2017年06月17日

「高橋真琴個展 夢の世界旅行」

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「高橋真琴個展 夢の世界旅行」@ ギャラリー向日葵

高橋真琴さん公式サイトはこちら。
http://www.macoto-garou.com/


5月23日(火)
初日に行ってきました。

すっかり書きそびれてしまい、展覧会も終了しましたが書き留めておきたいと思います。

愛らしい少女を繊細に描かれる高橋真琴先生。

今回は世界各地の風景や風俗をモチーフに、少女達を美しく愛らしく描かれていました。

ギリシャ、パリ、オランダ、などなど。
いつもなら会期中は、何度も見に行ってその作品を目に焼き付けたいのですが、今回は初日にしか行かれなかったのが残念です。



しかしながら今回も、美しい原画とご縁を結ぶことができました。

手元にお迎えできたら、ご紹介したいと思います。
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2017年06月13日

第52回 松戸市美術展

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第52回 松戸市美術展@ 松戸市文化ホール、アートスポットまつど

本日より、地元の公募展始まりました。

私も日本画を1点出品しております。

写真の作品で、大きさは12号。
奈良県明日香村、稲渕(いなぶち)を訪れたときの思い出を描いています。



会場は、松戸駅から徒歩5分ほどの松戸市文化ホールと、伊勢丹松戸店内9階アートスポットまつど、の二ヶ所です。

松戸市文化ホールは伊勢丹松戸店の隣にあります。

お買い物ついでに、お立ち寄りくださいね。
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2017年05月30日

「金井一郎展 灯」

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「金井一郎展 灯」@ 西荻窪  GALLERY みずのそら

ギャラリー公式サイトはこちら
http://www.mizunosora.com/event214.html
(終了しています)


5月26日(金)
行ってきました。

たまたまTwitterで情報を知った展覧会です。
初めて知った作家さん、初めて行くギャラリーでした。

中に入ると薄暗い会場に、灯りのつく小さなオブジェがたくさん。


よく見ると、小さな建物の一部だったり。
街角の風景だったり。
人影はないのにどこか懐かしい。


金井さんの作品を見たことない方でも、内林武史さん、桑原弘明さん、ムットーニさん、などの作品が好きな方なら、はまるだろうなと思いました。



LED ライトを使った小さなスタンドもありました。
ランプの傘の代わりに置いてあるのは、乾燥した植物。
鬼灯だったり、何かのサヤだったり。

取り付けられるように加工されてので、取り外しも簡単。

花のように開いたサヤの傘のライトが、薄暗い壁に向けられてましたが、光がまさに星形になっていたのはきれいでした。


スタンド一つと、傘を二つ、お持ち帰り(購入)してきました。


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デザインフェスタ VOL.45(春)

デザインフェスタ VOL.45(春)@ 東京ビッグサイト
公式サイトはこちら
http://designfesta.com/


5月27日(土)
デザフェス・・・、名前は聞いたことあるのですが、今回初めて行ってきました。
もともとは、この日は世田谷文学館の「ムットーニ・パラダイス」を観に行く
つもりで仕事は午後から休みをっていたたのですが、お目当てのムットーニこと
武藤政彦氏によるギャラリートークが急遽休みとのこと。
それではつまらない。すでに世田谷文学館には何度も通っていますから。

なので、せっかくもらった休みはそのままにして以前から、一度は
行って観たかったデザフェスに行ってみることにしました。
いろんな作家さんが作品を出品してる、アートフェア。

行くとなったら、お目当ての作家さんもいることだし前売り入場券も買っておきました。

東京ビッグサイト(国際展示場)へ行くのは久しぶり。
ゆりかもめは、混むと思ったのでりんかい線で行くことにしました。


東京ビッグサイト。会場は、この地下です。
上のちょっと写っちゃったのは、私の手です。
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ついたのは午後ですが、もう人でいっぱい。
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おめあての作家さんのブースへ行くには案内図をみないと無理。
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この日の収穫です。

扇寿(せんじゅ)さんの鬼灯ネックレスと、イヤーカフ。
写真ではちょっとくすんでますが、実物はもっときれいな赤です。

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貝猫商事さんのまんじゅう猫。
栗まんじゅう?
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いえいえ、親子猫のマグネットです。

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今年5月に亡くなったアクリル作家カノ(鹿野)さんのカノセカイ。
私は、鹿野さんの事は亡くなってから知りました。
下記は残っている正式ブログです。
http://profile.ameba.jp/kanosekai/

カノさんデザインの簪だそうです。
いろいろな色があったのですが、青を2点。
透明と、不透明。
不透明の方は、貝殻のような輝きがあります。
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以上は、まずはお目当ての作家さん作品でした。
会場はとても広くて、フードエリアや、一部時間によってはコンサートもあったようです。
たまたま目についたカレー屋さんで、腹ごしらえ。
おいしかったですよ。

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ここまでで気が済んだけど、せっかくなので会場をもう少し回ってきました。
BBコリーさんのブースにいったけど、ご本人はいなかったのが残念。
紙でいろんな手作りアート作品を作られている方です。
紙で作った腕時計が見事でした。
しかもちゃんと動いてるのです!






下記は、会場で初めて観て購入したイヤリング
Vent doux の「からふるうろこ」
本物の鯛の鱗をしようしてるそうです。
鱗はさすがに形を整えるそうです。色のついた液につけておくと染まるので、
それを使用するそうです。
鱗は荒波から魚の体をまもっているので「身をまもる」といわれ、古来から装飾品に
利用されているとか。
とにかく色がきれいでした。形もひらひらとして面白い。

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会場を歩き回っていると、小さなリュックを見つけました。
これは以前どこかで観たことあるな。
イベント価格なのか、半額になっていたので購入。

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ここまででもう夕方6時。
7時まで開催してるけれど、帰宅ラッシュになる前に、会場をでました。

次回のデザフェスは、8月5日、6日、そして11月11日、12日だそうで、次回も行って観たくなりました!

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2017年05月20日

青木画廊「第三世代 新世代展」

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一角獣の変身 刊行記念展 「第三世代 新世代展」 @ 青木画廊

青木画廊公式サイトはこちら。
http://www.aokigallery.jp/


初日、早速行ってきました。

複数の作家さんの新作が展示、販売されています。

一番見たかったのはムットーニこと、武藤政彦氏の作品。
展示されていたのは1988年作品。

武藤氏は、からくりオルゴール作品を1987年から制作されていますが、そうするともう最初期の作品と言うことになりますね。

天使が納められた扉つきの小箱。扉に夜景が描かれていてきれいでした。
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2017年05月16日

アートラッシュ企画展Vol.276「 薔 薇 展 」

アートラッシュ企画展Vol.276「 薔 薇 展 」@代官山 アートラッシュ

5月10日(水) 初日に行ってきました。
アート作品やアクセサリーのお店のアートラッシュさん。

今回の「薔薇展」は、去年も開催されてとてもきれいでしたし、
好きな作家さんも複数参加されているので楽しみに行って来ました。

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ポオエヤヨさんの作品絵画作品、アンティーク素材を使われたハンドメイドの
ジュエリーは毎回すばらしいです。
今までも、何点かお迎えさせていただきました。




そそしてRIBBON LOVERS(リボンローズ)さんの、リボンを使って作った薔薇が
可愛い。

ついつい3点も購入してしまいました。
眺めているだけで幸せな気持ちになれる、花のついたバック。
眺めて幸せな気持ちになれる・・・というのは私がアート作品を買う時の
基本姿勢というか目安というか、なんかそういうことです。

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こちらはリボンの薔薇のイヤーカフと、髪飾り。

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アートラッシュさんの店先にもバラが咲いていましたよ。

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2017年05月15日

「燕子花図と夏秋渓流図」展

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5月2日(火) 根津神社、東京藝術大学大学美術館へ行ってから、
根津美術館へも行ってきました。

根津美術館と行っても、文京区根津ではなく港区南青山にあります。
美術ファンの方ならもちろんご存じですね。


今回のお目当ては、燕子花が咲いている庭園でした。
光琳の絵は、何度も見てるので正直どうでも良くて・・・
なんて言うと怒られてしまいますね。
もちろん展示も見てきました。
でもほんとに今回は、庭園だけでいいのになあと、思いました。

展覧会を観るのとは別に、庭園だけ観たい人のために庭園入場券、
なんてのがあるといいのに。


ここは東京の真ん中に、こんな庭園があるとは思えないくらいです。

木々の新緑もきれいでした。
もちろんお目当ての燕子花も、ちょうど見頃でした。



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藤棚もあって、花が咲いていました。

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で、ここを出てからは、世田谷文学館へ向かい3回目の「ムットーニパラダイス」
を観てから、さらに渋谷のルシネマでドキュメンタリー映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」を観て帰りました。

根津神社、東京藝術大学大学美術館、蕎心さんで「淡雪」蕎も食べ、
さらに根津美術館、世田谷文学館、ルシネマをまわった充実の一日でした。




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2017年05月13日

「雪村(せっそん) 奇想の誕生」展


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「雪村(せっそん) 奇想の誕生」展@東京藝術大学 大学美術館
展覧会公式サイトはこちら。
http://sesson2017.jp/



5月2日(火) 根津神社へ寄ってから、こちらに来ました。


雪村・・・
16世紀、戦国時代、東国で活躍した画僧、雪村周継(せっそんしゅうけい)。
いつ生まれたのか、いつ亡くなったのかハッキリ分からないそうです。

やっと、今回ここまで認識しました(^◇^;)


根津駅から、美術館までの道にもきれいな花が咲いていました。

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到着した大学美術館。

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行ってから気がついたのですが、今回チラシにも使われている絵「重要文化財《呂洞賓図りょどうひんず》」が、
展示終了していました。
4月23日までだったそうで、ちょっと残念。

その代わり、重要文化財《琴高仙人・群仙図》が出ていました。
実は今回見た絵の中で、これが一番気に入ってしまいました。

鯉に乗っている仙人の図。
水中から、空中へ、華麗なジャンプ。
ダイナミックな構図に、鯉や仙人の繊細な表現。
いくら観ても見飽きないくらい、これは好き!

ところでこの絵は、昔どこかの企業がテレビCMに使っていた記憶があるのですが。
洋酒メーカーだった気がするのですが・・・。
確かめようが無くて、もどかしい。


展覧会の後は、来る途中で気になっていたおそば屋さんへ行ってみることにしました。



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根津駅そばの、蕎心(そばこころ)さんです。
このあたり何度も通っているのですが、お店に入るのは初めて。

行ってみるとお昼時だったせいか満席。
少し待っていただければ・・・と、お店の方が言うので、外で座って待つこと10数分。

二階の和室へ案内していただけました。


入る気になったのは、外の出ていたおすすめメニューに「淡雪」の名前を見つけたからです。
「淡雪(あわゆき)」・・・聞いたことあるし、なにかのテレビ番組で紹介してるのも観たことある。
もしかして、こちらのお店だったのかも知れませんね。
でも、実際にメニューに載っているのは初めてみました。
昔は玉子は貴重品でしたから、その頃からのお品書きのようです。


テレビで観たときは、どんぶりに蕎をいれで、そこに生玉子を割り入れてひたすら泡立てる。

出てきたのが、こちら。
上に乗っているのは生麩だった、気がします。

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別添えのそばつゆを付けて、いただきました。


この日は、その後、燕子花の咲く根津美術館へ行きましたが、そのお話はまた次回に。

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2017年05月02日

生誕300年記念「伊藤若冲展 後期 」『にっぽんアニメーションことはじめ『動く漫画』のパイオニアたち展』他

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生誕300年記念「伊藤若冲展 後期 」@京都 相国寺 承天閣(じょうてんかく)美術館
平成28年12月15日(木)〜平成29年5月21日(日         
美術館サイトはこちら
http://www.shokoku-ji.jp/j_now.html


4月11日(火) 観に行っています。
本邦初公開 「鸚鵡牡丹図」、に惹かれて是非とも見たい!と、行ってしまいました。

この日は前夜に、東京駅から夜行バスに乗車。
11日に京都に着いてからは、まずは京都国立博物館の「海北友松」展を観てきました。

その後、承天閣美術館へ向かいました。
ここへは、去年の秋も訪れていました。
ブログには書きそびれましたが、劇団維新派の公演をみに奈良へ行きましたが
そのついでに京都の美術館へも足を伸ばしてました。

去年の10月23日にここ相国寺承天閣美術館の「伊藤若冲展」と、京都市美術館の
「若冲の京都 KYOTOの若冲」展を観に行ってました。

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前回観たのは前期ではなかったのか?
前期という表示はなかったけど日付的に、前期だったようです。
会期は12月4日までで、後期は12月15日からですから。
さて今回は後期を観てきました。


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去年東京で「伊藤若冲展」がありましたが、とんでもない混雑ぶりに
鑑賞をあきらめていました。
その代わり、今後若冲の作品が見られる機会には、極力チャンスを逃さない
ようにしようと心に決めたのですよ。

目玉の「鸚鵡牡丹図」も勿論よいですが、襖絵もダイナミックかつ、
植物の繊細で柔らかな表現に魅了されました。
何回見てもいいなあと、思いました。


展覧会場から見える庭園も、またいいですね。

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この日は、この後。
京都御所近くにある、ハンドメイド雑貨店のSHOPpeaberryへ、行きました。

いろんな作家さんの手作りアクセサリーがいっぱい。
迷った末、初めて知った「ぬえ。」さんの簪とイヤーフックを購入しました。

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この後、さらに歩いて京都国際マンガミュージアムへ。

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『「描く!」マンガ展』と「にっぽんアニメーションことはじめ『動く漫画』のパイオニアたち展
を観てきました。

前者は原画が多数見られるのがうれしい。
後者は文字のみの展示の印象があり、これならパンフレットが一冊あればいいのに
という程度の内容だった気がします。
良い内容ですが、展示するような内容になっていない気がしました。
パンフもないし。

京都国際マンガミュージアムは、館内で漫画の単行本も読めます。
それにしても今回、行って驚いたのは外国人観光客の数が多かったこと。
日本のアニメ、漫画が世界に浸透してるということなのでしょうか。


この後更に、もう一カ所。
美術館「えき」KYOUTO、へ行ってきました。
ここへ行くのも初めて、駅ビルの伊勢丹の中にあります。
「芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」展を観てきました。

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各地を巡回するそうで、東京へは来年夏に来るようです。
NHKの日曜美術館のテロップではそうでていました。



この日は、ようやく、これで終わり。
京都駅構内のお店で夕飯をとり、東京行き新幹線に乗って帰路につきました。


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2017年05月01日

「桜花図譜と牧野富太郎」

「桜花図譜と牧野富太郎」@練馬区立 牧野記念庭園記念館
2月18日〜3月31日まで(終了してます)


最終日の3月31日(金)に観に行っています。

この展覧会のことは書こうと、思いつつ書きそびれていました。
書き留めておきたい展覧会です。

植物学者の牧野富太郎博士(1862〜1957)。
日本の植物学の築いた方で、ご自身でも研究の資料として、すばらしい植物画を描かれています。


初めて行った練馬区立牧野記念庭園記念館
牧野博士は高知県の出身ですが、この練馬に亡くなるまでの約30年間住んでいたそうです。
ちなみに高知県には高知県立牧野植物園があります。

私も2010年に初めて高知県立牧野植物園を訪れた時の事を書き留めていますので、
よろしければご覧ください。
http://midorimandara.seesaa.net/article/163159660.html


大泉学園駅を下車して徒歩約10分ほど。

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行ったときは、入り口に桜が咲いていました。

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庭園内にある牧野博士の胸像。

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「日本桜花図譜」の編纂を企画し、彼の指導のもとに
画工の山田壽男が制作を担当し、色刷りも刊行されたことがあるそうです。
未刊行になったものの、今回は、長いこと行方不明になっていた原図や、
その他の桜の図、標本の展示がされていました。

最近になって、行くえ不明だった原図が東京国立博物館にあるとわかり
いろいろな手続きを経てようやく、今回の展覧会になったのだそうです。
係の方が館内で他の方にそのお話をされているのを、一緒に伺わせていただきました。

館内は写真撮影禁止でしたので、ご紹介できませんが
精緻に描かれたいろいろな桜の絵は、それぞれの特徴をとらえつつも
美しかったです。


館内では、イギリスのキュー王立植物園で開催されてた日本の画家による
「日本の植物画展」"Flora Japonica exhibition"の図録が閲覧
できるようになっていました。

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牧野博士の植物画もありましたし、現代の作家の絵も。
係の方のお話では、イギリスで大変人気のあった展覧会で現地では
図録も完売したのだそうです。

見てみると、ほんとにどの絵も美しくてほしくなってしまいました。
もしかして・・・と、Amazonを検索するとここでは販売してるではないですか!
迷うこと無く注文をしました。
もちろん中身は英語ですが、植物画の美しさはすばらしいです。

下記のリンクから、Amazonの販売サイトに飛びます。



ところで大泉学園駅は、初めて下車したのですが、こんな表示がありましたよ。

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posted by みどり at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする