2014年12月08日

奈良・大阪・京都を巡る旅2014年、その5。番外編、宝塚市・清荒神清澄寺へ




10月28日(火)宝塚大劇場で宝塚歌劇団の公演を観てから、ここからも近いらしい鉄斎美術館へ行ってみようと向かいました。


日本画家の富岡鉄斎。
その作品が多数収められた鉄斎美術館のことは、観光のガイドブックを見て知ったのが数年前のことでした。
鉄斎美術館は、清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)の中にあるらしい。
清荒神清澄寺の公式サイトはこちら


初めて降りた、阪急清荒神駅。

清荒神駅


参道らしい道を歩いています。

清荒神清澄寺へ

平日の夕方なので、歩いている方もほとんどいません。

この先を行けばいいのかな。
あ、これは神社だ。
さすがに引き返してます!

清荒神清澄寺へ2


美術館の閉館時間も迫っていたので、気持ちも焦り出しました。
道に迷っている暇はない。
スマホの地図を見て、ガイドを頼もう。



後から考えたら、参道を素直にまっすぐ歩いて行けばよかったのですが、そもそも人が歩いてないし、
お店も少ないし、道もとっても狭い。
私の頭の中にある「参道」とは思えない細さだったので、横道にそれさんざん遠回りをすることになるのでした。




地図の道案内の通り歩いて行ったら、住宅地の中までいって、どう見てもお寺のある感じではない。
かなりの高台に来ました。
向こうの先が清荒神駅のある方向。

清荒神清澄寺へ4


スマホの道案内も、なぜか鉄斎美術館を示す場所があるのに、住宅地の中の同じ場所をぐるぐる
まわる案内しかしなくなりました。
どういうこと???

地図が示すのは、そのとき私がたっている場所の少し先を示す。
だけどそこまでたどり着く「道」がないじゃないか!

後でわかりましたが、鉄斎美術館は実際、「少し先」だったのです。
この景色の右の遙か先にあったらしい。

清荒神清澄寺へ5


だけどそこまでいく「道」はない。翼があれば飛んでいけるけど。
なんでこんな変な道案内になったんだろう?

結局、もう一度駅まで戻ることにしました。

このあたりは土地の高低差がものすごいです。
崖っぷちに家が建っている感じです。

清荒神清澄寺へ7



ある場所のお家は三階建て。
三階の部分が玄関で小さな駐車スペースもある。
一階部分にも玄関があるらしい。

清荒神清澄寺へ6



道もとっても狭い。

清荒神清澄寺へ8


清荒神清澄寺へ9


このあたりの風景、どこかに似てる。
どこだっけ・・・・と、思い出したのは去年行った瀬戸内の小さな島の中の風景でした。


いったん駅まで戻って、もう一度ちゃんと表示を見ながら参道を歩いて行きました。
最初からこうしてれば・・・。
地元の方からみたら、あんなところでどうやったら迷うの?!と、思われるでしょうね。


参道らしく出店もあるけど、もうどこも店じまい。
もう夕方4時を過ぎていました。

清荒神清澄寺へ10


たどり着いた清荒神清澄寺。

清荒神清澄寺へ11



とっても広くて立派です。

清荒神清澄寺へ12


清荒神清澄寺へ13


清荒神清澄寺へ14




この写真の右奥に鉄斎美術館がありますが、残念ながら閉館時間を過ぎてしまいました。
清荒神清澄寺へ17


清荒神清澄寺へ15


清荒神清澄寺へ16


これが全体図。

清荒神清澄寺へ18



この後は、大阪市内へ戻り劇団維新派の千秋楽公演を観てきました。

またいつか宝塚市に行くことがあれば、そのときはぜひ鉄斎美術館に行ってみたいです。

そして翌日は京都市へ向かい、サントリー山崎蒸留所の工場見学や、京都国立博物館の
「国宝 鳥獣戯画と高山寺展」を観に行ったお話は、また、後日に。



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