2006年08月24日

宝塚歌劇月組「暁のローマ」「レ・ビジュー・ブリアン」

宝塚月組公演「暁のローマ」「レ・ビジュー・ブリアン」


宝塚歌劇・月組公演 「暁のローマ」「レ・ビジュー・ブリアン」@東京宝塚劇場

8月15日(火) 午後、市川市東山魁夷記念館へ行った後、観に行っています。
2階B席にて。


☆まず前半はロック・オペラ「暁のローマ」 脚本・演出:木村信司

オペラと言ってますが、軽いミュージカルです。
シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」を原作にした舞台です。
古代ローマを舞台にて、内容は古代ローマを舞台にしてカエサル(シーザー)
や、ブルータス、アントニウス、エジプト女王クレオパトラの登場する歴史劇。

とはいっても堅い感じにならないようにという配慮か音楽は軽いロック、衣装デザインが今風です。
ロック風というか最近のビデオゲームのヒーロー達がこんなカッコしてたっけ?と言う
感じの現代に古代をアレンジした感じの衣装でした。
衣装の色も、ビビッドカラーが多い宝塚にしては珍しく押さえた色調でした。
このあたり、好感が持てます。

カエサルを演じた轟悠さんは主人公のはずですが、今回はブルータスを演じた
洩召犬紊鵑気鵑筺▲屮襦璽織垢陵Э優�シウスを演じた大空祐飛さんに惹かれました。


☆ 後半はレビュー「レ・ビジュー・ブリアン」 作・演出:酒井澄夫

特別ストーリィのないショー仕立てなので、気楽に見ていられます。
男役ダンサーのピシッとした動きが好きです。
posted by みどり at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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