2017年09月01日

映画「ハクソーリッジ」

映画「ハクソーリッジ」@ 渋谷アッフリンク

8月15日(火)
観てきました。

ハクソーリッジ=日本名、前田高地。
アメリカ人から見た、壮絶な沖縄戦。
そしてその時、多くの仲間を救出した、銃を持たぬ一人の衛生兵の英雄譚。
後半の戦場場面の残酷さは身震いするほど。

映像的にも内容も壮絶、凄惨なのですが、先にかいた「ハイドリヒを撃て!」に比べると、ただの娯楽作品に見えてしまうのです。

アメリカ側の自画自賛に見えてしまい、どうも好きになれない。
なので、人に進める気も起きません。




映画公式サイトはこちら。
http://hacksawridge.jp/
posted by みどり at 18:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

映画『ハインドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺計画』

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映画『ハインドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺計画』 @ シアターイメージフォーラム

映画公式サイトはこちら。
http://shoot-heydrich.com/

8月29日(火)
観てきました。


史実が元の映画です。

ユダヤ人絶滅政策を推進していたナチスの高官、ラインハルト・ハイドリヒ。
彼を暗殺しようと、ドイツ占領下のチェコに向かった男達と、彼らの行動に反対する面の達、協力する市民達の葛藤、決断。
暗殺は成功しても、すぐに壮絶な報復が行われる。

戦時下では絶望しかないのか、とさえ思えてしまう作品でした。



この映画に比べたら先日観た「ハクソーリッジ」が娯楽作品にしか見えません。
感想を書いてなかったですね、こちら。



ハイドリヒ、知らないな、なんて思ったらこの事件を元にした映画は他にもあって、フィリッツ・ラング監督の「死刑執行に人もまた死す」がそれ。

この映画、観てるのにまったくキレイさっぱり内容を忘れてました。
恥ずかしい。
この作品も、もう一度見たいです。
posted by みどり at 21:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

映画「東京喰種」

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映画「東京喰種」@ movix亀有

映画公式サイトはこちら。
http://tokyoghoul.jp/

8月7日(月)
見てきました。

狙ったわけではないのですが、みてきた回は上映日、東京の丸の内ピカデリー1からの監督、出演者、エンディング音楽担当の方による舞台挨拶が全国の映画館へ生中継されてました。


入場するとき「2週目入場者プレゼント」をもらいました。
カードが1毎年入ってました。
いくつか種類があるようです。


さて映画。
原作コミックは全く知りませんでした。
アニメも作られてたんですね。

人間を食べる、と言うか生きるためには人間を食らうことしかできないグールという生命体。
一度は人間に殲滅させられたと、想われたが密かに街にかくれすんでいて、かれらを狩るハンターとの対決の物語。




こう言う話し、嫌いではないのですが、今回はあまり好きになれない。
何でかな。

ただ、いつもはさほどファンではないハンター役の大泉洋さんが、カッコいいなあと思いましたよ。
posted by みどり at 09:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」

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映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」@ movix亀有

映画公式サイトはこちら。
http://themummy.jp/


8月3日(木) 
見てきました。
本当は字幕版がみたかったのですが、吹き替え版で。

なんか古きよき時代のホラー映画みたいだな、とおもったら昔の映画「ミイラ再生」が元になってるだそうで、どうりで。

元の映画は、深夜の番組で昔見た覚えがあります。

生きたままミイラされる場面しか覚えてない。
これ、今回の作品にもあります。
昔の映画は男だったけど、今回は美しく野心に燃える王女が、ほぼ主役。

トム・クルーズと、王女役の ソフィア・ブテラの美しさで見せているような作品でした。

ホラーかとおもったら、何となく言葉のはしはしが妙にコミカル。
吹き替え版のせい?

後半の展開が単調なのか、映像的には派手なのに、ちょっと睡魔が。

総合的にはまあまあの作品でした。
posted by みどり at 12:18| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

「ジェーン・ドウの解剖」

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「ジェーン・ドウの解剖」@渋谷アップリンク

映画公式サイトはこちら
http://janedoe.jp/sp/


7月20日(木) 
観てきました。

本作品は全米最大のジャンル映画の祭典「ファンタスティック・フェスト」で最優秀作品賞の栄冠に輝いたそうです。

身元不明の遺体の検死解剖することになった二人が体験する恐怖。


これは半端なく怖くて面白かった。

目を見開いたままの、美しい女性の遺体。嵐の夜。
停電。闇のなかに浮かぶ人影。
物音。
かつてあった魔女狩り。

怖がらせる要素がこれでもかと散りばめられて、実に見せ方が上手い。
演出が良いです。

パンフレットが作られて無かったのが残念です。

人体解剖の場面がメインなので、あまり人にはオススメできませんが良くできた作品だと思いました。
posted by みどり at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「22年目の告白 私が殺人犯です」

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映画「22年目の告白 私が殺人犯です」@ movix亀有


映画公式サイトはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/sp/


7月3日(月)、観てきました。


とある殺人事件の時効成立。
その後、犯人が見つかっても法律では裁けなくなる。

その時を待ってたとばかりに、「私が殺人犯です」と、堂々と登場し、事件についての本まで出版。
よくも悪くも世間の注目を浴びる。


登場してきた男はほんとに犯人なのか?彼の真の目的は?
と、その後の展開が予測がつかない面白さでした。

さすがに中盤になると、少し先が読めて来るのですが、二転三転する展開は脚本の上手さを感じました。

あえて言うと、22年前のさつじんじけんの犯人は私、と言ってる人物をまだ若い藤原竜也君が演じてること。
22年前はあんたいくつ?と、なってしまうでしょ。
若く見える元犯人、と言うことか。

まあ、面白かったからそのあたりは、目をつぶることにしましょうか。
posted by みどり at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

[キングコング 髑髏島の巨神]

[キングコング 髑髏島の巨神]@MOVIX亀有
映画公式サイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/


4月17日(月)

観てきました。
予告編どおり迫力のある映像。
今まで知られていなかった南の島に調査にやってきた一行が、
あっという間に巨大なサル(キングコング)にやられてしまう。
しかもこのキングコング、実は島を守る存在だったのだ・・・という
とってつけたような物語はある物の、ほとんど内容はあるようで無い。


映像は凄いです。
人がバンバン殺されるエグいシーンの連続で、ある種のゲーム感覚。
予告編がすべて。
話はあって、無いも同然で、これほど中身の無い映画も珍しいと思いました。


posted by みどり at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」@Bunkamura ル・シネマ
映画紹介サイトはこちら。
https://www.culture-ville.jp/david-bowie-is

3月21日(火)
「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」展を観た後で、観ています。

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実は、去年の公開時も観ていたのですが、今回また上映があったので
行ってきました。
今のところ、ソフト化される予定が無く、日本最終上映だそうなので駆けつけました。


イギリスの国立博物館であるビクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で
2013年3月23日〜8月11日に開催され、同博物館史上もっともチケットが入手困難
になったと言われるデビッド・ボウイの大規模回顧展「David Bowie is」の
クロージングナイトを収録したドキュメンタリー。
去年、この映画を観たときは、早く日本でも回顧展が行われたら!と、思っていました。

現在、この回顧展「David Bowie is」は日本で開催中です。
イギリスで開催されたときほどは、混雑してないようですが行こうと
思っている方は、是非お早めに行くことをおすすめします。

すでに二回行ってきました!。
感想は、後ほど。




posted by みどり at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

映画「ミツバチのささやき」

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映画「ミツバチのささやき」@渋谷 ユーロスペース

3月28日(火)

観てきました。
この映画は大好きな作品でBlu-rayも持っているのですが、
大きなスクリーンで観たくて、行ってきました。

フランケンシュタインがいると信じる、幼女アナの見る世界。


養蜂家らしい父親。
どこかの誰かに手紙を描く母親。
幼い姉妹の遊びと小さな諍い。
アナが村の廃屋で見たのは・・・
ミツバチの巣のようなガラス窓、夜の窓辺にたたずむアナ。
どこか幻想的です。

何度でも見たくなる作品です。






監督:ビクトル・エリセ
出演:アナ・トレント、イサベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン=ゴメス
1973年/スペイン/99分
posted by みどり at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

映画「ララランド」

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映画「ララランド」@ ムービックス亀有

映画公式サイトはこちら。
http://gaga.ne.jp/lalaland/sp.html


映画「ララランド」観てきました。

成功を夢見るピアニストと女優の玉子の恋愛物語。


計算しつくされた、長回しのオープニング場面が見事。
思わす拍手したくなるくらいでした。

その後は、仕事帰りのせいかちょっと意識が飛んでしまいましてf(^_^;
あまり作品世界に入り込めませんでした。


昔のミュージカル映画「雨に歌えば」や「パリのアメリカ人」をまねた場面がちらりと出るのは楽しい。

でもミュージカル映画としては「モアナと伝説の海」の方が好きだな、私。
posted by みどり at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする