2012年01月04日

劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」 3回目&4回目


劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」



劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」3回目&4回目@四季劇場 海



12月15日(木)と、1月2日(月)に、共に2階C席で見に行っています

12月15日公演の主な配役

オペラ座の怪人(=ファントム)  高井治
クリスティーヌ  苫田亜沙子
ラウル  中井智彦

この日の感想、省略しますm(__)m



今年最初のアート鑑賞となったのは1月2日の「オペラ座の怪人」観劇でした。

1月2日公演の主な配役

オペラ座の怪人  大山大輔
クリスティーヌ  苫田亜沙子
ラウル  鈴木涼太

とにかく大山大輔さんの、深みのある声のすばらしさに圧倒されました。
お顔が少々まるまるしているのが、気になると言えばきになります。

それにしても映画館で観た「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」では男性の衣装の
かっこよさに目が惹かれました。
タキシードの袖の肩の上の部分がぷっくり膨らんだデザインで、ああいうのはなんて言うのかきっと名称があるんでしょうが
とてもかっこよく、スマートに見えるデザインでした。


そして苫田さんのクリスティーヌ、前半の方で友人のメグ・ジリーから「いつのまにそんなにうまくなったの?」
との問いに「パパが送ってくれた音楽の天使が」の「パパが」と言うところで、まさかの声のかすれ。
別に揚げ足とるわけではないけど、プロが歌っているのをきいていたのですからそればびっくりでした。


気のせいなのか、どうなのか分かりませんが1月公演は今までの公演と細部でほんの少し演出が
変わっているような感じがしました。

劇団四季の公演は「キャッツ」を何度も観てきましたが、「オペラ座の怪人」の東京公演が始まりましたので
こちらも何度も通ってしまいそうです。




そして「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」のBlu-ray、DVDも1月25日に発売
されるので、もちろん予約してます(^^)
(劇団四季公演ではありません。念のため。)






<2012-01-08追記>

実は恥ずかしながら、当日販売されていた「福袋」を購入してしまいました。
3000円也。
普段は「福袋」など絶対購入しないのですが、劇団四季公演の時だけは買うことにしてます。
去年は新年に「キャッツ」を見に行きましたので、その時「福袋」を買っています。

今回の中身です。

ボストンバック風の紙製のバック。

2012年 劇団四季オペラ座の怪人 新年福袋1


この中に、マント風のフリース製ブランケット。
表は黒、内側は赤。
身長150センチの私なら、ちょうどお尻の下まで届く長さでした。
もったいないから記念として使わず、とっときます。

2012年 劇団四季オペラ座の怪人 新年福袋2


さらに小物2点(ボールペンとストラップ)でした。




2011年11月20日

劇団四季・東京「オペラ座の怪人」1回目・2回目

劇団四季公演「オペラ座の怪人」2011年



劇団四季公演「オペラ座の怪人」@四季劇場 海
劇団四季公演サイトはこちら

10月12日(水)夜と11月15日(火)夜、ともに2階C席で観ています。
私がもっとも好きなミュージカルが、このアンドリュー・ロイド=ウェッバー作曲の
「オペラ座の怪人」です。
劇団四季の「オペラ座の怪人」を観るのは2009年12月の名古屋公演以来なので、約2年ぶりの
鑑賞となりました。


10月12日の主な配役です。

オペラ座の怪人(=ファントム)  大山大輔
クリスティーヌ  笠松はる
ラウル  中井智彦

大山大輔さんのファントムは、初めて観た気がします。
笠松さんのクリスティーヌも声が伸びやかでとてもすばらしいと思いました。


11月15日の主な配役です。

オペラ座の怪人  高井治
クリスティーヌ  高木美果
ラウル  中井智彦

以前初めて高井さんのファントムを観たときは、声はすばらしいけれどその演技にあまり
感銘を受けなかったのですが、観るたびにたんだんと洗練されてくるようで今回もよかったです。
今回は特にラストシーンのファントムの歌声に、魅了されました。


10月1日からはじまった東京公演、これか月に1回は観に行く予定です(^^)






そして、今年はいろいろなバーションの「オペラ座の怪人」を観られて、その世界にどっぶりはまっています。

今回のミュージカルの舞台美術や演出に、多大な影響を与えている古典映画の名作「オペラの怪人」
(公開当時、邦題には「座」はつきませんでした)
名優ロン・チャニーの演技に迫力があります。


ガストン・ルルーの原作を元にしたもう一つの「オペラ座の怪人」
宝塚花組公演ミュージカル「ファントム」はファントムの
人間的な面が色濃く描かれています。

原作者ガストン・ルルーが描かなかったファントム(=エリック)の少年時代を描いた
劇団Studio Life公演「PHANTOM 語られざりし物語」。
だれもが知りたかった、エリックの少年時代が描かれていてとても面白い作品になっていました。


今年10月にはロンドンで「オペラ座の怪人 25周年記念公演」が行われ、日本でも
上映館、上映日時がかなり限られますがその映像版が公開されています。
観てきましたので、その感想はまた改めて書くことにします。