2009年04月19日

劇団四季・東京「キャッツ」73回目& 74回目&75回目

2009年4月17日のキャッツ・シアター内


劇団四季・東京「キャッツ」73回目& 74回目&75回目@東京 キャッツ・シアター


長らく続いた「キャッツ」東京公演も5月3日をもって千秋楽となりました。
当初は4月19日が千秋楽と発表され千秋楽チケット取るにはハガキ申込みで抽選のみ、ということ
までやったのに、今年になってから急きょ公演延長となりました。


3月にも観に行っているのですが、感想は書きそびれてしまいました。
3月14日(土)の夜の回、1階C席で73回目。
3月28日(土)の夜の回、2階C席で74回目。

4月17日(金)の夜の回、2階S席で、75回目の鑑賞となりました。
東京公演も4年6ヶ月続いたそうですが、私も飽きもせずよく観に行きました。

4月19日が千秋楽と思っていたので、最後の見納めのつもりで取ったチケットが4月17日(金)のチケットでした。
千秋楽はとれなかったので、前日の土曜日の回がとりたかったのですがとても
とれませんでした。
半年も先の金曜日の夜に観に行かれるかどうかも分からず取ったチケット。
とても開演時間に間に合わないと思ってあきらめていたのですが、なんとかギリギリで間に合って、うれしかったです。
冒頭の写真はこの日の場内で撮影した物です。


4月17日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・木村智秋
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・荒井務
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・芝清道
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉 昌明
マキャヴィティ・・・青山祐士
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・渋谷智也


この日のチケットは初めての2階S席。
S席なら1階席でとるし(高いお金出して2階席なんていやですから)、2階で見るならC席と決めていた
のですが、この日はこの席しか取れなかったので最初で最後の2階S席となりました。
しかしさすがにS席、端っこのC席とは違いとても見やすかったです。

私の好きな猫、ミストフェリーズは久し振りに岩崎晋也さん。
ダンスも歌も、とても安定した感じのする方です。
ところで今まで全く気がつかなかったのですが、開演してすぐ暗闇の劇場の
中を猫たちが走り回りますが、2階にミストフェリーズが来てるなんて知りませんでした!
結局何回観ても新しい発見のある「キャッツ」でした。

いつものカーテンコールの後、「特別カーテンコール」がありマンカストラップから
ご挨拶がありました。
「特別カーテンコール」のダンスは・・・なんだ、25周年記念の時とかの特別カーテンコールと同じでした。
ちょっと手抜きっぽい気もします。

でもダンスが終わる瞬間、舞台後ろから金と銀のモール(というのですか?細いテープ状のものは)が
はじけるように飛び出してこれは、初めて観る演出でとても華やか
でした。
最後の最後にはラム・タム・タガーがそれを一人でお掃除するところを見せて
終演となりました。

東京公演は千秋楽ですが、劇団四季が「キャッツ」をもうやらない、なんてことは
あり得ないので次回はどこで開催されるのか、今からとても楽しみです。
どこでやろうが観に行きますよ、私は。
以前、大阪で数年公演があったときは毎年夏に観に行っていました。

最後の記念品として、奮発してオルゴール(7000円)を購入しました。
スキンブルシャンクスのナンバーの一部が流れる、ブック型のオルゴール。
700個限定だそうで私の品物には「580」のプレートが着いていました。



<2009-04-26追記>
劇団四季が「『キャッツ』千秋楽!」と大騒ぎしていましたが、早くも次回公演地が発表されました。
次回はなんと横浜だそうです。
詳しくはこちらで!


posted by みどり at 22:52| Comment(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

劇団四季・東京「キャッツ」 71回目&72回目

2009年3月1日のキャッツ・シアター



劇団四季・東京「キャッツ」 71回目&72回目@東京 キャッツ・シアター

2月14日(土)に1階C席で、3月1日(日)に2階C席で観ています。
冒頭の画像は今日のキャッツ・シアターのチケット販売窓口の上の様子です。

71回目の鑑賞である2月14日はキャスト表ももらってきたのですが、どこかに行ってしまい出演者が分からなくなりました。
なので、ごめんなさいこの日の感想は省略!
あえて書きますと、1階C席は舞台に近いのですが全体像が見えないのでやはり
何度も観ているマニア向けの席だと思いました。

そして今日3月1日は72回目の鑑賞となりました。
4月で「キャッツ」の東京公演も千秋楽となるせいで客席も満席。
今まで観てなかったけれど、この際観に行こうと来られた方も多いようです。
客席内で聞こえてくる会話からそう感じました。

この日の主な配役です。(2月14日の配役もだいたいおなじだったような気がします)
長老猫オールドデュトロノミー・・・チェソンジェ
娼婦猫グリザベラ・・・織笠里佳子
少女猫シラバブ・・・谷口あかり
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・武藤寛
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・荒川務
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
マキャヴィティ・・・片山崇志
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田島亨裕
タントミール・・・八鳥仁美


今回、あれ?今までと演出が違うなと感じるシーンが一つありました。
後半の鉄道猫スキンブルシャンクスのシーンです。
マンカストラップが「ヤクザなヤツ」で登場して、いつもなら周囲にガンつけてるだけ
なのに、この日はシラバブに絡んで彼女もいやがってるではありませんか。
何度も観てきた「キャッツ」なのにこんなシーン初めて見ました。

前回が1階のC席だったせいか、今回の2階C席は舞台から遠いけれど全体が見渡せて、なかなか
観やすい席だなと改めて思いました。
この日はカーテンコール時に真っ白な猫のヴィクトリア(千堂百慧)と握手できました(^.^)


<2009-03-05追記>
4月19日が千秋楽だったはずの「キャッツ」
なんと上演期間が5月3日まで延長になりました。

四季会員先行発売は3月8日、一般発売は3月15日。
しかし4月19日の千秋楽チケットはハガキによる抽選までしたのに。
チケットを購入できた人は大喜びしたはずなのに。
(私は抽選に外れました)
この延長決定はくやしいでしょうね・・・。
四季に対して5月3日の千秋楽チケットと交換しろと言う人も出てくるんじゃないかと思ってしまいます。
四季側は慎重にフォローしないとファンの怒りをかうことでしょう。


公演延長の詳細は2月末に劇団四季のサイトに出たようです、くわしくはこちらで。

それにしても3月1日に「キャッツ」を観に行ったのにこの情報はどこにも出ていませんでした。
私が気がつかなかっただけ?
劇場窓口の上の写真も「4月19日、千秋楽と決定」となって訂正されていませんでした。

チケットが買えなかった方にとっては、最後のチャンスです。



posted by みどり at 22:32| Comment(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

劇団四季・東京「キャッツ」 70回目

劇団四季「キャッツ」マグカップ


劇団四季・東京「キャッツ」 70回目@東京 キャッツ・シアター

12月31日(水)、2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・織笠里佳子
少女猫シラバブ・・・谷口あかり
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・荒川務
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
マキャヴィティ・・・金久烈
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔
タントミール・・・大橋里砂

2008年最後のアート鑑賞は劇団四季「キャッツ」の鑑賞です。
「キャッツ」は11月の頭に見て以来なので、私にとっては久し振りと言って良いくらい長い
約2ヶ月ほど間があいての鑑賞となりました。


2008年の8月と10月に、大阪で観た「オペラ座の怪人」でラウル子爵を演じていた岸佳宏さんが
再びスキンブルシャンクス役で「キャッツ」に復活してました。

福井昌一さんのラム・タム・タガー、声が深みがあってすばらしいと思います。
荒川務さん、マンカストラップ役も悪くないけれど以前演じたラム・タム・タガーの方が
あってるような気もします。
織笠里佳子さんのグリザベラ、谷口あかりさんのシラバブは観るのたぶん初めてです。
大橋里砂さんのタントミールを観るのもたぶん初めて。
タントミールのソロの歌声が聞こえるのはたぶん1カ所だけですが、その声がとても
ハスキーなのでちょっとびっくり。

以前は土日の公演でも二階席はガラガラに空いていましたが、4月の千秋楽が
決まったせいか場内満席状態でした。

この日はグッズのマグカップを購入してきました。
現在発売されているカップは以前発売されたことのあるカップよりもかなり小型に
なっていました。
左側が日本公演25周年記念のマグカップで25周年のロゴと反対側にはキャッツの
黄色い猫目が描かれています。右が通常のマグカップ。
真ん中のは昔の東京公演時に購入したカップです。

posted by みどり at 12:29| Comment(4) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

「キャッツ」東京公演・千秋楽前々日チケット確保

11月30日は来年の「キャッツ」東京公演チケットの四季会員先行発売日でした。
4月19日で千秋楽が決定したので、今回の販売は予約が殺到するだろうと思って
ましたが、予想通り自動予約の電話も、ネットも全然つながりません。
(会員に対しての千秋楽チケットは、すでにハガキ抽選による販売が終了しているのでこの日は千秋楽チケットの販売はありません)
四季の先行販売の場合今までの経験で、ネットより自動予約による電話の方が比較的つながりやすいと
わかっていたのですがそれでもやっとつながったのは10時の販売開始から約2時間もたった12時10分(x_x)
これまた予想通り、第一希望の千秋楽前日のチケットはすでに完売でした。
前々日のS席のチケットをやっと購入しました(ほんとはC席にしたかったのですが完売だったので)。
しかし平日の金曜日なので、果たして見に行けるかどうか不安です。
なんとしても行くつもりでは、ありますが。
2,3月はC席チケットを購入しました。まもなく終了の「キャッツ」東京公演を堪能するつもりです。
posted by みどり at 10:14| Comment(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

日本公演25周年記念 劇団四季・東京「キャッツ」69回目

日本公演25周年記念 劇団四季・東京「キャッツ」 大入り袋



日本公演25周年記念 劇団四季・東京「キャッツ」 69回目@東京 キャッツ・シアター

11月8日(土)の夜の回を1階S席10列50番で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・チェソンジェ
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・武藤宏
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
ディミータ・・・有永美奈子
マキャヴィティ・・・金久烈
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・寺田真実


今回は公演そのものの感想は省略しますm(__)m

劇団四季の「キャッツ」は今年11月11日で日本公演25周年になったそうです。
私が観に行った日は「記念日」ではありませんが、さすがに11月11日の公演チケット
は取りたくても、取れなかったのでこの日(8日)にしました。
11日で無くてもイベントはやってくれるだろうと思っていたからです。
(チケット購入は5月の会員先行予約日)
公演間際になって8日から16日は「特別カーテンコールウィーク」と公表されましたね。

当日は入場時に記念の「大入袋」をいただきました(=^0^=)
入っていたのは黒いカードに付いている金色の記念シールです。
(黒いカードの大きさは縦6.5センチ横10センチ)

公演の方はいつものカーテンコールの時、ミストフェリーズと握手できました。
今回はチケット購入時にS回転席も取れたのにわざわざS席のこの位置を選んだ
(会員はWEB上から位置を選べます)のはミストフェリーズと握手したかったからです。
カーテンコール時に猫さん達は、客席を回って握手をしてくれるのですが各猫さんが
まわる位置は決まっているのです。
(ちなみにミストフェリーズは5列〜15列の48〜50番あたりを回ってくれます。
会場ど真ん中の通路に立って舞台を観たときの左側の席です)

公演の方は、この後で特別カーテンコールが行われました。
舞台の後ろにスクリーンが現れ、スライドと出演者のダンス映像を交えての、日本
での「キャッツ」上演の歴史が紹介されました。かなり凝ってました。
この後で改めて猫さん達が、客席に回ってくれましたが今度はいつもとちがう位置を
まわるではないですか。
うれしいことにグリザベラ、ジェミマと握手できました(^_^)

せっかく記念ウィークに観に行ったのにグッズ売り場をのぞきそびれ、ファンなのに
25周年記念グッズ購入はしっかり忘れてしまいました。
次回は12月31日に観に行きますが、それまで記念のマグカップが残ってますように・・・(T.T)


劇団四季「キャッツ」千秋楽チラシ


ところで、長らく続いた「キャッツ」東京公演もついに千秋楽が決定しました。
来年4月19日(日)だそうです。
チケット販売は四季会員は11月12日必着でハガキで申し込み後、抽選になります。
一般発売は12月6日ですが、一般販売用はかなり少ないと思われます。
もちろんハガキ申し込みましたが、相当な難関でしょう(x_x)
当たるといいな〜。


<2008-11-21追記>
20日に抽選結果が到着しました。
ハズレ!

残念ですが仕方ありません。
11月30日は「キャッツ」の2月11日〜4月19日分のチケット販売が始まります。(四季会員先行販売です)
千秋楽はねらいません。
千秋楽前日の公演のチケットを購入するつもりです。たぶん記念イベントはやってくれると思いますから。
posted by みどり at 07:45| Comment(2) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

劇団四季・東京「キャッツ」 68回目

劇団四季・東京「キャッツ」 もうすぐ25周年

劇団四季・東京「キャッツ」 68回目@東京 キャッツ・シアター

9月13日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・チェソンジェ
娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
ディミータ・・・団こと葉
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔





今年の11月11日で「キャッツ」も日本上演25周年になるそうですが、会場へ行くと
外も中も、早くも記念の飾り付けがされていました。

こちらは会場の外の柱を上手く利用したケーキ風飾り付け。

劇団四季・東京「キャッツ」  もうすぐ25周年 2


場内はこんな風になっていました。

劇団四季・東京「キャッツ」  もうすぐ25周年 3




オールドデュトロノミーは初めて見るチェソンジェさん。声は若々しい感じでこの役に
必要な重々しさは少し足りないかなと、感じました。

グリザベラは前回と同じ佐渡寧子さん。声は幅広さや深みがやや足りない気もするけれど
繊細で線の細い感じがして私はわりと好きです。


8月23日(土)に「夢から醒めた夢」に出演していた金子信弛さんが、この日はもう
ミストフェリーズ役で出演していました。
出演者の方々、一つの役をずっと連続して演じてるわけではなく結構あちこちの役を掛け持ちしてるようですね。

この日、カーテンコールで雌猫さんと握手してますが、たぶんジェミマ(増田朱紀)だったと思います。



劇団四季・東京「キャッツ」  もうすぐ25周年 4


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2008年08月20日

劇団四季・東京「キャッツ」 67回目

劇団四季「キャッツ」25周年


劇団四季・東京「キャッツ」 67回目@東京 キャッツ・シアター

8月15日の夜の回を久し振りの1階S席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金田俊秀
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
ディミータ・・・坂田加奈子
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


予約時にS回転席でも取れたのですが、舞台がより見渡すことが出来る回転席の
すぐ後ろ、通路の一番前になる5列目のほぼど真ん中の席を確保しました。
S席で観るのは3月以来なので約5ヶ月ぶり。
何度も観ている舞台なのに、視点が変わるとまるで初めて観るような感覚でとても新鮮です。
実際、あの人はこんな振りで踊っていたのか、と改めて気がつく部分がかなりありました。

グリザベラ役の佐渡寧子さんは、多分初めて見る方。
今まで何度も見てきた早水小夜子さん、奥田久美子さんと違って体型もやや細め。
歌声も太くどっしりではなく、細く繊細な感じで、弱々しい感じのグリザベラには
あっている感じがしました。

私の好きな猫、ミストフェリーズは久し振りに見る岩崎晋也さん。
この方はダンスも歌声も安定した感じで、安心してみていられます。
この日はカーテンコール時にミストフェリーズと握手できました。

終演後は少し腹ごしらえをしてから名古屋行きの夜行バスに乗るため、東京駅へ
向かいました


posted by みどり at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

劇団四季・東京「キャッツ」 66回目



劇団四季・東京「キャッツ」 66回目@東京 キャッツ・シアター

7月19日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・荒井務
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
ディミータ・・・坂田加奈子
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


この日のスキンブルシャンクスの嶋崎孔明さんは、初めて見る方でした。
舞台が始まってからもしばらくはてっきりいつも見る岸佳宏さんだと思っていた
のですが、二幕目のソロで歌い出して声がいつもと違うのでやっと気がつきました。

夏休み時期になったせいか、客席は小さな子ども達の姿も目立ちました。

カーテンコール時にはボンバルリーナ(だったと思う、西村麗子)と、スキンブルシャンクスと
握手できました。

劇団四季は7月19日〜8月31日まで「サマーハシゴキャンペーン」を開催しています。
全国の劇場で11作品が上演されていますが、その全てで入場時にカードが配られ
必要事項を記入2作品以上観劇するとメモリアルストラップとそれに取り付ける各作品
ごとのチャームがもらえると言うもの。
会員だけでなく、一般の方も参加できます。
私もこの期間は東京公演の「キャッツ」「夢から覚めた夢」、8月に大阪の「オペラ座の怪人」を
観に行く予定なので3つのチャームはもらえそう。
楽しみです(^^)
posted by みどり at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

劇団四季・東京「キャッツ」65回目(日本公演通算7002回目)

劇団四季キャッツ まもなく7000回 25周年


劇団四季・東京「キャッツ」65回目(日本公演通算7002回目)@東京 キャッツシアター

6月28日(土)の夜の回を2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
ディミータ・・・レベッカ・パレット
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


子猫のシラバブは今まで南めぐみさん、で見ることがほとんどだったのですが
今回の久保田彩佳さんは初めて見る方です。
南めぐみさんは、いかにも子どもっぽい感じが出ていましたが久保田さんは
明らかにそれとは感じが違いました。
南さんより、ややお姉さん猫に見えます。

ミストフェリーズ役の金子信弛さん、ダンスが上手いのはいつものことですが、
以前はかなり気になっていた歌も、だいぶ上手くなってきたなと感じました。


前日の6月27日の回で、「キャッツ」は日本公演通算7000回になったそうです。
土曜日は昼の回もあったので、私が見た夜の回は日本公演通算7002回目という
ことになります。
6月15日から27日までは、スペシャルカーテンコールと大入り袋(特製キャラクターチャーム入り)
のプレゼントがあったようです。

しかし残念ながら私が観に行ったのは28日。
全然期待してなかったのですが、なんと特別カーテンコールをやってくれました!
他の方のお話しを聞くと、前日まであったスペシャルカーテンコールとは少々ちがう
部分もあるようですがうれしかったです。
おそらく前日までは「7000回」と書いた幕を猫たちがもって来たり・・・なんてこと、
やっていたのでしょうが、この日はそれは無し。

終演後、猫さん達がお客さんと握手するために客席を回りますがその位置は猫さん
ごとに決まっていますが、この日はその位置もちがっていました。
いつもは1階席をまわるマキャビティが、二階席に来てくれて握手できました(^^)

7000回記念チャームがもらえないのは残念ですが、私は今回の東京公演通算
1000回記念
のピンバッジをもっているのが、ちょっと自慢です(^^)V

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2008年06月24日

劇団四季・東京「キャッツ」 64回目


劇団四季・東京「キャッツ」 64回目@東京 キャッツシアター

6月14日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・青井緑平
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
ディミータ・・・レベッカ・パレット
マキャヴィティ・・・片山崇志
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔



一幕目の猫たちの舞踏会シーンで、たしか全員が言う「太陽さんさん照るひには」
に続くタガーの「全く何にもしないのさ」のセリフが聞こえてきませんでした。
一瞬、舞台の上の時間が止まってしまったように感じましたが、初めてこの公演を
見た方は気がつかなかったでしょうね。
その時、タガーがどの場所にいたのか、いなかったのか覚えていないのですが・・・。
マイクの故障だったのでしょうか。
次にタガーが登場するときにはセリフは聞こえていました。


この日、カーテンコールではスキンブルシャンクスと握手できました(^^)V
私の席は1階の6列目(前にある通路から後、2列目)の端だったので、通常は
彼と握手は難しい位置だと思っていたので、ラッキーでした。
posted by みどり at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする