2009年04月19日

劇団四季・東京「キャッツ」73回目& 74回目&75回目

2009年4月17日のキャッツ・シアター内


劇団四季・東京「キャッツ」73回目& 74回目&75回目@東京 キャッツ・シアター


長らく続いた「キャッツ」東京公演も5月3日をもって千秋楽となりました。
当初は4月19日が千秋楽と発表され千秋楽チケット取るにはハガキ申込みで抽選のみ、ということ
までやったのに、今年になってから急きょ公演延長となりました。


3月にも観に行っているのですが、感想は書きそびれてしまいました。
3月14日(土)の夜の回、1階C席で73回目。
3月28日(土)の夜の回、2階C席で74回目。

4月17日(金)の夜の回、2階S席で、75回目の鑑賞となりました。
東京公演も4年6ヶ月続いたそうですが、私も飽きもせずよく観に行きました。

4月19日が千秋楽と思っていたので、最後の見納めのつもりで取ったチケットが4月17日(金)のチケットでした。
千秋楽はとれなかったので、前日の土曜日の回がとりたかったのですがとても
とれませんでした。
半年も先の金曜日の夜に観に行かれるかどうかも分からず取ったチケット。
とても開演時間に間に合わないと思ってあきらめていたのですが、なんとかギリギリで間に合って、うれしかったです。
冒頭の写真はこの日の場内で撮影した物です。


4月17日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・木村智秋
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・荒井務
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・芝清道
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・劉 昌明
マキャヴィティ・・・青山祐士
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・渋谷智也


この日のチケットは初めての2階S席。
S席なら1階席でとるし(高いお金出して2階席なんていやですから)、2階で見るならC席と決めていた
のですが、この日はこの席しか取れなかったので最初で最後の2階S席となりました。
しかしさすがにS席、端っこのC席とは違いとても見やすかったです。

私の好きな猫、ミストフェリーズは久し振りに岩崎晋也さん。
ダンスも歌も、とても安定した感じのする方です。
ところで今まで全く気がつかなかったのですが、開演してすぐ暗闇の劇場の
中を猫たちが走り回りますが、2階にミストフェリーズが来てるなんて知りませんでした!
結局何回観ても新しい発見のある「キャッツ」でした。

いつものカーテンコールの後、「特別カーテンコール」がありマンカストラップから
ご挨拶がありました。
「特別カーテンコール」のダンスは・・・なんだ、25周年記念の時とかの特別カーテンコールと同じでした。
ちょっと手抜きっぽい気もします。

でもダンスが終わる瞬間、舞台後ろから金と銀のモール(というのですか?細いテープ状のものは)が
はじけるように飛び出してこれは、初めて観る演出でとても華やか
でした。
最後の最後にはラム・タム・タガーがそれを一人でお掃除するところを見せて
終演となりました。

東京公演は千秋楽ですが、劇団四季が「キャッツ」をもうやらない、なんてことは
あり得ないので次回はどこで開催されるのか、今からとても楽しみです。
どこでやろうが観に行きますよ、私は。
以前、大阪で数年公演があったときは毎年夏に観に行っていました。

最後の記念品として、奮発してオルゴール(7000円)を購入しました。
スキンブルシャンクスのナンバーの一部が流れる、ブック型のオルゴール。
700個限定だそうで私の品物には「580」のプレートが着いていました。



<2009-04-26追記>
劇団四季が「『キャッツ』千秋楽!」と大騒ぎしていましたが、早くも次回公演地が発表されました。
次回はなんと横浜だそうです。
詳しくはこちらで!




posted by みどり at 22:52| Comment(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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