2008年08月20日

劇団四季・東京「キャッツ」 67回目

劇団四季「キャッツ」25周年


劇団四季・東京「キャッツ」 67回目@東京 キャッツ・シアター

8月15日の夜の回を久し振りの1階S席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・佐渡寧子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金田俊秀
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・岩崎晋也
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・嶋崎孔明
ディミータ・・・坂田加奈子
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


予約時にS回転席でも取れたのですが、舞台がより見渡すことが出来る回転席の
すぐ後ろ、通路の一番前になる5列目のほぼど真ん中の席を確保しました。
S席で観るのは3月以来なので約5ヶ月ぶり。
何度も観ている舞台なのに、視点が変わるとまるで初めて観るような感覚でとても新鮮です。
実際、あの人はこんな振りで踊っていたのか、と改めて気がつく部分がかなりありました。

グリザベラ役の佐渡寧子さんは、多分初めて見る方。
今まで何度も見てきた早水小夜子さん、奥田久美子さんと違って体型もやや細め。
歌声も太くどっしりではなく、細く繊細な感じで、弱々しい感じのグリザベラには
あっている感じがしました。

私の好きな猫、ミストフェリーズは久し振りに見る岩崎晋也さん。
この方はダンスも歌声も安定した感じで、安心してみていられます。
この日はカーテンコール時にミストフェリーズと握手できました。

終演後は少し腹ごしらえをしてから名古屋行きの夜行バスに乗るため、東京駅へ
向かいました




posted by みどり at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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