2012年04月11日

江戸川アートミュージアム アートツアー2011年12月・その2



12月6日(火)に参加してきた江戸川アートミュージアムのアートツアー。
せっかく写真撮影をさせていただいたのでご紹介しようとおもいつつ、もう4月になってしまいました。
ミュージアム内は通常写真撮影OKですが、この日は参加者が私一人と言うこともあり時間をかけて
撮影させていただきました。

ボートレース江戸川には、その場内にいくつもアート作品が展示されていて「プレミアムラウンジ 遊」
には、現代アートの数々が展示されています。
(江戸川アートミュージアムの公式サイトはこちら

係の方の案内で作品を観て、さらに初心者のためのボートレース観戦もできるという
アートツアーが開催されていますが現在は改装中でツアーはお休み。
先日、柳橋にあたらしくオープンしたGALLERY YUKI-SISに行ったときに7月1日にリニューアル
オープン予定のチラシを入手しました。


江戸川アートミュージアムに初めて行ったのは、自動人形師ムットーニ氏の作品が
観たくて、でしたがここに来て初めて知った作家さんもたくさんいます。

龍のオブジェに見えるのは神谷哲史氏の折り紙作品で、1枚の紙から折られたとは思えないです。

神谷哲史氏の折り紙作品1


作品の後ろに見えるのは、この作品の展開図です。
この通りに折れば龍が折りあがるのでしょうが、どうしたらこういう風に折れると言うことが頭に
浮かぶのかそれが不思議です。

神谷哲史氏の折り紙作品2




眠れるアトムは荒木博志氏の作品。
アトムの寝顔が愛らしい。
荒木博志氏の作品 眠れるアトム1



よく見れば心臓がかわいいハート型です。
荒木博志氏の作品 眠れるアトム2




深堀隆介氏の作品はどう見ても立体にみえるけど、これは透明な樹脂を少し流し込んでから
絵を描き、さらに樹脂を流してまた描く、を繰り返すことで立体化して見えるのだそうです。

深堀隆介氏 金魚作品1


この作品のアップです
深堀隆介氏 金魚作品2


この方の作品はTVの美術番組で観たのが最初、私は去年名古屋で開催されたアートフェアで
初めて実物を目にしました。
何度観てもとても不思議です。

後日、Scope作家の桑原弘明氏、自動人形師ムットーニ氏の作品写真もご紹介する予定です(^^)

2012年01月22日

江戸川アートミュージアム アートツアー2011年12月・その1


12月6日(火)に参加してきました。

ボートレース江戸川には、その場内にいくつもアート作品が展示されていて
特に「プレミアムラウンジ 遊」には、現代アートの名品の数々が展示されています。
(江戸川アートミュージアムの公式サイトはこちら

係の方の案内で作品を観て、さらに初心者のためのボートレース観戦もできるという
アートツアーが開催されています。
(現在は改装中で、3月までツアーはお休みだそうです)

昼食代込みで1000円という、お得なアートツアーに去年9月に数年ぶりに参加したのですが
以前は写真撮影できなかった部分も、撮影OKとなっていたのに驚きました。
うっかりしてカメラを持っていなかったので、今回は写真撮影メインでツアーに参加してきました。
好きな作品が多いので、ぜひ手元に写真がほしいからです。

以下、以前書いたこととダブル部分もありますがご了承ください。

今回でツアー参加は4回目。
後で知りましたが、さすがに4回参加は私が初めてだそうですf(^―^;
平日だったこともあり参加者は私一人。
特に写真撮影がしたかったのは、Scope作家の桑原弘明氏の作品、自動人形師ムットーニこと
武藤政彦氏の作品でした。
特にScope作品は手持ちカメラでは撮影が難しかったのですが、時間がかかる撮影を今回
快く許していただけました。


10時15分ツアースタートなので、前回と同じく、JR平井駅から無料の送迎バスに乗って
ボートレース江戸川へ。
「プレミアムラウンジ 遊」が受け付け。通常入場料4000円のエリアです。

プレミアムラウンジ遊 入り口


ここで料金を払ってから、係の方の案内と詳しい解説付きでボートレース江戸川のアート作品を
見せていただくのが通常のコース。
今回参加しているのは私一人と言うことで、私の希望で案内はごくおおざっぱに、後は気になる
作品の写真撮影をさせていただきました。


その後、プレミアムラウンジの特別観覧席「エグゼ」内のレストラン「えど亭」で昼食。
ちなみにこの「エグゼ」内では自販機の飲み物は総べて無料です。

ほんとならこのあと舟券を購入して、ツアー参加者専用席でボートレース観戦もできます。
私はとうとう今回も買わずじまいでした。
(ボートレース江戸川さん、ごめんなさい)

特別観覧席 エグゼ1


特別観覧席 エグゼより



今回は驚いたことにこの後、関東興業株式会社(これが会社名だったのですね)常務取締役の
小高均様とお会いすることができました。
小高様が展示のための作品の選択(=購入)をされているそうで、お話をうかがっていると
アートが好きで好きでたまらないというご様子。アート作品についての造詣も深い。
アーティスト小林健二さんの個展が開催中であることも、この時教えていただいたので後日、
観に行ってきました。
(小林健二さんの個展の感想はこちらにまとめています)
作家さんの個展にもこまめに足を運んでいるそうで、大変楽しくいろいろなお話をうかがわせていただきました。

時間も忘れてお話を伺い、ボートレース江戸川を出たのはもう午後3時近く。
気がつけばせっかくの良い機会だったのに、肝心の江戸川アート開設のいきさつは伺いそびれてしまいました(T.T)


1月から3月まで改装工事を行うため、アートツアーは一時中止だそうです。
いままでボートレース江戸川のなかに点在していたアート作品を、1カ所にまとめるのだそうです。
その時は、また行ってみたいと思っています。
舟券も買ってみましょうか(^^ゞ

展示作品総べてではありませんがせっかく何点か写真撮影をしてきたので、今回から数回にわけて
ご紹介したいと思います。


レースが間近に観戦できる「堤防スタンド」にあるのが水木しげる氏の「妖怪道五十三次」
これはその1枚。

水木しげる作 妖怪道五十三次


1.8M×2.7Mの大きくレトロな映画看板は久保板観氏の作品。
古い作品を集めたのでは無く、展示するために新に描いていただいた作品だそうです。

久保板観作 レトロ映画看板



続きは、また後日に(^^)





以前アートツアーに参加したときの感想は以下にまとめています。
2011年9月参加
2008年参加
2007年参加