
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
監督:ゴア・ヴァービンスキー 出演:ジョニー・ディップ、オーランド・ブルーム、他
10月11日(水)に「ワールド・トレード・センター」を見終わってからレイトショーの
「パイレーツ・・・」を観に行っています。
夏に公開されてから、延々上映されているでかなりの人気作のようです。
三部作の第2弾だそうで、1作目はもちろん見ているのでやはりこれは2作目も
きちんと劇場で見ておかなければいけないだろうと思いました。
孤高の海賊キャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・ディップ)。
ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は結婚式当日に
突然逮捕されてしまう。
前作で、海賊ジャック・スパロウを逃がした罪と言うことらしい。
釈放の条件はジャックが持っている「北を示さない羅針盤」を手に入れること。
そしてその頃ジャックは深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズと交わしていた契約
(船の船長として13年過ごした後、永久の労役に服すること)から逃れようと
必死になっている。
ジャック、ウィル、エリザベス達の冒険活劇が始まります。
どうも私、1作目もそうだったのですがこの手の話は苦手のようです(^_^;
でも、ジョニー・ディップ演じるジャック・スパロウはとても魅力的な人物です。
一匹狼の海賊しかも悪霊と契約を交わし危機に陥っているが、大胆不敵、自分勝手、
そのくせある部分では義理堅くて、エリザベスに気軽けれど強引に迫ることはしないし
なんだかちょっとかわいい。
とっても汗臭そうなカッコなので、私のそばには絶対来てほしくない人物ですが。
ジャック達がやって来た島での大騒ぎも、大笑いできて楽しい。
後半になると、私にはちょっと長く感じられましたが、大人も子供も楽しめる娯楽作
だと思います。
三部作の2作目なので、お話もこの先どうなるの!?と気になるシーンで終わります。
次の完結編は2007年5月に公開予定だそうです。


あはは!映画の感想で↑こんな風に思われるなんて傑作!きっとわたしも同感でしょうけれど(^^)vジョニー・デップのはまり役だと聞いているので、見たいと思いつつ前作もまだです(汗)。テレビで放映されるのを待っている次第…迫力が違うのはわかっているんですけどね…なかなか映画館へ行く機会がありません…
すごいんです!ジャック・スパロウみたいなアウトローは物語の人物としては大好きなんですが。
まだお話が完結してないので評価はしずらいのです。
完結編を見たらお気に入り映画になってしまうかもです。