2008年08月20日

劇団四季・東京「キャッツ」 67回目

劇団四季「キャッツ」25周年


劇団四季・東京「キャッツ」 67回目@東京 キャッツ・シアター

8月15日の夜の回を久し振りの1階S席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金田俊秀
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
ディミータ・・・坂田加奈子
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


予約時にS回転席でも取れたのですが、舞台がより見渡すことが出来る回転席の
すぐ後ろ、通路の一番前になる5列目のほぼど真ん中の席を確保しました。
S席で観るのは3月以来なので約5ヶ月ぶり。
何度も観ている舞台なのに、視点が変わるとまるで初めて観るような感覚でとても新鮮です。
実際、あの人はこんな振りで踊っていたのか、と改めて気がつく部分がかなりありました。

グリザベラ役の佐渡寧子さんは、多分初めて見る方。
今まで何度も見てきた早水小夜子さん、奥田久美子さんと違って体型もやや細め。
歌声も太くどっしりではなく、細く繊細な感じで、弱々しい感じのグリザベラには
あっている感じがしました。

私の好きな猫、ミストフェリーズは久し振りに見る岩崎晋也さん。
この方はダンスも歌声も安定した感じで、安心してみていられます。
この日はカーテンコール時にミストフェリーズと握手できました。

終演後は少し腹ごしらえをしてから名古屋行きの夜行バスに乗るため、東京駅へ
向かいました
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2008年07月25日

劇団四季・東京「キャッツ」 66回目



劇団四季・東京「キャッツ」 66回目@東京 キャッツ・シアター

7月19日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・荒井務
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
ディミータ・・・坂田加奈子
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


この日のスキンブルシャンクスの嶋崎孔明さんは、初めて見る方でした。
舞台が始まってからもしばらくはてっきりいつも見る岸佳宏さんだと思っていた
のですが、二幕目のソロで歌い出して声がいつもと違うのでやっと気がつきました。

夏休み時期になったせいか、客席は小さな子ども達の姿も目立ちました。

カーテンコール時にはボンバルリーナ(だったと思う、西村麗子)と、スキンブルシャンクスと
握手できました。

劇団四季は7月19日〜8月31日まで「サマーハシゴキャンペーン」を開催しています。
全国の劇場で11作品が上演されていますが、その全てで入場時にカードが配られ
必要事項を記入2作品以上観劇するとメモリアルストラップとそれに取り付ける各作品
ごとのチャームがもらえると言うもの。
会員だけでなく、一般の方も参加できます。
私もこの期間は東京公演の「キャッツ」「夢から覚めた夢」、8月に大阪の「オペラ座の怪人」を
観に行く予定なので3つのチャームはもらえそう。
楽しみです(^^)
posted by みどり at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

劇団四季・東京「キャッツ」65回目(日本公演通算7002回目)

劇団四季キャッツ まもなく7000回 25周年


劇団四季・東京「キャッツ」65回目(日本公演通算7002回目)@東京 キャッツシアター

6月28日(土)の夜の回を2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
ディミータ・・・レベッカ・パレット
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


子猫のシラバブは今まで南めぐみさん、で見ることがほとんどだったのですが
今回の久保田彩佳さんは初めて見る方です。
南めぐみさんは、いかにも子どもっぽい感じが出ていましたが久保田さんは
明らかにそれとは感じが違いました。
南さんより、ややお姉さん猫に見えます。

ミストフェリーズ役の金子信弛さん、ダンスが上手いのはいつものことですが、
以前はかなり気になっていた歌も、だいぶ上手くなってきたなと感じました。


前日の6月27日の回で、「キャッツ」は日本公演通算7000回になったそうです。
土曜日は昼の回もあったので、私が見た夜の回は日本公演通算7002回目という
ことになります。
6月15日から27日までは、スペシャルカーテンコールと大入り袋(特製キャラクターチャーム入り)
のプレゼントがあったようです。

しかし残念ながら私が観に行ったのは28日。
全然期待してなかったのですが、なんと特別カーテンコールをやってくれました!
他の方のお話しを聞くと、前日まであったスペシャルカーテンコールとは少々ちがう
部分もあるようですがうれしかったです。
おそらく前日までは「7000回」と書いた幕を猫たちがもって来たり・・・なんてこと、
やっていたのでしょうが、この日はそれは無し。

終演後、猫さん達がお客さんと握手するために客席を回りますがその位置は猫さん
ごとに決まっていますが、この日はその位置もちがっていました。
いつもは1階席をまわるマキャビティが、二階席に来てくれて握手できました(^^)

7000回記念チャームがもらえないのは残念ですが、私は今回の東京公演通算
1000回記念
のピンバッジをもっているのが、ちょっと自慢です(^^)V
posted by みどり at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

劇団四季・東京「キャッツ」 64回目


劇団四季・東京「キャッツ」 64回目@東京 キャッツシアター

6月14日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・青井緑平
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
ディミータ・・・レベッカ・パレット
マキャヴィティ・・・片山崇志
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔



一幕目の猫たちの舞踏会シーンで、たしか全員が言う「太陽さんさん照るひには」
に続くタガーの「全く何にもしないのさ」のセリフが聞こえてきませんでした。
一瞬、舞台の上の時間が止まってしまったように感じましたが、初めてこの公演を
見た方は気がつかなかったでしょうね。
その時、タガーがどの場所にいたのか、いなかったのか覚えていないのですが・・・。
マイクの故障だったのでしょうか。
次にタガーが登場するときにはセリフは聞こえていました。


この日、カーテンコールではスキンブルシャンクスと握手できました(^^)V
私の席は1階の6列目(前にある通路から後、2列目)の端だったので、通常は
彼と握手は難しい位置だと思っていたので、ラッキーでした。
posted by みどり at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

劇団四季・東京「キャッツ」 63回目

劇団四季キャッツ まもなく7000回 25周年


劇団四季・東京「キャッツ」 63回目@東京 キャッツシアター

5月24日(土)の夜の回を2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・青井緑平
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
ディミータ・・・レベッカ・パレット
マキャヴィティ・・・片山崇志
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


感想は省略しますm(__)m

やはりこの日の公演も、2階のS席はほとんど空席状態でした。
「キャッツ」ファンとしては、この状況を見るとかなり痛々しいと感じます。

「キャッツ」は6月27日(金)の公演で日本公演通算7000回になるそうです。
これを記念して6月15日(日)〜6月27日(金)の公演期間中は来場したお客さんに
「特製キャラクターチャーム」を1個プレゼントするそうです。
1個に1つのキャラクターが入ってるそうで全27種。
もちろん選べませんし、交換不可。

1個ぐらいほしいなと思いますが、私がチケットを購入していたのは惜しいことに6月14日。
プレゼントを手に入れるためにチケットを取る気はしないけれど・・・。
ちょっと残念です。
posted by みどり at 09:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

劇団四季・東京「キャッツ」 62回目

劇団四季キャッツ まもなく7000回 25周年



劇団四季・東京「キャッツ」 62回目@東京 キャッツシアター

5月10日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・青井緑平
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
ディミータ・・・増本藍
マキャビティ・・・片山崇志
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・金森勝


この日の感想は省略します。
キャッツの公演も今年の11月11日で日本公演25周年になるそうです。
その日の公演チケットはさすがにとれなかったのですが、その前の土曜日の公演
チケットを取りました。
当日はたぶん、特別なイベントがあるでしょうが、その2,3日前からプレイベントは
やってくれると思います。去年がそうでしたから。
6月の公演で通算7000回にもなるそうです。
しかし、最近の東京公演は土曜日でも2階のS席はごっそり空席になっています。
そろそろキャッツ人気にもかげりが出てきているようで、開演前のキャッツメイクサービスや、
リハーサル見学など、劇団四季側もなにかとイベントを作って集客に苦心してる様子がうかがえます。
東京公演もそろそろ終わりが近づいてきたような気がするのですが、どうなるでしょうか。
posted by みどり at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

劇団四季・東京「キャッツ」 61回目

劇団四季・東京「キャッツ」 61回目@東京 キャッツシアター

4月26日(土)の夜の回を2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・青井緑平
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・小粥真由美
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
ディミータ・・・レベッカパレット
マキャビティ・・・片山崇志
タンブルブルータス・・・齊藤翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・金森勝


金森さんは、よく役柄が変わる方です。なぜのかわかりません。
以前タガーを演じたこともあり、初めて見たときはあまりあってない感じがしましたが
だんだんしっくりきたなとおもっていました。
今回はバストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー役。
これは以前もやっているのを見ましたが、金森さんのやや高くて細い感じの声では
全然似合わないです。
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガーは、野太い声の方の方が
似合うと思うのですが・・・。
posted by みどり at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

劇団四季・東京「キャッツ」60回目

劇団四季・東京「キャッツ」 60回目@東京 キャッツシアター

4月12日(土)の夜の回を2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・石井雅登
ディミータ・・・レベッカパレット
マキャビティ・・・片山崇志
タンブルブルータス・・・川野翔


私にとって記念すべき60回目のキャッツ。
よく見たものです。
今回の東京公演が始まった頃は、月に一回観に行っていたのですが途中から月2回
になってしまいました。
買うチケットはほとんど一番安いC席です。

何かいいの?といわれれば音楽もダンスもいいし、何よりも劇場の中は「お祭り」の
雰囲気なのが楽しいからと、なります。

同じミュージカル公演でも出演者によってその雰囲気は随分変わると感じます。
今回の公演で一番気になるのはミストフェリーズの金子信弛さん。
やはりこの方の歌には・・・・がんばってください、としか言えません。

カーテンコールではタンブルブルータスと握手できました。

劇団四季のことを少々。
四季の公演のことを紹介したTV番組は関西ではよく放送されるようです。
番組のワクをどう取るとか、スポンサーのこととかいろいろ関連してるんでしょうけど
関東圏では放送がないのが残念です。
posted by みどり at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

劇団四季・東京「キャッツ」 58回目、59回目

劇団四季・東京「キャッツ」 58回目、59回目@東京 キャッツシアター

3月22日(土)の夜、1階S回転席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・石井雅登
ディミータ・・・レベッカパレット
マキャビティ・・・片山崇志
タンブルブルータス・・・斎藤翔


金子信弛さんのミストフェリーズはダンスは見事ですが、歌がちょっと苦しいです。
1幕目の終わり、グリザベラが登場すると踊っていた猫達が全員、さっと引きますが
その時ミストフェリーズはさっと、オールドディトロノミーのすぐ脇に行ってしまいます。
ああ、そうだっけと改めて感じました。
何度も観てるのに、初めて観るような場面があります。

この日はカーテンコール時に、オールドディトロノミーと握手できました。


3月29日(土)の夜、1階S席(10列50番)で観ています。
訳あって2週続けてS席で観るという贅沢をしてしまいました。
チケットを取るとき、いくらでも前がとれましたがあえてこの席を選びました。
この日のおもな配役は前の週に観たときと、ほぼ同じでした。

でもタンブルブルータスは、それまでミストフェリーズを演じてくれた岩崎晋也さん。
以前からタンブルブルータスを演じてくれていましたが、岩崎さんのミストフェリーズの
華麗な姿を観られないのはちょっと残念でした。

この日はカーテンコール時にミストフェリーズと握手できました。
猫さんが握手のため回る客席の位置は、ほぼ決まっています。
彼と握手したいので、この席を選びました(^_^)
posted by みどり at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

劇団四季・東京「キャッツ」57回目



劇団四季・東京「キャッツ」57回目@東京 キャッツ・シアター

3月8日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・石井雅登
ディミータ・・・レベッカパレット
ボンバルリーナ・・・増本藍
犯罪王マキャビティ・・・片山崇志


さすがに何度も、観てしまったので特別なことがない限り感想がかけなく
なってきました。
気になることといえば、最近のキャッツシアターの客席は、団体客の姿が多い
こと。終演後、劇場の外にバスがとまってることが多いです。
それに土曜日なのに、客席は一階席の後ろや2階のS席はかなり空席が目立ちます。
おそらく平日はもっと減っていると、思われます。
そろそろ「キャッツ」の東京上演も終幕が近いかも、と感じてしまいました。
posted by みどり at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

急きょ代役・劇団四季・東京「キャッツ」56回目

急きょ代役・劇団四季・東京「キャッツ」56回目@東京 キャッツ・シアター

2月23日(土)の夜の回を2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
ディミータ・・・遠藤瑠美子
ボンバルリーナ・・・岡本結花
犯罪王マキャビティ・・・片山崇志


公演の前半では気がつかなかったのですが、後半のディミータとボンバルリーナ
がマキャビティの悪行とその魅力を紹介するシーンで初めてボンバルリーナがいない
ことに気がつきました。

茶色の毛並みのディミータと、赤と黒の毛並みが目をひくボンバルリーナ。
ボンバルリーナの代わりに歌い踊っているのは、シャム猫のタントミール
(高倉恵美)ではありませんか。

このシーンの最後はディミータとボンバルリーナが二人でポーズを決めるのですが
ディミータ一人で「決め」のポーズをとっていました。
前半もいなかったのか、後半になって急きょ出演不可能になったのかはわかりませんでしたが、
とにかくこのシーンから以降はいませんでした。

終演後「出演者が体調不良のため演出を一部変更しました」とのアナウンスがありましたが。
何度も観てきた「キャッツ」ですが急きょ代役というのは初めて観ました。

二幕目の開演が少々おくれたのは、このせいだったようです。

タントミールは一幕目の冒頭で真っ先にステージに登場する猫ですが、以降はソロの見せ場の
まったく無い猫です。
今回のタントミール役の高倉恵美さん、急だったはずなのに立派にボンバルリーナ役を
こなされていたのにはびっくりです。

ミストフェリーズ役の岩崎晋弥さん、歌もダンスもどんどん良くなっているようで観ていて
なんだか頼もしい感じさえあります。
こちらもすばらしい。
posted by みどり at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

劇団四季・東京「キャッツ」55回目

劇団四季・東京「キャッツ」55回目@東京 キャッツ・シアター


2月9日(土)の夜の回を1階S席で観ています。
劇団四季の会員先行予約日に予約したので、取ろうと思えばS回転席もとれたの
ですが、今回はそれは止めてわざわざ通常のS席にしました。
S回転席は、舞台に近いのはよいのですがステージを楽しむには全体が見渡せない
からです。

この日は前回同様原美術館へ行ってから、こちらに来ています。
あわてて歩くと原美術館とキャッツ・シアターは約10分しか離れていません。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
ディミータ・・・遠藤瑠美子
マキャビティ・・・片山崇志



今回の席は5列目53番。
S回転席と通常のS席の間に通路がありますが、この通路側の列です。
しかもほぼ中央という、とても観やすい席でした。

この視点で舞台を観るのは今回が初めてなので、この日の「キャッツ」はまるで
初めて観るかのように新鮮でした。
何度も観ているはずなのに、この猫はこんな振りで踊っていたっけという場面がいくつ
もありました。
具体的にどこかどうだったか、というのが説明できないのが残念です。

大好きな猫のミストフェリーズは今回岩崎晋弥さん。
この方は歴代ミストフェリーズ(といっても今回の東京公演中)の中でも私は上位にランクしたいです。
歌もダンスもしっかりしていて素敵です。
ミストフェリーズ役の方は、ダンスはすごいけど歌はちょっと・・・という方が多い気が
していましたから。

この日、カーテンコールではマンカストラップと握手ができました。
posted by みどり at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

劇団四季・東京「キャッツ」54回目

劇団四季・東京「キャッツ」54回目@東京 キャッツ・シアター


1月12日(土)の夜の回を1階C席でみています。
先に書きましたが、この日は原美術館へ行ってからこちらに行っています。
最近は原美術館とキャッツ・シアターというのがセットになりつつあります。
歩いて約15分ほどしか離れていません。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・野中万寿夫
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉昌明
ディミータ・・・レベッカパレット
マキャビティ・・・キムヨグル


2008年最初のキャッツ観劇となりました。
席は1階のC席ですが5列目なので、ちょうど自分の前が通路になっている場所です。
なかなかこの場所はとれないので今回はラッキーでした。
偉そうに聞こえるかも知れませんが、公演内容は可もなく不可もなくでした。
カーテンコール時はマキャビティと握手できました。

今回は特に感想を書くことがありません。ごめんなさいm(__)m
posted by みどり at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

劇団四季・東京「キャッツ」53回目

劇団四季・東京「キャッツ」53回目

劇団四季・東京「キャッツ」53回目@東京 キャッツ・シアター


12月30日(日)の昼の回を1階C席でみています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・紺野美咲
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・荒川務
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・石井雅登
ディミータ・・・レベッカパレット
マキャビティ・・・キムヨグル

ディミータを演じていたのは前回、見たときの方と同じだと思うのですが名前の表が
前回はレベッカヤニックだったのが今回はレベッカパレットになっていました。
改名されたようです。

グリザベラの奥田久美子さんを見るのは去年の5月以来。
久し振りに聞く奥田さんの歌声はとても澄んでいてきれいだと思いました。
posted by みどり at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

劇団四季・東京「キャッツ」51回目、52回目

劇団四季 キャッツ・シアター クリスマスバージョン

劇団四季・東京「キャッツ」50回目、52回目@東京 キャッツ・シアター


感想書くのが遅れていますので、2回まとめて書きます(^^ゞ

11月24日(土)の夜の回を2階C席で観ています。
キャッツ・シアターは早くもクリスマスモードになっていました。

この日の主な配役です。

長老猫オールドデュトロノミー・・・青井緑平
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・紺野美咲
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・荒川務
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・野中万寿夫
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・石井雅登
ディミータ・・・レベッカヤニック
マキャビティ・・・キムヨグル

ちょっとびっくりしたのは以前、ヴィクトリア役で出演していたレベッカヤニックさんが
今回はディミータ役で出演されているのを初めて観たことでした。
真っ白な猫のヴィクトリアはソロで歌うシーンがないのですが、ディミータは2幕目で
ボンバルリーナ(遠藤登瑠美子)と2匹で、マキャビティについて歌う場面があります。
なのでレベッカさんの歌声をはじめて聞きました。
当たり前なんでしょうが、やはり「マキャビティ」と言うときの発音が全く違いました。
逆に、「マキャビティ」の英語の発音はほんとはこうなのか・・・とわかりました。
「マキャアビティィ」という感じですね。

この日、さらに気になったのはマキャビティがキムヨグルさんになっていたこと。
劇団四季の意向で、外国人出演者のほとんどの方が日本名に改名された(させられ
た?)なかで、この方はこの名前でキャスト表にのっていました。
2階席だったせいでこの日は、キムヨグルさんがあまりよく観察できなかったのですが
次回でまたキムヨグルさんの出演と遭遇できました。

この日のカーテンコールでは名前を忘れましたが雄猫さんと握手してます。


12月8日(土)夜の回を1階C席で観ています。舞台に対して左側席前から8列目
の通路側からも3番目なので、なかなか観やすいです。
もっとも舞台全体を見渡したいなら、同じC席でも2階左側のC席の方が観やすい
ので好きです。

この日の主な配役です。前回とほぼ同じでした。
長老猫オールドデュトロノミー・・・青井緑平
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・紺野美咲
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・荒川務
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・野中万寿夫
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・石井雅登
ディミータ・・・レベッカヤニック
マキャビティ・・・キムヨグル


青井さんのオールドディトロノミーは声がやや若い感じ。
前回今回とみた野中万寿夫さんのマンカストラップは初めて。


この日のミストフェリーズは新しい方でした。
とっても岩崎晋也さんは聞き覚えのある名前だから、おかしいな・・・と思ったら今までは
長年タンブルブルータス役で出ていた方でした。
タンブルブルータスはソロで歌うシーンがないので、このミストフェリーズ役で始めて
お声を聞きました!
ミストフェリーズはいつもダンスのうまい方がやって、歌のほうはちょっと・・・と思って
板のですが岩崎ミストは歌声もきれい。
歌を安心して聴けるミストフェリーズを観るのはしばらくぶりでした。

そしてこの日注目して見ていたのは、キムヨグルさんのマキャビティ。
マキャビティはマントに帽子、マスクを付けて登場しますが、この扮装をしてないとつまり
素顔の猫の時は、どの猫がマキャビティなのが分からない猫です。
私も初めの頃は、まったく分かりませんでした。
プログラムには、イラストと写真でそれぞれの猫が紹介されていますが、マキャビティは素顔
の時の姿が載ってないので、毛皮の模様がわからず判別不能。
仕方ないので、姿の分かる猫を消していく消去法でやっと「あの猫がそうか・・・」と
わかりました。
(マキャビティの扮装してないときは、マキャビティじゃないという言い方もでいますが、
それはそれとして・・・)


そしてこの日の私の席は、マキャビティ=キムヨグルさんの動きと姿がよく見えました。
スリムなダンサーが多い中、キムヨグルさんは腕や腿が太くてなんだかスポーツマンみたいに
体格のよい方でした。
今回マキャビティの一連の動きがやっと把握できました。
2幕目の鉄道猫スキンブルシャンクスのシーンで、みんなが周りのゴミを持ち寄って夜行列車
をつくりあげますが、このゴミを拾いにみんなが周囲に散らばったときにマキャビティ(素顔)は
舞台から引っ込んで、出てきません。
夜行列車のシーンが終わるとみんなはゴミを周囲に戻す。
このどさくさにまぎれて、ミストフェリーズは舞台から退場。
その後、マキャビティ(扮装)はオールドデュトロノミーを誘拐。
再び現れたミストフェリーズが、オールドデュトロノミーを救い出す。
そしてみんながミストフェリーズをたたえて歌を歌って、メンバーの何人かは客席の方へ
散らばっていきまた舞台へ戻りますが、このときにマキャビティ(素顔)も混じって戻って来た
ではないですか。
そうだったのか!と納得しました。
何十回と観てきたのに、このマキャビティの動きは今までまったく知りませんでした。

この日のラストは雌猫さんと握手できました。名前忘れました<(_ _)>
posted by みどり at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

劇団四季・東京「キャッツ」50回目

劇団四季・東京「キャッツ」50回目@東京 キャッツ・シアター

11月10日(土)の夜の回を2階C席で観ています。
東京公演の3周年目の11月11日の公演が観たかったのですが、さすがに人気が
高くて会員優先予約日でもチケットはすぐ完売でとれませんでした。
それで前日の10日の公演を観ることにしたのでした。

この日の主な配役です。

長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・重水由紀
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・阿久津陽一郎
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・荒川務
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏

前回10月24日夜公演と、前々回10月13日夜公演はラム・タム・タガーを演じた
荒川務さんが、なんと今回はマンカストラップを演じていました。
観る前に会場に置いてあるキャスト表を見ていなかったので、最初にマンカストラップ
の声を聴いたときは前回とまるで違うので、思わずこの方誰?と思ってしまいました。

この日の公演は観ている間中、気持が集中できずかなり上のそらで観劇してしまいました。
はっと気がついたときは、一番好きなミストフェリーズの大回転のシーンを見逃して
いました(T.T)

カーテンコール時は真っ白の猫のヴィクトリア(千堂百慧)と握手できました。

カーテンコールの後、いつもだとお客さんの拍手に答えてラム・タム・タガーがしつこく
登場するのですが今回は違いました。

暗い会場のスポットライトが当たる中、グリザベラが立て膝をついて一人ハンドベルで
メモリーのメロディを鳴らしています。
やがて周囲からメンバーがそれぞれハンドベルを持って全員でメモリーの演奏。
その後会場にはシャボン玉がわーっと飛ばされて全員でのダンス。
舞台の上に文字を運んできて「3周年まであと1日」と並びました。
ラム・タム・タガーの記念のご挨拶。ちょっとだけかんでました(^_^;
この後、再びダンス。
いったん全員退場。
そしていつも通り、お客さんの拍手に答えてラム・タム・タガーの登場で終演。

記念日の前日だったのに、こんなすてきなイベントが観られるなんてびっくりでした。
後で会員向けの会誌を見たら、11日までの1週間は記念イベントが行われるとかいてありましたね、よく見てなかったので知らなかったf(^―^;

思わぬサプライズがうれしい公演でした。
posted by みどり at 07:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

劇団四季・東京「キャッツ」49回目

劇団四季・東京「キャッツ」49回目@東京 キャッツ・シアター

10月24日(水)の夜の回を久し振りに1階S回転席で観ています。
いつも端っこのC席専門の私なので、たまにS回転席に座ると、すっかり視点が
変わり、とても新鮮な気分で観ることができます。

この日の主な配役です。

長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・重水由紀
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・荒川務
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏


今回初めて、気がついた場面がありました。
ひょっとして以前観ていて、すっかり忘れていたのかも知れませんが・・・
オールドデュトロノミーがマキャビティに誘拐され、再びマキャビティが登場し、
マンカストラップと戦って、マキャビティが消え失せた後のこと。
うす暗闇のなかでマンカストラップが左腕を負傷したらしく、ペロペロとなめて
いるのです。
そばにいたタントミールもなめてあげているとは・・・。

この様子は、場内が薄暗いのでよほど前の席の人でないと気がつかないだろうな
と思いました。

客席では、開演前や休憩時間に皆さんの様子をみると、やはり最近の改名に
問題に関心があるようです。
(最近、劇団四季では韓国系、中国系の役者さん達が一斉に日本名に改名してます)
日本名のキャスト表を見ながら「この人はアノ人よね」なんていうおしゃべりが耳に入りました。

ラム・タム・タガーは客席に行って、女性のお客さんを一人舞台に引っ張ってくるので
すが、この日引っ張られたのはセーラー服の女子中学生(高校生かも)でした。

私の席は舞台に対してほぼ中央。S回転席の一番外側だったのですがカーテン
コール時にジェニエニドッツ(高島田薫)と握手できました。
posted by みどり at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

劇団四季・東京「キャッツ」48回目

劇団四季・東京「キャッツ」48回目@東京 キャッツ・シアター

10月13日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。

長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・重水由紀
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・荒川務
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・百々義則


このところ観るたびに大好きな猫のミストフェリーズは金子信弛さん。
ダンスは文句なくすばらしいです。しかし、歌を歌い出すと声を出すだけで精一杯
と言う感じに聞こえます。
こういっては身も蓋もないけど、歌わない方がいいのではとさえ思ってしまいました。
去年はじめて、ミストフェリーズ役に杜彦昊さんが登場したとき、本来なら
ミストフェリーズが歌うパートをマンカストラップが歌ったので、あれれ?とびっくりしましたが
今思えば、日本語もままならない外国の方が歌うので仕方なくだったのかと納得します。
もちろん、そうするのが一番いいとは思わないですが。
ダンスも歌も一定のレベルに達してから舞台に出すのが本当だと思うのですが
最近の劇団四季の公演を観ていると、そういう風には見えないのでなんだかとても
変な気分です。

実際、公演が終了して周りの方のこんなおしゃべりが耳に入りました。どの役者さんの
事かは分からなかったのですが「あれじゃ歌わない方がいいよね」と。
もしやミストフェリーズの事では?と他人事ながら心配してしまいました。

はじめて「キャッツ」を観に来た人が、がっかりしないような公演をみせてほしいなと
思う今日この頃です。
posted by みどり at 02:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

劇団四季・東京「キャッツ」47回目&四季雑感

劇団四季・東京「キャッツ」47回目&四季雑感@東京 キャッツ・シアター

9月22日(土)の夜の回を1階C席で観ています。
キャスト表をもらってきたのですが、どこかにいってしまいました・・・。
ミストフェリーズは間違いなく金子信弛さんでしたが、他の配役は誰だったか
うろ覚えです。



この日公演は特別な感想がない(書けない)ので、今回は予約のことや劇団四季のこ
とをちょっと書いておこうと思います。

1階のC席は場内の客席の両端ですが、安い割に舞台にはとても近いので人気が
あってすぐに売り切れてしまう席です。
私も好きな席ですが、この席は舞台全体が見渡せないのがちょっとつらい。
同じC席でも2階だと舞台が見渡せて観やすいです。
なのでほぼC席専門の私は、同じC席でも1階で観るときと、2階で観るときと交互
になるようにチケットを取るようにしています。

「四季の会」の会員なので、チケット買うときは電話かパソコンからネットで予約をしてます。
会員先行予約開始の時は、予約が殺到するので一刻も早く予約したいときはアクセスしやすい電話予約を利用しています。
パソコンからの方が、ピンポイントで席を選べるのでいいのですが予約開始時時は
なかなかつながらないので、午前中はまず利用しません。
午後から、あるいは先行予約開始日以外でチケットを取るときにパソコンを利用しています。


「四季の会」というと、先日会誌「ラ・アルプ」が送られてきたとき「お知らせ」が別に同
封されていました。
今後、チケットを買える通常の会員と、観劇はしないけれど会誌は読みたいという
方のために「アルプ会員」という会員組織を作ると言うことです。
こちらは毎月会誌は送るけれど、先行予約や会員料金は適用されないのだとか。
まずは、四年以上購入実績にない方には「アルプ会員への移行届け」を送ります
とのことが書いてありました。

しかしなんで今頃になってチケット買う人と買わない人を分けるんでしょうか。
観に行きたいけれど、いろいろ事情があってしばらく観に行かれない人はいくら
でもいるはずですし。

「アルプ会員」の方は会誌のみなので、料金も通常会員より安いからこの方が
いいわと言う人もいるかも知れませんが・・・。
でも、観に行かないけれど会誌は読みたい、と言う方は少ないと思います。
私の知人は、大の劇団四季のファンでしたが結婚後は観劇に行かれなくなって
しまったので「観に行かれないのに会誌を読むのはつらい」と言って、退会して
しまいました。

問題は、観たいけれど事情があってしばらく観に行かれない方の場合でしょう。
しばらく観に行かないと「アルプ会員へ」とお知らせがくるようになる、と言うことですね。
四季側の対応はチケットを買わない人は客じゃない、と言ってるようにも聞こえてかな
り疑問を感じました。
posted by みどり at 07:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

劇団四季・東京「キャッツ」46回目東京(五反田・大崎)公演通算1000回達成記念日

劇団四季・東京「キャッツ」東京(五反田・大崎)公演通算1000回達成記念



劇団四季・東京「キャッツ」46回目@東京 キャッツ・シアター
東京(五反田・大崎)公演通算1000回達成記念日

9月8日(土)の夜の回を2階C席で観に行きました。
この日、入り口で「大入り袋」を渡されるまで私は全く知らなかったのですが、この
公演で今回の東京(五反田・大崎)公演が通算1000回目になったのだそうです。

そうか、皆さん知っててこの日のチケットを取ってたんですね。
と、いうのは私がこの日の公演のチケットを取ったのは会員優先予約日。
普通、優先予約日に予約したなら2階C席はほぼ間違いなく最前列がとれるのです。
それが、この時は前から3列目。変だなと思ってました。
団体客でもはいってるのかなあ、と思ったんですがそうではなったのですね。
恐るべしファンの皆様。

大入り袋には、記念のピンバッチが入っていました。うれしい(^o^)

東京(五反田・大崎)公演通算1000回達成記念 ピンバッジ


さて、この日の主な配役です。

長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・重水由紀
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏



ほんの数時間前、ユダ役の金森さんは苦手と書いたばかりだったのですがこの日の
ラム・タム・タガーはなんと金森さんでした。
なんと、と書いたのは今、この日のキャストを観て初めて気がついたからです。
皆さん、キャストにこだわってみると思いますがあまり私はこだわりがないというか
感心がないというかこうやって後から出演者名に気がつくことが多いです。
早い話、いつもボーッと観てると言うことですf(^―^;
この日の金森さんは、おせいじ抜きに良かったです。
初めて金森さんのタガーを観たときはやはり拒否反応がおきたのですが、だんたん
板に付いてきたのか、私の気持ちが変わってきたのか観ていて違和感もありませんでした。

西門さんのマンカストラップ、前回始めてみたときはボス猫風としか感じなかったので
すが、この日はなんだかとても優しい感じがしました。
こういうマンカストラップもいいなと思いました。

私の好きな猫、ミストフェリーズを演じてくれたのは前回と同じ金子さん。
ダンスはすばらしいです。やっぱり歌はもう少しがんばってください(^_^;


この日は、通常のカーテンコール後ミストフェリーズが、フッと星の粉を吹き飛ばすよう
なあの仕草をすると場内の照明が消えて真っ暗に。
明かりが付くと猫たちが集まってジェリクルつどいて・・・のメロディをアカペラで歌って
いると上から大きな古靴が落ちてきました。
猫たちがみんなで靴の方へ行くと・・・靴の中から取りだしたのは「1000回目おめでとう」の幕。

この幕をいったん舞台の前の方のに置くと全員引っ込みましたが、お客さんの拍手
なりやまず。幕にスポットライトも当たっています。
何度か拍手に答えて登場してから、マンカストラップとラム・タム・タガーが幕をつかん
で引っ込んで、これで本当に終了でした。

この日は思いがけず、猫からのすてきなプレゼントがもらえて幸運でした。
posted by みどり at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする