2011年09月18日

宝塚歌劇花組公演 ミュージカル「ファントム」

宝塚歌劇花組公演 ミュージカル「ファントム」 チラシ



宝塚歌劇花組公演 ミュージカル「ファントム」@東京宝塚劇場
原作:ガストン・ルルー 脚本:アーサー・コビット
作詞・作曲:モーリー・イェストン
潤色・演出:中村一徳  翻訳:青鹿宏二
出演:蘭寿とむ、蘭乃はな、他
8月12日〜9月11日まで




8月23日(火)と9月8日(木)、ともに2階B席で観に行っています。
フランスの作家ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」は、何度も映画化、舞台化され
さらには、原作のキャラクターを使って新たな物語も作られています。

日本では劇団四季が上演しているアンドリュー・ロイド・ウェッバー作曲「オペラ座の怪人」が
有名ですが、それとは脚本、音楽がまったく違ったもう一つの物語が今回の「ファントム」。

「ファントム」は宝塚以外でも上演されていて去年、鈴木勝秀さんの演出公演を観ていています。
この時はファントム=大沢たかお、クリスティーヌ=杏、という配役で、この時の感想はこちらにまとめています。




今回はオペラ座の地下に住む、謎の怪人=ファントムを蘭寿とむさん、オペラ座の美しき歌姫・クリスティーヌを
蘭乃はなさん、という配役。
花組の新トップのお披露目公演でもあるそうです。

ダークな雰囲気の強い、去年の鈴木勝秀版「ファントム」も悪くありませんが、ロマンティックかつ華やかな演出を
増やした宝塚版はやはり観ていて楽しいです。

「ファントム」は冒頭、街の中でクリスティーヌが歌を歌う場面があるのですが、蘭乃はなさんの
華やかで明るい歌声、かわいらしさにすぐに魅了されました。
蘭寿とむさんの気品ある雰囲気もすばらしかったです。
すっかりファンになってしまいました。


宝塚版「ファントム」は、何度観ても見飽きることがありません。

下はパンフレットの表紙です。

宝塚歌劇花組公演 ミュージカル「ファントム」 パンフレット
posted by みどり at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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