2013年05月31日

山海塾 新作公演「歴史いぜんの記憶 うむすな」

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山海塾 新作公演「歴史いぜんの記憶 うむすな」@世田ヶ谷パブリックシアター
演出・振付・デザイン:天児牛大(あまがつうしお)
舞踏手:天児牛大、蝉丸、岩下徹、竹内晶、他
音楽:加古隆、YAS−KAZ(やすかず)、吉川洋一郎
5月22日〜5月26日まで 
山海塾公式サイトはこちら


5月23日(木)に観に行っています。

世界的に活躍されている舞踏集団・山海塾の日本帰国公演は毎年
とても楽しみにしています。

普通の演劇公演とは違って、セリフもない舞踏公演なので
説明するのが難しいです。

舞台上は四角い何か、で左右に分離されたようになっている。
その上空にはガラス製なのか透明な漏斗状のものが左右に一個ずつあって
それが天秤のように場面によって位置がかわる。

冒頭は、メロディーラインのはっきりした曲をバックに天児牛大さんのソロ。
その後、天児さんが消えて他の複数の舞踏手の群舞。
天児さんはじめ舞踏手は皆さん全身白塗りです。

舞台には砂がまかれているようですが、その上を舞うように動く舞踏手は
虫のようにも、植物のようにも、細胞そのもののようにも見えてくる。

ほぼモノクロの世界。
途中、舞台後方から突然赤い色が現れるシーンはなんだか暴力的なくらい
衝撃的でした。

山海塾の舞踏公演は、見終わるとなんだか気持ちがすっきりと浄化されるようです。



5月31日から同じ劇場で「二つの流れ から・み」の公演が始まります。
もちろんこちらも観に行きます。

下の画像は、びわ湖ホールでの公演チラシです。

sankaram.jpg



posted by みどり at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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