2011年12月10日

「内林武史展 SIGN」

「内林武史展 SIGN」


「内林武史展 SIGN」@ギャラリー椿 GT2
11月26日〜12月10日まで (終了してます)
内林武史さんの公式サイトはこちら

12月6日(火)と12月9日(金)の2回観に行っています。

2009年にギャラリー椿で個展を見たのが最初で、さらい2010年の4月に
銀座の伊東屋での個展も見てきた内林さんの作品群。

光と、時には音も取り入れたオブジェ。
と、いっても最先端のテクノロジーを使ったのではなく、どこかレトロで手作り感がいっぱいの
内林さんの作品。

今回の展示は、アルファベットの各文字が、セメントで作られ、よく見れば立体の中に
小さな階段があったり、そこに人間らしきものがいたり。
もちろん、内林さんらしく小さな光もパッとついて、ごつごつと硬質な質感の中に
暖かさもかんじます。


今回個展に行ったのは、もう一つ目的がありました。

以前、木枠の中にセメントがあり、小さな鉱石が埋まっていて手で持ち上げるとスイッチが入り、
鉱石が光るという手のひらに載るくらいのかわいい作品を購入したことがあったのですが、
スイッチの調子が悪くなってしまったのです。
鉱石は紫のアメジスト。
どうにか治らないか、見ていただこうと思って行ってみたのでした。

6日に行ったときは、まだギャラリーに来て無くてお会いできず、ようやく9日にお会いすることが(^^)
治るかもしれないと預かっていただくことになりました。

そしてこの日、偶然にも内林さんが同じタイプの作品を会場に持ってきていて「交換しましょうか」と
言ってくださったのですが、以前からのアメジストも気に入っていたし、今回見せていただいた
黄緑色に光るフローライトもとてもきれいですっかり気に入ってしまったのでこちらも購入させて
いただくことにしました。

行って良かった!
思いがけず良い作品とご縁ができてうれしくて、すっかり疲れも吹き飛んだ一日でした。


下は、内林さんの「光るオブジェ」。
私が以前持っていたのは紫に光るアメジスト。
今回、新にご縁ができたのは黄緑に光るフローライトのオブジェ。
木枠、セメント、鉱石というまったく異質のものが一体化してる作品です。


内林武史 光る鉱石のオブジェ1


内林武史 光る鉱石のオブジェ2




posted by みどり at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みどりさん!大変ご無沙汰致しております。
アミダくじ以来の登場です(^-^;)

あれから、仕事が怒濤の追い込みになり、ようやく落ち着いたと思ったら、もう年の瀬!
年々、年の瀬と感じられなくなっている自分が怖い((((;゜Д゜)))

色々な作品を紹介してくださっているのに、やっとコメントできました。

私も、光るオブジェ大好きですよ♪
買おうと思った時は、完売でした(^-^;)

ところで、今日から桑原氏の個展ですね!
みどりさんは行かれましたか?
私は、来週辺り行こうかな〜と思ってます(^^)

ちょっと地震怖いけど(^-^;)
Posted by snow at 2011年12月12日 23:23
snowさんも内林武史さんの作品お好きでしたか!
光るオブジェ、いいですよね。

そして桑原さんScope展、今日さっそくいってきましたので、感想をたった今アップしたところです。
これから見る方のために、詳しい感想は今は乗せていません。

今回もきれいですよ〜。
私はDMに使われている作品と「永遠の今」が特に好きです。
会場で是非ご覧になってくださいね。
Posted by みどり at 2011年12月12日 23:39
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