2017年04月19日

開館120周年記念特別展覧会 「海北友松(かいほうゆうしょう)」展

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開館120周年記念特別展覧会 「海北友松(かいほうゆうしょう)」展@京都国立博物館
展覧会サイトはこちら。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/


4月11日(火)
初日に行ってきました。

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海北友松(かいほうゆうしょう)という名前を今まで全く知りませんでした。

桃山画壇の巨匠だそうです。

雲龍図は、墨で描かれたモノクロの龍の絵でど迫力。見事耐えあり。
花卉図屏風は金屏風で絢爛豪華。

網干図屏風は、海と浜辺に干された網が描かれた、どちらかというとシンプルな絵ですが
私はこれがかなり気に入りました。

そして今回の展覧会の一番の目玉はおそらくアメリカから60年ぶりの
里帰りとなった月下渓流図屏風。
月光に照らされた渓流の静謐な世界が良いです。

私が入館したのは午前10時少し前。
この日は、平日ながら展覧会初日のせいか場内、かなり混雑してました。

鑑賞後は、せっかくなので館内のレストランでランチにしました。
館内の詳細はこちらでご確認くださいね。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/riyou/shop/index.html

京都国立博物館には、今まで何度も来ましたがレストランに入ったのは今回が初めて。
今まではそんな時間的余裕はとても無かったせいもあります。

ランチとしては少々お高いけど、せっかく来たしと思って
「120周年記念コース」というランチセットをいただきました。






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まずは、キノコのクリームスープ。

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メインは数種類ぼ中から選べて、私は牛肉と野菜のシチューにしました。

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そしてデザート。

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ここを出てからは急いで相国寺承天閣美術館へ向かいました。
そのことは、また後日に。




posted by みどり at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャン・ロンドー チェンバロ・リサイタル

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「ジャン・ロンドー チェンバロ・リサイタル」@東京文化会館 小ホール
来日情報サイトはこちら
http://www.allegromusic.co.jp/JeanRondeau2017.html

4月10日(月)
行ってきました。

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チラシを見て、ずっときになっていたチェンバリストのジャン・ロンドーさん。
曲目は大好きなバッハ「ゴルトベルク変奏曲」

気になっていたのに、チケットを取り忘れていて公演前日になって慌てました。
前日ではすでに「ぴあ」等のチケット会社ではもう取り扱いが無い。
取り扱いのアレグロミュージックも日曜日なので休み。

結局当日の昼(仕事の休憩時間)に電話をしたら、当日券の予約ができました!

チラシの感じでは、ひょっとして斬新な演奏が聴けるかと心配半分、期待半分
でしたが、普通の演奏でした。
普通とはいってもやはり、初めて聴く奏者の演奏はやはり新鮮でした。

冒頭に、ちょっと弾いた曲はなんだったのだろう?
ゴルトベルク変奏曲では無かった気がするのですが、私が知らないだけなのか?


アンコール曲は2曲。


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終演後はサイン会が行われ、私も当日販売のパンフレットにサインをいただきました。

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サイン会の時のジャン・ロンドーさんです。
撮影はダメです、というアナウンスはなかったので皆さん撮影してました。

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以下は、アレグロミュージックのTwitterに出ていた情報です。
この日の公演が放送されるとは、とても楽しみです。
もっとも公演の演奏時間は約80分。
全部が放送されるようではないので、どの部分が放送になるのか気になるところです。

TV放送
2017年5月19日(金) 午前5:00〜5:55、BSプレミアム「クラシック倶楽部」にて
4/10(月)東京公演の模様が放送される予定です。


ところで、この日は、演奏会の後、東京駅へ。
そのまま夜行高速バスに乗って、京都へ向かいました。
京都で「海北友松(かいほうゆうしょう)」展や、相国寺承天閣(しょうこくじ
じょうてんかく)美術館等へ行ってきたことは、また後日に。


<2017/04/24追記>
ジャン・ロンドーさんが冒頭に弾いた曲は、やはりゴルトベルク変奏曲ではなく
即興演奏だったそうです。
そのことは読売新聞の記事を読んで知りました。
ジャン・ロンドーさんのインタビューによると、この即興演奏は思いつきで
やったのではなく、バッハの時代では普通に行われていた、のだそうです。
そうなのか、知りませんでした!

本編に入る前の、あれこれは?というワクワク感があったきがしますよ。


posted by みどり at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする