2017年05月01日

「ムットーニ・パラダイス」内覧会・開会式&初日

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「ムットーニ・パラダイス」内覧会・開会式&初日@世田谷文学館
4月29日(土・祝)〜6月25日(日)

世田谷文学館公式サイトはこちら。
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

去年9月から約半年ほど休館していた世田谷文学館。

今年の4月22日(土)に「リオープン」しました。

そしてうれしいのは4月29日から「ムットーニ・パラダイス」が開幕したことです。

自動人形師ムットーニこと、武藤政彦氏の大規模な展覧会です。
世田谷文学館では以前、やはり武藤氏の作品展である「からくり書物」展
が開催されたことがあります。
2007年に開催されたこの展覧会、世田谷文学館のサイトからもせっかくの
情報がほとんど残ってないのがもったいない。
武藤氏によるブログまであったのですよ。




さて今回。
展覧会初日の一日前、4月28日(金)に内覧会&開会式が行われました。
ご招待いただけたので、勿論行ってまいりました。
関係者や、作品オーナーさんが招待されたようです。

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28日は16時半から受け付け開始。
17時より会場を拝見できて、18時から一階で開会式が行われました。
展示は19時まで見ることができました。
この日は武藤氏の展覧会ではつきものの、口上付き上演は行われなかったものの
開会式の武藤氏の「言葉」がまさに「口上」のようでした。

そして初日の4月29日(土)は、太っ腹の無料観覧日。
私は仕事が土日が休みでないので、元々この日は休みを取っていました。
混むかも知れないけど、まずはオープンのお祝いの日だからやはり駆けつけたいな、と思いましてね。
内覧会のお知らせが届いたのは、そのことを決めた後でした。


文学館なので館内には本を読めるスペース「ほんとわ」ができてました。
以前は普通の図書スペースでしたが、小さな子にも親しみやすく、利用しやすくなったようです。

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館内の様子。

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喫茶どんぐりは、以前のままありました。
29日は混んでるかとおもったけど、意外とすいてたのでちょっと安心して
展示を見る前にお茶しました。
ここには何度も来てるけど、初めて注文したパンケーキ。

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29日は12時前に入館して、14時からと16時半からの武藤氏によるギャラリートーク
を聴いて閉館の18時まで入り浸りました。
顔なじみのファンの方々とも、久しぶりにお会いできて楽しかったです。

さて、展示作品は最初期の「天国と地獄」から、最新作の「題のない歌」まで多数。
どちらかというと、武藤氏の展覧会では定番の人気作品の何点かは登場しなくて
その代わり、ここ数年の東京や名古屋で開催されたアートフェアで登場し、
個人の方の元へお嫁入りし、ひとめに触れる機会の少なかった作品が多くありま
す。


今回はコンパクトなサイズの図録やファイルなど、グッズも多数。
ファンならとりあえず、一つずつは買いたくなる物ばかり。
全部買うと軽く5千円は超えますが。



今回は土日は14時と16時半より、武藤氏によるギャラリートークと
そして申し込みの必要な「ナイトツアー」あります。
こちらのサイトでご確認の上、申し込みをしてください。
応募多数の場合、抽選となるそうです。

ギャラリートーク(会期中の毎週土曜・日曜)
スペシャルツアー1(5月6日)
スペシャルツアー2(5月20日)
スペシャルツアー3(6月17日)
露天商・楽園(6月17日)



約2ヶ月の会期。
私も体調を整え、できるだけ通いたいと思っています。



posted by みどり at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動人形師ムットーニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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