2017年04月18日

[キングコング 髑髏島の巨神]

[キングコング 髑髏島の巨神]@MOVIX亀有
映画公式サイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/


4月17日(月)

観てきました。
予告編どおり迫力のある映像。
今まで知られていなかった南の島に調査にやってきた一行が、
あっという間に巨大なサル(キングコング)にやられてしまう。
しかもこのキングコング、実は島を守る存在だったのだ・・・という
とってつけたような物語はある物の、ほとんど内容はあるようで無い。


映像は凄いです。
人がバンバン殺されるエグいシーンの連続で、ある種のゲーム感覚。
予告編がすべて。
話はあって、無いも同然で、これほど中身の無い映画も珍しいと思いました。


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2017年04月04日

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」@Bunkamura ル・シネマ
映画紹介サイトはこちら。
https://www.culture-ville.jp/david-bowie-is

3月21日(火)
「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」展を観た後で、観ています。

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実は、去年の公開時も観ていたのですが、今回また上映があったので
行ってきました。
今のところ、ソフト化される予定が無く、日本最終上映だそうなので駆けつけました。


イギリスの国立博物館であるビクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で
2013年3月23日〜8月11日に開催され、同博物館史上もっともチケットが入手困難
になったと言われるデビッド・ボウイの大規模回顧展「David Bowie is」の
クロージングナイトを収録したドキュメンタリー。
去年、この映画を観たときは、早く日本でも回顧展が行われたら!と、思っていました。

現在、この回顧展「David Bowie is」は日本で開催中です。
イギリスで開催されたときほどは、混雑してないようですが行こうと
思っている方は、是非お早めに行くことをおすすめします。

すでに二回行ってきました!。
感想は、後ほど。




posted by みどり at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

映画「ミツバチのささやき」

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映画「ミツバチのささやき」@渋谷 ユーロスペース

3月28日(火)

観てきました。
この映画は大好きな作品でBlu-rayも持っているのですが、
大きなスクリーンで観たくて、行ってきました。

フランケンシュタインがいると信じる、幼女アナの見る世界。


養蜂家らしい父親。
どこかの誰かに手紙を描く母親。
幼い姉妹の遊びと小さな諍い。
アナが村の廃屋で見たのは・・・
ミツバチの巣のようなガラス窓、夜の窓辺にたたずむアナ。
どこか幻想的です。

何度でも見たくなる作品です。






監督:ビクトル・エリセ
出演:アナ・トレント、イサベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン=ゴメス
1973年/スペイン/99分
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2017年03月24日

映画「ララランド」

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映画「ララランド」@ ムービックス亀有

映画公式サイトはこちら。
http://gaga.ne.jp/lalaland/sp.html


映画「ララランド」観てきました。

成功を夢見るピアニストと女優の玉子の恋愛物語。


計算しつくされた、長回しのオープニング場面が見事。
思わす拍手したくなるくらいでした。

その後は、仕事帰りのせいかちょっと意識が飛んでしまいましてf(^_^;
あまり作品世界に入り込めませんでした。


昔のミュージカル映画「雨に歌えば」や「パリのアメリカ人」をまねた場面がちらりと出るのは楽しい。

でもミュージカル映画としては「モアナと伝説の海」の方が好きだな、私。
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2017年02月01日

映画「ザ・コンサルタント」

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映画「ザ・コンサルタント」@ ムービックス亀有

映画公式サイトはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/consultant-movie/sp/


1/31(火) 観てきました。

とある会計士。
どうも裏社会のお金管理の仕事も請け負ってるらしい。
そんな危ない仕事をしてる彼が何故、殺されもせず無事に生活してるのか。

彼は子どものころから、アスペルガー症候群で、心に問題が在るけど頭は優秀であり、実は!というお話。

面白いはずなのに、何故かイマイチ。

過去にあった、老人殺人事件。
女性捜査官の調査。
鑑賞者は彼について、その過去がだんだんと見えてきます。

これらの事が、最終的には一本にまとまるのですが、バラバラに見えてる時間が長くて、見ていてとにかくもどかしい。

脚本も、展開のしかたも間延びしてテンポが悪いと思うのです。

ラストも、今まで彼に協力していた声だけの女性の正体がわかり、おおそうだったのか!ってくらいなのに。

もったいない映画でした。
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2017年01月13日

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」


映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」 @ ムービックス亀有


1月1日、仕事を終えてから観てきました。
つまり今年最初のアート観賞はこれ!

映画公式サイトはこちらです。
http://www.biohazard6.jp/



バイオハザードシリーズは1作目から全て観てきたので、ファイルとなればやはり観ておきたい。

もっとも、面白いし良くできてると私が思うのは1作目と2作目だけ。
3作目以降は話を広げすぎて収集がつかなくなってると思います。

この辺、ホラーシリーズのsawだとなんとかきれいにまとめてくれたと感じてます。

で、今回のバイオハザードファイナル。
アクションに頼りすぎ。
しかも見辛い。
話は取り敢えずまとめたけど、完結した充実感は皆無。

延々シリーズを続けないで、ここでピリオドを打ったことを評価したいです。

下手するとまた再開しそうですがね。
posted by みどり at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

映画「ドント・ブリーズ」

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映画「ドント・ブリーズ」@ 日比谷 みゆき座

 
映画「ドント・ブリーズ」公式サイト

http://www.dont-breathe.jp/




12月20日(火) 観てきました。

ホラー映画ですが、噂以上にメチャクチャ怖かったです!


イラク戦争で失明し、今は自宅で一匹の犬と暮らす初老の退役軍人。
一人娘を交通事故で無くし、相手から多額の慰謝料を手にしてる、と情報を得た3人組が深夜に忍び込むが、逆に老人に反撃されるという物語。


冒頭から結末らしい情景を見せてしまうのですが、それでも最後までドキドキハラハラ。


老人は目は見えなくても、その分、聴覚は敏感。
しかも体力がある。
愛犬の犬は、まるで地獄の番犬ケルベロスのごとく犯人達を追い詰めていく。
この犬の存在もまた、凄いです。


狭くて暗い、老人の家の中での密室劇。

脚本も見せ方も、実に上手い。

本当に最後の最後まで気を抜かない、アノ不穏なラスト。

本当に怖いので一人で見に行く方は、覚悟した方が良いですよ。
posted by みどり at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」

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ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」@ イメージフォーラム


映画公式サイトはこちら。

http://www.imagica-bs.com/norshteyn/



12月12日(月) 行ってきました。


ノルシュテイン監督作品が修復されて上映、と言うことで楽しみにしてました。

アニメーション作品ですが、ノルシュテイン監督の作品は切り絵を置いて、それを少しずつ動かしてその度、撮影をすることによってつくるアニメです。
最近はこの手のアニメーションは少なくなりました。
(あ、でも村田朋泰さんと言う作家さんがいた!先日個展を見たのにブログに書きそびれてます)

ノルシュテイン作品はかなり昔に、確かビデオを借りて見た記憶があります。
自宅の小さなテレビで見たので、覚えているのは「霧の中のハリネズミ」と、「話の話」だけだったのですが、今回の上映を見てたらようやく他の作品も思い出しました。
でも「25日」は全く思い出せないので、これは見てないのかもしれません。


今回の上映作品です。



『25日・最初の日』(1968年/9分)
『ケルジェネツの戦い』(1971年/10分)
『キツネとウサギ』(1973年/12分)
『アオサギとツル』(1974年/10分)
『霧の中のハリネズミ』(1975年/10分)
『話の話』(1979年/29分)



やはり「霧の中のハリネズミ」は好きです。

修復されてスクリーンでの上映は、やはりきれいでした。
昔小さなテレビ画面で見たのとは比べ物にならないくらい美しい!

撮影はガラス板を何層も使い、それぞれの板面に切り絵を置いて撮影されたそうです。
テレビでは、気がつかなかった重曹的で深み、奥行きのある映像がきれい。

小さなハリネズミが、友達の小熊の所へ行くまでの物語。
一緒にお茶を飲みながら、砂糖付けのイチゴ(だったかな。違ってたらゴメン)をつまみながら星を数えるんだそうです。

お茶菓子を包んだ、小さな包みを持ったハリネズミの姿も愛らしい。

白い霧の中で、白馬やフクロウとであったり、川に落ちたり。

霧に包まれた森の情景が水墨画のようにも見え美しいです。
わずか10分の作品なのにそんな短編とは思えない見ごたえがあります。



「話の話」
作品的にはこちらの方が評価が高いようです。
監督が経験した戦争体験が反映されているようですが、1本の物語があるわけではないのでやや取っつきにくい気がします。
やや物悲しいは場面もありますし。
登場する狼の子が可愛い。
焚き火で芋を焼いてるところが美味しそうでね。

修復された映像で、Blu-rayかDVD が発売されたらぜひ手元にほしいです。

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posted by みどり at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

映画「恐怖奇形人間」「少女椿」


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映画「恐怖奇形人間」「少女椿」@ キネカ大森



10月11日(火)
キネカ大森で二本立て上映された映画2本を観てきました。

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よくぞこの2本をカップリングしてくれた!と言いたい。

キワモノ映画の二本立てですが、それでも共に珍しい作品。
しかも両方とも見たかったのです。


「恐怖奇形人間」1969年作品

これが見たかったのは、今は亡き舞踏家の土方巽(ひじかたたつみ)さんが出演されてるため。
江戸川乱歩作品が原作らしいのも興味ありました。

私はかなり乱歩作品を読んでるつもりだったのに観てみるとこんな話あったかなあ、という内容。
読んだのは昔だから忘れてるし、しかも映画は二つの話を掛け合わせたらしい。

物語的には二流。
怪しげな島の幻想シーンで土方巽さんの舞踏が見られるのが、拾い物の映画だと思いました。


「少女椿」2016年作品。
丸尾末広さんの漫画が原作。

今年公開された作品ですが上映映画館も、公開期間も短かったので見逃してました。


原作は、可愛いタイトルからは想像がつかないかなりグロなシーン満載の漫画ですが、
丸尾さんによる繊細な線の絵はきれいで意外とファンが多い。
私も単行本を初版版と、改訂版の二冊を持ってます。

今回の映画化版、私は割りと好きです。

原作では描かれてなかったワンダー正光の過去を描くことで、なぜ彼が落ちぶれた
小さなサーカス団にやって来たのか納得出来る展開になっている。

また、原作では読者を突き放すようなすくいのないラストだったのを、ややソフトに仕上げている。
賛否両論あるでしょうが、私は映画としてはこれで良い、と思いましたよ。
posted by みどり at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

映画「闇金ウシジマくん Part3」

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映画「闇金ウシジマくん Part3」@MOVIX亀有

映画公式サイト はこちら。
http://ymkn-ushijima-movie.com/movie3/



10月6日(木)に観てきました。

人気漫画で、テレビドラマも作られてる、なんてのは今回初めて知りました。
私は元々テレビドラマをほとんど、いや全く見ない人間なので知らなくて当たり前なんですわ。

part3と言われても当然1、2作目知りません。

でも映画公開に合わせて、ネット上で原作漫画の無料立ち読みができるようになってたので、それを読んだのが運のつき。
立ち読みは原作の途中までだから、当然続きが気になるではないですか!

なんと言うウマイ宣伝の仕方なのか。
見事に罠にはまって観に行きましたよ、映画。

闇金業者を題材にドラマとは不謹慎な、と言う気がしないでもないですが確かに面白い。

しっかり社会派ドラマになってるところがウマイ。
ここが人気の秘密なのかな。
posted by みどり at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする