2016年08月19日

宙組公演 「エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)」

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宝塚歌劇  宙組公演 「エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)」 @兵庫県宝塚市 宝塚大劇場



公演公式サイトはこちら。
https://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2016/elisabeth/



8月16日(火) 
11時開演、15時開演の2公演を続けて観てきました。

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私がこの世で一番好きなミュージカルは「オペラ座の怪人」と「エリザベート」
どちらも甲乙つけがたく、何度も見てるのに、何度見ても面白い。
何度でも見たくなる作品です。

いつもなら「エリザベート」は、宝塚歌劇版と、東宝版が年毎に交互に上演されるのに今年はなんとこの2バージョンが同時上演。
気がついたのが遅くて、東京での東宝版のチケットは取れませんでした。

しかしなんとか、みたい。
オークションなどでチケットを入手する方法はありますが、正規の方法でチケットを買って観に行きたい。

競争率の高すぎる東京公演はあきらめ、地方公演を狙うことにしました。

今回は、宝塚歌劇の友の会の抽選はハズレ。
11時開演公演は「ぴあ」で、15時開演公演は「イープラス」でそれぞれ抽選申し込みをしたら運良く両方当選しました!



兵庫県宝塚市の宝塚大劇場へ行くのは、初めてではないです。
もう3、4度目かと思います。


さて、久しぶりのエリザベート。

実在したオーストリー皇后エリザベートの生涯を、死を象徴する「トート」が彼女を愛する、という設定で描いていく物語。
悲劇的なエピソードが、華麗な舞台と美しい音楽と共に展開していく。

今回の舞台も夢のような華麗な世界でした。

今回の演出は、以前みたのとはまた細部が変わったようです。


以前に比べると、かなり当たり障りのない、あっさりした演出になった気がします。

あえて、嫌だったのはラスト近くのトートが白い衣装で現れてまるでキリストみたいだったこと。
これだけは、私どうもダメでした。

同じミュージカルですが東宝版と、宝塚版ではそれぞれ出演者も演出も違い、一方にはあるけどもう一方には絶対ないシーンもある。


過去のパンフレットと今回のパンフレットを見比べれば、今回の演出で何が変わったのかハッキリするでしょうが、今はそれは私も止めておきます。

大好きなミュージカル作品を楽しみたいだけですから。


このあと、博多座で行われる東宝版も観に行く予定です。

そしてやはり秋からの宝塚歌劇版の東京公演のチケットは、取れませんでした(^^;


写真は宝塚大劇場のそばの「花のみち」で咲いていた「ベルサイユのばら」です。
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posted by みどり at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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