2018年05月26日

高橋真琴個展「ファミリー・アニマル」


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高橋真琴個展「ファミリー・アニマル」@ 銀座 ギャラリー向日葵(ひまわり)
画家 高橋真琴公式サイトはこちら
http://www.macoto-garou.com/

5月22日(火)

初日、行ってきました。

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長年にわたり、83歳の今も現役で愛らしい少女を繊細に描かれている高橋真琴先生。

毎年、5月の後半にギャラリー向日葵で開催される個展は美しい原画を
間近で拝見できる機会(そして購入可能)なので、とても楽しみにしてます。


販売用の新作原画は7点。
個展タイトルの「ファミリーアニマル」がテーマになっているので
新作のほとんどは、可愛い女の子が小動物を抱いているという
スタイルになっていました。
ほとんど、と書いたのは1枚だけ女の子が薔薇の花を持って
後ろに小鳥が飛んでいる、という絵があったからです。


今回、幸運にもこの作品「5月の薔薇」とご縁を結ぶことができました。


高橋先生が在廊されるという最終日の26日夕方にも、再び訪問しました。
美しい原画の見納め。
そして去年購入した書籍にサインをいただいてきました。

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せっかくですので先生と記念撮影させていただきました。

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さすがに少々お疲れのごようでしたが、今年もお元気なお姿に
安心しました。






高橋真琴個展「ファミリー・アニマル」
・会 期:2018年5月22日(火)─ 5月26日(土)
・時 間:午前 11時 〜 午後 6時 30分
・会 場:銀座 ギャラリー向日葵(ひまわり)
・入場料:無料
※会期中無休
posted by みどり at 20:45| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

花組ヌーベル公演「婦系図」


花組ヌーベル公演「婦系図」 @ 下北沢 小劇場 楽園

花組芝居公式サイトはこちら
http://hanagumi.ne.jp/

5月17日(木)夜に前編、18日(金)に後編を見てきました。


泉鏡花の小説の舞台化。
すでに過去に舞台化されてきた作品で
「おつた別れてくれ」「別れろ切れろは芸者の時に言う言葉、今の私には
いっそ死ねとおっしゃって」が有名な台詞。
でもこの台詞、原作にはないんだそうです。



花組芝居は男性役者ばかりの劇団。(スタッフは女性ばかりだとか)
今回は女性役の方も、あえて女装はしない、という演出でした。
おつた役の方は普通に着流し姿(男性用着物に羽織)でした。
他の出演者の方も、特別な衣装ではなくスーツ姿。
それでも女性役の時は、ちゃんとたおやかな女性に見えるのですからさすがです。


数年前に世田谷パブリックシアターで初演され、その時も
みているのですが、なぜかほとんど覚えていません。
このときは一挙上演で約4時間の公演だったそうです。

我ながら、この時の公演ほんとに観ているのだろうか?
と不安になりましたが、(金)の後編のあとのイベントで
世田谷パブリックシアター公演の時、幕間の時間に上映した
オリジナルの短編無声映画の上映があったのですが、この映像は
覚えていたので、行ったのは間違いなしと安心しました。
て、なに安心してるんですかね、私(^_^;)



小説は読んだことありませんが、初演を見た頃より泉鏡花のことを
少しは知るようになったせいか、今回は楽しく見ることができました。
この「婦系図」彼の、実生活(芸者さんと同棲してるのが師匠にばれて
別れろ、と叱られてる)がもとになった小説なのでその辺の興味からのようです。













以下 公演情報の詳細です。

原作:泉鏡花  ●脚本・演出:加納幸和 
●出演 
 加納幸和  原川浩明  桂憲一  大井靖彦  北沢洋  秋葉陽司  松原綾央 
 小林大介  美斉津恵友  谷山知宏  二瓶拓也  押田健史  永澤洋(研修生) 
●声の出演:中尾隆聖(友情出演) 

posted by みどり at 08:38| Comment(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「百花繚乱列島 江戸諸国絵師めぐり」展 「千葉が生んだ浮世絵の祖 − 菱川師宣とその時代」展



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「百花繚乱列島 江戸諸国絵師めぐり」展 @千葉市美術館

2018年4月6日(金)〜 5月20日(日)

展覧会サイトはこちら

http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2018/0406/0406.html

5月19日(土) 行ってきました。


Twitterでの評判も大変よく、ようやく見に行くことができました。
江戸時代の絵師はそこそこ知っているつもりでしたが、
知らない絵師ばかり。
己の浅はかさをしりました。

こうやって絵を見ていると、絵師のこともそうですが、いったいどんな
画材で書いていたのかと、きになります。
絵の具や筆はどこでどうやって購入していたのか。
今みたいに画材店があったわけではないだろうし。
そういう思いは、外国の絵の展覧会を見ても思います。

あまりにも知らない絵師ばかりなので、詳細をメモるのも大変。
これは無理、と判断し図録を購入しました。
最近はよほど気に入らないと買わなくなりましたが、資料的価値高し!
と思いましたので。

美術館で通販もしてますので、遠方の方でも購入できますよ。



こちらは撮影OKスペースで。


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その後は、コレクション展の下記の展示も見てきました。
千葉市美術館は浮世絵の、とてもよいコレクションを持っているので
こちらも規模は小さいながらも見ごたえありました。


千葉が生んだ浮世絵の祖 − 菱川師宣とその時代」展

会期 2018年4月6日(金)〜 5月20日(日)
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2018/0406_2/0406_2.html

posted by みどり at 07:33| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャカタク Shakatak ライブ

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昨日、5月21日(火) 行ってきました。

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彼らのサウンド、そして爽やかな女性コーラスが心地よいです。

シャカタクの音楽は、一時テレビ番組やテレビCMでしょっちゅう使用されて
いたので、その時私もしりました。
ここ数年は毎年ビルボードライブに登場してくれるので、私も嬉しい。

とても癒されました。
終演後サイン会があり、CDなど買えばサインをしてもらえたのですが
すでに時刻が23時を過ぎてきたので、帰りの時間がきになり
今回はパスしました。

次回の機会にまた!
posted by みどり at 06:38| Comment(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

「High Life -ハイ・ライフ-」

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「High Life ハイ・ライフ」@ 池袋 あうるすぽっと

4月19日(木) 
観てきました。


ヤク中の中年男4人が、銀行のATM を狙って金を略奪しようと計画する。
が、世の中そう上手くいくわけがない。

もちろん、内容はジャンキー(ヤク中)を肯定するわけではない。

麻薬を吸ってる場面や、いわゆるラリってる場面の描写がサイケデリックだったり、音楽は生演奏だったりで、それなりに工夫されてるけど、やはり不快に思う方も少なくないはず。


ROLLYさん目当てで行きましたが、お目当ての役者さんが出てないと、この内容では足をはこばないな、私は。






以下、公演詳細です。


カナダの劇作家、リー・マクドゥーガルの戯曲処女作『High Life / ハイ・ライフ』。
1996年にカナダ/トロントのクロウズ・シアタ―で初演。



High Life -ハイ・ライフ-
作  :リー・マクドゥーガル
翻 訳  :吉原 豊司
演 出・上演台本 :谷 賢一
音 楽  :吉田 悠(Open Reel Ensemble)、吉田 匡(Open Reel Ensemble)、
山口 元輝(moltbeats)
  映 像  :清水 貴栄 (DRAWING AND MANUAL)
出 演  :古河 耕史、細田 善彦、伊藤 祐輝、ROLLY

会 場  :あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
公演日程:2018年4月14日(土)〜28日(土)

posted by みどり at 16:31| Comment(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする