2008年07月03日

劇団四季・東京「キャッツ」65回目(日本公演通算7002回目)

劇団四季キャッツ まもなく7000回 25周年


劇団四季・東京「キャッツ」65回目(日本公演通算7002回目)@東京 キャッツシアター

6月28日(土)の夜の回を2階C席で観ています。

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・石井健三
娼婦猫グリザベラ・・・奥田久美子
少女猫シラバブ・・・久保田彩佳
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・金森勝
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・金子信弛
ボス猫マンカストラップ・・・西門宇翔
鉄道猫スキンブルシャンクス・・・岸佳宏
ディミータ・・・レベッカ・パレット
マキャヴィティ・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・川野翔
バストパージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガー・・・田洋輔


子猫のシラバブは今まで南めぐみさん、で見ることがほとんどだったのですが
今回の久保田彩佳さんは初めて見る方です。
南めぐみさんは、いかにも子どもっぽい感じが出ていましたが久保田さんは
明らかにそれとは感じが違いました。
南さんより、ややお姉さん猫に見えます。

ミストフェリーズ役の金子信弛さん、ダンスが上手いのはいつものことですが、
以前はかなり気になっていた歌も、だいぶ上手くなってきたなと感じました。


前日の6月27日の回で、「キャッツ」は日本公演通算7000回になったそうです。
土曜日は昼の回もあったので、私が見た夜の回は日本公演通算7002回目という
ことになります。
6月15日から27日までは、スペシャルカーテンコールと大入り袋(特製キャラクターチャーム入り)
のプレゼントがあったようです。

しかし残念ながら私が観に行ったのは28日。
全然期待してなかったのですが、なんと特別カーテンコールをやってくれました!
他の方のお話しを聞くと、前日まであったスペシャルカーテンコールとは少々ちがう
部分もあるようですがうれしかったです。
おそらく前日までは「7000回」と書いた幕を猫たちがもって来たり・・・なんてこと、
やっていたのでしょうが、この日はそれは無し。

終演後、猫さん達がお客さんと握手するために客席を回りますがその位置は猫さん
ごとに決まっていますが、この日はその位置もちがっていました。
いつもは1階席をまわるマキャビティが、二階席に来てくれて握手できました(^^)

7000回記念チャームがもらえないのは残念ですが、私は今回の東京公演通算
1000回記念
のピンバッジをもっているのが、ちょっと自慢です(^^)V



posted by みどり at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。