2011年11月20日

劇団四季・東京「オペラ座の怪人」1回目・2回目

劇団四季公演「オペラ座の怪人」2011年



劇団四季公演「オペラ座の怪人」@四季劇場 海
劇団四季公演サイトはこちら

10月12日(水)夜と11月15日(火)夜、ともに2階C席で観ています。
私がもっとも好きなミュージカルが、このアンドリュー・ロイド=ウェッバー作曲の
「オペラ座の怪人」です。
劇団四季の「オペラ座の怪人」を観るのは2009年12月の名古屋公演以来なので、約2年ぶりの
鑑賞となりました。


10月12日の主な配役です。

オペラ座の怪人(=ファントム)  大山大輔
クリスティーヌ  笠松はる
ラウル  中井智彦

大山大輔さんのファントムは、初めて観た気がします。
笠松さんのクリスティーヌも声が伸びやかでとてもすばらしいと思いました。


11月15日の主な配役です。

オペラ座の怪人  高井治
クリスティーヌ  高木美果
ラウル  中井智彦

以前初めて高井さんのファントムを観たときは、声はすばらしいけれどその演技にあまり
感銘を受けなかったのですが、観るたびにたんだんと洗練されてくるようで今回もよかったです。
今回は特にラストシーンのファントムの歌声に、魅了されました。


10月1日からはじまった東京公演、これか月に1回は観に行く予定です(^^)






そして、今年はいろいろなバーションの「オペラ座の怪人」を観られて、その世界にどっぶりはまっています。

今回のミュージカルの舞台美術や演出に、多大な影響を与えている古典映画の名作「オペラの怪人」
(公開当時、邦題には「座」はつきませんでした)
名優ロン・チャニーの演技に迫力があります。


ガストン・ルルーの原作を元にしたもう一つの「オペラ座の怪人」
宝塚花組公演ミュージカル「ファントム」はファントムの
人間的な面が色濃く描かれています。

原作者ガストン・ルルーが描かなかったファントム(=エリック)の少年時代を描いた
劇団Studio Life公演「PHANTOM 語られざりし物語」。
だれもが知りたかった、エリックの少年時代が描かれていてとても面白い作品になっていました。


今年10月にはロンドンで「オペラ座の怪人 25周年記念公演」が行われ、日本でも
上映館、上映日時がかなり限られますがその映像版が公開されています。
観てきましたので、その感想はまた改めて書くことにします。
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