2006年06月21日

劇団四季公演「鹿鳴館」 

劇団四季公演「鹿鳴館」 2回目@自由劇場
  作:三島由紀夫  演出:浅利慶太 出演:野村玲子、日下武史、他

6月2日(金)にA席(1階8列25番)で観ています。
2月に初めて観て感動したので、是非もう一度観たいと思っての2回目です。
前回は舞台に対して左端の席だったので、今回は右端の席にしました。
S席を買わないので端になります(^^;

内容については前回書いていますので省略しますが、今回は出演者の
演技に疑問を感じました。台詞はよく聞こえます。
でも、いい発音できちんと台本を読んでいるようにしか聞こえないのです。
前回はすばらしいと思った野村玲子さんの演技もそう。

お行儀のよい発音の台詞が続き、観ていて苦しいなと思っている中、やっとホッと
したのは日下武史さん演じる影山伯爵が登場してからです。
日下さんが登場してから、やっと舞台が生き生きしてきたような感じがしました。

舞台は生もの。出演者も日々体調が違うでしょうし、客席の様子で演技も変わって
しまうと聞きます。
私自身の方も、前回とは感覚が違ってきているせいだと思います。

前回あれほど感動した舞台だったのに、今回どうしてこんなに違ってみるのか
とても不思議でした。


posted by みどり at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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