2017年04月28日

「菌輪 fairy circle 人が足を踏み入れたことのない場所 キノコ展」

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「菌輪 fairy circle〜人が足を踏み入れたことのない場所〜 キノコ展」@ スパンアートギャラリー

展覧会サイトはこちら。
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201704fairycircle.html


4月27日(木) 観てきました。

複数の作家さんによる、キノコや菌類をテーマにした作品展。

絵画、人形、オブジェなど色々。


内林武史さんの、箱のなかでキノコが光る作品は、ぜひリモコンのスイッチをお借りしてみてください。 
明滅の仕方が変化して、楽しいです。

まちだまことさんの、鉱物から生える青いキノコの標本が美しい。

北見隆さんの、キノコの上のアリスと青い服のおじさん(青虫らしい)も、見ていて楽しい。




可愛い、優雅な作品から、少々エロチックな作品まで。
お好みの1点出会えるかも知れません。


5月2日までです。



展示作家様

敬称略

東 逸子、飯沢耕太郎、伊豫田晃一、内林武史、オカムラノリコ、おぐらとうこ、
北見 隆、shichigoro-shingo、鈴木陽風、諏訪孝志、瀬戸 照、高橋千裕、
多賀 新、建石修志、とよ田キノ子、丹羽起史、長谷川友美、
ヒロタサトミ、深瀬優子、まちだまこと、山田雨
posted by みどり at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

はしなが ようこ 個展 「綴る山脈」

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はしなが ようこ 個展 「綴る山脈」@国立市 アートスペース88
4月20日㈭〜4月25日㈫
ギャラリーサイトはこちら
https://artspace88.jimdo.com/

4月20日(木)初日、行ってきました。
ところでこの記事、編集途中の4月21日にブログアップしてしまい、そのことに
今日(4月24日)まで気がつかなくて失礼しました!!



はしながようこさんの作品は、去年、下北沢のバブーシュカで開催された
展覧会で初めて知りました。
このときは、マッチ箱にいろんな作家さんがデザインをする、というもの。
マッチ箱の小さなスペースに描かれた、はしながさんの絵がとても
愛らしくて購入しました。

今回は個展。
はしながさんのTwitterで作品制作の様子もアップされていたので
個展の開催をほんとうに楽しみにしていました。
原画を見るのははじめてでしたから。
はしながようこさんの公式サイトはこちらです。
http://kuusoosekai.com/


会場内の様子を写真撮影させていただきました。
作品はほとんどがモノクロ。
すべて黒のボールペンで描いているそうです。
でも真っ黒に塗りつぶされてはいないので、画面は柔らかな色の深みを感じます。

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こちらは切手と、その原画がセット販売されたもの。
切手は本当の切手として使用できる物だそうです。
切手は20枚セットになっていました。
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こちらも切手と原画のセット。
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この2点と今回はご縁ができました。
会期中は展示されていますので、ご覧いただけます。

切手と原画のセットは3種類ありました。


はしながようこさんの繊細で愛らしい世界が広がっています。

個展は明日25日が最終日です。
posted by みどり at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

開館120周年記念特別展覧会 「海北友松(かいほうゆうしょう)」展

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開館120周年記念特別展覧会 「海北友松(かいほうゆうしょう)」展@京都国立博物館
展覧会サイトはこちら。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/


4月11日(火)
初日に行ってきました。

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海北友松(かいほうゆうしょう)という名前を今まで全く知りませんでした。

桃山画壇の巨匠だそうです。

雲龍図は、墨で描かれたモノクロの龍の絵でど迫力。見事耐えあり。
花卉図屏風は金屏風で絢爛豪華。

網干図屏風は、海と浜辺に干された網が描かれた、どちらかというとシンプルな絵ですが
私はこれがかなり気に入りました。

そして今回の展覧会の一番の目玉はおそらくアメリカから60年ぶりの
里帰りとなった月下渓流図屏風。
月光に照らされた渓流の静謐な世界が良いです。

私が入館したのは午前10時少し前。
この日は、平日ながら展覧会初日のせいか場内、かなり混雑してました。

鑑賞後は、せっかくなので館内のレストランでランチにしました。
館内の詳細はこちらでご確認くださいね。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/riyou/shop/index.html

京都国立博物館には、今まで何度も来ましたがレストランに入ったのは今回が初めて。
今まではそんな時間的余裕はとても無かったせいもあります。

ランチとしては少々お高いけど、せっかく来たしと思って
「120周年記念コース」というランチセットをいただきました。






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まずは、キノコのクリームスープ。

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メインは数種類ぼ中から選べて、私は牛肉と野菜のシチューにしました。

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そしてデザート。

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ここを出てからは急いで相国寺承天閣美術館へ向かいました。
そのことは、また後日に。




posted by みどり at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャン・ロンドー チェンバロ・リサイタル

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「ジャン・ロンドー チェンバロ・リサイタル」@東京文化会館 小ホール
来日情報サイトはこちら
http://www.allegromusic.co.jp/JeanRondeau2017.html

4月10日(月)
行ってきました。

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チラシを見て、ずっときになっていたチェンバリストのジャン・ロンドーさん。
曲目は大好きなバッハ「ゴルトベルク変奏曲」

気になっていたのに、チケットを取り忘れていて公演前日になって慌てました。
前日ではすでに「ぴあ」等のチケット会社ではもう取り扱いが無い。
取り扱いのアレグロミュージックも日曜日なので休み。

結局当日の昼(仕事の休憩時間)に電話をしたら、当日券の予約ができました!

チラシの感じでは、ひょっとして斬新な演奏が聴けるかと心配半分、期待半分
でしたが、普通の演奏でした。
普通とはいってもやはり、初めて聴く奏者の演奏はやはり新鮮でした。

冒頭に、ちょっと弾いた曲はなんだったのだろう?
ゴルトベルク変奏曲では無かった気がするのですが、私が知らないだけなのか?


アンコール曲は2曲。


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終演後はサイン会が行われ、私も当日販売のパンフレットにサインをいただきました。

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サイン会の時のジャン・ロンドーさんです。
撮影はダメです、というアナウンスはなかったので皆さん撮影してました。

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以下は、アレグロミュージックのTwitterに出ていた情報です。
この日の公演が放送されるとは、とても楽しみです。
もっとも公演の演奏時間は約80分。
全部が放送されるようではないので、どの部分が放送になるのか気になるところです。

TV放送
2017年5月19日(金) 午前5:00〜5:55、BSプレミアム「クラシック倶楽部」にて
4/10(月)東京公演の模様が放送される予定です。


ところで、この日は、演奏会の後、東京駅へ。
そのまま夜行高速バスに乗って、京都へ向かいました。
京都で「海北友松(かいほうゆうしょう)」展や、相国寺承天閣(しょうこくじ
じょうてんかく)美術館等へ行ってきたことは、また後日に。


<2017/04/24追記>
ジャン・ロンドーさんが冒頭に弾いた曲は、やはりゴルトベルク変奏曲ではなく
即興演奏だったそうです。
そのことは読売新聞の記事を読んで知りました。
ジャン・ロンドーさんのインタビューによると、この即興演奏は思いつきで
やったのではなく、バッハの時代では普通に行われていた、のだそうです。
そうなのか、知りませんでした!

本編に入る前の、あれこれは?というワクワク感があったきがしますよ。


posted by みどり at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

[キングコング 髑髏島の巨神]

[キングコング 髑髏島の巨神]@MOVIX亀有
映画公式サイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/


4月17日(月)

観てきました。
予告編どおり迫力のある映像。
今まで知られていなかった南の島に調査にやってきた一行が、
あっという間に巨大なサル(キングコング)にやられてしまう。
しかもこのキングコング、実は島を守る存在だったのだ・・・という
とってつけたような物語はある物の、ほとんど内容はあるようで無い。


映像は凄いです。
人がバンバン殺されるエグいシーンの連続で、ある種のゲーム感覚。
予告編がすべて。
話はあって、無いも同然で、これほど中身の無い映画も珍しいと思いました。


posted by みどり at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ David Bowie is」


回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ David Bowie is」@寺田倉庫
展覧会公式サイトはこちら。
http://davidbowieis.jp/

ミュージシャンで、俳優でもあるデヴィッド・ボウイ。
去年、惜しくも無くなりましたが、彼の回顧展が4月9日まで開催されています。

私は、大ファンというほどでも無いのですがこの回顧展を観て
更にファンになってしまいました。

1月10日(火)と、3月14日(火)の二回観ています。

チケットは、オリジナルグッズ付きの前売り券を購入。
グッズ代金込みなのでお高めでしたが、人気があったようで
早いうちに完売になっていました。

1月に観に行ったときは、うっかりしてグッズ引換券を忘れてしまい
3月にグッズを引き替えてもらいに行ったついでに、当日券で再び見てきたのです。

彼の一番古い写真、なんと可愛い赤ちゃんの時の写真があるのですよ。
それ以後は、年代順に彼の紹介が映像も交えて、紹介されています。

天性の才能もあるのでしょうが、自分も「見せる」ためにいろいろな
事に手を広げ、最初はカッコを付けるだけだったにしても、最終的には
それをしっかり自分の中に取り込んでしまっているのですから凄いです。
音楽、演劇、などなど。

見応えあります。
私など、二度行って合計4時間は観てるのに、まだまだ観たり無いくらいでした。
時間に余裕を持っていくことをおすすめします。

天王洲駅の改札をでるとこんな表示が。ワクワクしますね。

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会場の入り口。
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1月に行ったときは、誰でもメッセージの書けるボードがありました。
3月に行ったときはボードはあったけど、書き込みはできたかな?
よく確認してませんでした。
写真は1月の時の物です。
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以下、会場内の様子です。
ロビーやカフェでは写真撮影OK。
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カフェで、注文するとコースターもデヴィット・ボウイ。
写真の左側は、前売り券限定特製グッズのトートバックです。

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カフェの中。

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当日券は朝から販売されてますし、前売り券は時間制になっていますが
入ってしまえば、閉館時間までゆっくりいられますから早めに行く方がいいですよ。



posted by みどり at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」@Bunkamura ル・シネマ
映画紹介サイトはこちら。
https://www.culture-ville.jp/david-bowie-is

3月21日(火)
「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」展を観た後で、観ています。

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実は、去年の公開時も観ていたのですが、今回また上映があったので
行ってきました。
今のところ、ソフト化される予定が無く、日本最終上映だそうなので駆けつけました。


イギリスの国立博物館であるビクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で
2013年3月23日〜8月11日に開催され、同博物館史上もっともチケットが入手困難
になったと言われるデビッド・ボウイの大規模回顧展「David Bowie is」の
クロージングナイトを収録したドキュメンタリー。
去年、この映画を観たときは、早く日本でも回顧展が行われたら!と、思っていました。

現在、この回顧展「David Bowie is」は日本で開催中です。
イギリスで開催されたときほどは、混雑してないようですが行こうと
思っている方は、是非お早めに行くことをおすすめします。

すでに二回行ってきました!。
感想は、後ほど。




posted by みどり at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする