2013年01月05日

劇団四季「オペラ座の怪人」11回〜16回目

劇団四季「オペラ座の怪人」11回〜16回目


劇団四季「オペラ座の怪人」11回〜16回目@四季劇場 海


今年最初の観劇は劇団四季の「オペラ座の怪人」です。

去年夏からもほぼ月1回は観に行っていたのですが、すっかり書きそびれていました。
現在の東京公演も今回で16回目の鑑賞となりました。

総べて夜公演、C席で観ています。

8月10日(金)11回目
9月7日(金)12回目
10月10日(水)13回目
11月13日(火)14回目
12月4日(火)15回目

そして2013年、1月2日(水)16回目の鑑賞。
我ながら呆れますが、何度観ても飽きない作品です。
日本での上演も今年2月で6000回をむかえるそうです。

平日の夜公演は2階席は、見事にがら空きでしたがさすがに新年の公演は
満席になっていました。


この日の主な配役です。


オペラ座の怪人  高井治
クリスティーヌ  苫田亜沙子
ラウル  中井智彦
カルロッタ 浅井美波




ファントム役の高井治さんの声が素晴らしかったです!
声も、そしてこの日の演奏もとても深みがあるように聞こえました。
たぶん客席が埋まっていたので、音響効果もよかったのではと思います。


今回初めて気がついたことが。
冒頭の、オークションの「落札」という人と、後半の警察署長さんみたいな方が
同じ方が演じてるとは気が付いていたのですが、今回もうひとつ気が付きました。
冒頭の舞台のリハーサル場面で登場する、劇場の前支配人、この人も同じ人では
ありませんか?
一人三役だったのか!
声が同じなので、やっと分かりました。
でも・・・もし、違っていたらごめんなさい。


劇団四季「オペラ座の怪人」2013年 砂糖製ガルニエ座


これはロビーに展示されていた、砂糖で作られたパリのガルニエ座。
「オペラ座の怪人」の物語の舞台のモデルの劇場です。


通常私は福袋を買う趣味は無いのですが、劇団四季の公演の時は
特別に買うことにしています。

今回の福袋(6000円也)の内容です。

ジャージの上着、アロマロウソク、タオルハンカチ、バッチ。
劇団四季「オペラ座の怪人」2013年福袋4


劇団四季「オペラ座の怪人」2013年福袋3



これらの品が不織布製(厚手の紙みたいな感じ)のバックに入っていました。

劇団四季「オペラ座の怪人」2013年福袋2


劇団四季「オペラ座の怪人」2013年福袋1






もちろん使いません。
見て楽しむだけです。
きれいですもの、使っちゃもったいないじゃありませんか。
え、使わない方がもったいない?
でも不織布のバックなんて、最初から使うことを想定して作られてない気がします。
「記念品」ですよね、やっぱりこれ。


2012年07月23日

劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」5〜10回目


2012年 劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」5〜10回目


劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」5〜10回目@四季劇場 海



感想を書きそびれていますが劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」は大好き
なので、ほぼ月一回観に行っています。
2階C席ですが舞台に対して中央の席で鑑賞できるので、私は何回でも観たいので
この席で充分満足しています。
(平日夜は現在、安い席種でも良い位置のチケットがとりやすいです)

1月に4回目を観に行ってからは以下のように観に行っていました。
感想はその時々、ツイッターでつぶやいたものを元に書いています。




5回目 2月2日(木)夜の回
ファントム:高井治 クリスティーヌ:高木美果 ラウル:鈴木涼太
私の体調のせいなのか楽器の音がまとまって聞こえない。
限定500個の正月の福袋のマント風ブランケットまだ売れ残ってました。
さすがに福袋の表示はありませんでした。


6回目 3月2日(金)夜の回
ファントム:高井治 クリスティーヌ:苫田亜沙子 ラウル:佐野正幸



7回目 4月12日(木)夜の回
ファントム:大山大輔 クリスティーヌ:笠松はる ラウル:飯田達郎

何度観ても飽きない



8回目 5月17日(木)夜の回
ファントム:高井治 クリスティーヌ:高木美果 ラウル:鈴木涼太

頭と心が揉みほぐされるのか、観てる間じゅう涙が止まらなくて困った。




9回目 6月19日(火)夜の回
ファントム:佐野正幸 クリスティーヌ:土居愛実 ラウル:飯田達郎

冒頭ビアンジ声がひっくり返りそう。土居クリスティーヌ情感感じられず。
佐野ファントム、声の細い感じが他のファントムと違い新鮮な感じがするけれど
もう少し深みが欲しかった。


10回目 7月3日(火)夜の回
ファントム:高井治 クリスティーヌ:土居愛実 ラウル:鈴木涼太

高井治ファントムはとてもよい。舞台のできと、色々なこと思いだし、涙涙涙。




なぜこんなにもこのミュージカルに惹かれるのかというと、一番はやはり音楽の良さでしょうか。
クラッシック風のアンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽は、華やかさと格調の高さも感じます。

あふれる才能があるのに自分の容姿に引け目を感じ、さらには恋に破れどこかへ去るファントムに高潔な物を感じます。
やはりこの物語ファントムが本当に「怪人」ではなく、紳士であるところがいいですね。
ファントムを悪人として描いていない。
物語を包む彼への眼差しがとても優しさしい。
この感覚はガストン・ルルーの原作よりも、このミュージカル版の方に強く感じます。
観てるこちらも心が癒されるような感じがします。
観るたびについ、涙してしまうのはそのせいかも。


過去何度も映画化や、舞台化されてきた「オペラ座の怪人」ですが今度は人形劇俳優の
たいらじょうさんが人形劇化をするそうです。
来年の上演に向けて現在、いろいろと構想中とか。
こちらも今からとても楽しみです。

2012年01月04日

劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」 3回目&4回目


劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」



劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」3回目&4回目@四季劇場 海



12月15日(木)と、1月2日(月)に、共に2階C席で見に行っています

12月15日公演の主な配役

オペラ座の怪人(=ファントム)  高井治
クリスティーヌ  苫田亜沙子
ラウル  中井智彦

この日の感想、省略しますm(__)m



今年最初のアート鑑賞となったのは1月2日の「オペラ座の怪人」観劇でした。

1月2日公演の主な配役

オペラ座の怪人  大山大輔
クリスティーヌ  苫田亜沙子
ラウル  鈴木涼太

とにかく大山大輔さんの、深みのある声のすばらしさに圧倒されました。
お顔が少々まるまるしているのが、気になると言えばきになります。

それにしても映画館で観た「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」では男性の衣装の
かっこよさに目が惹かれました。
タキシードの袖の肩の上の部分がぷっくり膨らんだデザインで、ああいうのはなんて言うのかきっと名称があるんでしょうが
とてもかっこよく、スマートに見えるデザインでした。


そして苫田さんのクリスティーヌ、前半の方で友人のメグ・ジリーから「いつのまにそんなにうまくなったの?」
との問いに「パパが送ってくれた音楽の天使が」の「パパが」と言うところで、まさかの声のかすれ。
別に揚げ足とるわけではないけど、プロが歌っているのをきいていたのですからそればびっくりでした。


気のせいなのか、どうなのか分かりませんが1月公演は今までの公演と細部でほんの少し演出が
変わっているような感じがしました。

劇団四季の公演は「キャッツ」を何度も観てきましたが、「オペラ座の怪人」の東京公演が始まりましたので
こちらも何度も通ってしまいそうです。




そして「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」のBlu-ray、DVDも1月25日に発売
されるので、もちろん予約してます(^^)
(劇団四季公演ではありません。念のため。)






<2012-01-08追記>

実は恥ずかしながら、当日販売されていた「福袋」を購入してしまいました。
3000円也。
普段は「福袋」など絶対購入しないのですが、劇団四季公演の時だけは買うことにしてます。
去年は新年に「キャッツ」を見に行きましたので、その時「福袋」を買っています。

今回の中身です。

ボストンバック風の紙製のバック。

2012年 劇団四季オペラ座の怪人 新年福袋1


この中に、マント風のフリース製ブランケット。
表は黒、内側は赤。
身長150センチの私なら、ちょうどお尻の下まで届く長さでした。
もったいないから記念として使わず、とっときます。

2012年 劇団四季オペラ座の怪人 新年福袋2


さらに小物2点(ボールペンとストラップ)でした。




2011年11月20日

劇団四季・東京「オペラ座の怪人」1回目・2回目

劇団四季公演「オペラ座の怪人」2011年



劇団四季公演「オペラ座の怪人」@四季劇場 海
劇団四季公演サイトはこちら

10月12日(水)夜と11月15日(火)夜、ともに2階C席で観ています。
私がもっとも好きなミュージカルが、このアンドリュー・ロイド=ウェッバー作曲の
「オペラ座の怪人」です。
劇団四季の「オペラ座の怪人」を観るのは2009年12月の名古屋公演以来なので、約2年ぶりの
鑑賞となりました。


10月12日の主な配役です。

オペラ座の怪人(=ファントム)  大山大輔
クリスティーヌ  笠松はる
ラウル  中井智彦

大山大輔さんのファントムは、初めて観た気がします。
笠松さんのクリスティーヌも声が伸びやかでとてもすばらしいと思いました。


11月15日の主な配役です。

オペラ座の怪人  高井治
クリスティーヌ  高木美果
ラウル  中井智彦

以前初めて高井さんのファントムを観たときは、声はすばらしいけれどその演技にあまり
感銘を受けなかったのですが、観るたびにたんだんと洗練されてくるようで今回もよかったです。
今回は特にラストシーンのファントムの歌声に、魅了されました。


10月1日からはじまった東京公演、これか月に1回は観に行く予定です(^^)






そして、今年はいろいろなバーションの「オペラ座の怪人」を観られて、その世界にどっぶりはまっています。

今回のミュージカルの舞台美術や演出に、多大な影響を与えている古典映画の名作「オペラの怪人」
(公開当時、邦題には「座」はつきませんでした)
名優ロン・チャニーの演技に迫力があります。


ガストン・ルルーの原作を元にしたもう一つの「オペラ座の怪人」
宝塚花組公演ミュージカル「ファントム」はファントムの
人間的な面が色濃く描かれています。

原作者ガストン・ルルーが描かなかったファントム(=エリック)の少年時代を描いた
劇団Studio Life公演「PHANTOM 語られざりし物語」。
だれもが知りたかった、エリックの少年時代が描かれていてとても面白い作品になっていました。


今年10月にはロンドンで「オペラ座の怪人 25周年記念公演」が行われ、日本でも
上映館、上映日時がかなり限られますがその映像版が公開されています。
観てきましたので、その感想はまた改めて書くことにします。