2014年12月14日

奈良・大阪・京都を巡る旅2014年、その6。サントリー山崎蒸留所工場見学

奈良・大阪・京都を巡る旅2014年、その6。サントリー山崎蒸留所工場見学(ガイドツアー)
サントリー山崎蒸留所の公式サイトはこちら


10月29日(水)大阪で劇団維新派の野外劇の千秋楽公演を観た翌日は、京都に立ち寄ってから
千葉県の自宅に帰ることにしていましたが、その前にサントリー山崎蒸留所(住所は大阪府)に行ってみることにしました。

サントリー山崎蒸留所では一般向けの工場ガイドツアーが行われています。
参加費は無料。

数年前にも行ったことがあるのですが、もう一回参加してみたくなったのです。
事前申し込み制。
人気のツアーらしく土日は早いうちに満席になっています。
今回も事前にネットで申し込みをした時、希望日は平日なのに空席が2席しかありませんでした。



大阪駅から京都駅へ向かう電車に乗ってJR山崎駅下車。
京都駅の数駅手前です。

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歩いて行くと見えてきたサントリー山崎蒸留所。

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まずは受付に行って手続きを。
このときもらったお土産のグラスです。

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ツアー開始は10時なのでそれまで「山崎ウイスキー館」に行って中を見学。
ここでサントリーの歴史、つまりは日本のウイスキーの歴史の紹介を見てきました。
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サントリーの創業者の鳥井信治郎さん。
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最初は「赤玉ポートワイン」の販売をされたそうです。
これは今でも有名な「赤玉ヌードポスター」

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日本初のヌードポスターで、「赤玉ポートワイン」の宣伝用に組織したオペラ劇団・赤玉楽劇団で
プリマを務めた松島恵美子さんがモデルだそうです。
このポスターはドイツで行われた世界ポスター展に出品され第1位を獲得。1922年制作だとか。



10時からガイドツアー開始。
一人で参加、友人同士で参加、家族で参加されてる方などいろいろいる様子。


発酵室。
発酵桶は、ステンレス製と木製があるらしい。

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蒸留室は一部工事中と言うことで入れませんでした。
ちょっとわかりづらいですが金色に光っているのが蒸留装置。
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モルト原酒の貯蔵庫。
ただしここはあくまでも一般見学用の貯蔵庫らしいです。

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見学中に、外も歩きます。

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最後は楽しい試飲会。
お水、サントリーウイスキー山崎、ウイスキー白州の確か水割り。
お子さんや、アルコールが飲めない方のためにはソフトドリンクが用意されていました。
おつまみ付き。
ウイスキーもおつまみも、この後のグッズ売り場で販売されていました。

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自分へのお土産にミニチュアボトルのセットをついつい購入。
アルコールは弱いのですが、ボトルの形が楽しいので。

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ところでサントリー山崎蒸留所のそばに神社があります。
前回ここに来たとき、気になりつつも時間が無くてスルーしたのでした。
今回こそ、ちょっと行ってみたい。

で、行ってみました。

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この写真ではわかりにくいですが、手前に見えるのは能舞台。
そのすぐ後ろ、数メートルしかはなれてなくてすぐお社がたっている、という
不思議な配置になっているのでした。

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サントリーの製品に「サントリーローヤル」がありますが、ボトルのデザインは
この神社の鳥居がモデルになっているのだそうです。
ミニチュアボトルのセットにも入ってる(^^)
こちらのサイトでも詳しい解説がされていました。




この日は、この後京都駅へ向かいました。
京都市美術館や京都国立博物館の「鳥獣戯画と高山寺」展を観に行ったお話は、また後日に。


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