2013年09月14日

「没後80年 宮沢賢治展」

「没後80年 宮沢賢治 詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心 展」


「没後80年 宮沢賢治 詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心 展」@世田谷文学館
〜9月16日まで
展覧会サイトはこちら

9月13日(金)に観に行っています。

宮沢賢治、その人とその作品の紹介、と思って行ったのですが
メインは憲治原作の絵本、挿絵の原画展示でした。


一つの作品も、複数の絵本が作られ、色々なアーティストさんが絵を描かれている。
こういった展覧会はありそうでなかなか無かった、と感じます。
観ていて楽しいです。
世田谷文学館の目の付け所の良さに感謝。


私にとって発見だったのは、日本画家の工藤甲人さんが「よだかの星」の
挿絵を描かれていたことでした。
大好きな画家の一人ですが、こういう絵も描かれるとは知りませんでした。

平日ですがお客さんが多い。
それもなぜか中年以降のご婦人のお客さんが多かったです。
(まあ、私もその中に入ってしまいますが)



世田谷文学館は自動人形師ムットーニこと、武藤政彦氏の作品が常設展示
されているので、好きな所です。

常設展示のムットーニ作品の一つ「漂流者」が八王子市夢美術館へ貸し出し中で不在。
その旨小さく書いてありましたが大きく「八王子付近で漂流中」の表示に
思わず上手い!と、思ってしまいました。


この後は、最寄り駅の芦花(ろか)公園駅から京王線で京王八王子駅へ。
八王子市夢美術館で開催初日の「ムットーニワールドからくりシアター」を
観に行ってきました。
このことは、また後ほど。


posted by みどり at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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