2011年09月28日

人形劇俳優たいらじょう公演「毛皮のマリー 人形劇版」

人形劇俳優たいらじょう公演「毛皮のマリー」



人形劇俳優たいらじょう公演「毛皮のマリー 人形劇版」@新国立劇場 小劇場
原作:寺山修司
演出・美術・人形操演:平常(たいらじょう)


9月5日(月)に観に行っています。
3月31日からやく3ヶ月ごとに、定期ロングラン公演がおこなわれることになった
たいらじょうさんによるR−15、大人向けの人形劇「毛皮のマリー」。


もちろん私も3月の公演チケットを買っていたのですが、大震災の影響で3月公演は中止。
6月5日にも公演はあったのですが、この日は残念ながら行かれませんでした。
半年間、まちにまった9月の公演!

初演時から、今までも何度も観てきた「毛皮のマリー」
5,6回は観てると思います。
使っている小道具、演出など初演から変わっていないらしいのですが、私は観るたびに
新しい発見があり、なんど観ても飽きない公演です。




今回の公演は、今まで観てきた公演より「間」の取り方がやや長めになったような気がしました。
もちろんそれによって、物語にまた深みが出てきたようにもみえました。


「毛皮のマリー」の新国立劇場での公演は11月5日にもあります。

たいらさんの公演は水上勉氏の「はなれ瞽女おりん」の上演もつい前日観たのですが、
こちら感想はまた改めて書くつもりです。


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