2016年07月23日

春の奈良の旅2016・その10 初めての吉野山 吉水(よしみず)神社

春の奈良の旅の思い出を書き留めています。

以下の写真はデジカメ設定を間違えて、2015年と表示されていますが、今年の2016年に
撮影したものです!

4月5日(火)

展望台がありました。
ここからの景色もなかなか。

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桜もいろいろ。

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こんにゃく玉の串刺しを、ここで食べました。
お店の方から「言葉がなまってないから外国人かと思った」と、言われましたよ(^◇^;)
お店の方いわく、今年の桜は去年より1週間ほど早かったそうです。

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更に歩くと、お店の方が、暖かい葛が食べられるというのでつい。
とろんと暖かいくず餅なんて初めて食べました。
食べてばっかり。

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そろそろ帰りの時間が気になりだしたので、スルーしようと思っていた吉水神社。
しかし、そばにいた方が「ここから見える景色がいいんだよな」って、言うのを
耳にして行ってきました!
入山料(確か300円だったかな)を払って、中へ。

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この入山料は、必ずしも払わなくてはいけないものではないそうですが、
巫女さんが「入山料」と書いてある箱を持って立っている脇を通らなくては
ならないから、素通りはしづらい。


まさしく、絵に描いたような景色が!
かつて豊臣秀吉がここを花見の本陣にしたそうで、そりゃそうでしょう!というくらい
見事でした。
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せっかくなので拝観料を払って書院も観てきました。
写真撮影OK。

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帰りのロープウェイに乗る前に、こんにゃくもう1本。
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吉野駅から電車に乗って、京都駅を目指しました。
19時半頃、京都駅発、東京行き新幹線に乗車。

駅弁を開けてホッと一息。

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春の奈良の旅。
桜も満喫できて、充実の二日間でした。

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春の奈良の旅2016・その9 初めての吉野山 吉野水分(よしのみくまり)神社


春の奈良の旅の思い出を書き留めています。

以下の写真はデジカメ設定を間違えて、2015年と表示されていますが、今年の2016年に
撮影したものです!

4月5日(火)

吉野山の、奥の千本の西行庵までいったので、歩いて下っていくことにしました。

このあたりの地図がありました。

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歩いて行くと見えてきたのは吉野水分(よしのみくまり)神社。
世界遺産に登録されてるそうです。


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中の桜もきれいでしたよ。


こちらの建物、桃山時代のものだそうです。
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この日は平日なので、まだ空いていたらしいです。
土日の混雑は凄かったようです。

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まだまだ歩いて行きますよ。


posted by みどり at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 春の奈良の旅2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

春の奈良の旅2016・その8 初めての吉野山 奥の千本・西行庵

春の奈良の旅の思い出を書き留めています。

以下の写真はデジカメ設定を間違えて、2015年と表示されていますが、今年の2016年に
撮影したものです!


再び、バスに乗ってさらに上の奥の千本を目指しました。

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バスを降りてからちょっと歩いた景色。


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目指すは西行庵ですが、その前に立ち寄ったのが「金峯神社」

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かつて西行が、修行のためここにこもったという西行庵


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このあたりは,歩くのも大変です。
軽いハイキングのつもりで行くと、へたりそう。

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「奥千本苔清水」がチョロチョロと。

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山の斜面の一部だけ、木がきれいに伐採されていました。
これはもしかして、多くの人が奥の千本にくるから、茂っている木々で暗くならないように
という、配慮ではと思いました。
ちがうかな?
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この後は、吉野山を下っていく行程になります。

この続きはまた後ほど。
posted by みどり at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 春の奈良の旅2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の奈良の旅2016・その7 初めての吉野山 金峯山寺(きんぷせんじ)

春に行った、奈良県の吉野山に初めて行ったときの思い出を書き留めておきます。
前回書いてから、かなり間が開いてしまいました。

4月5日(火) 
宿泊していたホテルは近鉄吉野線八木西口駅から近かったので、そこから電車に乗り
まずは近鉄吉野駅へ。
駅のロッカーに重い荷物を預けて身軽になりました。

以下の写真はデジカメ設定を間違えて、2015年と表示されていますが、今年の2016年に
撮影したものです!

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ガイドブックを参考に、吉野山の奥、奥の千本まで行ってから麓へ戻るルートをとることにしました。

吉野駅から少し歩いて、ロープウェイの千本口駅へ。
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ロープウェイの終点は吉野山。
近鉄吉野駅からこのあたりが「下千本」と言うらしい。

ここからさらに吉野山の上、奥に行くためのバスに乗りますが、乗り場は少しあるいた先。

平日とはいえ、桜の時期なので賑やかです。
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どどーんと、大きな鳥居が見えてきました。
銅鳥居(かねのとりい)というのだそうです。
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バスに乗る前に、金峯山寺(きんぷせんじ)に立ち寄りました。
世界遺産に登録されてるそうです。
金峯山寺の公式サイトはこちらです。

詳しい解説はWikipediaをご参考にしてくださいね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B3%AF%E5%B1%B1%E5%AF%BA

秘仏ご開帳ですって、そりゃ観ておきたい。
残念ながら、中は写真撮影禁止です。
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敷地内はかなり広い。
今度いつこかれるか分からないので,急いで中を廻ってきました。

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撮ってきた写真、すべてお見せしたいくらいですが、この辺で。

この後、さらに吉野山の上、奥の千本を目指しました。
続きはまた後ほど。




posted by みどり at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 春の奈良の旅2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

春の奈良の旅2016・その6 上市から宮滝遺跡へ

4月4日(月)

大和上市駅にはすぐに向かわず、宮滝遺跡まで行ってみることにしました。
宮滝遺跡は、今回地図を見て初めてその存在を知りました。
距離からして、そこにいくにはさらに1時間はかかりそうでしたが。

ネット上を検索すると、以前は大和上市駅から宮滝遺跡へ行く
奈良交通バスの便があったようですが、現在それはなくなっていました。
今は吉野町のコミュニティバスがありましたが、本数がとても少なくて
今回は利用できませんでした。
もし利用して行ってみよう、と思われた方は必ず吉野町コミュニティバス
のサイト
をご確認くださいね。

吉野川に沿って、宮滝遺跡を目指します。
途中にあって立ち寄った大名持神社。
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吉野川に沿って延々歩く。

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見えてきた柴橋。あれを渡っていくと宮滝遺跡に行くはず。
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宮滝遺跡に到着頃。
もう時刻は17時50分。
ここは天武・持統天皇がたびたび訪れた吉野の宮跡、と言われているそうです。

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石碑があるだけ。
でも、行こうと思ったところに行けたんで大満足でした。

今回利用はしなかったけど、宮滝バス停。
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そこからさらに先にあった、吉野歴史資料館。すでに閉館時間でしたが。
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途中にあったお寺と神社。
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後はひたすら大和上市駅を目指しました。
19時半頃到着。
駅名が見えませんね(汗)
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大和八木駅近くのホテルに到着したの午後10時ごろでした。

翌日は初めての吉野山へ行きましたが、その話はまた後日に。
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2016年05月08日

春の奈良の旅2016・その5 芋ヶ峠を越えてから上市へ

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4月4日(月)
明日香村と吉野町の境に来てから、ようやく一般道にでたのでホッとしました。
ここから迷う心配はまず無いですから。
車が時折通るくらいで寂しい道です。


村と町の境から1時間ほど千股川(ちまたがわ)に沿って歩いていく。
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公園が見えてきました。
千股川せせらぎ公園到着。
時刻は15時半頃。
ここでようやく「人」に出会えました!!


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トイレと、たしか飲み物の自動販売機もありました。

ストレッチしてる方がいた。

たまたま出会った地元の年配の女性の方と、ちょっとおしゃべりすることができました。

話しかけてくれたのですが、こんなところ歩くのは地元の人以外は珍しかったようです。
私が芋が峠を越えてきたと話すと、すぐわかってくれました。
息子さんも芋が峠を越えたことあるとか。
峠の頂上からの景色は、あのあたりいったいを見晴らすことが事ができるらしいです。

地元のコミュニティバスのバス停や、人家が見えるとほんとに
うれしくなります。
さんざん寂しいところを歩いてきましたから。
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初めてお店を発見!

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明日香村の石舞台古墳までは飲食店や自動販売機がありましたが、
稲淵や奥明日香になるとまったく、何もありませんでした。

国道169号線に出ました。

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ここからは大和上市駅が近い。
ここらで時刻は16時半頃。

見えるのは吉野川。


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当初は大和上市駅へ向かうつもりでしたが、ここまで来るともう少し
欲が出てきました。

さらに歩き吉野町の宮滝遺跡を観に行くことにしました。
往復おそらく2時間はかかるのですが、次にいつ来られるかわからないので!




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2016年05月05日

春の奈良の旅2016・その4 古道を通り芋ヶ峠を越える

4月4日(月)

奥明日香の栢森(かやのもり)から、今はほとんど通る人もいない古道を通り
芋が峠を越えて吉野へ。

古道を抜けるのは、「歩く・なら」の「持統天皇行幸の道」の地図を印刷して
持って行き、これを参考にしましたが、逆にこれがなかったら今回の峠越えは
できませんでしたね。

道に標識はあるけれど、とてもわかりにくい。
地図にはどこで曲がったらいいか、ポイントポイントをその場所の写真と
共に説明があってとても詳しかったのです。



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木々が茂り、うっそうとした森。
はっきり言って薄暗い。
しかも、ここに来るともう携帯電話は圏外になって使えませんでした。

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とりあえず整備されてはいるけど、滅多に人は通らないのでしょう。
道幅は、場所によっては1メートルくらいのとこもある。
下の写真の場所なんて、右側はもう傾斜面。
滑り落ちたら大変です。
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芋が峠神社跡。
こんなところに神社があったとは。

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下の写真、これでも「道」です。
古道は一人で行くもんじゃ無い!と思いました。
怪我しても誰も助けに来てくれませんよね。
通る人は滅多にいないし、携帯電話もつながらない。
怪我して動けなくなったら死んじゃいますよ、ほんとに。

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下の写真(ちょっとぼけてますが)、上を上っていくと峠の頂上らしかったのですが、
とても上っていけるような感じではありませんでした。
試しに途中まで上ったけど、階段があるわけでも無く「道」になってないし!

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しばらく進むと「三軒茶屋跡」に出ました。
昔はここに、茶屋があったらしい。


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ようやく観光地らしい写真の標識が。
古代の扮装をして旅をしてる様子らしい。


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とうとう芋が峠を越えて、一般道に出ました。

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振り返ると、芋が峠の入り口の表示が。

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ここが明日香村と吉野町の境。
写真がぼけてますね、ごめんなさい。

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峠越えをしましたが、まだまだ先はあるので歩きます。
ここらで時刻は14時半頃でした。

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2016年05月01日

春の奈良の旅2016・その3 稲淵から栢森へ

4月4日(月)
明日香村の稲淵から、吉野を目指す。
古道を通り、芋が峠を越え、吉野町の近鉄大和上市(かみいち)駅を目指すのが、
この日の目的になりました。

稲淵を出発したのが11時半頃。
吉野町へ着くのはあと3,4時間かかるとみました。

飛鳥川に「男綱」がかかっています。
ここまでは、去年の秋に訪れていました。

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ここからさらに先に行くと男綱と対になった「女綱」があります。

共にそれぞれの性のシンボルを表しているそうで、子孫繁栄、五穀豊穣を願って
古代からかけらているらしいです。
現在は、毎年1月中旬に神事が営まれてかけられるとか。
こういう縄を勧請縄(かんじょうなわ)というのだそうで、こんな言葉初めて知りました。
正月のしめ縄も、勧請縄の一種と言うことか。


ここから先は飛鳥川に沿ってあるいていくことになりますが私にとっても、初めての未知の旅。

まず目指すのは約2キロ先にある「女綱」

途中にあった竜福寺。
せっかくだからちょっと寄る。
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歩いてく。
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車は通るけど、歩いてる人には会わないなあ。


飛鳥川上坐宇須岐比売命(あすかかわかみにいます うすたきひめのみこと)神社とな。
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やはり、一目見ておきたい。

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ようやく見えてきた「女綱」
気のせいか可愛く感じます。

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桜がきれい。

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さすがにここは車で来てる方が数人いました。
バスも来ないところなので、歩く人はかなりの物好きですね。

こんな標識をみると、つい行ってみたくなります。
壺坂寺。
聞いたことあるけど、ここからは数キロ先。
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栢森(かやのもり)につきました。
バス停はあるけど、2016年春は運行休止になっていました。
ここからバスで帰るつもりなら、石舞台古墳まで戻るしかありません。

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加夜奈留美命(かやなるみのみこと)神社。

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ここは奥飛鳥。
ガイドブックを観ると「奥飛鳥」と表記されているけど、地元では「奥明日香」となってました。
どっちがただしいんだろ?
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いよいよ、ここから山道の古道へ入り芋が峠を越えます!
時刻は午後1時半頃になっていました。

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2016年04月28日

春の奈良の旅2016・その2 明日香村の稲淵へ

石舞台から、明日香村の稲淵を目指し歩いて行きましたが、
去年の秋は、稲淵から石舞台へ歩いたのでした。
今回は逆。
しかも、少し違う道を通っているので新鮮です。

今回のウォーキングはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
「歩く・なら」の「持統天皇行幸の道」
明日香村は詳しい標識がほとんど、無いのでこちらのサイトからダウンロード
した地図はとても役に立ちました。


初めて観る「飛鳥 稲淵宮殿跡」の石碑。
いったいどんな宮殿があったんでしょうねえ。

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「坂田寺跡」の石碑。

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のどかな風景が広がりますが、これはあえて開発をしないで昔の風景を残しているのだそうです。

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「歴史的風景保存地区」と書いてありますね。


たどり着いた、次の目的地「稲淵」
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稲淵は秋の「彼岸花祭り」と棚田が有名です。
私も去年、初めて行ってすっかりここの風景が好きになりました。
去年の写真はこれです。
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今回ほぼ同じ位置から撮った写真がこちら。

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秋に見たのと、同じ場所の春の風景が見られるとは。
あそこにあるあの木は桜だったのか、なんてことに気がつくにも楽しい。

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天気が悪かったら、このままバスに乗って宿のある大和八木へ戻るつもりでしたが、
雨の上がってきたし、午後からは天気が持ち直すらしいとわかったので、当初からの
計画を実行することにしました。

奥明日香へ向かい、そのまま古道を通り、芋ヶ峠を越えて吉野へ向かうのです。


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2016年04月27日

春の奈良の旅2016・その1 石舞台

去年、奈良県明日香村へ行きましたが、曼珠沙華の咲く明日香村の稲淵(いなぶち)
の景色に感動!

春の明日香村もいってみたい、せっかく行くなら今まで行ったことの無い
吉野にも行ってみたい、と思うようになりました。

そうは言っても、当日になって様子を見てでかける、という訳にはいかない。
約二ヶ月も前から、3月後半は4月頭ぐらいなら桜が見られるだろうか?と
考えながら計画を立てました。

3月後半は、瀬戸内国際芸術祭を見たいので、奈良は4月に行くことに決めました。

新宿駅から夜行バスで4月3日(日)出発。
しかし東京も雨降りで、予報では奈良も翌日は雨。
旅は中止にした方がいいのかも・・・と思いつつ。


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4月4日(月)の朝、7時前には奈良県、大和八木駅前に到着。
やはり雨降り。
まずは駅前にあった、7時開店のミスタードーナツで朝ご飯。

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その後、この駅の近くの予約してあるホテルに荷物を預かってもらいに行きました。

さらにその後、橿原神宮前駅へ。

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ここから、最初の目的地の明日香村の石舞台へ行くバスが出るからです。

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雨の石舞台もいいかも。
ちょっと負け惜しみの気持ちいっぱいでバスに乗りましたが・・・。


ついてみたら、すごい!!

小雨が降っているせいか、靄(もや)というか霞(かすみ)というか
とても幻想的な風景が広がっていたのですよ。
これにはびっくり。

天気が悪くて良かった!!
そうで無きゃ、見られない景色でしたもの。

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しばらくすると、雨も上がり、気温も上がってきたせいか
靄は消えてしまいました。

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この時点で、午前10時頃。
名残惜しいけど、このあとまだまだ歩いて行く予定。



地図を見ながら、稲淵を目指しました。
(写真は冬野川)
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posted by みどり at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 春の奈良の旅2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする