後はなし崩しで入場でしたし。

これから、色々整えてほしいものです。
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posted by みどり at 23:51| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

映画「オリエント急行殺人事件」

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映画「オリエント急行殺人事件」


1月3日(火)

仕事が終わってから見に行っていました。


映画公式サイトはこちら。
http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/sp/


アガサ・クリスティの推理小説ですが、まだ読んだことありません。 
家に文庫本がかなり前からあるのに。

何度も映像化されていて、私も見たことある…でも、いつの作品か?
と、思ったら1974年作品した。
リチャード・ウィッドマークが出演していて、犯人役だけど好きな俳優さんでした。
好きになったのは、日本語吹き替えを故大塚周夫さんがやってたせいもあります。
で、この1974年作品、思い出そうとしても、リチャードウィッドマークしか思い出せない。
話はおぼえてましたが、他の役者さんのことはほとんど忘れてました。

今回の映画、物語を知ってるからどうかな?と、思いましたがなかなか楽しめました。

ジョニー・デップをすぐ殺されてしまう役に使うとは贅沢な。

彼も、人から恨みを買って当たり前の人物を嬉々として演じているように見えました。

映像も美しい。
雪の山岳地域を走る列車や、最後のポアロ探偵が全員の前に立つ場面など、おおっ!となりました。


posted by みどり at 18:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

映画「ハクソーリッジ」

映画「ハクソーリッジ」@ 渋谷アッフリンク

8月15日(火)
観てきました。

ハクソーリッジ=日本名、前田高地。
アメリカ人から見た、壮絶な沖縄戦。
そしてその時、多くの仲間を救出した、銃を持たぬ一人の衛生兵の英雄譚。
後半の戦場場面の残酷さは身震いするほど。

映像的にも内容も壮絶、凄惨なのですが、先にかいた「ハイドリヒを撃て!」に比べると、ただの娯楽作品に見えてしまうのです。

アメリカ側の自画自賛に見えてしまい、どうも好きになれない。
なので、人に進める気も起きません。




映画公式サイトはこちら。
http://hacksawridge.jp/
posted by みどり at 18:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

映画『ハインドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺計画』

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映画『ハインドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺計画』 @ シアターイメージフォーラム

映画公式サイトはこちら。
http://shoot-heydrich.com/

8月29日(火)
観てきました。


史実が元の映画です。

ユダヤ人絶滅政策を推進していたナチスの高官、ラインハルト・ハイドリヒ。
彼を暗殺しようと、ドイツ占領下のチェコに向かった男達と、彼らの行動に反対する面の達、協力する市民達の葛藤、決断。
暗殺は成功しても、すぐに壮絶な報復が行われる。

戦時下では絶望しかないのか、とさえ思えてしまう作品でした。



この映画に比べたら先日観た「ハクソーリッジ」が娯楽作品にしか見えません。
感想を書いてなかったですね、こちら。



ハイドリヒ、知らないな、なんて思ったらこの事件を元にした映画は他にもあって、フィリッツ・ラング監督の「死刑執行に人もまた死す」がそれ。

この映画、観てるのにまったくキレイさっぱり内容を忘れてました。
恥ずかしい。
この作品も、もう一度見たいです。
posted by みどり at 21:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

映画「東京喰種」

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映画「東京喰種」@ movix亀有

映画公式サイトはこちら。
http://tokyoghoul.jp/

8月7日(月)
見てきました。

狙ったわけではないのですが、みてきた回は上映日、東京の丸の内ピカデリー1からの監督、出演者、エンディング音楽担当の方による舞台挨拶が全国の映画館へ生中継されてました。


入場するとき「2週目入場者プレゼント」をもらいました。
カードが1毎年入ってました。
いくつか種類があるようです。


さて映画。
原作コミックは全く知りませんでした。
アニメも作られてたんですね。

人間を食べる、と言うか生きるためには人間を食らうことしかできないグールという生命体。
一度は人間に殲滅させられたと、想われたが密かに街にかくれすんでいて、かれらを狩るハンターとの対決の物語。




こう言う話し、嫌いではないのですが、今回はあまり好きになれない。
何でかな。

ただ、いつもはさほどファンではないハンター役の大泉洋さんが、カッコいいなあと思いましたよ。
posted by みどり at 09:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」

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映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」@ movix亀有

映画公式サイトはこちら。
http://themummy.jp/


8月3日(木) 
見てきました。
本当は字幕版がみたかったのですが、吹き替え版で。

なんか古きよき時代のホラー映画みたいだな、とおもったら昔の映画「ミイラ再生」が元になってるだそうで、どうりで。

元の映画は、深夜の番組で昔見た覚えがあります。

生きたままミイラされる場面しか覚えてない。
これ、今回の作品にもあります。
昔の映画は男だったけど、今回は美しく野心に燃える王女が、ほぼ主役。

トム・クルーズと、王女役の ソフィア・ブテラの美しさで見せているような作品でした。

ホラーかとおもったら、何となく言葉のはしはしが妙にコミカル。
吹き替え版のせい?

後半の展開が単調なのか、映像的には派手なのに、ちょっと睡魔が。

総合的にはまあまあの作品でした。
posted by みどり at 12:18| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

「ジェーン・ドウの解剖」

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「ジェーン・ドウの解剖」@渋谷アップリンク

映画公式サイトはこちら
http://janedoe.jp/sp/


7月20日(木) 
観てきました。

本作品は全米最大のジャンル映画の祭典「ファンタスティック・フェスト」で最優秀作品賞の栄冠に輝いたそうです。

身元不明の遺体の検死解剖することになった二人が体験する恐怖。


これは半端なく怖くて面白かった。

目を見開いたままの、美しい女性の遺体。嵐の夜。
停電。闇のなかに浮かぶ人影。
物音。
かつてあった魔女狩り。

怖がらせる要素がこれでもかと散りばめられて、実に見せ方が上手い。
演出が良いです。

パンフレットが作られて無かったのが残念です。

人体解剖の場面がメインなので、あまり人にはオススメできませんが良くできた作品だと思いました。
posted by みどり at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「22年目の告白 私が殺人犯です」

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映画「22年目の告白 私が殺人犯です」@ movix亀有


映画公式サイトはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/sp/


7月3日(月)、観てきました。


とある殺人事件の時効成立。
その後、犯人が見つかっても法律では裁けなくなる。

その時を待ってたとばかりに、「私が殺人犯です」と、堂々と登場し、事件についての本まで出版。
よくも悪くも世間の注目を浴びる。


登場してきた男はほんとに犯人なのか?彼の真の目的は?
と、その後の展開が予測がつかない面白さでした。

さすがに中盤になると、少し先が読めて来るのですが、二転三転する展開は脚本の上手さを感じました。

あえて言うと、22年前のさつじんじけんの犯人は私、と言ってる人物をまだ若い藤原竜也君が演じてること。
22年前はあんたいくつ?と、なってしまうでしょ。
若く見える元犯人、と言うことか。

まあ、面白かったからそのあたりは、目をつぶることにしましょうか。
posted by みどり at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

[キングコング 髑髏島の巨神]

[キングコング 髑髏島の巨神]@MOVIX亀有
映画公式サイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/


4月17日(月)

観てきました。
予告編どおり迫力のある映像。
今まで知られていなかった南の島に調査にやってきた一行が、
あっという間に巨大なサル(キングコング)にやられてしまう。
しかもこのキングコング、実は島を守る存在だったのだ・・・という
とってつけたような物語はある物の、ほとんど内容はあるようで無い。


映像は凄いです。
人がバンバン殺されるエグいシーンの連続で、ある種のゲーム感覚。
予告編がすべて。
話はあって、無いも同然で、これほど中身の無い映画も珍しいと思いました。


posted by みどり at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」@Bunkamura ル・シネマ
映画紹介サイトはこちら。
https://www.culture-ville.jp/david-bowie-is

3月21日(火)
「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」展を観た後で、観ています。

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実は、去年の公開時も観ていたのですが、今回また上映があったので
行ってきました。
今のところ、ソフト化される予定が無く、日本最終上映だそうなので駆けつけました。


イギリスの国立博物館であるビクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で
2013年3月23日〜8月11日に開催され、同博物館史上もっともチケットが入手困難
になったと言われるデビッド・ボウイの大規模回顧展「David Bowie is」の
クロージングナイトを収録したドキュメンタリー。
去年、この映画を観たときは、早く日本でも回顧展が行われたら!と、思っていました。

現在、この回顧展「David Bowie is」は日本で開催中です。
イギリスで開催されたときほどは、混雑してないようですが行こうと
思っている方は、是非お早めに行くことをおすすめします。

すでに二回行ってきました!。
感想は、後ほど。




posted by みどり at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする