2007年02月18日

劇団四季・東京「キャッツ」32回目

劇団四季・東京「キャッツ」32回目@東京 キャッツ・シアター


2月10日(日)に2階C席にて観ています。
前回観たのが1月6日だったので約1ヶ月ぶり。月に2回は観ている私にしては
間が開いているのは、1月末、2月頭で受講している放送大学の単位認定試験が
あったので勉強時間確保のため、私なりに自制していたためです。
他の方から見たら、これだけ映画演劇観てたら自制になって無いじゃないかと言われ
そうですが(^^ゞ

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・阿久津陽一郎
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・杜彦昊
ボス猫(?)マンカストラップ・・・趙宇


ラム・タム・タガー役の、阿久津陽一郎さんは今回始めてみる方でした。
歌もダンスも特に問題なし。
雌猫にモテモテのプレイボーイ猫のラム・タム・タガーは演じるのが難しい役だと思い
ます。はじけすぎては下品になるし、押さえたらカリスマ性が無くなるし。
今回の阿久津さんのタガーは、ちょっと育ちのいいお坊ちゃま風の感じがしました。

ミストフェリーズ役は、私は蔡暁強さんが一番と思っていましたが杜彦昊さんの
ミストフェリーズも好きになってきました。
顔の表情が蔡暁強さんより豊かな気がするのです。
ダンスもなかなか良いですが、歌の方は、もう少しがんばってください!と言いたく
なりました(^_^;)
杜さんがミストフェリーズとして登場した初めの頃しばらく、ミストが歌うはずのパート
の一部を他の猫(マンカストラッブ)が歌っていましたが、やはりそれなりに問題があっ
たのかもしれませんね。

この日はカーテンコール時に一匹の猫さんと握手できました。
ランパスキャット(三宅克典)だった気がします。

posted by みどり at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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