
「ア・ラ・カルト 役者と音楽家のいるレストラン」2回目@青山円形劇場
演出・吉澤耕一 構成:白井晃 台本:高泉淳子 音楽監修:中西俊博
音楽:中西俊博、クリス・シルバースタイン、竹中俊二、林正樹
出演:高泉淳子、白井晃、影山泰、羽場裕一、平日公演のみROLLY
11月21日〜12月26日まで
平日の12月2日に一度観に行っていますが、土曜日じゃなきゃ行かれない
という友人につきあって12月20日(土)にまた観に行っています。
ROLLYさんが出演しない日の公演も観てみたかったからなんですがf(^―^;
とあるフレンチレストランを舞台にしたショートショートのお芝居と音楽の楽しい
公演です。
土日の公演はROLLYさんの出演がないので、内容の変更があるのかどうか
ちょっと気になりましたが特に大幅な変更はありませんでした。
もともとROLLYさんの出演場面はレストランのショータイム場面と、高泉さん演じる
マダム・ジュジュとのトーク場面ぐらいでしたから。
だた、アフロヘアのメンバーが歌い踊るシーンで男性3人だけでコーラスを披露する、というのが
平日にはなかった気がしました。
(私の記憶違いだったらごめんなさい)
何度見ても楽しい公演です。
12月2日の感想はこちらにまとめています。
前回書きそびれましたが、20年公演を続けて当然皆さん老けてきてるけれどでもいい感じで年を
重ねられてきたなと感じます。
特に影山さん、渋い感じがなかなかすてきです。
前回もそうだったのですが、開演してすぐ、レストランオーナーに扮する白井晃さんと
ギャルソン役の影山泰さんがテーブルの用意をしていてテーブルクロスを広げる場面があります。
二人でぱっとテーブルクロスを広げると、中から小さな赤い花束が三個飛び出してくる。
この3つはそばにいた観劇中のお客さんにあげていました。
客席は舞台を真ん中にしてほぼ円形(一部はレストランの専属ミュージシャンが
いるので)に配置されています。
今回の私の席はその円形の客席の一番前。
この花束出現の場面で白井さんがお客さんの誰かに渡そうとして周りを見たとき、運良く(?)私とパッと目があった!!
前回見ていて様子が分かっていたので、私思わず身を乗り出して元気よく挙手!
隣の友人がびっくり仰天、後ろの席の人には笑われちゃいましたが花束は見事ゲットです!
花と思ったのは赤いポインセチアでした。
リボンには手作りらしいスタンプで「20th thank you♪ a la carte」と押されていました。
きれいです、すてきな思い出とおみやげができました。
冒頭の画像がその時の花束です(^^)

