
劇団四季・東京「キャッツ」22回目@東京 キャッツ・シアター
8月24日(木)の昼公演を1階A席(8400円)で観ています。
平日の昼間ですが、職場の仕事の方はこの日から夏休み(会社としては休みはなく、
各自で7,8月中に三日間とれることになっています)でした。
通常は9450円の席なのですが、ウィークデイマチネ料金ということで少し安くなって
いたし、今まで一度もA席では観たことがないので物は試しと購入しました。
どうせお金を出すなら、良い席(S席・高い席)でみるか、一番安い席(C席)で観るか
のどちらか、にしようといつも思っているので、それ以外の席は中途半端な気がして
お金を出す気がしないのです。
だから私にとってA.B席を買うのはかなりの冒険でした。
もともとキャッツ・シアターは、「キャッツ」公演のためだけに作られた劇場なので
さすがにA席でも観づらいということはありませんでした。
(一番安いC席でもとても観やすいです)
この日の主な配役です。
オールドデュトロノミーは石井健三さん。
グリザベラは奥田久美子さん。
バストファジョーンズ(グロールタイガー)は田島雅彦さん。
ラム・タム・タガーは福井昌一さん。
ミストフェリーズは松島勇気さん。
この日は、感想は観てから日がたってしまったので省略させていただきます。
つまり、これと言ったことは覚えていないのです。
平日の昼間公演と言うことで、私は滅多に行かれない公演ですから客層に
とても興味がありました。
さすがに夏休み期間と言うことで、家族連れがとても多かったです。
後は、奥様同士のお友達どうして見に来ている方とか。
終演後、外に出てからバスが止まっているので分かりましたが団体さんも多かった
ようです。どこかの学校の学生だったり、どこかの職員さん集団だったり。
カーテンコール時には一匹の猫さんと握手できました。
名前が分からなかったのですが、たぶんコリコパット(牛俊杰)だったのではと思います。
帰りには出入り口で、うちわのプレゼントがありました。
8月中は週替わりで、お客さんにうちわのプレゼントがあると言うことでした。
8月の頭に観に行ったときは、紙製の丸くて、下に指を入れる穴のある簡単なもの
でしたが、この日はいわゆる普通のうちわでした。
少女猫のシラバブが歌う歌詞とイラスト付きでした。
ただしサイズは手で持つ柄の部分を含めて約16センチのミニサイズです。
こんなミニうちわなのに手渡されると、皆さんあおいでいるのがおもしろい。
つい私もパタパタ。
ところでキャッツ・シアターと、原美術館は位置がかなり近いです。
前日、原美術館へ「ヨロヨロン束芋」という映像作家の束芋(たばいも)さんの作品展を
観に行って、ものずきも帰りは原美術館からキャッツ・シアターまで歩いてそのまま
大崎駅まで歩いてみてしまいました。
この日は逆に、原美術館の方へ歩いてから品川駅へ向かいました。
知らない道を歩くのはおもしろくて、好きです。


