2006年08月05日

小説「ダ・ヴィンチ・コード」

小説「ダ・ヴィンチ・コード」文庫本三冊
 
6月に読んだ本ですが簡単に感想を書いておきます。

映画を観てから原作を読みました。
映画と小説では描こうとしてる視点にズレを感じました。

暗号学者と暗号解読の専門家を追う「色素欠乏症の男」に魅力を感じました。
映画では化け物のようにしか見えなかったのですが、原作では彼にとても
感情移入できました。
彼の中では、とても純粋な思いで行動していた訳ですから。
映画は観ていても、誰に感情移入したらいいの?という感じでした。
原作で彼が死んでしまうシーンは、とても哀れを感じました。

ありとあらゆる知識を駆使した、ジグゾーパズルのような謎解きの話。
原作では、作者のこれでもか!という勢いを感じましたが、某集団が秘密保持の
為とはいえ何でここまで面倒な手続き踏ませるのか、と感じたのも確かです。





posted by みどり at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結局映画、観てないのです…(涙)
画面が大きくないと迫力も違いますしね…残念でした…DVDで観ようとも思いません(苦笑)
Posted by ミモザ at 2006年08月07日 17:00
こんにちは。
原作を読んでから、映画を見た人の評判がよくなかったですが、なるほどこれではなあ・・・と感じました。
小説と映画はまったく別物と思えばいいんでしょうけどね。
Posted by みどり at 2006年08月07日 18:32
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