2009年01月08日

劇団四季・東京「キャッツ」 70回目

劇団四季「キャッツ」マグカップ


劇団四季・東京「キャッツ」 70回目@東京 キャッツ・シアター

12月31日(水)、2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・織笠里佳子
少女猫シラバブ・・・谷口あかり
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・荒川務
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
マキャヴィティ・・・金久烈
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔
タントミール・・・大橋里砂

2008年最後のアート鑑賞は劇団四季「キャッツ」の鑑賞です。
「キャッツ」は11月の頭に見て以来なので、私にとっては久し振りと言って良いくらい長い
約2ヶ月ほど間があいての鑑賞となりました。


2008年の8月と10月に、大阪で観た「オペラ座の怪人」でラウル子爵を演じていた岸佳宏さんが
再びスキンブルシャンクス役で「キャッツ」に復活してました。

福井昌一さんのラム・タム・タガー、声が深みがあってすばらしいと思います。
荒川務さん、マンカストラップ役も悪くないけれど以前演じたラム・タム・タガーの方が
あってるような気もします。
織笠里佳子さんのグリザベラ、谷口あかりさんのシラバブは観るのたぶん初めてです。
大橋里砂さんのタントミールを観るのもたぶん初めて。
タントミールのソロの歌声が聞こえるのはたぶん1カ所だけですが、その声がとても
ハスキーなのでちょっとびっくり。

以前は土日の公演でも二階席はガラガラに空いていましたが、4月の千秋楽が
決まったせいか場内満席状態でした。

この日はグッズのマグカップを購入してきました。
現在発売されているカップは以前発売されたことのあるカップよりもかなり小型に
なっていました。
左側が日本公演25周年記念のマグカップで25周年のロゴと反対側にはキャッツの
黄色い猫目が描かれています。右が通常のマグカップ。
真ん中のは昔の東京公演時に購入したカップです。



posted by みどり at 12:29| Comment(4) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

キャッツも後僅かになってしまいましたね。
色々とチケットも当たってみましたが全部抽選でゲットできませんでした。

岸さん戻ってきているんですね。

もう一度見たかったけど残念。

「オペラ座の怪人」を見にいくしかないかな?
Posted by nanako at 2009年01月15日 16:38
nanakoさん、こんにちは。
「キャッツ」は東京公演がおわっても、四季にとっては大切な収入源でもあるから、おそらく一年しないうちに地方での公演がきまりますよ。
今までの経過をみてもそうですから。
これでもうおしまいなんて事は絶対にありません。だって四季は公演場所をかえつつ25年も「キャッツ」の公演を続けてるんですから。
どこでやるかはわかりませんが、今少しの辛抱です。

Posted by みどり at 2009年01月15日 20:34
うれしい情報をありがとうございます。
地方での公演がはじまる事を心待ちにしています。
Posted by nanako at 2009年01月16日 16:42
四季が「キャッツ千秋楽」と言ってるのは
「東京公演が千秋楽」という意味で、これでもうやりませんではないから安心してくださいね。
Posted by みどり at 2009年01月17日 09:22
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