2011年12月04日
劇団四季・横浜「キャッツ」22&23回目
劇団四季・横浜「キャッツ」22&23回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
今頃書くのもなんですが、10月19日(木)と10月25日(火)ともにC席で「キャッツ」を観ています。
観てきたという記録だけになりますm(__)m
以下は10月19日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・江部麻由子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・田邊真也
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・片山崇志
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・金森勝
10月25日の配役表は、もらってきたのですがどこかに行ってしまいましたm(__)m
10月に2回も観に行ってしまったのは、キャッツの日本公演通算8000回間近
だったので、ついチケットを取ってしまったのでした。
さすがに8000回の日の公演はすぐにチケットが完売になってしまったので
8000回に近い10月25日の公演を取りました。
8000回の日はもちろん、それより数日前からなら特別カーテンコールが行われるはず、
と思ったからでした。
(ちなみにこの日は7997回目です)
会場内には、こんなオブジェ作品が展示されていました。
キャッツに登場する猫たちがモデルの作品。
作家さんの個性が強く出てるので、ちょっと好き嫌いがありそう。
ちなみに私は、ちょっと苦手です(^_^;
そして会場の外には、こんな看板がありました。
ついつい何度も通ってしまう「キャッツ」です。
2011年08月30日
劇団四季・横浜「キャッツ」20&21回目
劇団四季・横浜「キャッツ」20&21回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
書きそびれていましたが7月12日(火)、そして8月16日(火)、ともにC席で「キャッツ」を観ています。
観てきたという記録だけになりますm(__)m
以下は7月12日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・谷口あかり
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・田邊晋也
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・桧山憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔
以下は8月16日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子
少女猫シラバブ・・・江部麻由子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・李涛
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
マキャヴィティ・・・桧山憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・金森勝
このところ客席に空席の目立つ「キャッツ」でしたが、さすがに8月16日は夏休み時期で
お盆休みにあたっていたせいか、ほぼ満席の場内でした。
やはり観劇はこうでないとたのしくありません。
空いた場内では演じる方も張り合いがないでしょうし、見る方もなんだか寂しいものです。
8月の公演では終演後、出口で客さんにうちわのプレゼントがありました。
キャッツファンとしては、やはりうれしいです(^^)
なお、2公演とも、終演後は猫さんと握手できました。
キャッツはどの席種でも、通路側の席&通路に近い席ならほとんどがいわゆる「握手席」です。
裏側はこうです
2011年05月26日
劇団四季・横浜「キャッツ」19回目
劇団四季・横浜「キャッツ」19回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
5月12日(木)にC席で19回目の「キャッツ」を観ています。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・木村智秋
少女猫シラバブ・・・江部麻由子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・李涛
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・永野亮比己
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
マキャヴィティ・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔
永野亮比己さん演じるミストフェリーズは、今年の1月公演でも観た方ですが
体の動きにキレがある。
なんだかとても新鮮に感じました。
4月の平日夜に公演を観に行ったときは、客席が見事にがら空き。
会場ロビーに、東北からの修学旅行生の観劇がキャンセルになったため、と
書かれていたのですが、5月のこの公演も客席はやっぱりがら空き。
最前列にちかいS席はほぼ、埋まってますが後ろのほうはぽっかりがら空き。
今回は、前回のようなお知らせもなし。
やっぱり、さすがの横浜「キャッツ」も平日は空いてるのだ、とはっきり
わかりました。
カーテンコール時には、猫さんとしっかり握手してました。
C席は客席端っこだけど通路に近いので、猫さんとはほぼ毎回握手できるので好きです。
2011年05月05日
劇団四季・横浜「キャッツ」17、18回目
劇団四季・横浜「キャッツ」17、18回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
このところ「キャッツ」のことを書きそびれていました。
今回は、観てきたという記録のみです。
2月12日(土)にC席で17回目の「キャッツ」を観ています。
この日の配役は、もらってきたはずのキャスト表を無くしましたm(__)m
3月12日(土)のC席のチケットを持っていたのですが、3月11日の
大震災の影響で公演中止になりました。
4月14日(木)にC席で18回目の「キャッツ」を観ています。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・金平真弥
少女猫シラバブ・・・五所真理子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・荒井務
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・松島勇気
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・桧山憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・橋本聖地
今まで、キャッツは土曜日に観に行っていたので、平日の観劇は珍しいの
ですが、これも仕事の都合でして、今後は平日に行くことが多いはずです。
この日は終演後のカーテンコール時にスキンブルシャンクスと握手ができました(^^)
客席がずいぶん・・・いや、かなりごっそりと空いていました。
平日はこんなにも空いてるの?とおもったのですが、場内にお知らせが
書いてあり事情がわかりました。
この日は本当は、東北地方からの修学旅行生が来る予定だったのだそうです。
事情を知ると悲しいですね。
2011年01月05日
劇団四季・横浜「キャッツ」12〜16回目
劇団四季・横浜「キャッツ」12〜16回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
横浜「キャッツ」は月1回は観に行っているのですが、そのうち・・・と
おもいつつすっかり感想を書きそびれていました。
12回目 10月23日(土)C席にて。
以下はこの日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・織笠里佳子
少女猫シラバブ・・・五所真理子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・阿久津陽一郎
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・松島勇気
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・桧山憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・橋元聖地
感想省略m(__)m
13回目 11月27日(土)C席にて。
以下はこの日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・織笠里佳子
少女猫シラバブ・・・五所真理子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・阿久津陽一郎
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・松島勇気
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・桧山憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・橋元聖地
こちらも感想省略ですm(__)m
11月11日は横浜公演の1周年記念日でした。
27日行ったら、早くもクリスマスの飾り付けがされていました。
キャッツの会場内には以前から、いろいろな「ゴミ」の飾り付けがありますが
横浜らしい「ゴミ」として横浜名物、崎陽軒(きようけん)のシュウマイのしょうゆ瓶
(ひょうたんの形なので、ひょうちゃんの愛称つき)もある。
しかも猫の絵が描いてあるしょうゆ瓶(実際にはこういうものは無い)。
いつかほんとに崎陽軒で、猫の絵のしょうゆ瓶を出すんでは・・・と、思ってたら
ほんとに出ました!
劇団四季と崎陽軒のコラボレーション。
発売は2010年11月11日から2011年1月下旬(無くなり次第終了)までの限定品だそうです。
詳しくはこちらのサイトでご確認ください。
私も11月から年明けまでキャッツを観に行くたびに、横浜駅の崎陽軒の売店で
「昔ながらのシウマイ」(15個入り550円)を買ってましたが、4個買って絵柄が
ダブらないでそろいました。
真ん中のが、通常のしょうゆ瓶のひょうちゃんです。
14回目 12月15日(水)C席にて。
以下はこの日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・五所真理子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・桧山憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・橋元聖地
いつもは土曜日に観に行くことにしてるのですが、つい平日にチケットを
とってしまいました。
人気のキャッツもさすがに平日は空席が目立っていました。
11月からおこなわれていた会場外と、会場ロビーの飾り付けをご紹介
しておきます。
15回目 12月25日(土)B席にて観てきました。
この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・五所真理子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・桧山憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・橋元聖地
大好きなキャラクターはミストフェリーズなのですが、岩崎さんはダンスも上手いが
歌も上手いので好きです。
この日はクリスマス。
通常のカーテンコールの後に、いつもとは違うちょっとしたイベントが
ありました。
キャラクターの中で唯一の子猫、シラバブを主人公にしたもので、
寂しがっているシラバブをみんなで慰めようとする、というもの。
ラム・タム・タガーが大きなプレゼントをもっていったら、すでに
シラバブは大きなお魚のプレゼントをもらって夢中でかぶりついていた、
というもの(^◇^;)
入場時に、蛍光色の液体が入っている棒(名前がわかりません!)をもらい、
このイベント時にお客さん達がみんなで光らせて盛り上げる、という趣向でした。
光は赤、ピンク、青など色とりどりできれいでしたよ。
16回目 1月2日(日) C席に見てきました。
この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・江部麻由子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・永野克比己
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・桧山憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・橋本聖地
新年最初の観劇となったのはもちろん「キャッツ」です。
永野克比己さんのミストフェリーズは初めて観ました。
ダンスは見事、歌の方はまだやや不安定な感じがしましたが新しいミストフェリーズ
に今後が期待されます。
カーテンコール時には猫さんと握手できました。
(たしかジェリーロラムです)
会場内で3000円と5000円の福袋も販売されていて、5000円のを購入てみました。
この私、デパートの福袋は絶対購入しないのですが「キャッツ」だけは別。
2011年のロゴ入りバスタオルは福袋限定品。
その他は、ミラー、しおり、「キャッツ」日本上演25周年記念時のチャーム、
小バック、巾着、パスケースでした。
冒頭の画像がその品物です。
3000円はバスタオル、小バック、キャンデー入りポーチ、マグカップ
だったそうです。
私の席のとなりの二人の女性の会話が耳に入ってきましたが、お二人とも
12月25日とこの日、観に来てたんだそうです。
安くても見づらくないC席を買う方は、やはり何度も見に来る方が
多いようです。
今年も月1回は「キャッツ」を観たいと思ってます(^^)
2010年10月15日
劇団四季・横浜「キャッツ」10回目&11回目
劇団四季・横浜「キャッツ」10回目&11回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
書きそびれていたことの、覚え書きだけですm(__)m
10回目
8月21日(土)C席で観ています。
この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・江部麻由子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・松島勇気
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
マキャヴィティ・・・金久烈
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔
11回目
9月25日(土)C席で観ています。
この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・米田優
娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子
少女猫シラバブ・・・五所真理子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・芝清道
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・松島勇気
ボス猫マンカストラップ・・・福井昌一
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・片山崇志
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・橋元聖地
米田優さんは、たぶん初めて観る方。
芝さんのラム・タム・タガーは2,3度目。
ハンサムとは思えないタガーだけど、ナチュラルな歌い方は他の方では
絶対やらないし、できないと思うのです。
2010年08月07日
劇団四季・横浜「キャッツ」9回目
劇団四季・横浜「キャッツ」9回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
7月24日(土)の夜の回をC席で観ています。
何度見ても飽きないミュージカル「キャッツ」
この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・江部麻由子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・田邊真也
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・青山裕次
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・橋元聖地
カーテンコール時には、マキャビティと、もう一人雌猫さん(誰だったか?)と
握手できました。
会場を出るとき、うちわのプレゼントがありました。
冒頭と下の画像が、それです。
2010年07月09日
劇団四季・横浜「キャッツ」8回目
劇団四季・横浜「キャッツ」8回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
6月26日(土)の夜の回をC席で観ています。
この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・青井緑平
娼婦猫グリザベラ・・・佐渡慶弥
少女猫シラバブ・・・江部麻由子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
マキャヴィティ・・・桧山 憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔
何度も観てるので特別な感想が書けなくなってますf(^ー^;
前回観たとき、マンカストラップを演じていた福井昌一さんが、今回はラム・タム・タガーとは。
横浜「キャッツ」は一人の役者さんが前回はあっち、今回はこっちの役と配役がコロコロ変わるのが、
楽しみでもありおもしろいです。
この日はカーテンコール時に握手した猫さんは、ジェミマ(斎藤舞)だった気がします。
グッズ売り場に歌詞にも出てくる「モーニングティー」のティーバックセットがあったので買ってしまいました。
アールグレイ、タージリン、アップル、レモン、キャラメルの5種類が1パックづつ入っていました。
それぞれちがうイラストがついているのが楽しいです。
2010年06月01日
劇団四季・横浜「キャッツ」7回目
劇団四季・横浜「キャッツ」7回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
5月22日(土)の夜の回をB席で観ています。
この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・橋元聖地
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・高倉恵美
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・芝清道
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・松島勇気
ボス猫マンカストラップ・・・福井昌一
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
マキャヴィティ・・・桧山 憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔
会場の最後列ですが、舞台に対してほぼど真ん中の席で観ています。
大好きな猫のミストフェリーズは前回に続き、今回も松島勇気さん。
ミストフェリーズは特に後半ではオールドデュトロノミーにぴったりくっつい
ている事が多く、まるで番犬(番猫?)。
この日の公演でうれしかったのは、芝清道さん演じるラム・タム・タガーでした。
芝さんは「ジーザス・クライスト・スーパースター」でのユダ役が印象的だった方。
芝さんを「キャッツ」横浜公演で観るのは去年のマンカストラップ以来、久し振り
でしたが、ボス猫から一転してハンサム猫のラム・タム・タガーとは。
正直言って芝さんのラム・タム・タガーはハンサム猫というより、ちょっと
どら猫っぽい(^^ゞ
それに今回は歌い方がとてもナチュラルで、こんな歌い方のラム・タム・タガーは
今まで聞いたことがありません。
こんな演出のラム・タム・タガーは初めて観ました。
今回私の席は通路のそばでは無かったのでカーテンコール時に猫さんと握手できるかな?
と、思っていたのですがマンカストラップが近くまで来たので、もちろん
すかさず手を伸ばして握手してもらいました(^^)
微妙なときは、恥ずかしがらずさっと行動を起こすのが握手してもらう秘訣かも。
下は終演後のキャノンキャッツシアターです。
2010年04月21日
劇団四季・横浜「キャッツ」6回目
劇団四季・横浜「キャッツ」6回目@横浜 キャノン・キャッツ・シアター
4月10日(土)の夜の回をC席で観ています。
この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・江部麻由子
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・荒川務
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・松島勇気
ボス猫マンカストラップ・・・武藤寛
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
マキャヴィティ・・・桧山 憲
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔
前回「キャッツ」を観たのは2月で約2ヶ月ぶり。
私は一ヶ月に1回は「キャッツ」を観たいので、2ヶ月ぶりはとても
長い感じがしました。
今回は岸さんのスキンブルシャンクスが観られたのが、うれしかったです。
去年の11月に観た時以来ですから。
松島勇気さんのミストフェリーズは、安定したダンスと歌声で安心して観ていられます。
人にはあきれられそうですが、私は「キャッツ」は何度観てもあきません。
カーテンコール時にはうれしいことに、スキンブルシャンクスと握手できました(^^)
最寄りの横浜駅に着いてから駅構内に出ていた大船軒の売店で名物駅弁、
大好きな「湘南名物 鯵の押寿し」を買ってから劇場へ向かいました。
これはこの日の私の晩ご飯となりました(^^ゞ


