2017年09月16日

スウェーデン放送合唱団 日本公演2017

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スウェーデン放送合唱団 日本公演2017@ 東京オペラシティコンサートホール

公演紹介サイトはこちら
https://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=8030

9月14日(木)
聴いてきました。

コンサートホールのロビーです。
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全く予備知識なく、オペラシティでコーラスが聴いてみたい、という理由だけでチケットを取りました。
ほぼ満席の場内。
この合唱団はNHK 交響楽団と何度も共演されているとか。


恥ずかしながら、今回初めて聴く曲ばかり。
しかも今まで聞いたことのない不思議な響きのある楽曲。

コーラスというと、今年も来日公演のあったタリススコラーズのようなのを想像してましたが、全く違いました。
そもそもタリススコラーズが歌うのは、古い宗教音楽が多いから、今回の現代音楽といってもよいコーラスとは違って感じるのは当然なのでしょうね。



以下、公演情報のコピーです。


ペーター・ダイクストラ[首席指揮者]

スウェーデン放送合唱団

[曲目]

ペルト:勝利の後(1996/98) 
スヴェン=ダヴィッド・サンドストレム:新しい天と新しい地(1980) 
ペンデレツキ:ベネディクトゥス(1993) 
ペンデレツキ:アニュス・デイ(1981) 
ヴィカンデル:すずらんの王様 
シュニトケ:無伴奏合唱のための協奏曲(1984〜85) 


アンコール曲

日本古謡(武満徹 編曲):さくら

スウェーデン民謡(アルヴェーン編曲):そして乙女は輪になって踊る

モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス




「さくらさくら」がまた不思議な雰囲気のアレンジ。
まるで、天女の羽衣が舞っているようで。
いったい誰の手によるものなのか?
と、思ったら武満徹さん。
納得しました。
posted by みどり at 12:53| Comment(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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