2009年03月01日

劇団四季・東京「キャッツ」 71回目&72回目

2009年3月1日のキャッツ・シアター



劇団四季・東京「キャッツ」 71回目&72回目@東京 キャッツ・シアター

2月14日(土)に1階C席で、3月1日(日)に2階C席で観ています。
冒頭の画像は今日のキャッツ・シアターのチケット販売窓口の上の様子です。

71回目の鑑賞である2月14日はキャスト表ももらってきたのですが、どこかに行ってしまい出演者が分からなくなりました。
なので、ごめんなさいこの日の感想は省略!
あえて書きますと、1階C席は舞台に近いのですが全体像が見えないのでやはり
何度も観ているマニア向けの席だと思いました。

そして今日3月1日は72回目の鑑賞となりました。
4月で「キャッツ」の東京公演も千秋楽となるせいで客席も満席。
今まで観てなかったけれど、この際観に行こうと来られた方も多いようです。
客席内で聞こえてくる会話からそう感じました。

この日の主な配役です。(2月14日の配役もだいたいおなじだったような気がします)
長老猫オールドデュトロノミー・・・チェソンジェ
娼婦猫グリザベラ・・・織笠里佳子
少女猫シラバブ・・・谷口あかり
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・武藤寛
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・荒川務
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
マキャヴィティ・・・片山崇志
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田島亨裕
タントミール・・・八鳥仁美


今回、あれ?今までと演出が違うなと感じるシーンが一つありました。
後半の鉄道猫スキンブルシャンクスのシーンです。
マンカストラップが「ヤクザなヤツ」で登場して、いつもなら周囲にガンつけてるだけ
なのに、この日はシラバブに絡んで彼女もいやがってるではありませんか。
何度も観てきた「キャッツ」なのにこんなシーン初めて見ました。

前回が1階のC席だったせいか、今回の2階C席は舞台から遠いけれど全体が見渡せて、なかなか
観やすい席だなと改めて思いました。
この日はカーテンコール時に真っ白な猫のヴィクトリア(千堂百慧)と握手できました(^.^)


<2009-03-05追記>
4月19日が千秋楽だったはずの「キャッツ」
なんと上演期間が5月3日まで延長になりました。

四季会員先行発売は3月8日、一般発売は3月15日。
しかし4月19日の千秋楽チケットはハガキによる抽選までしたのに。
チケットを購入できた人は大喜びしたはずなのに。
(私は抽選に外れました)
この延長決定はくやしいでしょうね・・・。
四季に対して5月3日の千秋楽チケットと交換しろと言う人も出てくるんじゃないかと思ってしまいます。
四季側は慎重にフォローしないとファンの怒りをかうことでしょう。


公演延長の詳細は2月末に劇団四季のサイトに出たようです、くわしくはこちらで。

それにしても3月1日に「キャッツ」を観に行ったのにこの情報はどこにも出ていませんでした。
私が気がつかなかっただけ?
劇場窓口の上の写真も「4月19日、千秋楽と決定」となって訂正されていませんでした。

チケットが買えなかった方にとっては、最後のチャンスです。





posted by みどり at 22:32| Comment(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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