2011年12月01日

人形劇俳優たいらじょう公演「毛皮のマリー 人形劇版」


人形劇俳優たいらじょう公演「毛皮のマリー」



人形劇俳優たいらじょう公演「毛皮のマリー 人形劇版」@新国立劇場 小劇場
原作:寺山修司
演出・美術・人形操演:平常(たいらじょう)


書くのが今頃になってしまいましたが11月7日(月)に観に行っています。
3月31日からやく3ヶ月ごとに、定期ロングラン公演がおこなわれることになった
たいらじょうさんによるR−15、大人向けの人形劇「毛皮のマリー」。
3月は大震災直後だったため中止。
11月のこの日はとびとびに行われた定期ロングラン公演の千秋楽となりました。

男娼マリーと、血のつながらない息子の欣也との愛憎劇。
何度見ても飽きないのですが、今年になってからの公演はたいらさんの演技にも深みが出てきたように
みえました。
マリーさんの内側に秘めた哀しみが、時に爆発するような感じになるのです。

「毛皮のマリー」の演技の合間に、舞台脇でみせる俳優たいらじょうに戻る場面が
見てる方にとってもいい息抜きになっています。
飲み物飲んだり、ティッシュではなをかんだり、という様子がかわいらしく見えてきます。
もちろん、これも毎回同じなので演出の一つなのですが。


最近どんどん活躍の幅を広げていて、ここ数年ずっと見てきたファンにとっては
びっくりするところです。


そして、今度の日曜日にはNHK・BSプレミアムでたいらさん出演の番組が放送されるそうです。

「こんなステキなにっぽんが『ゆずの里に人形舞う 〜徳島県那賀町・坂州農村舞台〜』」
旅人:たいらじょう
放送予定=12/4(日)AM9:05〜9:30


たのしみではありませんか!


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