2007年04月22日

劇団四季・東京「キャッツ」35、36回目

劇団四季・東京「キャッツ」35、36回目@東京 キャッツ・シアター

<35回目>
3月31日(土)に1階C席で観ています。
この日の主な配役です。

長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・阿久津陽一郎
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・松島勇気
ボス猫(?)マンカストラップ・・・青山裕士

この日の感想は、割愛させてくださいm(__)m

<36回目>
4月12日(火)に1階S回転席の前から3列目で観ています。
この日の主な配役です。

長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・キムスンラ
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・杜彦昊
ボス猫(?)マンカストラップ・・・青山裕士

一番気になったのは、キムスンラさんのラム・ラム・タガーに迫力がないことです。
カリスマ性を感じさせてほしい役なのに、全くそれを感じません。
キムスンラさんをキャッツで観るのは約1年ぶり。
以前もタガー、スキンブルシャンクス、バストファジョーンス(アスパラガス)を演じて
いますが、どうもこれ!とぴったりくる役がないようです。
この方、がんばっている割に個性がはっきりしてないし、声が高音で音域が広くないよ
うに感じます。
それでも今まで観た役の中では、スキンブルシャンクスが似合ってるように感じました。

南めぐみさんのシラバブは、ほんとにかわいらしい少女猫にみえます。

長老猫のオールドデュトロノミーが最初に登場するとき、集まってる猫たちが彼が
やってくることに気がつきますが、それは姿を見たからではなく「におい」でだと
言うことが初めて分かりました。
舞台の一番前にいるオス猫(誰だったかわすれましたが)が、「オールドデュトロノミ
ー!」と最初に気がつきますが、その前に鼻をひくひくさせていることに初めて気が
つきました。


posted by みどり at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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