2013年09月14日

「彩色木彫 土屋仁応展」&「特装本『聞耳の森 土屋仁応』」

9月13日(金)は仕事が休みだったこともあり、会期終了間際の展覧会二つと
開幕したばかりの展覧会に行ってきました。

まずはこちらから。

「彩色木彫 土屋仁応展」 高島屋日本橋店



「彩色木彫 土屋仁応(つちやよしまさ)展」@高島屋日本橋店 6階美術画廊
〜9月16日まで
土屋仁応さん公式サイトはこちら



すっかり忘れていて、慌てて行ってきました。

土屋さんの木彫は、実際にいるような犬猫のこともあれば、想像上の
動物の麒麟だったりします。
実在の動物と言っても、土屋さんの視点から作り出された作品は
とても愛らしくどこかにいそうで、どこにもいない独特のフォルムと
吸い込まれそうな透明なガラスの眼球を持っています。

愛らしく、不思議な動物たち。
観ていると一緒に異次元に連れて行ってもらえそうな、そんな感じもしてきます。



木彫の作品なのにどうやってガラスの眼球を入れるのか、今まで
不思議だったのですが、今回は会場にファイルが置かれその謎が
紹介されていました。

頭の部分を切って、顔面部分をくりぬき、眼球を入れてからまた
元に戻すんだとか。
しかし作品の頭部をみても切り目がほとんど分かりません。
貼り合わせてから、表面になにか塗っているのか???

彩色されているから、それで切り目が目立たないのか?
いつかご本人にお会いできたら、伺ってみたいです。
この日はこの後、世田谷文学館の宮沢賢治展へ向かいました。




小作品(レプリカではなく本物)と直筆サイン入り30部限定販売の豪華写真集・
「特装本『聞耳の森 土屋仁応』」が抽選販売だったのでダメ元で「鹿」作品入りを
応募したらなんと当選。

本日、配達され受けとりました(^^)

後日、写真でご紹介したいと思います。


<2013-09-20追記>

抽選販売だった「特装本『聞耳の森 土屋仁応』」(鹿)が当選し、受け取り
ましたのでご紹介します

箱には、こんな房がついてます。
「特装本『聞耳の森 土屋仁応』」(鹿)3




箱をあけたところ。左が彫刻作品、右が個別に販売もされている写真集
「特装本『聞耳の森 土屋仁応』」(鹿)5




小さいけれど、もちろん手彫りされた作品です。
「特装本『聞耳の森 土屋仁応』」(鹿)4



写真集を開けたところ
「特装本『聞耳の森 土屋仁応』」(鹿)1




これは直筆サイン
「特装本『聞耳の森 土屋仁応』」(鹿)2




posted by みどり at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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