2014年06月10日

武藤雅子作「AMAPOLA」「Lily」「カモメ」

5月に個展「花物語」があったテンペラ画作家の武藤雅子さん。
金箔が貼られているので華やかですが、派手過ぎず清楚な感じがします。
観ていると気持ちがホッとします。


今回1点の作品とご縁が出来ましたのでご紹介します。
額装されたガラス越しで撮影していますので、手前の物がちょっと映り混んでいますがご容赦を!

「AMAPOLA (アマポーラ)」直径約33センチ
とても可愛らしい、そしてなんとなく聖母的な雰囲気もあります。
武藤雅子作「AMAPOLA アマポーラ」






武藤さんの事を知ったのは去年、いつき美術画廊で開催された「0号の世界」展で、でした。
この時、ご縁が出来た作品が2点ありました。



一目惚れした「Lily」 直径約18センチ
華やかで優しい雰囲気があります。
武藤雅子作 「Lily」




「カモメ 海と空の涙」 F0号
カモメの飛翔、そして人物のブルーの服が空を連想してさわやか。
武藤雅子作「カモメ 海と空の涙」



下は「カモメ」の額装された全体像です。
武藤雅子作 「カモメ」 額装




5月の個展を観に行ったときの感想はこちらにまとめています。






posted by みどり at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック