2016年08月28日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その2 豊島「ささやきの森」

8月22日(月)

豊島。

「島キッチン」のそばまで来たけれど、整理券配布までまだ間がある。
この時、たしかまだ9時ちょっと過ぎ頃で





今年の瀬戸内国際芸術祭で、初めて観る作品「ささやきの森」を目指して歩く歩く。

島キッチンそばの案内表示を見ると、そこから歩いて約20分ほどらしい。


途中、立派なお寺がありました。
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何度も豊島に来たけれど、この方向まで来たことが無かったので今回初めてこのお寺の存在を知りました。

お寺の鐘撞き堂、といっていいのかな。
こういう構造は初めて観ました。
お寺の塀の上に乗っかってると言うのは。

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裏から見るとこう。
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さらに歩く。山を登っていく感覚です。


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クリスチャン・ボルタンスキーさんの「ささやきの森」に着きました。

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森の中に400個風鈴が付けられいるのだそうです。

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写真ではとってもわかりにくいのですが、森の中に何個も風鈴が設置されています。
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木洩れ日の森の中。
風にそよぐ風鈴の音。
シャリリン、シャリーン…。

とても心地よかったです。

もし希望すれば、5000円の登録料を支払えば、風鈴の短冊に自分の大切な人の名前を
一人だけ残すこともできるのだそうです。

登録は一人1回のみ。
おそらくもう二度とこないかもしれないけれど、大切な思いをこの森に残すことができるのはなんだか素敵。
亡くなった母の名前を書きたいけれど、そしたらとっくに亡くなっている父が焼き餅焼きそう。

名残惜しいけれど、森を後にしました。




豊島web http://www.teshima-web.jp/
瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
posted by みどり at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016・夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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