2008年09月20日

劇団四季・東京「キャッツ」 68回目

劇団四季・東京「キャッツ」 もうすぐ25周年

劇団四季・東京「キャッツ」 68回目@東京 キャッツ・シアター

9月13日(土)の夜の回を1階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・チェソンジェ
娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・福井昌一
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
ディミータ・・・団こと葉
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔





今年の11月11日で「キャッツ」も日本上演25周年になるそうですが、会場へ行くと
外も中も、早くも記念の飾り付けがされていました。

こちらは会場の外の柱を上手く利用したケーキ風飾り付け。

劇団四季・東京「キャッツ」  もうすぐ25周年 2


場内はこんな風になっていました。

劇団四季・東京「キャッツ」  もうすぐ25周年 3




オールドデュトロノミーは初めて見るチェソンジェさん。声は若々しい感じでこの役に
必要な重々しさは少し足りないかなと、感じました。

グリザベラは前回と同じ佐渡寧子さん。声は幅広さや深みがやや足りない気もするけれど
繊細で線の細い感じがして私はわりと好きです。


8月23日(土)に「夢から醒めた夢」に出演していた金子信弛さんが、この日はもう
ミストフェリーズ役で出演していました。
出演者の方々、一つの役をずっと連続して演じてるわけではなく結構あちこちの役を掛け持ちしてるようですね。

この日、カーテンコールで雌猫さんと握手してますが、たぶんジェミマ(増田朱紀)だったと思います。



劇団四季・東京「キャッツ」  もうすぐ25周年 4




posted by みどり at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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