2012年07月23日

劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」5〜10回目


2012年 劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」5〜10回目


劇団四季・東京公演「オペラ座の怪人」5〜10回目@四季劇場 海



感想を書きそびれていますが劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」は大好き
なので、ほぼ月一回観に行っています。
2階C席ですが舞台に対して中央の席で鑑賞できるので、私は何回でも観たいので
この席で充分満足しています。
(平日夜は現在、安い席種でも良い位置のチケットがとりやすいです)

1月に4回目を観に行ってからは以下のように観に行っていました。
感想はその時々、ツイッターでつぶやいたものを元に書いています。




5回目 2月2日(木)夜の回
ファントム:高井治 クリスティーヌ:高木美果 ラウル:鈴木涼太
私の体調のせいなのか楽器の音がまとまって聞こえない。
限定500個の正月の福袋のマント風ブランケットまだ売れ残ってました。
さすがに福袋の表示はありませんでした。


6回目 3月2日(金)夜の回
ファントム:高井治 クリスティーヌ:苫田亜沙子 ラウル:佐野正幸



7回目 4月12日(木)夜の回
ファントム:大山大輔 クリスティーヌ:笠松はる ラウル:飯田達郎

何度観ても飽きない



8回目 5月17日(木)夜の回
ファントム:高井治 クリスティーヌ:高木美果 ラウル:鈴木涼太

頭と心が揉みほぐされるのか、観てる間じゅう涙が止まらなくて困った。




9回目 6月19日(火)夜の回
ファントム:佐野正幸 クリスティーヌ:土居愛実 ラウル:飯田達郎

冒頭ビアンジ声がひっくり返りそう。土居クリスティーヌ情感感じられず。
佐野ファントム、声の細い感じが他のファントムと違い新鮮な感じがするけれど
もう少し深みが欲しかった。


10回目 7月3日(火)夜の回
ファントム:高井治 クリスティーヌ:土居愛実 ラウル:鈴木涼太

高井治ファントムはとてもよい。舞台のできと、色々なこと思いだし、涙涙涙。




なぜこんなにもこのミュージカルに惹かれるのかというと、一番はやはり音楽の良さでしょうか。
クラッシック風のアンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽は、華やかさと格調の高さも感じます。

あふれる才能があるのに自分の容姿に引け目を感じ、さらには恋に破れどこかへ去るファントムに高潔な物を感じます。
やはりこの物語ファントムが本当に「怪人」ではなく、紳士であるところがいいですね。
ファントムを悪人として描いていない。
物語を包む彼への眼差しがとても優しさしい。
この感覚はガストン・ルルーの原作よりも、このミュージカル版の方に強く感じます。
観てるこちらも心が癒されるような感じがします。
観るたびについ、涙してしまうのはそのせいかも。


過去何度も映画化や、舞台化されてきた「オペラ座の怪人」ですが今度は人形劇俳優の
たいらじょうさんが人形劇化をするそうです。
来年の上演に向けて現在、いろいろと構想中とか。
こちらも今からとても楽しみです。
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